この記事は、メイド Advent Calendar 2017 の13日目です。

冥途の土産?メイドカフェでノマド会ライター草栁ちよ子です。
(メイドカフェでノマド会用に挨拶を考えました)
東京在住、夫婦そろって温泉ソムリエで、全国の温泉とコワーキングスペースを巡って仕事をしています。

メイドカフェでノマド会は、2017年4月から参加し、ほぼ毎月参加させていただきました。
参加するたび、こんな人がいました、こんな面白いことがあった、こんな可愛い美味しいものを食べたなど写真を撮ってYumelogで記事をアップ、インスタグラムで投稿、FacebookやTwitterでもシェアしていたら、オーガナイザーの石上さんに”いつもブログでご紹介ありがとうございます”と「メイドカフェでノマド会ライター」のお名刺を頂戴しました!!!

これからは「メイドカフェでノマド会ライター」と名乗って名刺を使って良いということになります!これは、非常にありがたいこと!自覚して記事を書き、ますます「皆さんに知っていただきたいな」と感じます。

そこで、今年一年参加したノマド会を振り返り、ちよ子にとって「メイドカフェでノマド会」とは、何だったのかまとめました。

まったり・のんびり・ぽ~よぽよ♪ メイドカフェでノマド会ライターちよ子が、ぽてぽて♪ 行ってきま~す!
(これは文章書く時もれなく付けてるキャッチです)

ノマドって何ですか?

まず、「メイドカフェでノマド会」の「ノマド」とは何か?
ノマド(nomad)とは、「遊牧民」の意味です。

今までは、朝9時から夕方5時まで会社に行って「任せられた仕事」をする方が大半でした。または自営業の方が、事務所や会社を構えて、そこで仕事をする。働くところが会社の職場、事務所1カ所にほぼ限定されてましたね。

この「ノマド」は、何カ所にも転々と移動して仕事をすること。仕事をする方々のことを「ノマドワーカー」と呼び、彼らがしている作業、活動自体を「ノマドワーキング」と呼んでいます。海外だとインスタグラムで「digitalnomad」のハッシュタグがあると意味が通じるようです。

この「ノマド」。今、正規雇用が減り、リモートワークやフリーランスの方が多いので、ネット環境、充電できるコンセントがあれば、どこでも仕事ができる方が多く、年々増加してるように感じます。ライターや、IT関係のエンジニア、システム開発、技術系の方が多いですが、それ以外にも、デザイナー、カメラマン、文筆家、アーティストなどクリエイティブなお仕事や、繋げたり企画したりするプランナー、投資家や、セミナー、教室、イベントなどの講師業など、情報と人柄を売る職業の方々も入るでしょう。

これらが「新しい働き方」として注目され、ノマドな方々が仕事ができる場所として、Wi-Fi完備のファミレスやコンビニ、飲食店が増え、駅やホテルでも新幹線の中でも繋がり便利になっています。wi-fiがとても身近になったおかげで、仕事をするのに、従来からある手軽で安い「時間制のネットカフェ」か初期費用が掛かるが手堅い「シェアオフィス」から「コワーキングスペース」という選択肢が登場しました。

このコワーキングスペースも、行きたいときに行って使いたいだけ使う時間、日払いのドロップインと、月額会員になって、毎月固定費を払い、仕事をする方。会議室を使ったり、イベント、セミナー、教室で使う方など、多岐に渡って活用されています。

同時に、「ひとりでモクモクと作業をこなす」「出張で使う」方と、起業した方、フリーランスなどの方が、共有スペースで価値観や独自性など情報交換し合うことで互いに刺激を受け向上させる「皆で話し合ったり作ったり企画をしたり」という文字通り「CoWorking(コワーキング)」される方も多いです。今は、この異業種同士間の相乗効果の流れが求められ望まれており増えています。食事会や飲み会などを通してコミュニケーションをとる、コミュニティスペースとしての意味合いも大きいです。

メイドカフェって、どんなところ?

以上を踏まえますと、「メイドカフェでノマド会」というのは、メイドカフェで、ノマドワークをする会、ということになります。

では、「メイドカフェ」って、どんなところなのか?
ちよ子も、今年4月に秋葉原の橙幻郷さんで開催されたノマド会に参加したのが初めてで!ここで、橙幻郷さんと店長の「詩音さん」を取材、お話を伺って初めて知りました。

・メイドカフェとは
お店それぞれのコンセプトでデザインされた店舗、制服を着たメイドさんがお給仕くださる
が原則です。

食事やドリンク、アルコールなどメニューはお店によって違い、カラオケが歌えたり、一緒に写真を撮れるなど、お店によって、季節イベントや限定サービスがあるので、その【お店のカラー=コンセプト】にハマれると楽しめるでしょう。

尚、風俗や水商売のキャバクラとゴッチャになってる方もいると思います。基本、メイド服を着たメイドさんがお給仕くださる(ウェイトレスさんと同じ)のみで、ホステスさんのように横に座ったりお酒を勧めたりしません。

また、一緒に写真(チェキ)を撮るのが有料(そのメイド服自体が、お店のコンセプトであり【ウリ】なので)くらいで、ホストやクラブの指名料とは違います。

初めてだと、どうしても不安でしょうから、まずは、行ったことのある知人友人と一緒に行ってみる。
または、知ってる方や活動が顕著で有名な方が「行ってきた」と紹介しているブログ記事などをご参照の上、「行ってみようかな」と興味が湧いたメイドカフェに行ってみると良いと思います。一番確実なのは、メイドカフェでノマド会に参加して、オーガナイザーの石上さんや常連の参加者さんに訊く!これが最も安心ですね。

>>ちよ子取材レポート
秋葉原のメイドカフェ「橙幻郷」ドールも紅茶も手料理も満喫!月イチイベント「幻橙館」も!

メイドさん達って、どんな人達なのか?

メイドカフェで働くメイドさんは、どんな方達なのか?
12月でメイドカフェ2か所目、Magical Cafe&Bar ショコランタンさんに参加した時に、店長さんやメイド経験がある方にお話を伺いました。

メイドさんは
21~22才くらいの学生、フリーターさんが多い
可愛い制服を着たい が働く理由
可愛い制服を着てお小遣いがもらえたら嬉しい という子が多い
半年から1年で辞める子が多い。早いと1~3ケ月。半年持つと1年。2年で「長い」

意外に若い年齢の子が多く、そして意外に早く辞めるので驚きました!
2年で長いというのも驚きですし、本当に超期間限定なんだなというのが実感!まあ、若い時の1年2年って、貴重ですもんね…。

また、メイドカフェ自体が、長いところは長いけど、短い年数で店名を変えたりコンセプトを変えたり制服が変わったり移転したりするそうで、サイクル的に早いんだなというのが驚きでした。

他のメイドさんはわかりませんが、秋葉原の橙幻郷さんで取材させていただいた店長・詩音さんを見ていると、
【美しいメイドはこうだ】【こういう風に見られたい】【こういう世界をお見せしたい】という目指すものがハッキリしていて、それに向かって努力をされた【プロ意識のある方】なのではないかなと感じました。

見た目、所作も美しく、気遣い、心配りも美しい。お料理も全部手作り、野菜や香辛料なども育て。橙幻郷さんというお店の中でお給仕をしている姿が美しい。完璧だなと思いました。

他のお店のメイドさんを知らずに、最初にスゴク素敵なメイドさんを知ったわけですが。橙幻郷さんで働く他のメイドさんの中には、自営業・社長をされてる方もいらっしゃいました。話し方がふんわりしてるので「え?想像つかないな」と思うのですが、頑張ってる方が多いということですね。

また、Magical Cafe&Bar ショコランタンの店長、Aisya(アイシャ)さんからお聞きしたお話も素敵でした!
このお話は、年明け1月に「第5回メイドさんの居るノマドカフェ@ショコランタンに行ってきました」記事をアップしますので、お楽しみに☆彡

実際のお客さん達は、どんな感じなのか?

2回目の橙幻郷さんで夜、ノマド会に参加した時、ネクタイ姿のサラリーマン仲間2,3人で飲みに来て、飲んで食べて、メイドさんと軽く話して、さっと帰っていく人たちがいました。最近は、アルコールを出すメイドカフェも増え、2軒目使い?仕事帰りに寄る飲み屋さんとして使う方も多いようですね。

お客さん、どんな方が多いですか?と訊いてみたところ、
ひとりの男性が多い
けど
仕事をしに来てる人、仕事の前、出勤前に寄った人、仕事帰りに寄った人
も多いようです。
ひとりで来てたとしても、途中で知り合いに会って話したり、待ち合わせに使ってたり。メイドカフェといっても、いろいろな使い方がされているようです。

また、女性客も、あまり知られていないだけで、昔も今も多いそうです。
全体的に、可愛い物が好きな方(紅茶の器、食器、制服、出される食べものなど)が多く、目の前でパフェを作ると喜ばれたり。橙幻郷さんでは、ドール好きさんがドールを連れてきて一緒に写真を撮ったりなど、楽しみ方もお店の数だけあるようです。

実際、どんな方がノマド会に参加しているか?

メイドカフェでノマド会に参加されるのは、
フリーランスの方。IT系、プログラマー、システムエンジニア、デザイナー、大学院生、アプリ&ゲーム開発者、画家、ゲーム制作、ライターさん、プロカメラマンさん、そして温泉ソムリエ(ちよ子です・笑)など、いろんな方がいましたね!

普通に働いている会社の社員さんも勿論いらっしゃいました。結構有名な大きな会社、聞いたことある、または使ってるアプリの会社など。有休を取ってきてる方も多かったです。また、会社の社長さんも来てましたね!目の前、すぐそばにいるというのは緊張しましたが、いい刺激になりました!その社長さんが「メイドカフェのほうが集中できる!」とおっしゃってましたね。

>>石上さんが取材された!日経BP「メイドカフェでノマドワーク」が働き方改革の切り札ってホント?
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/255608/080200332/

実際、どんな話をしたりするのか?

参加者さんらが話してた内容は、ざっくりと
・パソコンの話し
・アプリや言語の話し
・これどうですか?など流行ってるものの考察、意見など
・これ探してるんだけど~知ってるよ紹介しましょうか?系
・あそこのメイドカフェどうですか?orおススメのメイドカフェは?
・あそこで見ました!orこの前いましたよね?お会いしましたよね?
・今度、なになにでノマド会やってくださいよなどご意見ご希望。
が多かったでしょうか。
会の中で、「ドリンク・お菓子が出る休憩タイム」があって、そこで各自、自己紹介、自分の仕事の話しなどをしていきます。そして名刺交換をしますので、
・実は、これ興味あるんですよorうちでも使ってます
・これ好きですorこれって、どうなんですか
・前やったんですけど、ダメでしたorそれって、こうなんですよ系
など、
気になる情報やコンテンツ、サービス、人に対して、お話を聞くことが出来ます。

ちよ子は、IT系では無いので、まったく言葉がわからなかったりしますが、面白いのは「この分野で凄い人いっぱい知ってるけど高い」代わりに「この分野はわからなくて、安くできる人探してる」という方もいました!そういう意味では、場合によっては「マッチング」もありえるかもしれませんよね!でも、そんなにガツガツ「仕事欲しい」「紹介して欲しい」と前のめりな人はいなくて、普通に仕事しに来た、これやってる、仕事はコレだけど、今は趣味でこれやってるなど全体的にゆるい感じです。

ちよ子は、この一年、メイドカフェノでマド会でお会いした方で、面白い活動をされてる方を取材させていただきました!

アジアのゴジラ!株式会社アジラさんを取材【第1回 AI・人工知能EXPO】

アジアのゴジラ!株式会社アジラさんを取材【第1回 AI・人工知能EXPO】

CoderDojo市川の土屋健一さんが主催しているプログラミング道場

【千葉県】CoderDojo市川 子供のための無料プログラミング道場に参加してきました!

最後は、オーガナイザーの石上さんを取材!
【メイドカフェでノマド最高】オーガナイザーの石上さんを取材!

秋葉原のメイドカフェでノマド会参加4回目【メイドカフェでノマド最高】オーガナイザーの石上さんを取材!

このように、ちよ子自身の活動も、大幅に広がりまして、このような経験が出来たのは、メイドカフェでノマド会のおかげです!
この後は、クラウドファンディングで「マンガ好きな人がふらっと立ち寄れて、マンガについてメイドさんと語れる唯一のメイドカフェを秋葉原にオープンしたい」と目指している髙橋舞伎さんに、お話し伺ってみたいですね!
https://kibidango.com/509

実際、どうだったのか?楽しかったのか?

で、実際参加してどうだったのか。
最初は、橙幻郷さんで取材もしたし、旦那さんも一緒だったので「初めて来たお客さん扱い」で、写真を撮ったり動画を撮ったりしてましたが、暖かく見守っていただいたような気がします。

2回目から、ちよ子だけ参加で、橙幻郷さんで夜の会でした。
念願のドールセットで写真が撮れて大満足!プロカメラマンさんに秋葉原の歴史や性セクシャル的な話など予想外に広がり「え?え?え?」頭がパンパンになりました!

3回目は、目の前に女性の参加者さんが座ってくださって、嬉しかったんです!
実は、15名くらいの大所帯で、何だかピリピリ張り詰めた空気で皆さんモクモクと仕事してて、自分だけ何故かパソコンが繋がらず焦りというかイライラしたりしてて…。途中で、目の前の方が問い合わせが入ったとかで帰られて。

ふと「わたし場違いじゃ…」「此処に居て良いのかな」「皆、IT系で、自分だけライターで、相手にとって得るものが無い。メリットが無い。そんな奴は誰からも相手にされない。ここに参加して何の意味があるんだろう?」と勝手な疎外感、虚しさ(?)寂しさ(?)恐怖(?)が急に心の中で湧いてきたんです!?!阿保でしょ!!!(大笑い*)

すると、途中から参加された女性が目の前に座られまして。
話しかけやすそうな人~!まさに天使!女神様!!
話して心がホッとして、とても嬉しくて和みました♪

たった一瞬なんですが不安になった自分がバカみたいでした。
同時に、やっぱり男性ばかりだとツマラナイ(ゴメンナサイ)ので、女性がいるほうがいいなと実感します。
同時に、「相手」のことはあまり考えず、「自分がいかに、ここに来て楽しむかor仕事するか、どっちかだな。目的意識をきちんと持ち、自分がシッカリしてれば、何処に居てもブレない」ことに気づきます。

「環境や他人に左右されない流されない揺るがない動じない(ビビらない)=今日はコレをやろうなど目的・目標・意義を持つ=何処に居ようとも自分が楽しいことする=自分という人間のプロフェッショナルに徹しよう」と開き直りました。

ですので4回目は、自分の女友達を誘って一緒に行きました♪その後、夕飯一緒に食べる約束して~♪いぇーい!(笑)
パソコンシッターという、パソコン系のトラブルを解決するエンジニア&プログラマー。フリーランスで、農業もやってる女性です!

参加者の皆さんとも「初めまして」だけど、自己紹介でもIT系なので話が弾んで名刺交換してて良かったです。普通に仕事も出来たようですし。なんといっても、ちよ子が友達と一緒に参加できて嬉しかった楽しかった♪

友達に後で聞いてみたら
・機会が無ければ来ない。興味はあったけど、ひとりじゃ絶対入れ(ら)ないので、誘ってもらえて嬉しかった
・来てみたら、普通に『喫茶店』と同じで、飲み物注文すれば、wi-fi使えて充電できて普通に仕事できるので、これなら今後も、ひとりでも来れるかも
と言ってました!

そうなんです!
「萌え萌え」「キュンキュン」とか漫画やゲームが好きでないと入れないのかなという大前提な印象が先にありましたが、
メイドさんがお給仕してくださるカフェ=メイドカフェ
なので、場所やコンセプト的に馴染めれば、ノマドできる場所としても使える最高な場所なんです!

5回目は、画家でオリジナルボードゲームを創っている男性のお友達を誘って一緒に参加♪ここで、IT系だけでない、画家の方や、引きこもりの方のための活動を始められようとしている方など参加するようになり、慶應義塾大学大学院の現役女子大生ながら、「クィア・スタディーズ」「ジェンダー・セクシュアリティ」の研究をされている中村香住さんにお会いしました。中村さんは「メイドカフェで働くメイドさんの研究」をされているので、今後の活動が楽しみです。

そして、6回目は、初めて、秋葉原の橙幻郷さん以外のお店、新宿(大久保駅南口目の前)のMagical Cafe&Bar ショコランタンさんで参加でしたが、中村さんも参加されましたし、店長のAisyaさんにもお話伺えましたし、メイド服を来たノマド会専属メイドさん(元メイドさんで、今はフリーで、ノマド会にスタッフとして参加してお手伝い&ノマドもする女性)がお2人参加くださったお陰で、いろいろお話し訊けて楽しかったです!

やっぱり女性参加者さん&お話しできるメイドさんがいたほうが楽しい~!!

今までは、ノマド会に参加した男性とお話することが多く、それはそれで楽しかったですし、知らない世界で刺激になって、凄いなと思った面白い方は取材させていただくなど仕事としては楽しかったのですが。

「メイドカフェでノマド会」なので、来年からは「メイドさん」に焦点を当てて、お話し、いろいろ伺いたいなと感じています。

メイドカフェでノマド会まとめ

ちよ子にとって、「メイドカフェでノマド会」は「いろんな人に会える、広い世間を知ることが出来る面白くて楽しくて勉強にもなる、メイドカフェでノマドできる貴重で価値あるevent」です。
自宅と、いつものコワーキングスペース、いつもの食事会、いつものイベントだけでは会えない人達に会える。なんといっても場所が【メイドカフェ】なのが断然大きい!

メイドカフェでノマド会に参加しなければ、他の企業、フリーランスの方々とお話しできませんし、メイドさんともお話しできません、一回一回が、とっても貴重で、ありがたい体験です。

6回目で、メイド経験のある女性の話を伺っていて、メイドカフェでメイドさんとお話ししたいな!って単純に思いました。
メイドカフェでは、メイドさんはお給仕がお仕事ですから、長々お話するわけにはいきませんし、横に座ることもありませんし、お名刺交換も出来ません。しかし、彼女達も人の子。悩みや不安や心配があるはずです。葛藤もあるでしょうし若いが故の大いなる野望もあるでしょう。

メイドをしている若い女性、関係者、運営者として携わってる方、皆さんに言いたい。
貴方が輝くから、お客様は来てくれますからね。
是非、「この世界で、”わたし”というメイドは”わたしひとり”しかいない、出来ないんだと胸を張って、”わたしというメイドのプロ”として、お店を代表するメイドの自覚を胸に、清く明るく美しくメイドさんのお仕事を極めてください。(美しさ=個人個人で自分なりに出来る範囲で最善のという意味で、その人らしさとして自然であること)

そして、「メイドカフェでノマド会」に参加される殿方さまは、ぜひ、メイドさんに対して
彼女たちも、いずれ結婚して子供を産んで幸せな家庭を築き、いずれ自分がやっているプロジェクトの顧客になるかもしれない。
そのくらい公明正大、広い視野で、明るく清らかな寛い心で人として温かく紳士としてカッコよくお給仕させてあげてください。

そんなメイドさんを見ながら「人を育てること」「コミュニケーション」などについても考えてみるのも良いかもしれませんし、メイドさんとの他愛もない話や雑談から、若い人の意見、要望として「メイドさんから教えられること」も多々あると思います。「商売・仕事のヒント」などにも繋がるかもしれません。アンテナは広く持って、チャンスの芽を発見してご自身なりに伸ばしていただきたいと思います。

「メイドカフェでノマド会」は、いろんな職業、仕事の方が参加されます。
一見、自分と全く関係ない、興味のない世界の人もいらっしゃいますが、今の時代「人脈を繋げる広げる」ことがいかに大事か貴重か。「いかに良い人との出会いに恵まれるか」で仕事が大きく変わっていきます。そして「あ、そういえば、あんな人いたな」と知ってもらうこと「あの人いいんじゃない?」と覚えてもらうことは、非常に物凄く、モノスッッゴク重要です。

限られた短い時間、仕事しながらではありますが。
間違いなく、ここに参加される方は
・メイドカフェが好きで
・ノマド出来る方で
・それなりに自分の仕事にプロとして自覚があり、成長したいと熱心な人
が参加されています。

いわば、自立している【プロ】です。
そんなプロな人たちと話したり情報交換しながら、【メイドカフェ】という【いつもと違う異空間】でメイドさんというお給仕のプロとの時間も楽しめる方々が集う珍しく貴重で、稀有な場所だと言えると思います。

ぜひ、「ノマドしてる」「秋葉原やメイドカフェに興味がある実際に行っている」「いろんなプロに会ってみたい=自分の世界を広げたい」方。
来年も、ご参加お待ちしております!
どこかで、きっと、お会いしましょうね!!

>>旦那さんの和彦が初参加の時に書いた記事
【メイド喫茶橙幻郷/秋葉原(千代田区)】ノマドワーカー達の「究極のコワーキングスペース」はメイドカフェだった!?

【メイド喫茶橙幻郷/秋葉原(千代田区)】ノマドワーカー達の「究極のコワーキングスペース」はメイドカフェだった!?

メイドカフェでノマド会ライターちよ子のやりたいこと

最後に、個人的な希望ですが。
メイドカフェで働くメイドさん達のお話し会をやりたいですね。

どうしても、親目線。年下の人が増えていくと、若い子は皆、姪っ子甥っ子に見えるのよ(笑)娘くらいの年代のメイドさんに、「最近どうなの?」「悩みなーい?」「頑張り過ぎてない?」って話し相手になってあげたいな。

オバハンから見れば「しょーもないこと」でも若い子達には「深刻」なこと!そんなことで悩んでないで「大丈夫!!!」「大した事ないよ!」って、実のお母さんの代わりに、背中をポンってしてあげたいなって思いましたね。

その、大したことないことで深刻に悩みすぎて何もせずに無駄に若い時代を棒に振った、ちよ子44歳、今だから言える。若い時って一度しか無いのよ。。。

「ちよ子さん、メイドのお母さんみたい!」と爆笑されましたが。
若い子に「未来は明るい」と希望をもって笑顔になってもらえたら本望。
可愛い子が笑顔になって益々可愛くなったら、メイドの(冥途の・笑)土産で、ありがたいなあ~☆彡

単純に悩みや愚痴や「こうしたいんだけど」という「何気ない思い」を話してもらって、ちよ子が聞き流す&本人話してスッキリする&たまに褒める&たまに注意する&たまに励ます&たまに有益なアドバイスします!
恋愛、人間関係、お仕事、精神的ななどオールジャンルOK。(出来ない分からないことは出来ない分からないってハッキリ言います。その上で何処なら相談できるのか専門なのか調べるくらいまでは出来ます)

親御さんやお友達には言えない、赤の他人、ちよ子にだから話してスッキリ!笑い飛ばして次に進みましょう!みたいなイメージ。
若いって、それだけで、何かしら「自分にしかできない」「自分だから出来るコト」を試せる冒険できる期間でもあるからね!

ようは、「メイドさんにも楽しく働いて楽しく稼いでもらって自分の人生を大切に謳歌してもらいたい」んですよね。自分の人生、一度きりだからね。メイドカフェで働いた貴重な時間を、貴女の人生のプラスに捉え、しっかり実のある有意義なものにして次に進む、逞しくだけどしなやかに生きていってもらいたいから!

あと、「おふろカフェでノマド会」「温泉地でもノマド会」みたいな温泉ソムリエとして、温泉を絡めたノマド会もやってみたいと思っています。

以上、個人的なことも書きましたが、メイドカフェでノマド会ライターとして、来年も書いていきます。よろしくお願いいたします。