コワーキングスペースを巡る旅。実は初めての埼玉県です。
コワーキングスペースに取材に行く度に、どこでも「コワーキングスペースと言えば、”さいたまの7Fさん”だよね」の声多く!「参考に行った/お話しを聞いてきた」というお声も非常に多かったんです。
なんかもう、行くところ行くところ「コワーキングスペース=さいたまの7Fさん」と散々話題に上がるのに!毎月一回「題名のない大宮昼食会」に参加して、集合写真とか、ちゃっかり星野さんと一緒に写ってるのに!取材していなかったんです。今ごろ!? 遅い?! やっと、星野さんとちゃんとお話しできました。今回も、そんなちよ子が、ぽてぽて♪ 行ってきま~す!

アルバイト募集中&大宮駅東口徒歩1分のコワーキングスペース

「コワーキングスペースと言えば7Fさん」
コワーキングスペースだけで稼いでいくのは厳しいところが多い中で、コワーキングスペースで、きちんと収益を上げている成功例として誰もが認める7Fさん。

2012年12月に埼玉県さいたま市に初のコワーキングスペースとしてOPENして、もうすぐ5年目。先駆者として、時代の最先端を走りコワーキングスペース界を牽引してきた印象もありますが、現在正社員7人。店長さんは女子大4年生の船底春希さん。来年、新卒で入社予定で、夢はライブハウスを経営することと言うから楽しみです!

–ちよ子
いつも題名のない大宮昼食会では、お世話になってます。写真撮っていただいてるのに、ちゃんとお話しするのは今回が初めてで。今日はよろしくお願いいたします。星野さんが代表の株式会社コミュニティコムが運営されているんですね。コワーキングスペースで正社員7人って凄いなと思ったのですが。

–代表・星野邦敏さん
売上も増えて、それに伴い正社員も増えて、スタッフ数もアルバイト含めて合計で30人くらいです。今も、学生さんや主婦の方などアルバイトを絶賛募集中です。弊社はIT事業もしていますのでIT関連の仕事の方ではWordPressが扱えるエンジニアやデザイナーさん、ライターさんなど正社員や時短勤務社員も募集しています。
詳しくは
https://office7f.com/recruit/

フロア増設&貸会議室が絶好調! シェアオフィス6Fも

–ちよ子
フロアを増設されたそうですね?

–星野さん
2016年に「貸会議室6F(ロクエフ)」と「シェアオフィス6F(ロクエフ)」とフロアが増えました。2017年7月から完全個室の貸会議室が8Fにも出来ました。


お写真は貸会議室6Fさんよりお借りしました。

–ちよ子
貸会議室6F、すごい広いですよね!
大宮駅東口徒歩1分で使える貸会議室というのは魅力的です。朝7時から夜23時まで2時間以上30分単位で使えて、12名~最大席数62名まで入る広さ。打ち合わせや会議だけでなく、イベント、ワークショップなどにも使えると好評です。


お写真は貸会議室6Fさんよりお借りしました。

会議室を繋げて使うなどレイアウトも変更できて、プロジェクタ、スクリーン、ホワイトボードなどの備品も無料で貸していただけるそうで、ありがたいです!


お写真は貸会議室6Fさんよりお借りしました。

8階の会議室は、独立した完全な個室、プライベート空間みたいです。
今日は、こちらで、CoderDojoさいたまの子供向けプログラミング道場が開催されてました。
貸会議室については、詳しくは、こちらをご覧ください。

そして、こちらがシェアオフィス6Fです。


お写真はシェアオフィス6Fさんよりお借りしました。

17スペースあって、募集中のスペースもあるそうです!
水道光熱費が含まれてて、コワーキングスペース7Fも貸会議室6Fも無料で利用できるのはありがたい!
朝7時から夜23時まで使えて、住所利用・登記利用も無料オプションでついてきて、郵送物も受け取っていただけます。


お写真はシェアオフィス6Fさんよりお借りしました。

写真見てるだけで、仕事がはかどりそうです!
シェアオフィスの詳しい料金などは、こちらからご覧ください。

–ちよ子
順調に社員が増えて、コワーキングスペース、シェアオフィス、会議室、この3つが充分稼働されてますよね!

–星野さん
空間や物を保有しなくなってきた時代だからこそ、シェアリングエコノミーの一環で、会議室の需要は高く、会議室の予約が絶好調です。IT事業側と異なりスキルに関する属人性も少ないですし、変動費もほぼ掛からず、人的リソースもあまり使わずに売り上げが上がるので、経営者としてはありがたいですね。あとは違う場所に増やしていくか、新しいことをしていくか。

–ちよ子
大宮駅から徒歩1分の非常に便利な立地。スタッフさんは女性が多いですが、利用者さんは男性が多いですよね?

–星野さん
そうですね。8割が男性、20代~40代、50代のさいたま周辺に住んでいる方が多いです。

コワーキングスペースは、仕事場を作るプラットホームであり地域活性化に繋がる

–ちよ子
コワーキングスペースだけで食べていくのは難しく、何かしら別の本業をお持ちの方が多いですが。7Fさんは、コワーキングスペースそのもので売り上げを上げていますよね。

–星野さん
僕たちもIT事業を母体にしていますが、コワーキングスペースの運営単体でも採算は合っています。
立地にも寄りますが、駅から近い離れない距離で、賃貸なら坪10,000円台前半、できれば坪10,000円を切るようなところでないと厳しいでしょうね。
駅からは近いけどちょっと奥まっているとか空中階でもいいんですよ。利用する人はネットで調べて来てますから。気に入ればリピーターに繋がります。そういう意味では、メイドカフェと同じなんです。

働く空間として、いかに個性を出して差別化を図っていくか。逆に大きなところは資本力を活かして高級路線だったり100坪以上だったりのような、いかにスケールを出していくか。

–ちよ子
なるほど。星野さんのような、5年目で売り上げもあって安定してきている状態ですと、今後はどんな動きをお考えですか?

–星野さん
0から1を見て、1を10つくる方が売り上げになります。ですので、既存事業も伸ばしつつ、新しい事業や新しい活動にも取り組みたいです。
例えば、農業。
さいたま市の農家の平均年齢が70歳を超えたんです。10年後には明らかに、お亡くなりになられたり引退されるなど、遊休耕作地が増えますよね。ここに参入するということも考えられますよね。

–ちよ子
農家を継ぐ人がいなければ、確実に農家が減ってしまいますよね。

–星野さん
年々人口は減っている状態ですが、建物は減らないんです。空き家は増えていくけど、解体するのにお金がかかるので、更地にできずに廃屋になったまま残ります。リノベーションしたにしても、使う人が減っていきますからね。今、空き家は把握してるだけで800万棟あって、15年後には2,200万棟になるといわれています。

–ちよ子
15年後には、2,200万棟ですか…。

–星野さん
であれば、空き家をDIYして住めるようにする人が増えるかもしれない。ここで職人以外の人でも使えるよう、工具を売ったら、欲しい人、買う人が出てくるかもしれない。空き家バンクみたいなものもより整備されるでしょうし、管理したり委託したり扱えるよう検定試験を作ったりすることもできるかもしれない。いろいろできますね。

–ちよ子
その方向性で、出来ることを想像して、ひとつひとつ仕事にしていくと。

–星野さん
今はそうでもないけど、将来こうなるんじゃないかなと容易に想像できる明らかにわかる未来、ですね。仕事場を作るプラットホームにもなり、地域活性化にも繋がるコワーキングスペースは、今後も重要になってくると思うんです。

–ちよ子
そうですね。空き家対策としてでもあり、商店街や集落の地域活性化につながるよう、コワーキングスペースやコミュニティカフェなど町おこしの一貫として始めるところも多いです。

–星野さん
これからは、体験とセットがいいと思いますよ。
もし仮にですが、自分が今、無一文になったとして。起業するなら、もともと創業したIT事業ではなくて、農家体験ができる農家民泊のようなものを作りたいですね。その日だけ寄れるとかではなくて、年会費3千円とか5千円とか頂いて、会員限定で泊まって収穫体験できるような。事業化の市場調査もしていないので例えばですけども。

–ちよ子
いいですね~!宿泊できて収穫体験は子どもたちにも良さそうです!夏休みの自由研究で皆に自慢できそうです!

一般社団法人さいたま市地域活性化協議会の意義

–星野さん
9/15に、「一般社団法人さいたま市地域活性化協議会」という一般社団法人を設立、スタートさせました。
これは個人的に、「さいたま市」の地域活性化の為の勉強会だったり、商店街でイベントなど、今までいろいろやってきましたが、「ボランティア」とみられることが多かったんです。
会社として売り上げが上がり社員が増えてきてる中、個人としての活動はどうするか。

10年スパンで考えた時、この先どうなるのか、会社規模も仕事内容もプライベートも変化しているかもしれない。中長期的に見たら「自分が動くこと=活動」となると、継続可能なのか難しい。

ですが、地域活性化の為というのは法人の趣旨として合うんです。
地域の活動、イベントなど、逆に僕個人の民間の株式会社コミュニティコムだと、取引関係とは別で、地域の企業が協賛しずらかったりするんです。地域活性化の趣旨として活動している法人のほうが、企業も、協賛、協力しやすいんですね。まちの活性化、地域の活性化という高い公共性を掲げつつ、収益を上げて、地元で雇用もして、税金をきちんと払い、組織的には自由にやりたかったので、非営利ではなく営利の一般社団法人にしました。

–ちよ子
収益を上げて税金を払うということは、市の税制にもなりますから、地道に地域の活性化に繋がりますね。

–星野さん
29歳の時に、東京北区の赤羽で起業したんですが、当時、商店街の二代目、三代目が集まる勉強会に参加してました。当時若い自分たちは、初代や商店街の現場で切り盛りしてる親の世代、古くからの重鎮が煩かったんです。老害とさえ言ってました。

–ちよ子
若い人は、今までと違うこと、変わったこと、自由に好きに新しいこと、やりたいですよね。

–星野さん
それが今後は、自分たちが下の世代から「煩い」と言われる年代になってくるわけです。
今後、10年、20年と、いつまでも最先端を走るのはキツイ。次の世代に渡すためにも、30代、40代の脂が乗ってる働き盛りの世代の僕らが、次の10年後に向けた種まきだと思って、立ち上げました。

–ちよ子
次の世代に渡すための、10年後を見据えた種まき。

–星野さん
大宮を含めた、さいたま市は人口が130万人いるんです。これは秋田県全体や富山県全体の人口よりも多いです。東京にも行けて東京で働いてる人口も多くて、これだけ人口が集中しているというのが、さいたま市の特徴なんです。

–ちよ子
確かに、すごいですよね。東京はパワー的に埼玉のおかげで成り立っているような気もします。

–星野さん
国の人口は自然に減少していきます。
地方は子どもが減って、大学や仕事が無く若い人の転出率も上がり、小中学校が合併したり閉校したり、それこそ統廃合されて消滅するような市町村も出てくるでしょう。
都市部は一瞬人口が増えますけど同じように減っていきます。そのような中で、東京よりも⼀番最後に人口が減るのが埼玉県さいたま市かもしれません。これをどう捉えるか。乗り遅れたと思うか、良いことだと思うか。

–ちよ子
「さいたま市」は、一番最後に人口が減る町…。

–星野さん
10年じゃ結果は出ない。次の15、20年後、この「さいたま市」はどうなるのか?15年後に「あの時、作っておいて良かったな」と思えるタイミングが、今だったと思います。

–ちよ子
起業すると、売り上げを上げて軌道に乗せて継続していくことを考えますが、ある時期に来たら、いつまでも現場を走り続けるのではなく、任せられる人を育て、自分がいなくても回る、動くようにしていく。星野さんや7Fさんのサイト、Facebookを拝見していると、そういうことが、7Fさんは既に出来ている状態だと感じます。

その上で、今までもやってきた地域活性化に繋げる活動を、コワーキングスペース、シェアオフィス、貸会議室の事業とは別に、新たに「一般社団法人さいたま市地域活性化協議会」を立ち上げ、ひとつひとつ公的な社会活動として形にしていく、そのタイミングが今なんですね。

「面白い」「コレだ」コワーキングスペースに

–ちよ子
もう沢山のメディアで取材紹介されて、ご存知の方も多いと思いますが、コワーキングスペースを始める経緯をお聞かせください。

–星野さん
2006年から税理士法人で働きながら勉強をしていて、税理士の資格試験の受験サイトなど複数やっていて、広告収益が増えたことで2008年に法人化しました。非ITでしたし、起業したいなんてキャリアプランは無かった。たまたま起業した形です。

埼玉の浦和美園が実家なんですが、27歳まで無職で、5年くらい引きこもっていて、やっと税理士法人でサラリーマンになったと思ったら、起業してまた実家にこもっているという状態。親と仲が悪いわけでは無かったんですが、ずっと家にいたので、【外のオフィスで働きたい】と思ったんです。

–ちよ子
なるほど。家を出て、外に働きの場を探したと。

–星野さん
当時、起業家向けのオフィスといえば「インキュベーション施設」が主流でした。「卵から孵化する」という意味で、支援するけど、3年経ったら大きくなって巣立ちなさいよと。起業してからは、ITの勉強会に参加したり、赤羽の3年は毎日が文化祭みたいで楽しかったですね。

その後、2011年4月から、西日暮里の廃校の1教室に移りました。ちょうど震災の年です。1階2階がシェアオフィスで、3階が学校の雰囲気をそのまま残して映画やCMを撮影するスタジオセット。4階は日本語学校がありました。

–ちよ子
聞いてるだけで素敵です~!

–星野さん
はい、とてもいいところで、ここでやっていくつもりだったんですが、荒川区で「倒壊の恐れがあるから立ち入り禁止にして、解体する」と決まってしまったんです。東日本大震災の影響は受けなかったのですが、昭和39年に建てられた古い学校でしたからね。

–ちよ子
えー!その学校は今はどうなってるんですか?

–星野さん
壊されていないようです。解体するにもお金がかかりますから。そのまんまのようですよ。

–ちよ子
えええ~!勿体ないですね~。そのまま星野さん達が使ってても良かったかもしれませんよね。その時はそうなるとは思ってないかあ。

–星野さん
2012年7月に鹿児島のWordPressのイベントに登壇することになって。301というコワーキングスペースに皆でいたんです。誰が言い出したわけでもなく、何となく集まって、久しぶりに会って、話しして、仕事も出来て、ご飯食べたり、飲みに行って、そのまま寝て。起きたら登壇して、仕事して、観光して、ご飯食べて、また飲んで。ここにいれば繋がれる。「面白いな」「コレだな」と思いましたね。

–ちよ子
友達が知人を連れてきて、友達になっていくみたいな?人と出会うって、待ってるだけじゃ、自分が動かなきゃ向こうもやってきませんからね。どこで誰とどう出会うかも未知数だけど、それがまた貴重だったり。

–星野さん
2012年6月に聞かされて、退出期限は2013年3月。余裕があったので、当時、コワーキングスペースを30箇所、北から南まで行ってインタビューしたんですよ。YouTubeの動画もあります。301の馬頭良太さんとか。

–ちよ子
えっ?!そうだったんですか?!5年前、7Fさんがオープンされる前にですよね。星野さんがコワーキングスペース巡りをしてインタビュー動画をYouTubeで上げてたんですか!それは知りませんでした。

–星野さん
いろいろお話し伺ってますけど、この頃話してた「コワーキングスペースでやりたかったこと」は、今は実現してますね。

人が動くから繋がる広がる=コワーキングスペース

–星野さん
はじめは、池袋とか柏とかも考えたんですが、やはり地元が気になり、大宮の情報を聞こうと、このビルのオーナーと知り合う機会ができて、そのご縁で、このビルで始めることになりました。

いずれは自分の生まれ育った地元で何かをしたいと思ってはいたものの、漠然と50歳くらいになったら戻ってくるのかなと思ってたのが、思ってたより早く34歳で地元に戻ってきて、「創業⽀援」と「地域活性化」に取り組めたと思います。

さいたま市で初となるコワーキングスペースを自分がやることが出来た。今の時代の若い人に、さいたまで、こんなことした人がいるって、社会的インパクトは残せたんじゃないかなと思ってます。

–ちよ子
星野さんは充分「さいたま市」「大宮」に貢献し、影響を及ぼされたおひとりだと思いますよ。
星野さんがいたから、さいたま市にコワーキングスペース7Fさんが出来て、皆さんが起業だったり地域活性化だったり、これからの時代を見据えながら、考えて、意識して、出来るお仕事をされています。

–星野さん
どうやるか方法ではなく、何ができるか。個人個人の在り方、新しいことをしたい、しようと人が動いていること。
実際、今までも勿論、途中で退会された方もいますし、ここを出て起業して有名になった方もいます。

初期の頃は、もっとイベントが沢山あって、違う職種の人たちが様々に話したり交流したり刺激を受けあってたんですね。さいたまのビジネスの寄り合い場であり、他業種同士が大きくなっていく。すべて「人」が動くから起こることですね。

–ちよ子
星野さんの「コレだ」「面白い」を感じ取った方が、これからも7Fさんに訪れ、知り合い、繋がって、新しい仕事など広がっていく。まさに、7Fさんがあるおかげで、7Fさんを通じて、各個人の仕事が活性化し、地域の活性化にもつながる。まさに理想的な形ですね。

さいたま市大宮のコワーキングスペース7Fさん・まとめ

星野さんのお話を聞いて思ったこと。
「先に箱を作った」という話をよく聞きますが、場があって空間があっても、そこに人がいなければ、物事は始まりません、動き出しません。人がいること。もう一人いれば「人間同士」それぞれが仕事をする場になり、話したり興味を持ったり関係が出来ていきます。

誰かと誰かが話したり興味関心を持つことで、お互いの仕事の得意分野、守備範囲を持ち寄って、足りないところを補い合う、新しい課題や問題点が見えてきたら、それが新しいビジネスになったりもする。

自発的に、自立している各々個人個人が、自分の仕事や働き方、人生をも考えながら、仕事と個性を磨き上げる中で、人と出会い、ちょっとした話から、知恵やアイディアが閃めく、自家発電が広がって光が増していく。一人でやるのも楽しいけど、誰かと、皆でやったら。それさえも面白く楽しくなる。
そんな「可能性」を持ったひとりひとりが仕事したり、起業したり、イベントなどで繋がることで、個々の光が増していく場所が「さいたま市大宮のコワーキングスペース7Fさん」なのかなと感じました。

それにしても、7Fさんのサイトは読むところいっぱいあります。この情報量は凄いです。どんな人に使ってもらいたいか、こんな風に役立ててもらいたいなど、それはそれはシッカリ書いてあります。こんなに丁寧に書いてあるところ、他にありますでしょうか。
しかも星野さん個人の日頃のFacebookでの発信量も凄いんです。次から次へと発信しており、政治家のTwitterのよう。その内容が、また活きた情報として有益なんです。だから人は星野さんに、そして7Fさんに魅力を感じるんですね。

そんな7Fさんを始めた星野さんは、人を育て、任せられるようにすることで、たくさんの人に仕事を、出会いを、チャンスを与え、巣立って行った人たちも、それぞれのフィールドで活動して芽を伸ばしています。星野さんは何処まで行くのかな。さいたま市に根を下ろしつつも、何処までも行きそうですよね。今後のご活躍、楽しみにしています。

星野さん、お忙しい中、貴重なお話し、ありがとうございました!

コワーキングスペース7F(ナナエフ)
https://office7f.com/
埼玉県さいたま市大宮区宮町1-5 銀座ビル7階
営業時間 7:00~23:00 (年中無休)

おまけ
星野さんのスマホで、スタッフさんに撮っていただいた写真です!

「取材しているていで」という写真を撮るのが面白かったです!

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PR:
Coworking.style というFaceookページをやっています。
https://www.facebook.com/Coworking.style/
普段、イベントに参加したり使わせていただている&取材させていただいたコワーキングスペースさんのイベントや募集情報などシェアしています。ちよ子が気付かないこともありますので、既にちよ子と繋がりのあるコワーキングスペースさん及び関係者さんは、「いいね!」を押して、お気軽にご投稿、シェアください。

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