旅するギャラリー「𣛧-COBACO-㗊」|HACONIWA さん終了

旅するギャラリー「𣛧-COBACO-㗊」は、HACO NIWAさんでの活動を終了します。

お友達の作品は、これからはKABOOと一緒に、わたしと旅します🚗✨

HACO NIWAさんでの展示&販売は終了しますが、にわマルシェなどの地域のイベントには参加させていただきますので、これからもよろしくお願いします🙏

✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨

いくつもの理由や経緯があり、文章としてまとめる力量がないので、箇条書きにします😊


自宅の1Fでアトリエを開放してて近所の皆さんが来てくださったものの、各地に行くためには閉めないとダメ


いつも誰かが店番してくださるボックスショップで作品の展示&販売をすれば良いのでは?


西東京市、三鷹、伊那(長野)、多摩市などのボックスショップで展開


販売路線を展示路線に変更。理由はアートって「売るために作るものではない」
と考えるようになったので…。
(自分で値段に合わせて作ったりする商品ではなく、欲しいと言われたら値段を考えるような作品を扱いたい)

(注)
ハンドメイド作品や作家の皆さんを否定するのではなく、わたしの方向性の違いです。
たぶん地域のハンドメイド作家さんは「売れること」が楽しいはずで、一方、わたしが提供したいのは「見てもらうこと」みたいな?


こども工房🙂の開始に伴い、おしごとカフェさん(多摩センター)で「おうちでCHIYOGAMI)」を提供開始


HACO NIWAさんで、旅するギャラリー「𣛧-COBACO-㗊」を開始し、応援販売と言う形で「こども工房🙂のご支援」を付けて販売


いくつかの課題が発生

①HACO NIWAさんの場合は、基本は作家さん本人の作品なので、わたしのやり方は想定外

②KABOOが旅するのにお友達の作品が置いてけぼりと言うのは「なんか違う」気がする
(旅するギャラリーじゃなくて、お留守番ギャラリーになってる?😅)


この課題を解決するには、旅するギャラリー「𣛧-COBACO-㗊」はHACO NIWAさんではなく、移動ギャラリーにして、HACO NIWAさんは別料金の使い方をする方が良い


以下を検討して「終了?」の結論🙇‍♀️

①一番やりたい「おうちでCHIYOGAMI」が、HACO NIWAさんの方針ではできない(写真や材料としての和紙を売ることができない)

②地域の皆さんが空き待ちしているのに、わたしが居座ってるようで気が引ける💦

③浮いた月額2,500円の利用料を、こども工房🙂の活動で有効に使いたい

P.S.
「終了?」の意味は、正確には終了ではなく、解約して、再度、キャンセル待ちをさせていただきました。

(行列で言えば、一番最後に並びなおした感じです)
理由は、HACO NIWAさんは利用者の皆さんの声を非常に大切にして反映させて行くので、順番になった時には、やりたいことができる可能性があるからです😊

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