プレミアムフライデーはおふろ♨ワーク!
ちよ子です。今回お世話になった細井さん、Kumikoさん、勝見さん、まさみちゃん。おふろ♨ワークに参加いただき、ありがとうございました。改めて御礼させていただきますと共に、無事終了と今後の課題の報告ブログを書かせていただきました。
(編集の都合上、敬称は、まさみちゃん以外、皆さん企業個人共に「さん」で統一させていただきました)

「おふろ♨ワーク」とは

6月から、正式に、プレミアムフライデーに開催した今回は、リモート参加、オンライン参加できるのか?「主催者1人が現地にいればできるイベント」は成り立つのか?という実験をすべく、あえてイベント案内を立てずに、うちうちでお声がけして、前回も参加くださった細井さんが、今回も参加、という1対1の2人からのスタートでした!

「おふろ♨ワーク」とは?
今回で3回目です。
4月に、体験版の最初の第1回「おふろでノマド」として、熊谷のおふろCafe bivouacさんで開催しました。

【おふろ♨ワーク】おふろでノマドin おふろCafe bivouac@熊谷/開催レポート

5月に、体験版2回目開催。大宮のおふろCafe utataneさんで「おふろ♨ワーク」という言葉を正式使用。

【おふろ♨ワーク】おふろワーク体験版@おふろCafe utatane(大宮)/開催レポート

ここで、リモート参加できないのかなという疑問が生じ、いろいろ準備。
同時に、プレミアムフライデーの登録など勧め、今回、6月から、毎月プレミアムフライデー開催に統一、名前も正式に、「プレミアムフライデーはおふろ♨ワーク」としての初回開催に至りました!

「おふろ♨ワーク」とは?
今話題のお洒落なおふろカフェなどを利用し、リフレッシュ、リラックス、余暇を楽しむ場所で、あえて、ワークする。リモートワークする。
合宿、リゾート気分で、作業したり仕事したり、初めて会う人や仲間と、普段と違う場所、非日常に身を置き、共に話す、コワーキングすることで、コワケーション(共にワークしてバケーションとコミュニケーションを楽しむ)⇒日帰りの手軽で身近で短い”コワケ”を体験するイベントです。この中で、当日現場に来れない方とも、リモートでオンラインで、どれだけ、つながれるか、を重要視しています。

タイムテーブル&予定

埼玉県熊谷市にある、おふろcafe bivouac(ビバーク)さん。
10時~24時で、来れる時に来て、帰りたくなったら帰る自由行動です。
16時までは、各自自由行動。おふろに入るも良し、パソコンやスマホ、タブレットで、各自、リモート仕事や作業、資料整理、勉強、読書、計画や考え事の整理など【各自のワーク】をしていただきます。

16時から18時半【コワーキングタイム】(なるべく参加)
参加者さんと、テーマを決めて、一緒にお話しします。

18時半から20時【ディナータイム】(できれば参加)
一緒にご飯を食べて、お話しする交流タイムで任意参加です。お風呂上りに美味しいものを食べてアルコールなど飲みながら語らう。この時間でも、ビジネスの話しのヒントになったりもしますね。

今回は、この【コワーキングタイム】で、リモート参加できるかどうか、Zoomとfacebookのメッセージを使って実験する予定でした。

リモート実験その1:音トラブルで断念

10時半に到着して、あまりに暑いので、ちよ子は、先にお風呂に入ってしまいました。(この日、22日早く関東梅雨明け!)
12時半に、参加者の細井さんと合流。初回にも参加くださった、熊谷でWebデザインと熊谷経済新聞のライターをされてます。

12時45分から16時半まで、1階のコンセントのあるワークスペースで、各自、ワークタイム。

何とありがたいことに、打ち合わせやビデオ会議などで普段からZoomを使っている細井さん!向かい合って座ってるのですが(笑)念の為、話す練習をさせていただきました。細井さん、ありがとうございます。感謝!

この日、和彦は別行動。
銀座の綿半ギャラリーさんで、信州の魅力ふれあい会が開催され、コワケーション、移働の時代とおっしゃる神戸のコワーキングスペース「カフーツ」の伊藤富雄さんの講演を聞きに、参加しました。(火曜日に、岡田拓也さんの講演と、辻隆さんの講演を、ちよ子が聞いてきました)

その様子を、Zoomで見せてくれるはずだったんですが、ちよ子の音声(マイクと違うらしい)が、聞こえっぱなしだったそうで、「ミュートして!」とLINE来て、ミュート解除(マイクを赤い斜め線)にしたものの、音もれ状態で煩くて、とてもつなげられないと、断念しました。

熊谷のおふろcafe bivouacさんで、ちよ子と細井さんは、フリーコーヒー、レモンウォーターを飲みながら、モクモク仕事…。のはずが、このトラブルで、ちよ子はZoomの使い方に慣れていないこともあり、何故音がもれてるのか、わからず、四苦八苦しました。

リモート実験その2:アイダホの友達と、メッセンジャービデオ!

ちょうど、facebookのメッセージをいただいたので、テキストメッセージでやりとりしていた、アイダホに住む昨年12月の温泉観光実践士でお友達になったKumikoさん。

これも「オンライン」でつながってるんだよな~と思いつつ、
●皆さん、slackとかZoomとか、使ってますか?
⇒IT関係の方は、slack使ってる。自分はメッセンジャーのビデオで顔見ながら話してる
⇒それって、料金は、かけたほう持ちなんですか?
⇒無料だよ⇒知りませんでした!
確かに、よく見たら、上に電話マークと、ビデオカメラマークがあった!無料通話できるのは、LINEだけかと思ってたので、動画で無料で話せるのは、ありがたい!
細井さんも「仕事でメッセンジャーだけで、やりとりしてる人も多い」そうです。

⇒じゃあ、やってみる?
急遽、メッセンジャーのビデオでお話しすることに!
まさに、リモート、オンラインでつながります!

最初はパソコンで受けたのですが、
●相手の顔は見えるけど、声が聞こえない⇔こちらの音は聞こえるけど、映像が送られていない
⇒じゃあ、スマホでやってみようか

うちは、電話はガラケー携帯で、カメラとアンドロイドが一緒のパナソニックのcm10を持ってますが。FacebookやインスタなどSNS用で、主にカメラとして使っており、動画は厳しい。そこで、タブレット代わりに、Zoomとメッセンジャーが入っているiPhoneを持っていたので、iPhoneで受信。すると、相手の顔も見れて声も聞こえて、こっちの顔も見えて、声も聞こえました!

わ~!顔が見える!声が聞こえる~!!
お互い、ニコニコ笑顔で手を振ってしまいます(笑)
押すだけで、カメラが切り替わり、中の様子をお見せできるiPhoneは楽ですね!

アイダホは、夜11時だったそうです!寝る前に、少しですがお話しできて楽しかった!Kumikoさん、ありがとうございました☆彡顔が見れて、声が聞こえるのは、すごく嬉しいですね。

リモート実験その3:新潟県長岡市おぐにの友達と、Zoom☆

16時から、Zoomでリモートでお話しできます、とお伝えしていたら、おぐにの勝見さんが、Zoomで話しかけてくださいました。ありがとうございました!

おぐにの勝見さんとは、まさに「Zoomを活用してリモートでマラソン応援&参加」したのが、記憶に新しいです。Zoomを教えてもらったのも、勝見さんのお陰です!
Zoomで「おぐに」をリモート応援した1日(1 of 3 – スタートの朝)(2 of 3 – 故郷のラーメン)(3 of 3 – 私たちもゴール

自分が実際に集中して作業してると、館内のバックミュージックって気にならないのですが、Zoomで話すときは、意外と、音が大きく感じて、相手の声が聞き取りずらかったです。途中、音を大きくしても、よくわからなかった。

勝見さんも買ったばかりのイヤホンマイクのテストをされてました。
途中で、お客さんが来て顔が見えて、ビックリされてましたが、手を振ってご挨拶したり(笑)アイスを食べてるのを見て「美味しそう~!」と思ったり。

そんなことをしてたら、細井さんから「Zoomで同窓会参加したこと、ありますよ」と言われて驚きでした!
子どもがいるから参加できないけど、Zoom立ち上げといて、食べたり飲みながら話して、子どもが泣いたらあやして、寝かしつけてから、また話すという。他の友達からも「Zoom飲み会あるよ」と聞いてたので、活用している方から聞けて嬉しかったです!

途中で時間が押してしまい、やや強制終了的な終わり方でスミマセンでした。リモート参加でお話しくださり嬉しかったです、勝見さん、どうもありがとうございました!

2階に移動して、コワーキングタイム

コンセントのあるワーキングスペースは、2階にもあるので、16時半から2階に移動。
2階の方が広くてテーブル席も多いのと、やはり、静かでしたね!そんな中、細井さんと、テーマを決めて、お話しする「コワーキングタイム」。

ワークタイムは、各個人がモクモクと仕事したり作業に没頭する時間。コワーキングタイムは、一緒に、共に、同じテーマや目的でディスカッションする時間にしたかったんです。

今回、16時半から18時まで、いろいろ話しましたが、地方と都市の仕事の違いの話し、20年前の若者と今の若者の仕事に対する考え方の違いの話しなど、興味深いディスカッションをさせていただきました。

細井さんと面と向かって、直接、一対一で話さなければ聞けなかったことも多かった。
質問されて、答えてる、言葉にしてる傍から耳で聞くと、「自分て、こういう考えなんだな」と気づきつつ、「てことは、これって、他の人は、こうなんじゃないのかな」ともっと大きな意味で、全体のことを考えたり出来たのが、新鮮でしたね。

面白いお話が多かったのですが書けないことが多く!(笑)書ける範囲内にまとめたら、Tips.workで上げる予定です。

この、おふろ♨ワークで、リモート参加は可能か?の実験をしていたこともあってか、最終的に、
●仕事は、今後、都心も地域も関係なくなるのではないか?
⇒都心でも地域でも「リモートで仕事」になっていく⇒日本国内に限らず外国でも良いのかもしれない。
と細井さんがおっしゃったので、おお!と拍手でした☆彡

リモート実験その4:イギリスの友達と、Zoom♪

細井さんが18時にお帰りになられ、見送ったところで、スペインからイギリスに移動している、パソコンシッターのまさみちゃんと、Zoomでお話し!そのまま2階のワークスペースで、コンセント充電もバッチリで、ゆっくり話せました。

イギリスは、朝だそうです。朝のお洒落なカフェからつなげてくれました。やっぱり、顔が見れてお話しできるのは、嬉しいですね。目の前にいない、会えていなくても充分楽しい!

まさみちゃんに、リモート参加実験の話をしたら
●じゃあ、今日は、参加者が4人に増えたんだね!
と言われて、気づきました。

確かに、そうです。
bivouacさんに直接来られたのは、細井さんおひとりでしたが、リモートでお話しできたのは、3人もいたんです。だから結果、合計4人!

嬉しかったですね!和彦に夜話したら「その通りだよ!」と普通に言ってましたが、実際に現場で話した身として、リモート実験をやってみて、良かったなあと思いました。オンライン参加&リモート参加。充分、つながれます!

まさみちゃん、観光前の貴重な時間に、リモート参加ありがとうございました!もう、これで、いつでも、どこでも、Zoomで話せます☆彡(と思う)

リモート実験その5:市ヶ谷にいる和彦と、Zoom!

まさみちゃんとのZoomも終えて、18時45分に、レストランへ移動。
コンセントのある席が希望で、探したら、初回の4人で座ったテーブルが、ひとり席(テーブルひとつの椅子ふたつ)に変わってて、コンセントがあったので、ここに決定!

この後は、ちよ子ひとりのディナータイムです。食事するだけなのに、なぜコンセントが必要か?
別行動している和彦が飯田橋で、伊藤富雄さんと今井朝美さんがプレゼンする
移働の時代~Beyond the Coworking~ Vol.4 「旅と仕事と移住とワタシ~これからの「移働の時代」の歩き方」 に参加していて、その様子がYouTubeで限定公開でライブストリーミング配信されるので、それを見ながら食事です。

思っていた以上に、濃ゆい内容!
実際に「コワケーション」「旅しながら仕事してる」「コリビング」「移住」など、ガッツリ、ライフスタイル&ライフワークとして実践されている方のお話しで、非常に勉強になりました!!!

ちょうど、最後、ワークショップの結果報告で、和彦が写ったところ。21時半くらいかな。何を言うのかな?という時にZoomが!!!

お疲れ様です、乾杯~!!!
どうやら、懇親会に参加した模様です。超楽しそうでした!!!

その後、改めて、和彦が話すところを視聴。常日頃から本人が話してることだから、まったく問題ないんですが、見てるコチラは全身の毛が一瞬にしてブア~ッ!!っと逆立ったような超緊張状態で見てました!!!

今まで、イベントなど参加するのは、ちよ子担当で。運転手、送り迎え担当の和彦でしたが、とても活き活きとしてました。「大学時代のゼミみたいで、とっても楽しかった」と本人も喜んでいたので、こちらは、和彦にこれからも参加してもらいましょう♪

▼和彦が別行動で参加してリモートでつながったイベント↓↓↓
おふろ♨ワークB面 -「信州の魅力ふれあい会」からの「Beyond the Coworking」

おふろ♨ワークB面 -「信州の魅力ふれあい会」からの「Beyond the Coworking」

ちよ子は、23時でレストランを退出。1階で作業してましたが、24時には間に合わず、深夜2時に、和彦が車でbivouacさんに到着。家に帰宅したのは、早朝4時でした。

ディナータイムは、ひとりで、ゆっくりライブストリーミング配信を見れて勉強になったのと、和彦とZoomで話せたので、無事に「プレミアムフライデーはおふろ♨ワーク@おふろCafe bivouac(熊谷)」終了です!

おふろ♨ワーク@おふろCafe bivouac(熊谷)まとめ/感想と課題

おふろCafe bivouacさんに直接来館、参加くださった、細井さんに、最後、感想を伺いました。

・う~ん、仕事した…って言えるかな?(笑)コレ、仕事してるっていうんだな~と。
・もう、この館内着を着たとたん、offの感じ!(笑)
・集中して仕事する「切り替え」が肝ですね
・たまには良いかな。パソコンとにらめっこしました。
・おふろに入らなくても、居心地が良かったです!

音が聞こえないとか、操作がわからずアタフタして、あれこれ質問をしたりしてたので、集中できる時間が少なかったんだと思います、スミマセンでした。でも、ちよ子は、細井さんのお陰で助かりました!いろいろ、教えていただき、感謝です。また熊谷で何かご一緒しましょう!ご参加、どうも、ありがとうございました!

今後の課題としましては、
・来館参加くださった方とのコワーキングタイムと、リモート参加者と話しをするタイムは分けるべきか?

実は、前日に、このコワーキングタイムに、リモート参加も受け入れるとアナウンスしてました。そのつもりでいましたし、出来ると思ってました。

しかし、コワーキングタイム前のワークタイム中に、実際に、1対1でメッセンジャービデオやZoomでリモートで話してみて、わかったことがあります。
ちよ子ひとりで、目の前の参加者さんとお話ししながら、他の人と同時進行でテキストチャットで話したり、Zoomで話すのは厳しいぞと!

既に、ふたりとリモートで話して、興奮していたこともあって、現地に来て参加くださった方と、対面してるからこそ話せる、有意義な時間を共有したかったので、細井さんとのお話しに集中すべく、1対1で話すのを優先しました。
Zoomもfacebookも立ち上げなかったんです。
もし、参加しようとしてた方、いらっしゃってましたら、つながらなくてゴメンナサイ。

次会からは、来館している参加者さんとお話しするコワーキングタイムと、リモート参加の方とZoomやメッセンジャーのビデオでお話しする時間は、分けようと思いました!
やってみて、わかるもんですね。
そうすれば、来館参加者さんと皆で一緒にリモートで話せるし、個人とリモートで話したい方は、個人間リモートで話せますから、そのほうが楽しいかなと。

開催してみて、結論。
プレミアムフライデーはおふろ♨ワークは、リモート参加、オンライン参加・・・できる!「主催者1人が現地にいればできるイベント」として・・・成り立つ!!

以上、プレミアムフライデーはおふろ♨ワーク@おふろCafe bivouac(熊谷)/開催レポートでした。

おふろCafe bivouacさん、変わってた!&行き方

おふろCafe bivouacさん、以前なかったはずの、おまんじゅうや、ベーグルなど女子が好きなものが増えてますよ~(笑)あとひく美味しさのベーグルは、ウスキングベーグル店さんの手作りだそうです。熊谷駅前にお店があるそうですよ。

また、1階のフリーコーヒーの場所が変わりました!日本酒ワインコーナー前から、穴ゾーンの横に移動し、本棚だった壁がなくなって広く感じます。


*この写真!超奇跡の一瞬で撮れました!誰もいない偶然の瞬間!

フリーコーヒーの場所が移動したので、ワイン&日本酒ゾーン前が必然的に広くなってカウンターバーになり、女性数人で話しながら立ち飲みしてました!

それから、ロッカーがリニューアルされてました!
大宮utataneさんと同じ、木のお洒落なロッカーになって、壁紙が、utataneさんは花柄でしたけど、bivouacさんはキッズ向け風の文字動物柄。
そして、鏡の数が圧倒的に増えて、ドライヤーも!ダイソンが!!しかも女子だけ~!!!
このダイソンのドライヤー、丸くて、マゼンダ色が特徴的で、ぱっと見、どう使えばよいのか、40代以上は戸惑うでしょうね(笑)が、すっごい秒殺で乾きます!圧倒的!!!ダイソン…女子の皆さん、お家では経験できない速乾力、お試しください☆彡

行き方
今回、初めて電車とバスで行きました。
JR高崎線の宮原駅(大宮駅の隣)から、熊谷駅下車。
約30分、580円。車窓から見る風景が、だんだん、千葉の育った町並み(田んぼと緑と住宅街)と似てきて、懐かしい感じがしましたね。

バスは、熊谷駅北口、2番バス停。国際十王交通。
籠原駅、深谷駅行き、どちらでも来たら乗車。1時間に2本くらいあります。「高柳」下車。10時出発に乗って約30分、280円でした。

バス停降りると、bivouacさんの第三駐車場です。

車が走ってる大通り(17号バイパス)の信号沿いに出て、横断歩道を3回渡ります。真ん中の信号は違うので気を付けてください(青で進んでも赤になってるから車通ってます。)

夜は、帰りのバスの時間が早いので、バスで帰る方は、お気を付けください。予め、最終時刻の確認と、バス停の場所はスタッフさんが教えてくださいますから安心ですよ。