東京シャルソンって何?!東京マラソンと違うの?!違うんです。
ちよ子さん、マラソンするの?!しないんです(笑)初めて「シャルソン」に参加しました。東京シャルソン2018。前夜祭含めて、楽しかった思い出のレポートです。

まったり・のんびり・ぽ~よぽよ♪ ノマドワーカーな温泉ソムリエちよ子が、ぽてぽて♪ お届けしまーす。

シャルソンって何?


昨年、長野の安曇野コワーキングスペースを取材した際に、篠原さんに「東京で初めてコワーキングスペース」「世界初のパクチー料理専門店」を運営し、「日本パクチー狂会会長」で「パクチー銀行頭取」の佐谷恭さんという方が「面白いことやってる」と興味を持ち、参加し、楽しいので、安曇野でもシャルソンを始めたというお話を伺いました。篠原さんの安曇野コワーキングスペースと安曇野シャルソン繋がりで、佐久のコワーキングスペースiitoco!!の江原さんも参加して楽しい!と佐久でシャルソンを開催されました!


安曇野シャルソンさんのfacebookページより

「ソーシャル(SNS)」と「マラソン」で「シャルソン」。

通常のマラソンは、スタートが一緒でコースが決まっていてゴールがバラバラで、タイムを競うじゃないですか。この「シャルソン」は何時にスタートしても良くて、受付してシャルソンのTシャツを着たら、コースも好きに走って良くて、しかもバスや電車、自転車を使って良し歩いても良し走らなくて良し!!!

その地域のお店など「給〇(きゅうまる)ポイント」が設置され、そこで給水したりお話ししたり、何か食べたり買い物しても良くて、イベントページ(SNS)で写真をアップし、充電もさせてもらえる!給〇ポイント以外でも、参加者が見つけた「面白い」「美味しい」「楽しい」「こんな発見!」など、どんどんアップしていきます。


経堂駅から商店街の中に飾られてる彫刻が可愛い!

最後のゴールの時間だけ決まっていて、懇親会をして皆で食事とお酒とお話を楽しみます。途中で、「どれだけ楽しんだか」「面白かったか」を発表し合い、一番面白かった人が優勝、となります。
このシャルソンについては、佐谷さんがお話しされている記事をご覧ください。
SNSで世界へ!「パクチーを核に広がるコミュニケーション」

走りたい人は走って良いし、パクチーハウス東京/Pax Coworkingをスタートとゴールとして半径89kmぐらいなら、どんなルートでもOKなので、参加するなら、好きなところに行きたいなと思い、ちよ子はアート巡りをすることにしました。開き直って、「全く走らないで電車使ってアート三昧」です。

最初は、国立新美術館「DOMANI 明日展」

まず1カ所目が、国立新美術館で開催中の「DOMANI 明日展」
昨年12月、温泉ソムリエで温泉観光実践士を受講した際、懇親会で招待券をいただいたんです!ありがとうございます*この東京シャルソン2018で行かせていただきました♪写真撮影オッケーなこともあり、久しぶりのアート観賞楽しかった\(^o^)/♪♪♪

これ、糸なんですよ。
もともと絵を描くのが好きで、アートも美術館も大好き!2010年くらいまでアートやクラフトの作家さん、ギャラリーさんの個展取材をしてましたので。久々にアートと触れ合えて、楽しかったです。

茄子大好き!この絵、可愛くて好き♪

この犬の絵も好き♪

こういうの大好き♪大好物♪♪

ガラッと違う雰囲気。手って、すごく表情出るよね。

いろんなモノが動いてて面白かった

雑誌の表紙になりそう素敵!!

たまたま人が写って気に入った写真です♪

▼国立新美術館
http://www.nact.jp/
東京都港区六本木7-22-2
東京メトロ千代田線乃木坂駅 青山霊園方面改札6出口(美術館直結)

2箇所目 みっける365日展

東京シャルソン2018走らないでアート三昧(笑)
2か所目は、給〇ポイントに設定されていた、松井つるみさんの「育つ胤(タネ)の部屋」に行きましたら、偶然、篠原さんにお会いし、自撮り棒で撮っていただきました、ありがとうございます~★

給〇ポイントでは、日本理化学工業のキットパスで塗り絵コーナーが設けられ、野菜ジュースの差し入れが!

松井つるみさんは、渋谷ヒカリエのCreative Lounge MOVのイベントで同じブースになり、パーティーでもお会いしてお話しして以来です。

パクチーの種も置いてありましたが、江戸東京野菜など、知らない人も多いと思います。誰もいらっしゃらなかったので、塗り絵をして、絵まで描いてしまった(笑)

そこに、同じ展示に参加されてる方が、興味を持たれたようで話しかけられたので、お話しして、記念撮影(笑)

美術館巡りのカリスマボランティア大岡川漣さんという方でした!

大岡川さんが展示しているのは、365日で巡った美術館の展示ポスターだそうです。お話しできて楽しかった!大阪や京都とかで、外国人だけじゃなく日本人向けでもアート巡りの旅とか一緒にやってみたいと思った☆彡ありがとうございました~★

▼「みっける365日」展 アーティストと探す「人生の1%」
http://www.setagaya-ldc.net/program/393/
東京都世田谷区太子堂4-1-1 キャロットタワー内
東急田園都市線・世田谷線「三軒茶屋」駅直結

3箇所目 世田谷233さん10年ぶり!

東京シャルソン2018走らないでアート三昧(笑)
3カ所目は、若林駅徒歩数分の、「世田谷233」さん。
10年くらい前にアート取材でよく来たギャラリーさんです!全然変わってなかった!

233の中根さんも変わらずお元気で!お若い!!一緒に写真撮ってもらえて感動☆彡

可愛い~*

動きがイイね!

ガラスなのがキュート♪

これ、並べちゃった(笑*)
壁一面のボックスギャラリーには、可愛いもの面白いもの素敵なものイッパイ!

奥にはギャラリー展示が

昨年からコワーキングスペース巡りと原稿作成に情熱が変わっていったけど、また、アートや手作り品を観るとワクワクして楽しいって味わえて嬉しかったし、やっぱり「いいな」「素敵だなあ」って思った!やっぱり、自分は好きなんだな(*^▽^*)♪♪♪

お茶を飲んでまったり♪癒やされました\(^o^)/☆ 世田谷233の中根さん、ありがとうございました。また来ま~す♪♪♪

▼世田谷233
http://233.jp/
東京都世田谷区若林1-11-10
世田谷線『若林』駅より徒歩約2分

こうして、東京シャルソン2018、3カ所アート巡りで終えました。
ほんとは、東急の1日フリー切符を買ったので、蒲田の改正湯さんに行くか、世田谷近辺の銭湯に滑り込むか迷って、タオルも持ってきてたんだけど、2カ所目で絵を描いて満足したので、アート一本でいいやと決めました。でも、他の方が銭湯行った投稿見て「いいな」と思ったけど(笑)ちよ子なりの好きなことを満喫できて、東京シャルソン2018楽しかったです★

東京シャルソン2018・参加者皆さん、楽しんでる!

イベントページには、続々と「今ココ」「面白い」「楽しい」「美味しい」「気になる」スポットの写真投稿がアップされていきます。今回、60数名の参加者がいるので、どんどんアップされて見てるだけでも楽しい!

明治神宮から走った皆さんがいたり、自転車で回る方、お店に寄って、パフェを食べたり、カレーを食べたり、牡蠣を食べたり、トトロのシュークリーム食べたり、パンを食べたり、早速、飲んだり!河津桜を見たり、銀座で結婚指輪を買ったカップルも!!!・・・などなど、スタートからゴールまで、あんな写真やこんな写真の楽しい様子など、東京シャルソン2018のイベントページの投稿をご覧ください。

ちよ子は、残念ながら、ゴールの時間に間に合わなくて(笑)着いたら、乾杯の為のグラス待ちの長蛇の列ができてて、最後尾に並びました(笑)

東京シャルソン2018・懇親会は、こんなでした!

60数名も参加者がいるので、立ち飲み状態。パクチー料理やパクチー鍋を初めて食べましたが美味しかったです!

最初の乾杯や、途中途中でお話があったり、発表会など盛り上がりました!銀座に結婚指輪を買いに行ったというカップルの報告が「優勝決定」でしたね!おめでとうございます☆彡皆で祝福~***この時、さっとカバンからハモニカを取り出して演奏してくださった方がいて素敵でした~*

初めましての方ばかりでしたが、Tシャツから、どこに参加して、どこから来たかなど話せました。
温泉や銭湯好きな方も多かったですし、不動産のお仕事されてる方、車掌さん、ゲストハウス、シェアオフィスをされてる方、商店街の方など、いろんなお仕事の方がいました。

若い方も多かったですし、結婚して出産してもスポーツをしている方もいました。マラソン好きで、日頃からマラソンをしていて、マラソンの大会を控えて練習で参加したとか、女性だけが参加できるマラソン大会に参加し、ティファニーが貰えるとか!いろ~んなお話し聞けて楽しかった!
ちよ子は、日頃、まったく運動をしていないので「運動する皆さん」とは、なかなか出会う&話す機会が無いので新鮮でしたね☆彡

尚、千駄木のマラソン好きな皆さんに、「根津神社と言えば、つつじ祭りが素敵ですよね!ほんとさつきの頃が見ごろで~!」と言ったら「さつきの頃?!さつきの頃って、初めて聞いた!!」とめちゃめちゃ驚かれましたが、「さつきの頃」って言いませんか?そんなに古い日本語ですかね?(笑)

良いものは受け継いでいこう!

このシャルソン。参加して楽しかった方が、自分たちの地元で開催して広げていくパターンが多いようです。実際、自分も参加して楽しかったので、広がっていくのも頷けます。
マラソンは「ひとりで孤独な戦い」なイメージですが、シャルソンは自分と戦うことも他人と競う必要もありません。好きなところに行って、好きに過ごせる。給〇ポイントはあるにはありますが、自分で選んで決められるんです。このシャルソンだから、この地域のアチコチ行って食べたり遊んだり楽しめる。また、その地域に知り合いがいたり知ってるお店や行きたいけど普段行けないお店があれば、この機会に行けるんです。銭湯や温泉に行ってもいいでしょう。
ちよ子のように、美術館と展示会とアートギャラリーを巡ることも可能です。バスや電車のフリーパスを購入したり、自転車を借りる方もいました。その地域で思い思いが楽しさを見つける、発見できる、体験できる機会なんですね。これは、とっても楽しいです!

安曇野コワーキングスペースの篠原さん、長野の佐久のコワーキングスペースiitoco!!の江原さんともお話しできましたし、他のコワーキングスペースの方や、これからコワーキングスペース、ゲストハウスを始められる方などご紹介いただき、お話しできたのも有意義でした!佐谷さんともお話しできました。パクチーハウスは閉店されますが無店舗展開をされるそうです。楽しみですね!

そこで感じたのは、
・良いもの、楽しいものは、どんどん受け継いで広がっていけばいい

自分は何もしないで、相手から得られるものに頼る、依存する、与えられるのを待つだけの受け身で「決められた通り」ではなく。数字や結果だけを見るのではなく。
人がつながるには「出会って話すこと」が初めの一歩であり、それを何度も何回も交わすことで交流が深まること。自分で考え行動することで、自ら喜び、楽しさを見つけて発信できる、他者に与えられる。皆で楽しめる。そんな能動的な人が増えれば。

そこには、事実は事実として冷静に受け止めつつ、悲観や絶望や深刻さではなく「自分たちがやってて楽しいかワクワクできるか」という視点も必要だと感じました。楽しそうな人に、人は興味を持ち、集まります。気が付けば、食べたり飲んだりイベントしたりどこかを使ったり借りたりして、地域が活かされ、楽しいから人はお金を払い、お金が動いていくのです。人が楽しんでいることが先で、後から地域活性化になるような?

移働という言葉があります、実践されてる方もいますし、ノマドワーカーもそうですが、人が移動するだけです。
その地域は税金を払ってくれる、根付く人が欲しいんです。でも移住は重い。引っ越しは軽い。引っ越しに相当するのが転職なら、移住に相当するのは?と考えた時に「移職」という言葉が浮かびました。

その地域に必要な伝統工芸も後継者不足だったりしますが、もっと単純に、ずっとやってきた職業を店じまいする。例えば、高齢で閉店する和菓子屋さん、豆腐屋さん、美容室など多いです。そんな手仕事、技術、職業が誰にも受け継がれない、引き継がれないで終了する、断たれる前に。肉親身内に限らず、他の誰かが、もっと気軽に経験、体験出来て、「職業」として次の世代に移動する、託せる、渡せるような仕組みがあればいいなと感じます。

これは個人の終活にも言えると思います。終活は悲しいもの、寂しいもの、誰にも迷惑をかけないようにする・・・ではなく。命は終わるけど、個人の経験として「価値がある、伝えたいことや、次につなげたい手仕事や技術、伝統、知識」などを、個人でも次の興味のある人達に、どんどん受け継いでもらえるよう伝える発信する教えること。終わりだと思っている人が、次の人に伝えられる、教えることができる喜びを体験、味わってもらい。教わる受け継ぐ人は、学び習得する体験、経験を通して自分の技術、糧となる喜びを味わう。それぞれがその人の豊かさ、生き甲斐になるような。
ひとりで終わりじゃない。あなたがしてきてくれたこと、これからも、皆で楽しめたり恩恵に感謝できる、続いていくんだよと。そんな流れが出来たらいいな~とお酒に酔いながら思ったのでした*

以上、ちょっと脱線しましたが、東京シャルソン2018【初参加レポート】東京シャルソン2018走らないでアート三昧でした♪
皆さん、またお会いしましょう!お話しできるのを、楽しみにしていま~す\(^o^)/☆★☆