カップルと真っ赤なポピーと青空は天晴だよ!

38caさん(@38ca_insta)がシェアした投稿

インスタミート秩父「天空のポピー」結果発表 がありました。上の写真が、最優秀賞 38ca_instaさんです。いい写真ですね~!おめでとうございます!

私は、このインスタミートに参加して4回目ですが、やっとわかったことがあります。
それは、毎回、傘などの小道具を使って、綺麗なお姉さんや動きのある面白い青年、または、オーガナイザーさんが体を張って、そこでしか撮れない、「絵になる場所」や「風景」や「斬新な動き」でポーズを取ってくれるわけです。インスタミート名物というやつですかね。皆がカメラを構えて異様な盛り上がりを見せます。


seeapieceさんのインスタグラムより。

しかし、ここで主役なのは、そのモデルなのではなく、写真を撮る方が主役なんですね。

この景色、人、空間を、どう撮るか、どう切り取るか、楽しんで!挑戦してみて!
そういうお膳立てをしてくれてたんだなと、やっとわかった気がします。与えられた機会、存在、空間、景色を。どう撮るか、各個人の感性、芸術となる、腕の見せ所なのだと。

ふーん・・・と、ぼーっと見てるだけ。
美人はいいね、カップルは楽しそうだね、皆笑顔で楽しそうだねと、ぼんやりと眺めて。ひとり勝手にフェードアウトして撮らなかった自分は、すごく勿体なかったんだなと知りました(^m^*)


jwg13777さんのインスタグラムより。

生きている間に出会う人の数など、ちっぽけだ。
ひとりで行けるところも、たかが知れてる。自分で気づけるシャッターチャンスも、そう多くは無い。ひとりで撮れる範囲も、限りがある。見える景色も、動かなければ、変わらない。

@shin_chan_chanがシェアした投稿


shin_chan_chanさんのインスタグラムより。

ひとりじゃ撮れない、自分じゃ見れない景色がある。
人がいるから、相手がいるから、ここに来たから、インスタミートだから。自分ひとりじゃ撮れなかった、知らなかった、見たことが無い景色を、撮ることが出来る。見ることが出来る。気づくことが出来る。自分も誰かの写真に写ることで、自分を見ることになり、自分を知り、今まで見たことが無かった景色を見る、知ることとなり、自分の世界が広がるのだ。

撮る喜びは、「今、この瞬間を、こう撮った」という自分が今できる精一杯の、生きた証、生きているという喜びなのかもしれない。

「あなたは、生きている。そして、わたしも、生きている」

大地讃頌ならぬ、命そのものを讃頌。命は尊い。輝いてる。
ポピーは赤い。生きるとは、赤い血が流れ巡っていることである。真っ赤な太陽の光を浴びることでもある。笑顔になって頬を赤くさせることでもある。

次からは、わたしも撮るぞ*

関連記事
【秩父高原牧場】インスタミート 「天空のポピー」に行ってきました
http://yumelog.com/instameet20170528/
インスタミート雑感:人に送った言葉は自身へ返る。人が自身を説明する言葉が自分への言葉だったりする。
http://yumelog.com/instameet20170529/