東京、渋谷ヒカリエの会員制ラウンジ Creative Lounge MOV(モヴ)の2か月に1回開催されるパーティーに行ってきました。今回は、「エコ×ものづくり」がテーマで、3つのスモールビジネスを紹介という、初めてのパターン。ドレスコードは「長年愛用しているもの」でした。

まずは、食べましょう!飲みましょう!(笑)

Movのパーティーといえば、やはり、食べて飲むのが楽しみ(笑)

今回も、比較的早い段階で飲み物、食べものが出され、美味しいくいただきました~♪

いつも、ありがとうございます!

洋服ブランドの若手最前線の方々がトークセッション

イベント概要によると、
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片岡陽介(KCP代表)・木村昌史(ALL YOURS代表)・増田智士(KEI代表)・山脇耀平(EVERY DENIM代表)の出展者を含む4名によるトークセッションを開催。彼らがモノを生み出す原動力や、ビジネスを起こしたきっかけなど、それぞれのブランドの背景についてお話しいただく予定です。
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とういうことで、洋服ブランドの方がトークをされていました。
私達は、飲んだり食べたりしながらお話を聞いたりしてたわけですが、そのブランドのファンの方や、洋服関係でお仕事をしていきたいと考えている方々など若い女性が、このトークショーを見る為に参加、という方が多かったです。

片岡 陽介さん
1982年生まれ、広島県出身のプロダクトデザイナー。株式会社KCP 代表取締。

木村 昌史さん
ALL YOURS CO.,LTD​
https://www.allyours.jp/

増田 智士さん
KEI – オーダーメイドシャツ
https://ke-i.co/
TO NINE Inc.
http://to-nine.com/

山脇 耀平さん
EVERY DENIM
http://everydenim.com/
産地の学校
http://sanchinogacco.com/

なんか、皆、「岡山」と繋がってたような?岡山すごい?

ストレスと洋服とエコとエゴ?

感想ですが、正直言いまして自分に似合う洋服がよくわかっていない、「洋服に興味がないほう」なので、どうかな~と思っていました。でも、いろんなことに共通する話しだなと思い、面白かったです。

中でも、洋服の仕事をしているのに「服を着るってストレスじゃないですか」という発言があって!
わたしは、その言葉に激しく震えたわけです。
そう。流行とかじゃなくて、似合うとか似合わないとかイケてるダサいだの言われてTPOとか内面が外見に出るとかね、いろいろあるじゃないですか。そういうのを気にして服を選んで買って似合ってるのか似合わないのか気を使って恐る恐る着て不安でいっぱいというのがね、そういうもろもろ全部確かに【ストレス】というね!

でも、そのストレスを認めた上で、じゃあ、どうする?何が出来る?とビジネスにしていったところがね!あとワキガの話も新鮮だった!ワキガを少しでも抑えられる服が作れたら、日本、最高だよね!

あと、エコもテーマになってまして、消費浪費や化学物質のこととか話が出ましたが、自分たちだけじゃ考えない話題にも出ないことを、ちょっとでも考える意識できる、社会の日本の世界の地球の一員として考える場としては良いことだと思いました。関係ない興味ないって無関心が一番ダメ。

で、洋服ってエコよりもエゴに近いのかな?とかストレスもエコよりもエゴに近いよなとも思ったり。ここらへんの「何とかしたい」「どうにかならないか」「いかに気持ちよく」「快適に」「自分らしく」「自然で」「いかにストレスが無いか」などの探求が、商売、ビジネスになるんだろうなと。わたしの場合「どうしたらいかに楽しいか」かな~。
で、酔っぱらって話聞きながらFacebookでアップした感想がこちら。

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酔っ払い野郎です。飲んだ食べた。
まったく今まで興味がない分野の方たちのプロフェッショナルなお話し。ほぼ皆、岡山でビックリ。
今は良くわからないけど、きっとエッセンス的にいつか気づくかも知れないと言う意味で、貴重な体験だった。そんなこと言う人いるんだ、それで商売成り立つんだという目から鱗なお話も聞けて、逆に面白い。自分だけ愛着持ってても進まないんだ。誰かに愛着持ってもらえて、なんぼなんだ。
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なんでだろう。男性の「いいね!」が多かったの(笑)酔っ払いの言葉が引っ張ったのかな?(^m^*)
でもね、自分の中では ”自分だけ愛着持ってても進まないんだ。誰かに愛着持ってもらえて、なんぼなんだ。”と感じたのが、すごーく印象深かったのね。無音、無心になるようなね。服にしろ料理にしろサービスにしろ何にしろ、出さなきゃ始まらないのね。

Creative Lounge MOVさんのサイトは、こちら!
https://www.shibuyamov.com/

鹿を狩り鹿骨で創る女性アクセサリー作家さんがいた!

この日、movと同じ階で、アウトドアのイベントがあって、岡山で油作ってる女性と、滋賀で鹿を取って、角と骨でアクセサリ作ってる女性がいました!

中でも、鹿骨アクセサリーは興味津々!
先日、雲取山のイベントで、鹿肉バーガー食べたばかりだったから余計興味倍増!

しかも、この方、滋賀でした!
滋賀は、数年前、いたのよ、自宅買ったのよ、少し住んだのよ、でもすぐ売っちゃったのよ~(T-T)。でもいいとこだよね大好き滋賀!!

そんな滋賀で鹿狩りをする?!あなたが?!若い女性なのに?!しかも、とった鹿、ご自分でさばいて、お肉も普通に食べてるそうでう!で、角と骨で、アクセサリーを作ってるというね。素晴らしい!これこそ「エコ」「循環」じゃない?!

またどこかでお会いしましょう、滋賀の鹿骨アクセサリー作家さん、活躍してね~☆彡

鹿骨アクセササリーhai 岡本梨奈さん
http://hai-shika.com/

追記:ショボいプライドさようなら!?

この記事を書き終えて読み直して、「なんで自分は服にストレスがあるのかな?」と考えてみたんです。
・子どもの頃~学生時代、ダサいって言われた。センスないって言われた。
⇒だから、自分はダサくてセンスなくてイケてないと自覚してました(思い込んでいる)
⇒そのくせ、ダサい、センスないって言われたくない、思われたくない節がある?(だから何着ていいかわからなくてストレス)
⇒ようは、プライドが天より高い、自意識高い系だった!(意識高い系ではない・笑)
⇒単純に、ショボいと思われたくないってことか!

と気づいたら、なんか可笑しくなってきました*

ちょうど、インスタで、せっかくいい写真撮っても、せっかく加工できるのに、そのまま出して色や明るさのトーンがあってなくて「勿体ない」「残念」「しょぼい」と言われて、かなり凹んで落ち込んだんです。
せっかく頑張ってアップしたのに酷い!なんで褒めてくれないの?!と怒りすらありました。で、素直に伝えたら、逆に「いいところいっぱいあって、そっちは褒めて、若干残念だったから、こうしたらってアドバイスしたのに、なんでそこだけクローズアップするの?」と言われて、自分、ネガティブなんだなと再認識。

この、もともとのネガティブさは、最近慣れてきて、出てきても、そういうもんなんだと認めつつ、すぐ前向きに現実的に思考を切り替え感情も引きずらないようにしています。

だから、インスタについては、普通に今まで通り楽しく撮って、アップする時に、慌てないで急がないで、うちなりの美意識を持って、トーンや明るさを統一して、他の人が楽しんで見ていただけるよう、よく考えてからアップしようねという話で納得して終わりました。

で、インスタで「しょぼい」という単語が出てきたから(普段、私達の生活で、この言葉は使ったりしない)より、わかりやすく気付けたのです。

自分がショボいと思われたくないんだな

だから、こんな自分を認めて、
ショボくていいじゃん
とネガティブを開き直り謙虚になる。プライドを無くす。
反対に(表裏一体)
でも、自分で自分をショボい、ダサい、イケてないと思うのは止めようね
と思い直しました。

言われて気になるストレスになるなら、言われても気にしない、そういうもんだと思うことにして、プライドなくすほうがストレスにならない。自分をダサいと思ってるから、服選びがストレスになるなら、ダサいと思わなければ、ストレスにならない。

自分最高!!超イケてる!とまでは無理に思わなくていいけど、なんだろう。等身大の自分を鏡で見て、そのまま「うん、笑顔で行こうね」とか「目が澄んでるねイイ感じ」とか自然に思えるようにする。

せっかく、最近、やっと、人と会う時はお化粧するのが少し慣れてきて楽しくなってきて!
インスタミートで、スカート履いてる女性が多くて写真撮ると綺麗で、自分には関係ないって他人事だったんだけど、「60過ぎたらスカート履けないかもしれないから、今のうちに履こうかな」という気持ちも少し芽生えだしてきて…。

というわけで、
・人からショボいと思われても言われても笑ってOK!それでいい!謙虚になる&プライド無くす
・でも自分は自分を肯定する/自分なりに気持ちよく可愛く綺麗になれるよう応援する
・服については、”自分がコレ着たいと思う嬉しい楽しい喜んで満足するものを選んで着ればいい”
と思い直すことにしました。

なんか、これだけなんだけど、随分気持ちが楽になりました~♪44歳ちよ子。スカート履いても、いいですか~(*^0^*)☆彡(いいのよ~♪)