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地域活性化&働き方改革を探求中の温泉ソムリエ&ノマドワーカー&ブロガー、LGG.JP代表・草栁ちよ子です。

和彦が理事で、委託を受け、特定非営利活動法人JBA(日本バイヤーズ・エージェント協議会)の管理運営を行っています。

2018年から「不動産deお茶会」を開くことにしました。
第1回目は、理事のおがわアセットカウンセルの小川さんとお茶会です!

不動産deお茶会のきっかけ

2018年より「温泉ソムリエ×ノマドワーカー×国際化=地域おこし」をテーマに活動中です。LGGとは「Local thinking and Global acting Group for JAPAN」世界と日本を繋げる橋渡しをしたい。

まず
・おふろ♨ワーク
おふろ施設とノマドワーカーを繋げるイベントを主催し開催しています。

そして
・ワークミート
これは、昨年のコワーキングスペース取材などでお会いした、各地のコワーキングスペース運営者さまや「働き方改革」「地域活性化」「移住」「地域おこし」について考えている関係者さまと話し合い意見交換するお茶会。
を主催し、開催していきます。

このワークミートのひとつとして
・不動産deお茶会
を実施しました。

2020年の東京オリンピックに向けて、東京は人口が増え、土地の価格も上がっています。
昨年より「働き方改革」「空き家対策」「地域活性化」として、コワーキングスペース巡りや観光で行った地方都市の移住問題、地域おこしなど体験取材してきました。また今年から「インバウンド対策」として外国人観光客のリサーチに京都、大阪、名古屋、浅草などインバウンド旅もしてきました。

これらの中で見えたことは
・空き家、空き室、空きスペースを有効に使う⇒地域おこしにもなり⇒地域活性化につながる。
そして
・インバウンド対策となる効果を上げるためには、まず「グローバル(化)」な視点が必要
になると感じています。

これら、観光地や地方でのゲストハウス、民泊もあわせて【まちづくり】とも言えるのではないかと。大きな意味で【不動産】とは、人が人として営み、生活し、働き、グローバル化する上で、切っても切れない、必ずついてくる問題、課題となります。ここをクリアするには、専門家であり、実際に働いている人とのつながりが重要になってきます。

私達のNPOも、時代の流れ、求められる価値の変容にあわせて、今後の活動や方向性、方針を変えていくべく。まずはJBAの理事の皆さんとお茶会をしてお話を伺います。原点に立ち返って、皆さまと共に盛り立てていこうと、「不動産deお茶会」を開催することにしました。

実際、今の不動産業界って、どうなのか?ということの確認と、NPOとして何ができるのかなど意見を伺う「不動産deお茶会」ドキドキでスタートです!

宅建試験合格=たくさん問題を解くこと

柏駅近くのコメダ珈琲店でお茶会スタート♪
おがわアセットカウンセルの小川さん。
ふたりで話すのは実は初めてで、知らないことだらけ。いろいろ伺ってたら、あっという間に3時間経ってました!

出た話題は
・公文書改ざん問題
・かぼちゃの馬車問題
・豊洲市場どうなるの問題
・あとは政治の話エトセトラ

も~いっきに「不動産鑑定士」という言葉が連日国会答弁で繰り返され世の中に広まり、嬉しい反面、このニュースとセットで覚えられるのが残念です。

不動産鑑定士さん直々から伺ったお話しは勉強になります!
内容は、ここでは書きません。
ワークミートまたは、不動産deお茶会で実際にお会いした方々と共有させていただきます。

また
・最近の不動産取引「インスペクション」「住宅ファイル制度」について
・宅建資格試験に合格するための勉強の仕方
などもためになりました!!
ここで、宅建資格を取るべく勉強している方にアドバイスを頂戴しましたので公開します!

1.とにかく、問題を解くこと。いっぱいいっぱい解くこと。
2.間違ったら、ここで初めて、わからない部分を参考書で調べること

だそうです!
何か、皆さん、先に参考書読んで勉強してそうですよね。
そうじゃないらしいですよ。
先に、問題を、たくさん解く!
皆さん、がんばってくださいね~★

今日の金言「成果物が大事だよ」

JBAの理事であり、一番、NPOの中で身近にやりとりさせていただいてる小川さんから、いろいろお話し伺い、参考にさせていただきます。

今回、ハッとさせられた、今までの自分には無い「新しい発見=これからの活動に必要=金言」だと思ったのは以下の言葉です。

1.不動産屋は、金のニオイがしないと動かない

2.成果物が大事

この「不動産屋はお金のニオイがしないと動かない」は笑っちゃいましたけど、どの職種もそうかもしれませんよね!ある意味「仕事の基本中の基本」かもしれません。

今まで、自分自身「お金のこと」を考えてこなかったので、ここは素直に
そっか!モノや場所を動かして人が動いてお金が動けば皆嬉しいよね!
動いていないもの、またはアイディアを動かして、人が動くことで、お金が使われて循環して、楽しさ嬉しさ喜びが広がれば万々歳!…と単純に思うことにしました。

また、「成果物」は、お金であり、不動産鑑定士さんでいうところの「鑑定評価書」だそうです。この鑑定評価書を何時間もかけ、学んだすべての知識と労力を総動員して作りあげる。そこに対価、報酬が発生する。

成果物=お金

非営利法人NPOとして、この「成果物」「お金のニオイ」をどう具体的に体現できるのかは大いに課題になりそうです。

小川さん、貴重なお話し、ありがとうございました☆彡

理事の小川さん「士業向けセミナー」開催されます

小川さんは、最初に不動産コンサルティング会社。その後、マンションデベロッパー、仲介など複数の不動産会社勤務後、不動産鑑定士の資格を取って、40歳で日本ヴァリュアーズ株式会社(入社時の社名はヒロ&リーエスネットワーク株式会社)に入社しています。

—ちよ子
40歳で不動産鑑定士って、とれるんですね!もっと難しいと思ってました。

–小川哲也さん(以下、小川さん)
難しいですよ。すぐにとれるものではなく、一次試験の後、二次試験があって、実務修習もあるので、勉強を始めてから、不動産鑑定士になるまで5年かかりました。

–ちよ子
そうなんですね。ということは、思い立ったらすぐに始めないと、ですね。コンサル、仲介業からの不動産鑑定士。とても珍しいと思います。
ヴァリュアーズさんでは取締役でしたよね。独立されて2年になりますが、もとから、このタイミングでと考えていたんですか?

–小川さん
まったく考えていなかったんです。急に、ですね。
居心地が良くて13年近くもいましたが、最初は、鑑定の作業自体が好きで楽しくやってたんです。
段々人を教える立場になって、気が付いたら、自分は鑑定をしないで、指導ばかりしていた。
もともと職人のように鑑定書をコツコツ作り上げるのが好きなので、自分で鑑定をしたいと思い、独立を考えました。

–ちよ子
へえ~。そうだったんですね。今は、不動産カウンセラー、相続診断士でもあり、不動産鑑定士でもある小川さんが、不動産鑑定だけでなく、借地権や底地の相続に詳しいということで、セミナーや相談会を実施されてますね。

–小川さん
普通の方は「不動産鑑定士」と言っても知らない方がほとんどです。
相続対策で騙されたという話も多く聞きます。少しでも知っていて、「これってどうなのかな?」と訊いてもらえれば、トラブルに巻き込まれる前に未然に防げることが、いっぱいあるんです。プロなら、知ってる方なら気づけて見抜けますが、知らない方は気づけません。

–ちよ子
地主さんの立場だったり、今後大いに相続の必要がある方などは、借地権や底地、相続の相談会など訊けるのはありがたいです!不動産屋さんじゃないから、逆に安心して聞けるかもしれません(不動産業者さんだと買取とか売却とか解体とか設計とか、何かしら契約しなきゃいけないのかなと余計な不安や心配が増えてしまいます)

そんな、小川さんが
5月23日(水)士業向け不動産評価・保険活用セミナーを開催されます。
税理士、弁護士等の士業限定セミナーです。

・日時:5月23日(水) 18:00~20:00 (17:30受付開始)
・場所:GMOソリューションパートナー 11階会議室
渋谷区桜丘町26-1セルリアンタワー11階
・費用:無料(ご希望者には懇親会。懇親会参加は3千円)

小川さんが「不動産の評価で押さえるべき3つのポイント」についてお話しされます。先着24名様までとなっています。画像を印刷してFAXでお申し込みください。

小川さん、貴重なお時間、ありがとうございました。ちよ子とツーショット自撮り写真まで、ご協力ありがとうございます!小川さんのさらなるご活躍、応援していま~す(^-^)/

▼千葉県柏市 おがわアセットカウンセル
http://ogawa-asset.com/

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