2017年10月2日、秋葉原のメイド喫茶、橙幻郷さんで開催された「第4回メイドさんの居るノマドカフェ@橙幻郷」に参加してきました。これまで毎月一回、毎回参加してきました。
前回、初めて女性のお友達を誘って連れていきました。今回は、男性のお友達…自分が会いたい、取材したい、話を聞きたい方を誘って参加しちゃいました♪今回も、まったり・のんびり・ぽ~よぽよ♪ 温泉ソムリエちよ子が、ぽてぽて♪ 行ってきま~す!

今回から、PayPalによる前払い制&朝会やレンタルカフェイベントも?!


メイドカフェでノマド会さんより

今までは、オーガナイザーの石上さんによる個人的な活動の意味合いが大きかったようですが、新たに「メイドカフェでノマド会」という公的な活動としてサイトをリニューアルされたり、Facebookページの名前や写真を変える等動きがありました。また、参加も、今までは当日現金払いでしたが、PayPalまたはクレジットカードで前払い制になりました。

毎回、お馴染みの方もいらっしゃいますが、新しい方も来られますし、ITに限らない、いろいろな職種の方が来られるので、幅も広がっています。

そして、新しく、「メイドさんの居るノマド朝会」や、ノマド会初レンタルカフェでのイベントなどもされるそうです!!ますます今後が楽しみな「メイドカフェでノマド会」ですね!

詳しくは
メイドカフェでノマド会
http://www.maid-cafe.work/
Facebookページ
https://www.facebook.com/maid.cafe.work/
connpassのページは、こちら
https://maid-cafe-nomad.connpass.com/

次回の平日開催のおススメイベントは11/24(金)

次回平日開催は
11/24(金)第2回メイドさんの居るノマド朝会@あやらて
8:30-11:30
会場:レンタルカフェ・トリオンプ
東京都千代田区外神田5−6−4メトロビル1F

石上さんのほかに主催者として、大阪のメイドさんでノマドワーカーのあやらさん、まやさんが参加されます。
詳しくは
https://maid-cafe-nomad.connpass.com/event/69182/

今回も、いろいろな出会いが!

今回、初参加の方も、いろんな方がいました!
引きこもりの方のための活動を始められようと準備中の方や、IT系のお仕事をきちんとされていて、個人的な活動で、まるで大学の研究みたいな地道な作業をしている方。(説明を聞きましたが、どうなるのか、想像できませんでした。これから研究発表されるそうで)

慶應義塾大学大学院の現役女子大生ながら、「クィア・スタディーズ」「ジェンダー・セクシュアリティ」の研究をされている中村香住さん!
中村さんは「ずっと気になってて、石上さんのフォローもして、ずっとチェックしてて、行きたくて行きたくて、やっと来れました!」と嬉しそうでした!メイドさんの研究もされているそうですよ。

「アイドル×LGBT=?」というイベントも主催され、インタビューされています!
女性アイドルへの思いでつながるLGBT「自分の居場所を見つけた」
https://www.facebook.com/kasumi.nakamura.7355/posts/1325316374182518

レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー、LGBT、そして「百合」
(ついでに「パリピ」もこの上の記事で知った)
知らない言葉がいっぱい出てきましたが、昔の日本は、男性が男性を好むのは普通で、さらに粋と言われた時代もありました。昔の外国でも同様なこともあったでしょう。最近の日本でも女性同士の婚姻届が受理されましたよね。

で、このような非常に個人的な部分について、中村香住さんのような若いお嬢さんが、メッセージを発信したりイベントを開催してくださることは、今まで知らなかった、関係ないと思っていた人たち、まさにその最中の人たち、両方にとって良い影響を与え繋がるわかりあえる知っていく、きっかけになるのかなと感じます。

私は、そういう友達や知り合いはいないので、よくわかりませんが、「本人が自分の個性を認め受け入れ価値として誇りに思い大切にする、自分の人生を生きてる人で、それが好きで自然で違和感が無く寛げるのであれば、それでいいんじゃないですか(誰かに迷惑をかけなければ)」というスタンスで「それだから、何がどうなるというわけではない」と思ってます。でも過剰に反応したり気にされる方もいるようで?
実際問題として、そういう方は一般的にごく普通にいて、皆と同じように生活して仕事してる、同じ人間であるという大きな意味で何ら特別なことは無く、変わったこともありません。逆に何がそんなに問題になるのか不思議です?

もし、その方たちが一方的に差別されたり特別扱いされたりして、生きるのが難しかったり苦しかったりするのは問題です。隠れることなく隠すことなく堂々と普通に生きられる社会。集まったり、想いを伝えたり発信することで、同じ人間として考えたり、よりその人が自分らしく健やかな生き方ができる環境やステージ、活躍の場、コミュニティができることは、個の命、個性の尊厳尊重、共に生きて共に成長していく人としての在り方として素晴らしいと思います。ていうか、当然、自然な姿であり、普通に会って話して友達になって食べたり飲んだり仕事の話、人生の話、人としての話をするのと全く同じですね。

中村さんのご活躍、今後も楽しみにしています!

馬場さんの取材は別記事で!

実は、以前、石上さんが「IT系だけじゃなくて、イラストレーターさんとか他の仕事の方も来てもらいたい」と話されてるのが頭の片隅にあって、渋谷ヒカリエのイベントでブースが隣同士だった、絵描きでゲームも作っている馬場さんのことが頭に浮かんだんです。馬場さんは、川崎の方なので、遠いかな~と思ったんですが、メイドカフェでいろいろお話伺いたいな!取材しちゃえ!と思い切って誘ってみました。
おかげで、ご一緒することが出来て、皆さんとは別テーブルで、お茶しながらじっくりお話伺うことができました。楽しかった~!!!この模様は、別記事でアップしますので、お待ちくださいね☆彡

オマケ:若い女の子に伝えたいこと「自分を大切にして」

最後は、ちよ子の独り言です。さらっと読み流してください。
わたしは温泉が好きで、温泉ソムリエで、温泉だけでなく、スーパー銭湯やおふろCafeなども行きますが、そこで裸になった女性の話もよく聞きます。
(話しかけられるのではなく、話しているのが普通に聞こえてきちゃうという意味です)

裸になった女性たちというのは、一緒に来た友達と色々な話をしますが、裸になり体を洗い綺麗にサッパリして温泉に浸かることで開放感からか、いろいろ話が止まりません。

・家族の話
・仕事の話
・近所の話
・病気の話
が多いですかね。

その中で、個人的に「コレ大丈夫なのかな」と将来に危機感を感じるのが
・若い女の子の恋バナしかもエグイのバージョン
です。

ようは、性的な内容でございます。
それが、普通の恋人同士のノロケではなく、浮気、不倫、何股、ナンパなど、うーん。親世代としては心配になってしまうような内容、「この子、結婚できるのかな。子ども育てていけるのかな」と老婆心がもたげてきます。余計なお世話なんですけど。

モラル、マナー、エチケット、道徳観だけじゃなくて、そこには「お金の稼ぎ方の授業が学校にない」のと同じで「子どもを出産する為だけではないコミュニケーションとしての性」について学生が話しができる場って無いじゃないですか。親とそういう話をちゃんとしてる家族ってのも多く無いかも?特に受け身になりやすい女性って「妊娠したら出産するか中絶するしかない」みたいな、善悪、白黒、正しい間違ってるみたいな究極の二択しかないような、罪と罰の意識を背負わされそうな不安要素が多いじゃないですか。本来、そうじゃない。子どもを産めるのは女性だけなんです。女性はそれだけで「太陽のような役割」なんです。女性はもっと、自分に誇りをもっていいんです。

残念ながら、世に溢れている漫画やネットやらは商業的な利益を得る為にかなり脚色されているのに、それを本当、真実だと素直に真に受けて影響を受ける子も多いようです。あれが正解で答えで、あの通りにしなければと思い込まれたり、お手本、教科書のように扱われたら、たまったもんじゃないです。

基本的に主導的な立場になる男の子に身をゆだねた場合、その男の子が「何からどんな影響を受けてどうしたいか」によって、女の子としての経験が女の子の本意、主体的なものではなく、男の子の影響だけををもろに受けてしまう危険が大きいんです。

だからこそ、「自分の身は自分で守るしかない」わけで、男の子には「相手を尊重する=女の子のことももっと考えて」ということを知ってもらいたいんですが、まずは「自分を大切にするって、どういうことなのか」をわかっていない、考えていない若い女の子が多いんじゃないかという危機感を感じます。

女性として生まれてきたという事実。
女性である自分を自分が大切にするって、どういうことか?
自分を大切にしていないから、自分を大切にしてくれない人とつながりが出来てしまって、悪循環になるんです。

でもその渦中にいる本人たちは、気づいていない。

女の子、男の子、どっちも言えること。
へんな意味で「ずるい」「試す」ような軽んじる人をいかに見極めて、ほんとうに仲良くなりたい、関わりたい人と関わるために「自分を蔑ろにしない、大切にしている人」と出会えるべく、「自身を大切にし他人も大切にする人」に、自ら成る、在り方に気づいてもらいたいな~と感じています。

互いの五感の違いを感じあい、肉体的反応というコミュニケーションを交わすことで、双方の信頼、愛情関係を深めあう、ひとつの「方法」で、正解も間違いもありません。だからこそ、我慢したり無理したり恐れる必要はなく「自分という人間の等身大あるがままの個性」を尊重し合い、共感し合える、本当に大切な人と、豊かな時間を過ごしてほしい。

独りよがり、自分だけ良ければいいは終わり。ひとりじゃ出来ないんです。相手がいるから成り立つんです。女の子も、こうして欲しいとか、それって嫌なんだけどって言っていいんです。言わなきゃ伝わりません。男の子だって知りたいでしょ?お互いが知り合う分かり合う歩み寄る譲り合って、はじめて「この人と一緒になれて良かったな」「もっとこの人との時間を大切にしたいな」と身も心も満たされるわけです。そういう本気と本音と本心と本能が混ざり合う逃げも隠れも出来ない「人間性が如実にあらわになる場」に邪心があると、お互いが汚れ歪んでいってしまうんです。お互い様になってしまう…。

わたし個人は、「大切にしてもらったな」「ありがたいな」「死んでもあの世にお土産話で持って行ける良い経験をしたな」と感じる経験が多かったし、逆に「危なかったな」と思う経験もありました。だから、知ってればしなかったと回避できるような、わざわざ嫌な思い、後戻りできないような後で後悔して泣くような辛い体験をしなくても済むように、すっごいプライベートな性的な内容だけど、悩んでる若い女性がいたら、話を聞いてあげたいな、「それがすべてじゃなくて、こういうこともあるんだよ」と一言、言ってあげたいなというモヤモヤとした思いはなんとなくあります。

とはいえ、このわたしのビジュアルで、いきなり性的な内容を話されても、聞いてる方がドン引きでしょう&こっぱずかしいでしょうから、「これから結婚して赤ちゃんを産み子育てをする女の子に伝えたいこと(男の子にも伝えたいけどね)」という連載物でも書こうかな?要望があれば?という気分です。