世界初のパクチー料理専門店元店主が「本当のつながり術」を伝える書籍とコミュニティ (2018/10/01)

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M:P-32『MOV’s Sharing & Caring』参加レポート(2 of 2 – PHOTOHOKU/Touchy)

M:P-32『MOV’s Sharing & Caring』参加レポートの続きです。
ほんとうは、各施設で暮らす子どたちのスピーチを聞く予定でしたが、台風の為、子どもたちは参加しないことになりました。そして、各団体の大人の人たちのスピーチとなりました。

PHOTOHOKUさんの取り組み

「PHOTOHOKU」
東日本大震災で、写真やアルバムを失った人たちへ、新しく写真を撮ってアルバムに収めてプレゼントするプロジェクトです。

3.11から半年後の2011年9月11日に設立。外国人プロカメラマンが被災地に訪問して撮影したそうです。

このようなプロジェクトがあったことも初めて知りました。
外国人カメラマンさんが、何かできないかとカメラを持って被災地へ向かい、そこで家も車も街並みも全てを失った人たちがいっぱいいるという現実に出会います。

しかし、子どもたちは元気だった。走り回って遊んでいる。
カメラを見て、走り寄ってきて、ピースしてくる子ども達。笑顔なのだ。「そうか、写真もアルバムも、すべて無くなっているんだ」と気づき、「写真を撮ろう」「新たに撮ってアルバムをプレゼントしよう」という説明を聞いて驚きました。

PHOTOHOKUの活動のお陰で、笑顔になった人が、こんなに、いる。
外国人の写真家さんが、こんなにも、私達を元気に、笑顔にしてくれたことに、感謝します。

震災という悲しいことがあると、私達は、失った人の数、壊れた家屋数などの規模で、その恐ろしさに絶望してしまいがちです。しかし、生き残っている人たちも、これだけ、いるということを、忘れてはいけませんね。

生き残った、生きている人たちが、亡くなった人のぶんまで、笑顔で、元気に、また明日に向かって前進できる、輝いていけるような、そんな一歩になるお手伝い、ボランティア、をしたいと改めて思いました。

私達が毎月1回参加している「インスタミート(instameet)=instameet.community.jp」
の、オーガナイザーで、トラベルブロガー夫妻のhai_huynhさんとJessica Kortemanさん(@notesofnomads)も、日本在住の外国人で、世界中、日本もあちこち旅行していますが、もしかしたら、PHOTOHOKUのこと、ご存知かもしれません?訊いてみようと思います。

PHOTOHOKU
http://photohoku.org/

Touchyさんの取り組み

カメラにんげん、「Touchy(タッチー)」って何?!
子ども達が、わんさか集まって来てますが、顔や手に触れると目が開いて、10秒すると、シャッターが押されて、後頭部の画面に写真が見える、という仕組みです!

どういう構造になっているかは、わかりませんが!開発者さんと中の人が、スピーチしてくださいました。

on-lineではなく、off-lineでの「人とのつながり」を考えて作られたそうです。
触られることで、目が開いて、シャッターが開く。
にっこり笑うと、その笑顔を記憶して、写真として見せてくれる。

「出会って、触れた、笑顔になった、この現実が、きちんと事実として存在していることを瞬間で見せてくれる」

魔法のようだけど、現実で、少し不思議で、笑うしかない!

ひとりでは体験できない、あなたがいるから、Touchyと体験できるのです。
それは、アートでもあり、エンターテーメントでもあり、ヒーリングにもなる。

スピーチでは、800人と手をつないで写真が撮れたイベントや、Touchyの前で変顔する人たちや、国際色豊かな記念のキスをするカップルの皆さんなど見せてくださいました。
最後に、養護施設に行って、入所者さんや、そのご家族さんと触れ合った様子は、とても興味深かったです。普段あまり反応しない彼らが、初めての体験をして、驚いたり笑ったり、様々な反応を示し、皆で一緒に歌を歌ったりもしたのです。

私から、あなたへ。タッチ。あなたから、また次の誰かへ。
Touchy(タッチ―)。カメラにんげんという枠を超えて、凄い効果をもたらしそうです!

CAMPFIREで、「ヒューマンカメラTouchy:ふれ合って笑顔になる東京ツアーを開催したい!」とクラウドファンディング中!楽しみですね!

Touchy
http://touchy.camera/

Movパーティ名物☆お料理美味しかったです♪

Movパーティーと言えば、忘れちゃいけない、定番&名物!お洒落で美味しいお料理でーす♪

色とりどりで綺麗なんです。結構お腹いっぱいになります。

今回、うなぎが登場でーす!嬉しかった美味しかった!!

お野菜たっぷり♪暑い夏だから、涼しげでつるん♪ぷるぷるっとした触感も楽しかったです。

以上、M:P-32『MOV’s Sharing & Caring』参加レポートでした。

かなり盛沢山でしたね!
今回、ちよ子は、スタッフのまりりんさんとお話しできて良かったです。
また、YouMeWeさんでは、何かボランティアをやっていきたいですね。ご提案などできれば、と思ってます。

ありがとうございました!

M:P-32『MOV’s Sharing & Caring』参加レポート(1 of 2 – YouMeWe/mirai no mori)

ちよ子です。東京、渋谷ヒカリエの Creative Lounge MOV(モヴ)で開催された、「M:P-32『MOV’s Sharing & Caring』」(2018å¹´8月8日)に参加してきました。2ケ月に1回、パーティーが開催されるのですが、今回のテーマは、シェアとケア。

地域の児童養護施設と、子ども達の自立、独立を手助けする非営利団体の取り組みや、3.11の震災の際に、被災地の人たちの写真を撮りアルバムをプレゼントする活動、カメラにんげんなど5つの非営利団体が、活動についてスピーチし、サポーター、支援者募集を呼びかけました。

今回、このような「児童養護施設」の存在と活動、そして、彼らを手助け支援している活動について、知ることができて、ありがたかったです。直接お話しさせていただきました、YouMeWeのマイケルさん、コミュニケーションマネージャーさん、mirai no moriのスタッフさん、ありがとうございました。

改めて御礼させていただきますと共に、2ページずつ、このブログで「2018年8月8日」をシェアさせていただきます!(編集の都合上、敬称は企業個人共に「さん」で統一させていただきました)

YouMeWeさんの取り組み

movの隣の、渋谷ヒカリエ8F「aiiima1」で、この期間、「Sharing & Caring FUNレイザー」が開催中でした。
各5団体が、活動の広報と案内を掲示、展示し、支援者やボランティア、参加希望者を募っていました。

YouMeWeさんは、日本の児童養護施設と協力しているNPO。代表のマイケル・クレモンズさんは、movのメンバーで、今回の企画のオーガナイザーでもあります。

18歳になるとホームを離れる彼らを、経済的に独立、成人できるよう、仕事に役立てるよう、デジタルプログラミングが学べるプログラム「Digital Citizenship」をはじめとした、さまざまなサポート活動を10年以上続けています。

マイケルさんは、日本語も少し話せますが、日本語で話すのが難しい時に通訳として「コミュニケーションマネージャー」さんも来ていました!パーティーの前に少しお話を伺って、知ったのは、

・意外に、児童養護施設は、都内にも多い(知らなかった)

・日本の行政は、子ども達の人生と情報(プライバシー)の保護を非常に慎重に丁寧に扱っている

その為、SNSでの投稿は勿論、個人の顔が判断できるような写真、動画の発信は禁止されており、施設や団体で企画やイベントを開催する、していたとしても、個人の顔が見えるポスターなどの告知や案内、広報活動は一切できないそうです。

非常にありがたい(彼らの人生が守られている)側面もありますが、

・児童養護施設って、親が育てることができなくなった子どもたちが行くところ

で、ボランティアなど絶対必要だと、考えれば、わかることだけども。

・知られていないからこそ、気軽に、関わってはいけない、踏み込んではいけない、立ち入ってはいけないイメージ

のままのような気もします。具体的にどうしたら良いのか、わからないですし、良くない暗いイメージのままだと、偏見なども起こりやすい可能性もあります。

今回、このイベントとパーティーに参加したから、YouMeWeさんのような活動を知ることができました。
児童養護施設で育つ子どもたちも、NPOの活動を通して、人と出会い、世界が広がっているんだと知りました。

私達がボランティアとして参加したり、子ども達と関わったり一緒に遊んだり、元気や勇気や知恵や体験を共有、シェアできたりする「きっかけ」くらいは、できるんじゃないかなと、改めて知る、思う、考えることが出来ました。

YouMeWe
https://www.youmewenpo.org/

mirai no moriさんの取り組み

mirai no mori(NPOみらいの森)さんでは、自然と触れ合うアウトドア、キャンプなどで友達と遊び、協力し合って助け合いながら、英語力の向上と、人とのコミュニケーション力を養い、スキルアップし、自信をつけ、リーダーシップ、国際交流を体験しています。

自然の中では、人は皆、純粋に単純に「人」です。年齢も性別も経歴も育った環境も関係が無くなります。自身の経験と学び、知識、心だけで、前に進むことになります。人が複数いることで「人間」として互いを認知し、助け合い協力し合い支え合い生きていきます。

大自然の中で皆で過ごすというのは、もはや、親がいるいないに関わらず、人種も国籍も関係ない。その人の「生きる力」を存分に伸ばすことが出来る「自然という教科書」に身を委ねているような気がします。

私達に何が出来るか。自然の中で、刻一刻と変わる状況の中で、常に考えることにもなりますね。

みらいの森
https://mirai-no-mori.jp/ja/

Hands on TOKYOさんの取り組み

Hands on TOKYO(ハンズオン東京)さん。
全米でも最大のボランティア組織。長時間の拘束をしない、自分たちの時間を提供して地域貢献する、無理のないボランティアをする「NY Cares(ニューヨーク・ケアーズ)」として設立。

ハンズオン東京は、2006年にスタートし、日本人と外国人が協力しあうボランティア団体として、老人ホームで、児童養護施設、視覚障害者のための英会話、運動機能を発達させるスポーツなど、さまざまなプロジェクトでボランティアをされています。

スピーチをされたお2人とも、日本語も英語も上手でした。英語が上手になりたい、英語で話す機会を増やしたいという日本人の方は、海外留学も良いですが、日本に居ながら、英語を教わる代わりに、日本語を教える等のボランティアをする、という選択肢もアリかもしれませんね。

Hands on TOKYO
http://www.handsontokyo.org/

あたらしいケア=サポーターを募っています

YouMeWeさんの、「あたらしいケア=サポーターを募っています」という言葉が印象的でした。

私達は、このようなボランティア活動をしている団体があるということ。外国人でも日本でボランティアをしている、実際に携わっている人たちがいる、ということを、改めて知りました。

外国では、「寄付」や「ボランティア」をするのは、子どもの頃から日常的ですが、比べて日本は「寄付」や「ボランティア」に関心や興味が薄いという印象があります。

ただ、幾度と大きな震災を乗り越えてきた日本人として、動ける人たちが出来ることをしていく「草の根的なボランティア活動」は着実に広まっていると感じます。大きな震災を経験する度に、助け、助けられた結果、ボランティア経験と知識、参加者が増え、力や支援、協力体制など、組織として大きくなっているグループ、団体も増えてきています。

いざとなれば、助けるという「ケア」「サポート」も大切です。
しかし、日常的に、継続的な「ケア」「サポート」も重要だ、ということです。

地域の花火大会やお祭りが、人口減少と財政難で存続できずに途絶えている日本。
お金が無くなったから、支援できませんと、ある日突然、ボランティア団体がなくなったら、困る人は、たくさん、いるでしょう。

その為、非営利NPOであっても、「物を売って収益を上げる営利」の部分を疎かにしていない、きちんとビジネスはビジネスとして役立つものを提供し、きちんとお金を得ていることも、マイケルさんのお話しから、わかりました。この発想が、日本に暮らす日本人、私達にも重要ですね。

長時間、デスクワークの人に最適なツール!コワーキングスペースに、もってこいでは無いでしょうか♪販売しています。MOVさんでも使えるかも?!「座ったままウォーキング⇒HOVR」

こんなボランティアなら、できる♪

私達は、非営利の活動は、任意団体LGG.JPとして。ビジネスとしてオンリーワンのオリジナルツアーやプランニングを制作する際は、ServicePlannerとして活動していますが、現在、「定住シェア~グループによる交代制の移住」を推進しています。

私達の考え方に賛同、協力いただける方と、「Our exchange=(お金だけではない、物、人、時間などのコスト)物々交換」の考え方、動き方で、定住シェアを一緒に出来る方、グループとの出会いを探しているところです。
⇒【にほんご】Our exchange: 「どうやって生活していくの?」の答えです😊 3 of 3(2018年8月7日版/和彦作成)

この定住シェアで、ある期間だけ、施設の子どもたちに「山や海で遊ぶ暮らす生活してみる体験」ができたら、素敵だろうなと思い、マイケルさんと、コミュニケーションマネージャーさんには、少しお話しさせていただきました。
しかし、残念ながら、すぐに出来ることではありません。(エアコンが壊れていた&片付けをしていない&温水器が壊れているかも?など)

なので、YouMeWeさんで、うちが、どのようなボランティアが出来るか、一緒にやっていけるか、考えてみました。
しかし、裁縫・料理はダメ、プログラミングはダメ、勉強もダメ、スポーツ、アウトドアもダメ…。
自分が出来ること、物凄く限られてますが…。

▼ちよ子は、オリジナルの絵を描いたり、切り貼り絵を創ることが出来ます。(小中学高校生など)
一緒にお話ししながら、創作活動をして、子ども達の静かな内なる「もやもや」をスッキリさせるお手伝いをします。

▼ちよ子は、手作りでゲームやすごろくを作っています。普通に子どもたちの遊び相手になります。(小学校低学年)

▼普通に、話し相手になる。(特に何も資格は持ってませんが)
おそらくですが、スタッフさんや関係者さんには、気を遣って話せないことが多々あるでしょう。
そういったことを話してもらえれば、聞きます。

▼Obaa-chan in the cloud
“おばちゃん“ イン・ザ・クラウド(年配のボランティア、又はコーディネーターとなっていただけるボランティアを募集中)
⇒年配ではないが、充分可能。悩み事相談など聞けます。その代わり、コンピューター技術が得意な人には、いつか、うちのイラストのキャラクターでゲームやアプリやスタンプを作って欲しい(笑)

▼子ども達と一日フリーで遊びに行けます。(都内でバスや電車に乗り極力お金をかけない)
実際に自分たちが行った経験のある場所で、子ども達と行ける距離、工程で日程を組みます。
例)谷中銀座⇒バスで移動⇒浅草観光
例)上野アメ横散策⇒足湯⇒銭湯など
例)一緒に清掃工場を見学して足湯に入ってお弁当食べるなど。

大それた行楽、観光、旅行ではなく、ささやかな、日常の延長のような。だけど、ひとりよりは誰かと一緒に行けたらいいかな、とか、こんな場所があるんだな、こんな仕事もあるんだな、こういう人たちがいるんだな、と自分から離れて、客観的に人生経験、社会見学ができる体感できる場所に一緒に行けたら、いいかなと。

・・・などなど。どうでしょう?!
ボランティアとして、使い物になるのかな、こういうのでもいいのかな?💦
ボランティア経験も無いので、わからないことだらけです。いろいろ、お話し、訊いてみたいと思います。

次は、カメラにんげん、Touchy登場!movパーティー名物・美味しいお料理も♪

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【M:P-32『MOV’s Sharing & Caring』参加レポート(2 of 2 – PHOTOHOKU/Touchy)
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