NPOのJBAの理事長で、不動産鑑定の日本ヴァリュアーズ株式会社会長、磯部さん。
磯部さんが社長の頃から、もう15年以上の長いお付き合いです。ドメインや、不動産相談サイト、NPOになったJBAのお手伝いをずっとしてきましたが、私達から見ると、日本と海外を行ったり来たりで英語も堪能で世界を渡り歩く、人望厚くお人柄最高の、まさに憧れの「成功している立派な尊敬する人」です。

社長から会長になり、今はミャンマーが楽しくて、、、とミャンマーと日本を行き来してご多忙の中、ご活躍中。そんな磯部さんと、昨日、久しぶりにお会いしてきました!NPOのことと、私達が初めようとしている活動などについて、お話しすることが出来ました。

私たちが磯部さんをリスペクトする理由


*お土産いただきました、ありがとうございます!*

敬服する理由は、とにもかくにも実行力です。
不動産鑑定士として活躍されてきて、ご自身の会社を設立&成長させ…と、ここまでは(もちろん凄いんですが)多くの社長さんに当てはまると思います。

ご自身の会社を後継者に譲って会長になって、今はミャンマーを行き来している…と聞くと、普通なら悠々自適に余暇を楽しんでると思うでしょうが違うんです。
新しい事業やってます (@o@)

何をやっているかと言えば、不動産鑑定士の存在しない…と言うか、そもそも不動産鑑定とかのルールとかすら存在しないミャンマーに、なんと不動産鑑定の会社を設立&日々奮闘中なんです。

私たちは磯部さんにお会いして、色々とアドバイスをいただきました。
そして決意しました。

一週間後のイベント告知ができない!

2018年6月29日にプレミアムフライデーはおふろ♨ワークをスタートするのですが、未だイベント募集のページでの告知もせず、さらにお世話になった方々にも正式には発表していない状況です。

実は、開催準備の過程で、磯部さん同様にリスペクトしている方々にアドバイスをいただき、完成してました。
https://www.facebook.com/groups/Tips.work/476070862846620/

アドバイスをいただく過程で、佐谷さんに「分かりづらいと感じた部分を変えて作り直した」ということを伝えると、こんなメッセージをいただきました。
「わかりやすく伝えるより、わかる人をどんどん集めるといいと思います。」

目からうろこ、言われればその通りなんですよね。
色々な解釈があると思いますが、私たちはこう考えました。
人を集めるには「わかってもらいたい部分」をきちんと書かないとダメだな…と。

で先ほどのPDFを改めて読みなおすと、全然、足りないんです (ToT)
コワーキングという部分と、コワケーションという部分を欲張りすぎて、結局、どっちも中途半端になってしまってました。

磯部さんにお会いする1時間前に大枠が完成!

実はお会いする日が決まったのは17日。そしてお会いするのは21日。
この間に何とか形にしたいと思ってましたが、ギリギリで間に合いました。
それがコレです。
http://Tips.Work/

磯部さんに伝えたかったのは、まさにお会いする日が決まった日にやっていた、

Zoomで「おぐに」をリモート応援した1日(1 of 3 – スタートの朝)


なんです。
最近、テレワークとかリモートワークとか話題になっていますが、もう仕事だけじゃなくって、生活そのものが変わる時期になってて、そのための挑戦なんです…ってことを伝えたかったんです。
これを、うちの「おふろ♨ワーク」で実践(というか実証実験だと思ってます)して、賛同する人たちと色々と新しいプロジェクトを進めたいんです。

また、その時は間に合わずに口頭説明になりましたが、たった今、完成した「コワーキング」の部分が、

AshiyuMEET(足湯ミート)うごきました(1 of 3 – こんな経緯なんです)


って感じです。
これもビジネスの側面ばかりが注目されてますが、簡単に言ってしまえば「三人寄れば文殊の知恵」ってぐらいで丁度良い気がします。

で、この2つを組み合わせたいのが、
http://Tips.Work/
だったんです。

「成功するから続けようよ!」


*お会いするまで、ドキドキでした。和彦も超緊張してました!*

実は磯部さんへの話で、12月までを様子見にして、そこで判断します…って言いました。
すると磯部さんから、こんなお話が…。
「今のミャンマーの事業も、1年目は全然誰も相手にしてくれなかったけど、2年目で問い合わせが来るようになって、3年目の今は毎日電話が来るようになってきてね…」
「これ、面白いから、12月まで…って言わずに、最低でも2年は続けようよ!」
「(小さくまとめないで)大風呂敷を広げるぐらいの気持ちで考えていくのも大事!」

磯部さんから成功すると言われてしまうと嬉しいのですが、逆にハードルが上がったような? (^-^;;
ただ、私たちで言うのもなんですが、私たちがやろうとしているのって「ありそうで無い」んです。
必要だと思うし、それができると私たちも楽しいからやる…と、非常にシンプルなんです。

ちなみに言い訳がましく聞こえるかも知れないのですが、「12月までの様子見」と言ったのは、全てをやめるのではなくって、どこに特化させるか取捨選択する…って感じで考えてました。

実は磯部さんからも新しいアイデアをいただいたのですが、こういう感じで、今はどんどん新しいアイデアをいただくので、まずやってみるようにしてます。こちらについても、伝えられるものが完成したらお見せしたいと思いますが。
まずは、29日のおふろ♨ワークは、お世話になっている熊谷のおふろcafé bivouacさんで10時~24時に開催します。

ただ、間違いなく1人(=ちよ子)は現地にいますが、1人だけでも成立するようなものが、実は私たちが目指すものなんです。
こう書いてもピンと来ない人が多いと思いますし、私たちもうまくいく保証が無いので、まず初回、やってみることにします!
興味のある方、当日、おふろcafé bivouacにいらした方、お気軽にお声がけください (^-^)/

リスペクトしております温泉ソムリエ家元(=創設者)の遠間さんが、温泉観光実践士の講義の際に「自分が情報を発信すれば、逆にどんどん情報が集まってくる」とおっしゃってました。

私たちも発信させていただき、皆さんと共有していきたいと思います!

P.S.
伊藤さん、佐谷さん、篠原さん、江原さん、散々アドバイスを受けておきながら、その後、ほとんどご連絡せず、すみません!
今は、ここまで完成しましたが、私たちの中では、まだ皆さんにお見せできるには不十分なので、もうちょっと粘らせてください m(_ _)m