結構、誤解されがちなんですが、決して「なんでもかんでもリモートでやろう」みたいな、リモート至上主義ではないです (^-^;;

私たちの発想は、
 リアル>リモート
 リアル=リモート
じゃないですねー。
あと、
 動画>文字や写真
とかでもないです。
それぞれ特性がありますから、適したものを使えばイイのかな…と?

実際にやってみて気づいたのは、周りが静かだったり、逆に騒がしい場合は、テキストの方が良いですね。
ただ音声で充分だと思っていたMTGは、実はジェスチャーやメモを画面ごしに見せたり、相手の表情を確認できたりするので、むしろ動画の方が良さそうな気がしました。
(必要ない時は映像きりますけどね)

参加できなかった人が参加できる!

実はうち、今まで動画、とりわけLIVEには懐疑的な側面もあったんです。
アーカイブならまだしも、時間拘束されちゃいますから…。

1人同士で繋ぐだけじゃなくって、グループと1人、グループとグループみたいなバリエーションがありますね。
例えば温泉ソムリエの皆さんのオフ会なんか、リモートがアタリマエの時代になれば、北海道、東京、名古屋、神戸、別府などなど、各拠点で同時開催できますよね。
あと「今日は××さんと飲んでますが、誰か繋がります?」みたくなれば、自宅で飲んでる人でも繋がれますよね。

つまり、全部をリモートでやろうと言ってるんじゃなく、リモートがあると今までできなかったことができるようになるんで、だから推してる感じです。

今回のプレミアムフライデーはおふろ♨ワークも、リアル会場のおふろcafe bivouacさんは、来てくださった細井さんとちよ子だけ。
リモートで参加してくだっさったのは、勝見さん(長岡市小国町)、長谷川さん(イギリス)、Kumikoさん(アイダホ)、和彦(東京市ヶ谷)です。
参加できないはずの人たちが参加できるようになるって、凄くないですかね? (@o@)

プレミアムフライデーはおふろ♨ワーク@おふろCafe bivouac(熊谷)/開催レポート

やってみると新しい楽しみ方が見つかってきます

現地でご参加くださった細井さん、実はZoomをご存知で、お仕事の会議で使っていて、Zoomで同窓会などの経験もあるそうです!
その細井さんが、実際にリモートで参加くださった皆さんの様子をご覧になり、(テキストチャットではなく)顔を見て話すのも大事だと感じたなんてお話をいただきました。
そして、非常にうれしいのが、
「今度どこか遠くでイベントがありましたら、私もリモート参加したいです✨」
というお言葉です。

実は私たちにはうれしい誤算でした。
現地に来てくださった方に見ていただくことで、リモートいいんじゃない…って思っていただくのって、必要ですよね。
別に無理しなくても普通に「あ、これは便利だなぁ」って思いますので、ココ、現地の皆さんへのポイントにしたいと思います。

おそらく今後はたぶん、電話と同じような感じでリモートする時代になります。
今までのTV電話などの環境とは違って、通信料や回線速度の問題がクリアされてきてますので、普及するのは時間の問題だと思います。

特に他のアプリとは違って、使える1人が現地にいさえすれば、現地の全員が参加できるんですよね。
そして、その様子を見て、
「なにこれ、いいじゃない、便利で面白そう!」
「教えて、どのアプリ?」
とかになってって、広がるはずです。

日本もやがて、こういう時代になります

たぶん世界の働き方の最先端です。
しかも、普通のセミナーなんかと全然違って、伊藤さんと今井さんの話、すごく面白いです。
まさか無料で公開しちゃうとは思いませんでした(笑)

私たちがこの講演で伝えたい部分は…

もし「わからない」とか「私にはそこまではできない」とか、「私の仕事には関係ない」とか思った人、ご安心ください。
うちの記事は、そんな皆さんのためにあります!(笑)

話の内容ではなく、講義の途中で画面分割されて、そこで離島の町役場の方々と話されてましたよね?
あれ、凄いシステム使ってるわけじゃなく、無料のZoomってアプリを使ってます。
それを、それぞれのパソコンやスマホで繋げてるだけです。
今のスマホなら、たぶん使えます。

つまり、皆さんもこういう感じで使えるわけで、使える人がいれば、参加できない同窓会、あるいはどうしても行きたいけど仕事で行けない友達の結婚式とか、行けなくても参加できるようになっちゃうんです。

そして最後に私たちから一つだけ、内容についての補足です。
たぶん、ご自身でZoomとか使ったりされると、たぶん、講演の内容で「なるほどねー」ってなるんじゃないですかね?
会社や学校に通うの、馬鹿らしくなるかな…と (^-^;;
一方、出歩く営業さんも、自宅やカフェとかで、得意先と打ち合わせできるじゃん!…とか (@o@)
もちろん、お店やってる人とか現場で働いている人は、そうは思わないかも知れません。
でも、こういうの使って、お客さん増やしたり、新しい仕事はじめたりって、できそうですよね?

ちなみに、講演に共感された人は、ぜひ、伊藤さんのFacebookをチェック!
そして、伊藤さんのイベントに参加してみてください。面白いですよー。
ステマじゃないですよ!(笑)
(たぶん、私たちと考えが会う人なら、「おぉ、すげー」になるはずで…)

すごい世の中になったもんだねぇー by 和彦の母親

私たちのスタンスは、リモートがリアルを超えるとか、そういうことではないんですよね。
リモートは便利なツールにすぎません。
でも、
 リアル=(リモート)=リアル
こういう感じで、繋がることの無かった世界の懸け橋になってくれるんです。
リモートで補うリアルが、すごく便利で、すごく楽しいってことなんです。

上の動画、和彦の両親との食事会に試しにライブ配信してみたところ、ご覧くださった新幹線で移動中の坂本さんからコメントいただき、そのコメントを受けて話したり…みたいな、今までとは違った楽しいひと時を過ごすことができました。

素晴らしい!
感謝感激です!!

この場をお借りして、坂本さん、ご覧くださった皆さん、どうもありがとうございました m(_ _)m

リモート体験されたい人に素敵な情報

今井さんが参加されてらっしゃる「離島移住計画」さんが、
2018年7月28日(土) /17:00〜自由解散
全国の島と夕陽写真オンライン
 
を開催されます。

これはZoomではなく、普通にFacebookのページで開催され、上記のディスカッションに各地の夕日の写真が掲載されていく予定です。
食べたり飲んだりしながら、その写真を見るのも楽しいですが、コメントとかして参加すると、もっと楽しいと思います (^-^)/