ちよ子です。
個展取材レポート「にこにこネット」(2004~2010年)
無料個展案内「クラフト縁」(2006~)
有料会員さんをご紹介「LGG(エル・ジー・ジー)/Local Gallery Grup」ですが、この度、整理しました。

2010年 17人の作家さんと会員ギャラリーのSTAGE銀座さんで開催した、ちてな初主催LGG初企画「クラフト縁展 はじめまして、こんにちは。」以後、17人の作家さんの取材レポートを書き上げて燃え尽き、取材とメルマガを休止すること7年。FacebookとtumblerとTwitter、最近ではインスタで個展案内をご紹介してきましたが、LGGとArt-matchingを続け、クラフト縁とにこにこネットを終了します。

これに伴い、LGGのサイトを超シンプルにリニューアルしました。

LGG
http://www.lgg.jp/

会員制は休止し、支援制にしました。
ご支援者様を優先的に、個展案内掲載、ご紹介することは今までと変わりません。
このサイトですが、和彦が、amebaownd(アメーバオウンド)を使って作ってくれました!アメーバさんというとブログのイメージでしたが、こういうおしゃれなサイトも出来るんですね、初めて知りました。パソコン上で編集できるので楽ですよ。

Art-matching
http://Art-matching.com

Art-matchingは、LGGのFacebookページという位置づけにします。今まで同様、ご支援いただているSTAGE銀座さんの個展案内や展覧会アルバムを優先的にシェアさせていただきます。

無料の個展案内は、ライフワークとして続けます。インスタグラムで掲載し、yumelogでまとめてます。
http://Art.pics.promo
https://www.instagram.com/lgg2525/

尚、過去の取材レポートは「想い出アーカイブ」として、こちらでご覧いただけます。
http://report.2525.net/

以上、ご支援いただいているSTAGE銀座さんのご紹介と、ライフワークとして、無料個展案内紹介を続ける形で「LGG」と「Art-matching」を続けてまいります。

和彦と夫婦であちこち取材して発信するというライフスタイルに変わる中での方向調整となりました。
また、落ち着けば、ギャラリーさんや作家さんの個展を見に行き、取材して、yumelogで発信することはあるかもしれません。基本的に、ギャラリーや作家さんの個展、美術館、アートやクラフトなイベントは大好きです。これからも触れ合っていくであろう、わたしの「心が潤う大好きな、なくてはならない分野」です。これからも出来る範囲で関わっていきたい。

クラフト縁とにこにこネット、今まで楽しみにご覧くださった皆さん、にこにこネットいいと思うよと可愛がってくださった皆さん、クラフト縁、素敵、作家さんの為に毎年企画展を開催してと期待してくださった皆さん、「ちてなさん大丈夫?無理しないでね」と、気にかけて応援、長い目で見守ってくださった皆さん、ありがとうございました。

ギャラリーで、個展で、作家さんと、作品と対峙するのが、とても楽しかった。その貴重な体験をレポートにできたことは、何よりも生き甲斐でした。心から感謝申し上げますとともに、今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

記念に残しておきます。
初期の頃のにこにこネットのキャラクター。ペンギンの兄弟りっくとらっく。
「笑顔で繋がる夢や希望 探しに行こう にこにこネット」
このフレーズは、わたしが考えましたが、当時は、そんなに深く考えてたわけではありませんでしたが、わたしがあちこち取材に行く基本的な部分って、この言葉に集約されてたんだなと、10数年経った今、実感し、涙が出そうになります。
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お兄ちゃんが「りっく」。弟が「らっく」。りっくとらっくの由来は「りらっくす」を半分ズっこにしたもの。
兄の「りっく」は、星を大事に胸に抱え、弟の「らっく」は、画家志望で洒落た帽子を被っています。彼らは、自分の大切なものを探す旅をしています。まだまだ子供のりっくとらっく、どこかで見かけたら、気軽に声をかけてくださいね。
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後に、こんな詩を書いてます。絵本にしたいな~。

大切なもの

りっく と らっく
ふたりは 兄弟 青いペンギン
ふたり合わせて りらっくす
青い空がお父さん 青い海がお母さん

りっく は お兄さん
いつも 星を 胸に抱えている
これは僕の 宝物 ぜったい離さない

らっく は 弟
いつも 洒落たベレー帽を被っている
僕は 絵描きになるんだ 夢語る

ふたりは ずっと
大切なものを探す旅をしている
晴れ渡る日も
横殴りの雨の日も
雪降り荒れる日も
朝も 昼も 夜も 寝る以外は
ずっと 歩き続けた 探し続けた

ある日 らっくが 氷の隙間に落ちた
りっくは 助けようとした
星を抱えていたら 助けられない
りっくは 星を投げ捨てて らっくを助けた

らっくは りっくに 謝った
ごめんなさい あの星は りっくの上に落ちてきた
かけがえのない たったひとつの星だったのに

りっくは らっくに こう呟いた
また 探すから 気にしなくていい
僕は 胸を張って言える
自分のしたこと 何ひとつ 後悔していない

ふたりは ずっと その後も 歩き続けた
晴れ渡る日も
横殴りの雨の日も
雪降り荒れる日も
朝も 昼も 夜も 寝る以外は
ずっと 歩き続けた 探し続けた

時重ねた ある日 りっくは最期を迎えた
静かに 息を引き取るとき
らっくの手を取り 告げた

僕の大切なもの わかったよ
あの星じゃ無かったし 他でもない
僕の大切なものは らっく 君だった

君と会えて ほんとに 良かった
僕の弟に 生まれてきてくれて どうもありがとう
僕と共に同じ時間を 生きてくれて どうもありがとう
先に行くけど 安心しなさい
肩の力を抜くといい 深呼吸して リラックス
君は 君の大切なものに 気づけばいいんだ

りっく と らっく
ふたりは 兄弟 青いペンギン
ふたり合わせて りらっくす
青い空がお父さん 青い海がお母さん

らっくは ひとりになった
でも ひとりじゃない
だって りっくは 安心しなさいと言った
だから 寂しくない

らっくの大切なものは
白いキャンバスに 描き続けること
思い出と 兄のりっくを 父なる空を 母なる海を
この目に焼き付けた 出会った すべての
たくさんの ありがとう と すてきなものを