6月29日(プレ金)は、プレミアムフライデーは「おふろ♨ワーク」の初開催でしたが、和彦は現地ではなく、お手本とすべき皆さんの講演を聴かせていただいてました。

お手本の皆さん、日本の最先端を突っ走ってます (@o@)
信州の魅力ふれあい会
移働の時代〜Beyond the Coworking〜 Vol.4 「旅と仕事と移住とワタシ〜これからの「移働の時代」の歩き方」

(編集の都合上、敬称は企業個人共に「さん」で統一させていただきました。また勝手にお名前を出してしまうのはマズイと思いましたので、すでにご面識のありました方、あるいはプログラム上でお名前を出されてらっしゃる方のみ、書かせていただきます)

当日の予定、まさかの大変更!

完全に勘違いしてたんです。
今回、伊藤さんのゲスト講演以外は、各コワーキングスペースの方々がいらっしゃって、個別にご挨拶や名刺交換する会かな…と思ってました。

ところが伊藤さんの講演が終わった後、その講演が「一部」であったことに気づき、「しまった!」でした。
なんと、朝からやっていたんです。
すごい面白そうだったのに、完全に聞き逃しました… (ToT)

なので、ちよ子と連絡を取り、予定を調整して長野の皆さんの懇親会に参加しようと思っていたら、最後にご挨拶しようと思っていた伊藤さんがいない (^-^;;

東京銀座の「信州の魅力ふれあい会」の終了予定が18時、市ヶ谷の「Beyond the Coworking」の開始が18時30分、ダッシュすればギリギリ間に合うはずなので、予定を再々変更することにしました。

– 長野の皆さんへのお詫び m(_ _)m –
すみません、うちのイベントとの兼ね合いや、そんな状況で、ドタバタになってしまいました。
しかも(皆さんの)懇親会に参加する方向で考えていたため、自己紹介や名刺交換なども不十分で、しかも最後は慌ただしく出てしまうことになりました。
さらに市ヶ谷の会場に着いてから、大変申し訳ないことに、せっかくいただいた資料一式を置忘れていたことに気づきました …orz
今度は、ゆっくり、皆さんのところにご挨拶に行けるようにしたいと思ってます。

長野のコワーキングスペースって半端ない!

そもそもにおいて、10時30分から18時まで本格的なパネルディスカッションって、凄くありませんかね?
普通だったら、最初にイメージしていた名刺交換や交流会だと思うんですが、ここまでやっちゃいます (@o@)
主催は岡田さん、この日の進行は江原さんです。

江原さんには常々アドバイスなどをいただいており、26日の講演を通じて岡田さんの活動の凄さも把握していたつもりでしたが、まだまだ凄さを把握できてませんでした。
お2人以外の講演を聞きそびれてしまったコワーキングスペースの方々も含めて、また違った個性があって、それがも凄いんです。

何よりも凄いのは、そういう方々が結束されてらっしゃった部分ですね。
今まで私たちは、コワーキングスペースの方々を個々に見てましたし、交流会があるのは知っていましたが、こういう「長野モデル」って珍しいんじゃないでしょうか?

間違いなく何か一緒にやりたい人たちがそろってます

伊藤さんが皆さんと実践されてらっしゃるのは、本格的なコワケーションで、お集りのコワーキングスペースの方々もコワケーションの発想や、リモートの時代に即した活動やイベントを「すでに」されてます。

私たちの場合は、それよりも短く身近な「コワケ」を考えており、おふろ♨ワークで進めてみたいと思ってます。
で、ふと思ったんです。
スタンプラリーのコワケ版、長野の皆さんならできるんじゃない?

「信州コワーキングスタンプラリー」をやって、各コワーキングスペースを巡ってコワーキングして、最後に自分の所属するコワーキングスペースで発表。
で、それぞれの発表をスタンプラリー用のサイトで見られるようにしつつ、最後に「表彰式」をリモートで繋いで同時開催。
最優秀賞は伊藤さんのコワケーションへの招待 (^-^)/

しかも岡田さんは「温泉バル」を成功されてらっしゃいますので、スタンプラリーをチケットで巡れるような企画もできると思いますし、「風呂ーズン」をはじめ、グルメや湯めぐり、さらには宿泊まで組み合わせちゃう…みたいな?

これの最大のポイントは、特定日ではなく季節単位や年単位にしておけば、いつでも自由に自分のペースで「コワケ」できちゃう点です。
さらに、本来は1人では成立しないコワーキングですが、そもそもコワーキングできる場を巡るわけですから、おひとりさまOKです!

伊藤さんのイベントって半端ない!


最初、間に合わなければ、ちよ子同様に和彦もリモートで聴かせていただく予定でしたが、駆け込み乗車にならないギリギリの大急ぎで
猛暑の中汗だくで到着。
実は市ヶ谷のこの場所、遥か昔の編集者時代に勤めていた出版社から至近の距離で、だいぶ様変わりはしましたが土地勘があります。

いわゆるリモートワークなどが関係する講演って、ビジネス色が強くてスーツに背広とか、そういう人が圧倒的なのですが、こちらは伊藤さんも含めて、圧倒的にクールビズ。
マイクテストなども、笑いがもれる緩い感じで、でもルーズとか仲間内だけで盛り上がってるとか、そんなのとは違った雰囲気。
例えるならカジュアルなJazzコンサートみたいな感じですかね?(って、詳しくもないのに適当に書いてます)

今井さん、ただただ半端ない!

(以下、勝手に和彦が感じた部分ですので、違うかも知れません。ただ、スゴイ人だというのは、間違いないと思ってます)

久々ですね、こっち系の圧倒的にスゴイって思える人 (@o@)
もちろん、伊藤さんも長野の皆さんも圧倒的スゴイですが、それは「手伝おう」と思える凄さです。
一方の今井さんの場合は「任せよう」と思える凄さです。

編集者時代、自分の意見を細かく伝えて、自分主導でお願いするプロの方と、一方でイメージやコンセプトだけをアバウトに伝えて、相手の感性でお願いするプロの方がいました。

当時は圧倒的に自分主導じゃないと気がすまなかったので、結果、相手主導の発注は苦手だったりしたのですが、たぶん、当時、今井さんみたいな人がいたら、任せてました。

プロフィールが半端ないです。
思ったことや行ったことを、自分が納得できるまでやる姿勢が伝わってきます。
で、何よりも仕事に対する厳しさも持っている、職人気質が素晴らしいです。
でも、決して我を通すような職人気質ではなく、求められた作品を追求するような職人気質です。
しかし、何よりも凄いのが、すごいコミュニティマネージャーなんです。

この要素、当時、認められたかったなぁーなんです。
昔の雑誌とかって、結構、一方通行で、自分たちが面白いと思ったものを創れば良い…みたいな感じ?
でも、そうじゃなくって、マンツーマンのやり取りが大事だと思ったから、和彦は編集者から当時はリモートでの顧客サポート業務に進みました。
ところが、その業務、最近の風潮としてはAIにとって代われれるくらいのマニュアル重視で何か違う気がしてたんです。

脱線しましたが、今でも模索しているのは、不特定多数を対象にする部分と、正反対の特定の人を対象にする部分のバランス。
たぶん、このバランスを理解できちゃってるのが、今井さんじゃないかな…みたいな?
ホント、スゴイですよ。
Zoomに若いお役所の人が、ニコニコしながら出てきて楽しそうに話してて。

でも、一番凄いと思ったのは、映像が最後、うまくつながらずに切れた後、最後に行った今井さんの一言。
「後でちゃんとフォローしますから大丈夫です」

この会場の人はわかったと思うのですが、この意味と必要性が分かる人、どれだけいるかな…と思ったりする今日この頃でした。
だからみんなついてくるんですよねー。
こういう人が、これからの若い人を、グイグイ引っ張ってって欲しいですね。

集まる人、みんな素晴らしい!

伊藤さんが投稿くださった様子をご覧いただければ、お分かりではないかと思います。
皆さん、ありがとうございました。
ぜひ、これからもよろしくお願いします m(_ _)m

こんなに対照的な楽しさがあるとは思ってませんでした

「信州の魅力ふれあい会」の皆さんの場合は、そこに行けば、確実に凄い人に会える面白さ、楽しさがあります。

「Beyond the Coworking」の皆さんの場合は、そこに行けば、どんな凄い人が来るのかわからない面白さ、楽しさがあります。

順番が逆になりましたが、改めて和彦の自己紹介です

1.
和彦は出版社の校閲を在宅でやっていた両親の元に育ちました。
本人も出版社勤務の後、SOHOという感じで、フリーランスでリモートワークしてきました。
で、昨年、長年お世話になってきた会社との業務委託契約満了を機に、リモートワークを基軸にした地域おこしなどの方法を模索、すると伊藤さんにたどり着きました。
(その伊藤さんを教えてくださったのが、江原さんをはじめ、長野のコワーキングの皆さんです)

2.
これからやっていこうとしているのは、コワーキング自体をリモートでできるようにしたいなぁ…と思ってます。
これができれば、たぶん、横のつながりがもっとアクティブになり、楽しくなると確信してます。

3.
と言うわけで、オンライン上のコワーキングスペース Tips.work を、実は皆様とお会いした日にオープンさせ、これから色々とやっていきたいと思ってます。
リアルなコワーキングスペースを運営されてらっしゃる皆様のご苦労や努力を伺ってますので、「甘く考えすぎ」と叱られちゃいそうですが、何事も挑戦ということで… (^-^;;