突発的に無性に書き残したくなる性質があります。これがまた全然活動と違うこと・超個人的なコトなので、ひっそりこっそり更新中。

NPOを育てていく

温泉ソムリエで、全国の温泉とコワーキングスペースを巡っている
と名刺を渡すと
「で、本業は?」
と必ず聞かれます。

今までは、うやむやむにょむにょ~でした。
記事は好きな人、会いたい人に会って取材するカタチのライフワークで、好きなことを好きなように書いてる(でもその人へのアリガトウという感謝の気持ちのラブレター応援メッセージみたいな)ので、お金はいただいていません。

旦那さんと一緒にコンサルタントみたいな調査分析、ご提案なども一部させていただいてますが、ちょっと違うかなと。。。
で、今までずっと普通にやってきたことがそうなんじゃんと、やっと自覚しました。

「不動産のNPO法人に携わっています」
不動産相談に、Facebookページで会員さん紹介、役立つ不動産情報のシェア、メルマガ発行とずっとやってきました。シンプルに、これだよね、と。旦那さんも理事ですし。

今、コワーキングスペースを巡ってると、不動産に関係した問題につながります。空き家対策、商店街や地域活性化、解体、街おこし、観光、温泉、相続、民泊など。

その街、その地域でお話を伺いながら勉強し、専門家やプロの方と知り会い、地域や団体のしばり、垣根を越えて、ネットワークを広げ、NPOを育てていく。大きくしてお金がいただける、回るようにしていく。やがては、次の代の方にバトンタッチしていけるように。

今までは不動産業者でもない宅建免許も持っていないのに、いいのかなと気後れしながら何となく、でも、ただただ、「誠実に」だけをモットーにやってきて「お手伝いしている感」が大きかったですが、今は違います。

今までやってきた経験を活かして、NPOを「ただあるだけ」から「きちんと役割を担っていく」「皆さんのお役に立てるNPO」に育てていこうと自覚しました。

あとアート活動も、毎年会員になってくださってるSTAGE銀座さんに申し訳なくて、何とかしないとと気負ってた部分が大きかったのですが、肩の力を抜いて、もっと気楽にやっていこうかなと。等身大の自分でできる範囲内でやって、できないことは出来る人にお願いする。そう考えたら、できること、いっぱいあるな、楽しみだなと思えて来た!


爪のお洒落が出来るのは、女性の特権かもね!

昨日、旅行会社の担当の女性の方の爪が可愛かった!

月曜日は、ただの薄いピンクだったのに。
金曜日には、青、白、ピンクの根本がV型で、ダイヤみたいにキラキラした粒がついてる爪になってた!
中指が白、他が青だったり、ピンクだったりで、キーボード叩くたび、書類に文字を書くたび、電話を押すたびに、指の爪が綺麗キレイ!!

爪が綺麗な女性って、いいな~!可愛いな~!!と思ったよ!

顔はクールビューティーでキレイな顔立ち。動じない、笑わないんだけどね。ふとした時に笑うと可愛いの♪
で、爪が綺麗でしょ。爪のお洒落って全く興味なかったけど、綺麗な爪は見てて楽しいね♪


近況その2。
「お化粧はお稽古事と一緒。毎日やってれば上達する」

お化粧は、乃浬子さんのウォーキングレッスンの時に教えてもらった早くて楽ちん・超簡単メイク「100均のグロスとチーク」でしてるのですが、旦那さんも「ちょっと小綺麗になったね」「ちょっと可愛くなったね」と好評でOK!

しかし眉毛が気になってました。
眉毛は大阪のちふれで買ったものを使ってます。眉毛に沿って書くと太く濃くなるものでぷっくりしてる。

最初は良かったのですが、眉の端っこが上手く細く書けなくって!
眉毛の薄い人が濃くするためのもので、書くにはペンタイプでないと無理っぽい。
で、ちふれで買ってきました。

店員さん曰く
1.いい眉毛だから、自然を生かして。絶対上を剃ったり抜いたり切ったりしたらダメ
2.長さは小鼻から眼尻までの線の延長まで。
3.一番高いところは、黒目の外側
4.わたしの場合は、そこを今持ってるぼかしで濃くして山を作ってあげて
5.ペンですっと自然に眉尻を書き足してあげる
6.下の要らない部分のみ抜くか剃るかすればいい

なんか出来そうで嬉しい!
その店員さんが、冒頭の
「お化粧はお稽古事と一緒。毎日やってれば上達する」とおっしゃったんです。

毎日やってれば、上手になりますよ~。お化粧楽しんでね~♪って言われました*
なんか嬉しい!

あと、髪が黒いので、グレーのペンを購入(店員さんに薦められて)したのですが。
この先、もし髪の毛の色を変えた場合は?とお聞きすると、替え芯タイプなので、その場合は、茶色のペンに変えればいいとのこと。便利ですね*(本体1400円くらいで替え芯は900円くらい)

髪の毛の色か目の色に合わせるといいですよと言われ「髪の毛は真っ黒なのに目が茶色なんです~」と話すと「お客様の目は薄い茶色で綺麗ですね」と言われて、単純に、なんか嬉しかったー!!!

慣れてきたら、マスカラかアイラインもしてみたいな。
ま、まずは、眉毛を書きなれることですね。
次に、髪の毛の色を何とかしたい。
で、スカートを履きたい。イメチェンしたいってことですね。
ちよ子の顔なりの綺麗な40代後半を目指します!


近況。2017/9/9
和彦が、この一週間、ほとんど寝ないで10月、11月のスケジュールを組んでくれてます!
予算と制約、条件の範囲内で、旅行会社のパンフレット企画をベースに、ホテルや宿泊地を組み合わせ、電車や新幹線もつけーの、遊覧船やグルメ切符や一日周遊切符やなんやかんやオプション。あっちつけては、こっち外して、予約しつつキャンセルも何回もして!!!
やっと目星ついたみたいです!
10月の二週間と、11月の二週間、それぞれ近畿、四国、九州、新潟、名古屋、愛知、東海を周ります。
車で巡るバージョンと、電車で周るバージョン。名古屋の温泉ソムリエオフ会もいれて、それぞれ、コワーキングスペース巡りも入れつつ、温泉も入りつつ、ご当地グルメも食べる。。。(食べたい)
というわけで、10月、11月はほとんど自宅にいません!!(^皿^;)あと、毎月参加してるイベントも、この二か月は参加できないかも、ですね~。


髪型、色って大事なんだなと、やっと気づく44歳ちよ子

ずっと黒髪でした。20代の時、パーマやソバージュかけた冒険期があり、茶髪にしてみましたが、「水商売みたい」と言われたのと、すぐ色が落ちてしまった(一か月持たない/これはパーマもソバージュも。自分の髪の毛の癖が強すぎた)ので興味が無くなりました。

今、インスタグラムをやってますが、美容室のインスタ多いね~!モデルさんも可愛くて綺麗でオシャレでいいんだけど、興味なし(ゴメンね)。だって自分に関係ないから。

先日、不動産の仕事で何年振りかに尊敬する方にお会いしたんですよ。そらもう気合入れて化粧して髪型の分け目変えて(笑)服もスカートで行きました!地下鉄乗って飯田橋に行ったんですが、一般の人の服装見るの面白いね!働いてる女の人、スカート履いてる人多くて、見てて楽しかった刺激になる!(いつも車の中だしスマホしたりタイムスケジュール見たりしてるから他人を見ていない)

そこでね、
・この髪型じゃなくて、もうちょっと他のにしたら?
・この人の髪の色、重い。なんとかならないのかな?
って思う方が何人かいたの!
余計なお世話なんですけどね(^m^*)

そこでハッと気づいたの!
乃浬子さんのウォーキングレッスンの時に、少しメイクしてもらったんですが(今もその方法でお化粧してる!楽ちんで簡単!)そこで「髪を何とか・・・(したい?)」って言われたのね。
たぶん、色と形だと思う。いつもぱっかん同じ分け目で櫛もしてないから。バサバサのママなのね。

今回、分け目を変えただけでも、凄く気分が変わって嬉しくて楽しかった。
だから、髪の色も何とかしたいなって思う。たまたま帰り、美容室の髪の色のボードがあって、まあ、いろんな色があるのね!茶と金と紫だけじゃないの!赤やオレンジ、グレーとかね。で、説明も、なんとかワインのソムリエみたいな長さでビックリ!ほほほう~★って、ちょっと興味上がった。

自分は、どんな色がイイのかな?

毎月一回、髪の毛染めてくれて、首と肩のマッサージと、顔ぞりと眉毛整えてくれて顔のエステもしてくれる便利なところ無いかな~(笑*)


こんな素敵な女性になりたいの「こんな」が見つかった!

この43年間、自分の顔に、どれだけ興味が無かったか。いかに鏡で見ていなかったか。客観視していないか、実感します。最近、やっと、「メイク、服装、髪型をなんとかしたい」という、女性ならではの発想が芽生えだしてきました。
(今までは捨ててた笑*20代の時は社員割引が使えたから百貨店でセール品を適当に買ってた&いつも行くお店が出来てからは上から下までコーディネートしてもらっておんぶに抱っこで頼ってた。30代で化粧を止めて放置。43歳で人目に触れる、顔を出す活動になったので、急激にお化粧、洋服、髪型を気にするようになるに至る)

こんな顔が好き!

わたしの顔の好みは、ハッキリしています。
顔が好きなのは
小池栄子さん瀬戸朝香さん
外国人女性なら
NCISに出てたZivaRoselyn SanchezLeverageに出てた人

このように、黒髪で目がパッチリしてるキツソウな顔が好みなんですね。
自分の顔とかけ離れてます。

最近、この顔が好きになってきた

最近、やっとメイクをするようになって
・服を何とかしたい=スカート履きたい
・眉毛を何とかしたい⇒書けるようになりたい
・髪型を何とかしたい⇒なんか薄くなってきた?&黒いから色変えたい

など、じわじわと欲が出てきました。
ですが、こんな人になりたいという芸能人とか参考になる人 がいません。
ですから、イメージがわきません。

そこで、インスタグラムをやっているので、女性の顔を見るようにしました。すると、、、この顔、可愛い!!!と思うのを発見しました!

刺繍入りのルームウェアは気持ちいいし可愛い!

タマオキアヤさん(@tamaokiayalifestyle)がシェアした投稿 –

タマオキアヤさんという方です。
とても爽やかで可愛くないですかー?!?!新垣結衣ちゃんみたいな?!

すごく可愛い~!!

髪の毛がピンク!可愛い!めっちゃテンション上がった後で

自分を見たら、ウッ(-_-;)一気に萎えた(オイオイ;)

忘れてた、自分の顔はこうだったね。。。

現実を見よ。

可愛いものを見てると嬉しくて楽しくて、自分も頑張れば、こうなるんじゃないかと夢見る夢子ちゃんになりそうでしたが、おっとどっこい。自分の顔は、こうはならないなと冷静に現実を直視しました。顔が丸くないしね。頬がふっくらじゃないしね。目が細いしね。だいたいこの人はまだ若いしね。

そう。目が細いということを、すっかり忘れてた。
今更ながら、そーなんだよね。

だから、目が大きい女性のメイクや服装なんかをお手本にしようとしたって土台無理だよねってことね。差があり過ぎる!!!

自分を客観視する

わたし、つい最近まで「楠田枝里子さんみたいなオール自分の世界を持ってる人」

に憧れてました。
でも、自分の顔をまじまじと見たら「阿保か」ですよね!
違い過ぎるだろ!!!

また、昔、松本明子さんとか、

島崎和歌子さんに似てるって言われたことがあったんだけど

いやいやいやいや!違うよね!!
ガハガハ笑ってたかんじ、雰囲気だけでしょ、似てたのは!
顔、全然違うから!
ふたりとも、アイドルですよね!!目が大きいでしょ!!
わたしは、目が細いんですって!!!やっと気づいたよね!

だから、いくら好きな人がいたとしても、あまりにかけ離れてる顔立ちの場合は、お化粧とか服装とか髪型とか参考にならないのね。

で、いろいろ考えてみた。
わたしのような細い目、パッチリ大きく無い目、くしゃっとした目が無くなるような笑顔。
でも、そこそこ品があって、自然体で、老若男女、普通に見られる美しい方って誰よ?誰を参考にしよう?と思って考えて、、、いました!!

わたしが、これから、参考にする、お手本にする、拠り所にして、メイクや、お洋服や、髪型や、お洒落を楽しむべく指針にする女性は、、、、

ちよ子、なっちゃんを目指す!

はっと思いだした!
めざましテレビや噂の!東京マガジンのなっちゃんは?!

おおお~!!
これは、それなりに何とかすれば、そこそこ近づけるんじゃないの?!

2017*7*31 長野、上田、なう。 千曲川! 37℃。あっつ~☀ . 炎天下のロケは何年ぶりだろう??

小島奈津子さん(@kojimanatsuko_official)がシェアした投稿 –

おおお~!
雰囲気的に、近いんじゃないのかな?!

2016*11*11 明日11/12(土) 日本テレビ12時~ 『メレンゲの気持ち』に、 日本テレビ10:30~ 『Going!×カラダWEEK』に出演します。 . #メレンゲの気持ち のスタジオにて。 #笹崎里菜アナ と。 新人・若手アナウンサーには、局を問わず思わず「頑張ってますか?」と声をかけてしまう。忙し過ぎて記憶も曖昧になるぐらい全力疾走してた、あの頃の自分と重ね合わせてしまうのよね、ついつい-。 めざましテレビを担当したのは、今の里菜ちゃんぐらい?の、入社3年目からでした。 . #日本テレビ#カラダWEEK#アナウンサー#めざましテレビ#曲げわっぱ#曲げわっぱ弁当#お弁当作り楽しもう部#お弁当記録#詰めるだけ弁当の会#オベンタグラム#クッキングラム#常備菜#和食 #instapic#instafood#instaphoto#japanesefood#bento#obento#obentopark#delistagrammer#wp_delicious_jp

小島奈津子さん(@kojimanatsuko_official)がシェアした投稿 –

うわ!足細っ!!さすが現役女子アナ!!!
こんな高いハイヒールをまだはいてるのが凄い!尊敬!!
近いなんて言っちゃってゴメンナサイm(__)m

でも、よく考えてみて。
楠田枝里子、小池英子、瀬戸朝香、島崎和歌子、松本明子、からの、なっちゃん!!!

ぐんと、身近になった気がするのね!
自分の、この生まれ持ったこの顔で、それなりに出来る範囲でお化粧して、髪型工夫して、お洋服を好きなの着るようになして、身の丈に合ったお洒落を楽しむ。これなら出来ると思う!!

と、なっちゃんに希望が湧いたところで、
なっちゃんみたいに笑顔で若々しく、女性に生まれたことに感謝して、ありがたく、残された人生、楽しもうと思う。


嘘がばれるまで物語。夫婦が離婚する三大不一致【人格・性格・金銭感覚】
久しぶりに個人的なことを書きます。
わたしの「思考」が最近、少しずつ変わり、気づきがあったので整理整頓です。。

1.ウォーキングレッスンを受けた
⇒人のせいにしないで自分で考えて自分の意志で決める
⇒そんな自分を客観的に見るようにして、自分で責任を持って生きよう。

2.ファッションのトークショーで「服はストレス」の言葉に反応
⇒自分はショボいと思われたくないプライド高い人間だった
⇒ならストレスであるプライド無くして謙虚な気持ちになろ
⇒ショボくていいじゃんと開き直る
⇒で、自分で自分を卑下するの、もう止めよう
⇒自然体で綺麗でいられるように自分で自分を大切に扱おう
⇒自分が好きな服着りゃいいじゃん

と、シンプルに思えるようになりました。
ここで大きな壁がやって来ます。
【お金について】
【夫婦の金銭感覚】でございます。

全国の円満なご夫婦の皆さま。金銭感覚は、ご夫婦一緒ですか?揃ってますか?夫婦喧嘩のネタになっていませんか?

夫婦の肝。人格、性格、金銭感覚の不一致

わたしが思うに、世の中の離婚の大半が、性格(性)、人格、金銭感覚の不一致で離婚することが多いんじゃないかなと感じます。
人格、性格、金銭感覚。それぞれのお互いの考え方をきちんと話し、共有し、許容して、相互理解した上で「その夫婦、家庭のルール」を決めていないから、どちらかが気持ち的に我慢して無理して破綻するような気がしてます。

結婚しようと考えてる未婚の方にお伝えしたいのは、
「性格の不一致で離婚」
そんなことで離婚するくらいなら、結婚しない方がいいです。

性格=人格など、皆、違って当然です。
親子でも兄弟でも合う合わないとか、何考えてるかわからないなど、あるでしょ。他人で異性なら、それがもっとあって当たり前。違って当然。それが自然です。

合わない、わからない、違うもの同士が共に同じご飯を食べ、同じ住まいで生活し、年を取って病気して死んでいく。それが究極であり、それ以上でもそれ以下でもない。その過程で、どれだけ違いを認め受け入れつつ許容し、いかに協力し合って笑って楽しく生きていけるか。

相手を過度に美化しない。期待し過ぎない。押し付けたり決めつけたりせず、お互いが自分を客観視できていれば、”お互い様”になります。事実を見ること。慌てない騒がない。一致することなどないという現実に気が付いてから結婚してくださいね。

「性の不一致」
これも、合わない、わからない、違って当然です。
生きている間の、その本能が活発な時だけです、重要なのは。枯渇する、低下するものです。(持続する方も当然います男性も女性も)老化と共に減っていくのが当然、それが自然です。それと愛情が無くなるとは別問題です。肉体的な反応と情感を経験するコミュニケーションであり個人差は大いにあります。だからこそ、夫婦で夫婦の楽しみ方を築いていけばいいのです。いずれ、それよりも子育てや仕事で部下を育てたり趣味の時間、人と会うなど、有意義な時間を過ごすことのほうが大事で楽しくなっていきます。だから「してくれない」「あわない」「どうすれば」など、悩まなくていいです。同じではないし、そういうものだという現実に気づいてから結婚してください。

で、性格も人格も、「お互い違うわからない」からこそ「こうして欲しい」「こういうのが好き」「これはヤダな」と意思表示して相手に伝えること。「どうしてほしい?」と相手に質問確認すること。これら共有した結果、最終的に「じゃあ、私達どうしていこうか?」と「話し合うこと」許容しあい「決めていくこと」。
夫婦生活は、夫婦の数だけある。何が良くて何がNGで、何を優先して何を捨てるか。夫婦で話し合って、その夫婦が楽しく笑顔で自然にのびのび生きていけば、それでいい。

他人の常識は関係ない。二人で生きていくことを前提に、尊重するもの、大事にするもの、何もしないものを取捨選択していく。それが「その夫婦の幸せ」になると思います。わたしはね。

金銭感覚物語 嘘がばれるまで その1
で、【夫婦の金銭感覚】ですが、それぞれの【お金についての捉え方】が重要になってきます。
わたしはずっと前から「違うんじゃないかな」とうすうす思っていました。

わたしは「自分はお金には困らない」となぜか能天気なところがありました。実際は、母が病気で生活は苦しくて、借金返済のために父と二人で朝昼晩とずっと仕事とバイト掛け持ちでフルで働いて死にそうになりながらも死なずに、なんとか、やってきました。

それでも、彼氏が出来たり、同棲したり、結婚したり離婚したり家を買ったり売ったりもしたけれど、それほど「生活に困った」ということは無かったんです。働いてお金作って生活すればいいと思ってたから。働けば何とかなると思って生きてきました。頑張って働くからお金が得られる、頑張らなければお金は得られないと思ってきましたし、頑張る理由も「親のために」「家族のために」「彼氏がいるから」が優先で、自分自身は何でも一番後回しでした。

それが30歳の時に「自分は、このままでいいのかな」「我慢しないで嫌なものは嫌って言えるようになろう」「好きなことして生きていこう」と思い直して上京します。

金銭感覚物語 嘘がばれるまで その2
今までの生活、生き方を一度全部捨てたら、今の旦那さんに会いました。
正直、「わたしの夢を叶えてくれる頼もしい人が表れたラッキー☆彡」と思って玉の輿に乗った気分で一緒に仕事をして、やがて結婚します。

以後、好きなことを好きなだけ、やりたいことをやりたいようにやらしてもらってきました。自由で幸せでした。食べる飲む遊ぶ何不自由なくノビノビと。家事も家計・お金の管理も全て和彦がやってくれました。お金の心配は一切ありません。他人が見たら「贅沢で至れり尽くせりで羨ましい」と言う方もいると思います。

でもそれは、和彦におんぶに抱っこで頼り切ってて、自分がどうするって考えてなかったんです。食べさせてもらって当たり前。養ってもらって当たり前でした。和彦の収入で生きていくのが当たり前。

だから、多少、言いたいこともやりたいことも我慢してきました。
なんで、そうなの?と思っても我慢してきました。違うと思っても和彦の選択に任せてました。
だって、自分は稼いでいないから。食べさせて養ってもらってるから文句も言ってはいけないし、これ以上好き勝手言ってはいけないと思い込んでおりました。

好きなことやらせてもらってるんだから、我儘を言ってはいけないという我慢。
嫌なことを嫌って言えるようになったけど、好きなことをしたい、特にお金に関して「これしたい」がなかなか言えませんでした。頑張って「これやってみたい」と言っても「なんか胡散臭いからダメ」と一度ダメ出しされると心が折れて、それで終わってました。自分を否定されたような気になっていました。わたしが何か言っても、どうせダメって言われるにきまってる、和君はケチだしという思い込みが始まります。

金銭感覚物語 嘘がばれるまで その3
その後、病気になったり、収入が途絶えそうな危機を二人で迎えます。
その時、「旦那さんに頼らないで自分ひとりで頑張ってやっていこう(何とかしよう)」とか「旦那さんの分まで働いて自分が2人分頑張って稼ごう(何とかなる)」などその気になったこともあったのですが、長続きせず。

その山を越えて、今、新しい活動にシフトして忙しくなってきました。
ここで、彼の考え方を究極なところ、どうなのか、聞いて観ました。彼は「雇用される気はさらさらなく、自営でやっていく。どうしようもなくなったら家はすべて手放すし、最終的には生活保護でも構わない」などと言います。

生活保護?!頑張って就職活動もしてないのに、なんでそんなこというの?!(仕事は頑張ってするのが当たり前だと思い込んでる)家だって、わたしが困らないように、わたしのアトリエにするために買ってくれたんじゃなかったの?!それを放置するだけ放置して最後は売るってどういうこと?!自分だったら先に売るかお金かけて手直しして貸したり頑張って何とかしようとするけど?!

「私と違う」と今更ながら現実に気づき、絶望的になって「めんどくさい」「いやだな」「無理なんじゃないか」とか色々思いめぐりました。でも伝えていませんでした。

和彦はケチ。わたしは使いたいことには使うんだもん。先にお金を払う人間。そう思いながら、自分はお金を遣っていませんでした。「これだけお金かかるけど、やってみたい」がなかなか言い出せない、抑え込んでいました。

金銭感覚物語 嘘がばれるまで その4
そんなときに、キャッシュバックキャンペーンだったのでエステに行くことになり。
背中とお腹を裸で揉まれるわけです。ヤバイ!垢が出てきたらどうしよう!!!即座に不安になりました。笑い事じゃありません。シャワーは浴びてるしお風呂も温泉も入ってます、体洗ってますよ。でも、垢すりしていません。誰も温泉で垢すりしてないでしょ?みんなどこでしてるの???

とりあえず他人に肌を触られて、垢が出てきたら恥ずかしいじゃないですか!!!

それで、エステを受ける前日にスーパー銭湯に行ったので、「今しかない!」と思って、垢すりをしてもらったんです。30分、4千円くらいでした。いや~ボロボロ出た!山ほど出た!「いっぱい出たね~!」と呆れられました。でも気持ち良かったし綺麗になってサッパリ嬉しかったです。お金はそこで払うのかと思ったら、カウンターで支払うとのこと。先に行って払って黙って内緒にしてればいいやと思ってました。バレないと思ってました。

しかし、まったく同じタイミングで出てしまいました!
これはまずい!一所懸命、嘘つきました。
トイレに行くから、先に行っててと言っても、待っててくれてます。「大丈夫?」
忘れ物したから先に行っててと言っても、ずっとそこにいます。「忘れ物あった?」
なんで、ここにいるの・・・。さっさと車行ってほしいのに・・・。うちは、いつでも一緒に動くのが当たり前なので、余計に「先に行ってて」が通用しない!!!もう一緒にお会計するしかありません!!

ここで真っ青な気持ちになります。
バカだった。。。垢すりなんてしなきゃ良かった。。。嘘までついて。今まで幸せだったのに壊れる。お金勝手に使ったってバレたら怒られる・・・ブチ切れて離婚されるかも・・・。一瞬、大いに不安になります。

が!
まあ、しょうがない!嘘ついたずるい悪い人間なのも、わたしだ、仕方がない!開き直り(苦笑;)ここで帰らないのも変だし、ここで激怒されて離婚になったらなったで仕方ない!

逆切れ気味で切り出します。
「・・・先に謝っとく、ゴメンね」
「どうしたの?」
「・・・すごく怒ると思う」
「どうしたの?」
「・・・すごく悪いことした」
「なにしたの?」
「・・・ぜったい離婚とかになると思う」
「いったい、どうしたの?!」
「勝手に黙ってお金使った」
「なんで?!」
「垢すりした。4千円」
「垢すり?!」
「明日エステだから恥ずかしいから・・・」
「・・・」

金銭感覚物語 嘘がばれるまで その5
和彦は当然怒ってましたが
「嘘ついたのがガッカリ」と呆れてました。

「お金使っちゃダメなんて言ってない。使うところは使えるように、使いたいときに使えるように、節約できるところは節約してるだけ。使いたいなら使いたいって言えばいい。言っちゃだめとかやっちゃダメなんて言ってないよ。言えばいいじゃん、垢すりしたいって。それならそれで、もっとクーポンとかで安く出来たところ他にもいっぱいあったはずなのに」

あ、そう・・・。
言っていいんだ?これ、やりたい、って言って、いいんだ?
好きなことに、使いたいことに、お金、使っていいんだ・・・?!

その日は怒って寝ましたけど、翌朝、普通に
「昨日のことは、昨日まで。もう嘘つかないで。やりたかったらやりたいって言っていいし、お金も使っていい。使えるように節約するところは節約してるから。ただし、先に相談してね」
ということで機嫌が直って、離婚しないで済みました!

嘘ついたけど、離婚しないで済んだ。大丈夫だったという安堵感と。
和彦がダメって言ったらダメだけど、まずは、「これやりたい」「これにお金使いたい」って言っていいんだ!意志表示していいんだ!!我慢しなくていいんだ!!!

肩の荷が無くなった気分!!!(勝手に思い込んで重い荷物を背負ってた)

「今まで我慢して言わないできた。言ったらダメだと思ってた」と伝えると
「言っていいんだよ。言えてると思ってたのにな」

もう嘘つかない。嘘つくと疲れる。久しぶりに嘘ついてメッチャ疲れた…心臓に悪いよ。

それで、自分の中の
「これ、やりたい」「これだけお金かかるけど、してみたい」って、素直に言おうと思いました。
ガンガン言う。もう我慢しない。
なんか、そう明確になっただけでも、心が軽やかになった。垢すりのおかげ?

お互いの金銭感覚が一緒になる、混ざり合うことは無い。違うまま。
それでも二人の生活を楽しく仲良く有意義に過ごすことは出来る。

我慢しないこと。無理しないこと。正直に自分をさらけ出して、わかりあうことで、譲り折り合い、支え合い、寄り添い合えるのかな、と思いました。

コビリツイタお金の思い込み外してみる?
以上、とんでもなく超個人的なお恥ずかしいお話ですが、
●あれやりたい、これしたい、お金使いたいって、言ったらダメだ
という思い込みを捨てました。

●自分がやりたいこと、したいこと、好きなことに、お金使いたいって言って大丈夫だよ!
と自分にOK出します。

以前、仕事が成功している年上の女性の方に「ちよ子ちゃんがやりたいって言ったこと、旦那さんは、やっちゃダメ!って反対する人なの?!」と驚かれたことがあって、言ってダメって言われた場合もあるし、言わないでいることも多かったなと気づきました。

同時に書いてて気づいたのですが
●頑張って働かないとお金は得られない
という強い思い込みもあったようです。

●頑張って働かなくても、自分がやりたいこと、好きなことで、お金は得られる
と思おうかなと感じます。
そのほうが、自分がありがたい&嬉しい&助かる&楽だから(笑)

また
●自分はお金を得て良いんだ
●お金を得て、次の人に循環できるよう、自分の器を広げていこう
●自分自身が貧弱すぎるんだな(得る余裕がない)
とも感じました。

昔、「あなたは排水溝。全部、あなたのところに集まってきてるのに、あなたのところで溢れて詰まって止まっちゃってる。今度はあなたが、他の所に水を流す番ですよ」と言われたことがあったんですよ…。まさに、このことなのかなと。

コワーキングスペース巡りで、いろいろな方の話を聞いてると、その話をレポートにするのに集中して、それだけで燃え尽きておりますが、そういうのが無意識にストックされてて、イベント参加などで刺激を受けて反応したりして、自分自身の中で、いろいろ「変化してきている」と気付けて、ありがたいです。

やってることには自信と誇りがあって胸を張れるのに、漠然と「仕事どうしよう」「何で食べていこう」「どうやってお金稼いだらいいんだろう」「お金貰える価値あるのかな」などと不安と自信の無さがありましたが、自分が自分でそう思い込んでいたんですね。「これじゃ食べていけない、稼げない、頑張らなくちゃ仕事じゃない」って思い込んでいた。もともとの「わたしはお金に困らない」を思い出し(実際に困ってない生活できてるんだしね)この気づきを身にして血肉として体現して変化して成長していきたい。