安ざわ食堂さんを出たのは12時30分ですが、この後はノープラン (^-^;;
どこかのカフェやコワーキングスペースから参加しても良いんですが、せっかくなら「何か」を共有したいと思いました。

せっかくなら私たちも「53キロ」走る?

時間的にECHIGO COUNTRY TRAILと同じ53km、走れるんじゃないかな?(もちろんクルマでの話)
そう思って公式サイトの大会タイムスケジュールを確認すると、特別協賛企業として「大久保恒産」さんが載ってました。

もし関連施設があれば、そこをゴールにしようと思って場所を確認すると、なんと本社が神奈川県横浜市と、イイ感じの距離。
早速、私たちがスタートしたutataneさんから、安ざわ食堂さんを経由して、本社までのルートを見てみると、ドンピシャでした (^-^)/

Googleマップの「徒歩のルート」で、
・おふろcafe utatane → 安ざわ食堂/約21km
・安ざわ食堂 → 大久保恒産/約31km
と「ほぼ53km」でした!(敬称略)

そこで私たちは移動中の車内で声援を送りつつ、(私たちが勝手に決めた)ゴールの大久保恒産さんを目指しました。

移動中は車内からの応援です。
この間もランナーの皆さんは走り続け、吹奏楽部が演奏で応援する中、駆け抜けていきます!

▼八王子ポイント

▼馬頭観音堂

それにしても地元の皆さんの声援が暖かかったですね。男女問わず大人から子供まで、皆さんが選手に手を振って応援し、流しそうめんの所では話しかけたりもして、ほのぼのした雰囲気も伝わってきました。
コース上を実際に歩いてみたり、後ろから走って来る皆さんを映したりとか、撮影される人たちも自分たちで色々工夫されてました。
何よりもおぐにの田んぼや山など、ありあまる自然に癒される~!!!
(こっちはアスファルトのジャングル!)

CATVはプロとしてマラソン好きの視聴者に配信。
草の根配信はプロが手掛ける中継とは異なる「身近な等身大」。
さらにライブ配信とアーカイブ配信の「役割分担」。
草の根と言いながらも個人のSNSではできない大きなスケール、新鮮で素敵です (^-^)/

▼ゴール!!!


当日のZoom映像
http;//(準備中、乞うご期待!)
おぐにLove(当日のYouTube動画があります!)
https://oguni.love/
おぐに森林公園
https://www.ogurin-park.com/
ECHIGO COUNTRY TRAIL
http://www.echigocountrytrail.com/

14時47分、私たちもゴール!!

草の根ライブ配信の終了直前の14時47分、大久保恒産さんに到着 (^-^)/
日曜日なので道は空いてはいましたが、埼玉から東京を抜けて神奈川までの距離をマラソンで完走って、選手の皆さんに敬服です m(_ _)m

埼玉県さいたま市/おふろcafe utatane
https://ofurocafe-utatane.com/
東京都板橋区/安ざわ食堂
https://twitter.com/anzawasoysauce
神奈川県横浜市/大久保恒産
https://okubokosan.co.jp/

こんな感じの「リモート応援」、いかがでしたか?

草の根ライブ配信を見てると、現場の、そこの場所に行きたくなります。そこにいる人たちと話したくなります。もちろんイベントに行けるのが一番楽しいとは思います。そして行けない人でもリモート配信があると見る楽しみがあります。
これは、おぐにの皆さんが証明してくれました。

そして今回、私たちが証明したかったのは「それぞれの場所で、それぞれの楽しみ方ができるのではないかな?」という、(本来は今回は対象外だった)もう一つの可能性でした。
「行けない人でも見られる」だけでは、時間拘束されないアーカイブ配信の方が便利かも知れません。
そこで私たちは「ライブ」の特性を活かして同じ時間を共有しながら、「リモート」の特性を活かして応援しながら色々と動きました。

今回、応援する姿をパブリックビューに映してくださったとのことですが、今度は是非、旗を用意したいですね! 団扇とか?がんばれタオルとか!
また、「Zoom飲み会」なるものもあるそうですので、今度は前夜祭や打ち上げにもリモート参加してみたいですね。

おぐにの皆さん、本当にありがとうございます

今回はリモート応援させていただき、本当にありがとうございました。
そして、大変お疲れさまでした。

当初、勝見さんから(プロではない市民の草の根ライブ配信なので)「ハードルを上げないで欲しい」と言われていましたが、とんでもない、すごい素晴らしいものでした。

そして、本格的にリモート応援できるようになれば、もっとすごいことになるんじゃないかな…なんて思って、ワクワクしています。

例えばもし、リモート応援の模様を給水ポイントなどで選手に見せて、選手がリモートで手を振ってくれたりとか、かなり楽しそうです。
それに選手が通過する前とか後、応援している現地の人と映像を直接つなげて、リモートでおしゃべりできそうです。

それに、私たちがお世話になっている「おふろcafe」さんや、突然訪れてしまった「安ざわ食堂」さんや、勝手にゴール地点にしてしまった特別協賛の「大久保恒産」さんなどと、リモートで繋げたコラボイベントも、何かできそうな気もしてます!

例えばお邪魔させていただいた「足湯まつり」。
これはおぐにに行かないと体験できないイベントでしたが、そうではなく、リモートで繋がって、ほかの地域と同時開催…みたいな?

タワーズマルシェ」も現在の武蔵野市におぐにを届けるだけではなく、おぐに側でも何かイベントを同時開催して、双方を繋げたイベントにすると、なんかすごく楽しくなりそうな気がしました。

そして、もう一つ、重要性を気づかせてくれたのはYouTube。
特に今回、私たちのブログは「おぐにLove」のYouTube動画があったので、当日の映像を皆さんとシェアすることができました。
Zoomの場合は(今回は全時間を録画しているため、その全てを公開するのは現実的ではなく)、その後の編集などが必要になるため、アーカイブの公開に時間がかかるかも知れません。

今回の草の根配信は、ライブ配信とアーカイブ配信を、上手に組み合わせたお手本とも言えるはずです!

▼表彰式の様子

…と、ぜひ今後、皆様と一緒に「リモートをフル活用したイベント」を考えていきたいと思います!
もちろん、その打ち合わせもリモートです (^-^)/