和彦が、インスタミートのグループのコメントをいつも英語で書いているため「草柳夫妻は英語が喋れる」と思われてるらしいことを聞きました!それはとんだ誤解です!(ノД`)・゜・。
和彦は大学卒業だから少しはわかってると思いますが、二人とも、英語はダメダメです。聞き取れません。話せません。書いてるのは、Google翻訳のおかげなのです!Google翻訳さまさまなのです!
というわけで、「私たちは英語ができません」「ぼんやりしてたら、教えてね!」というコメントを書きました。書きながら、そうか!英語が話せないのだということすらも、相手に伝えていなかったかもしれないと気づき愕然!!!次回からは「英語話せません、日本語わかりますか?」ときちんと伝えるようにしよう!

わたしは、英語が話せません、聞き取れません。だから勉強します。リトルイングリッシュ。トライ・スタディ・イングリッシュ!
「MAN vs. WILD」のベア・グリルスの英語を聞くとするかな!(英語だとこの人の発音が好きだから)

さて。怒涛でした。ここのところ、
1.ドメインを探して探して探して買って買って買って使うのを決めて整理してインスタを整えた。
2.LGGの方向性を決めた。
3.パソコン・スマホ機材系を調べて調べて調べつくして買い揃えた。
4.使うカメラを調べて調べて調べて調べ尽くして決めて売ったりして買い揃えた。

ここで終わりのはずが、木曜に想定外の車の故障!
もう、ずっと調べて調べて調べ尽くして疲労困憊の和彦なので、大丈夫だろうかと体が心配。でもそうもいってられないので動くしかない。

修理に11万かかるといわれて、4年で17万キロ走ってるのでどうしようかと悩んだのが金曜日。
土曜日に車探しの旅に出て、いいの見っけた!でも夜にはガッコンボッコン揺れ大きくなり、走行危険に。ハザードランプ出しながら10キロ走行で命からがら駐車場に帰途。
日曜日、ちよ子がインスタミートに参加している間、和彦はレッカー移動してもらい、買うお店で台車を借りて帰ってくる。
木曜に異変に気付いて買い換えて日曜日に廃車と、早かった!!!
車のことは、また別記事で書くとして。
わたしも、頭の中、心の中を整理したいので、書かせていただきます。この後、取材も目白押しなので、空っぽにして次に進みたい。

インスタミート秩父高原「天空のポピー」での出来事で、印象深いことが2つありました。
わたしは、英語が話せないので、日本人の方と話せると安心しますが、なにせ人間関係が非常に狭いもので、初めての方と話すと、知らなかったことを聞くことが多く、驚くことが多々ありますが、良い刺激にもなっています。

若くて可愛い女の子から「私なんてモデルやってるような可愛い女の子には勝てない、負けてる」なんて言葉を聞くと「えええ?誰のこと?」と驚いてしまう。あなた、充分、可愛いのに、なんでそんな「勝てない」「負けてる」なんて思うんだろう?不思議でならない。母親なら泣くことでしょうや。

でも今の20代、10代。いや…女性というのは口に出さないこそすれ「確実にあの子には叶わない」「綺麗な美人な可愛い子には勝てない」という敗北感、悟りというのは誰しも一度は味わうものだろう。

わたしも「自分は容姿は端麗ではない劣っている」とわかっていたから、結婚もできない子どももできない運が良くて不倫で遊ばれて捨てられるくらいかなと思っていた。かなり低い自己肯定感(^-^;)

でも、こんな、ジャガイモみたいなのでも、付き合ってくれるありがたい奇特な人がいるんだと知って、20代はいろんな体験しました。良いことも悪いことも楽しいことも辛いことも悲しいことも、もう充分お腹いっぱい。女性として大事に大切にしてもらえて幸せな時間を過ごせたこともありました。離婚もしたけど、結婚も二回もできたし、楽しいことも多かった。妻にしてもらえて感謝しかありません。全て良い経験、思い出です。わかったことは「コミュニケーションを取り合う上で、見てくれは、お互い様」。いずれ年を取って皮と骨になって土になるのですから。

好みは千差万別で、わたしなぞ「マニアにはたまらない顔」とよく言われたし(笑;)こんなでもいいのか!そう、当人同士が宜しければ、それでいいのよ。そのままでいいよって言ってくれる人もいるし、短所だと思ってたところを褒めてくれる人もいたりする。「変われ」「もっとこうしろ」って叩きつける人より「君のここが好きだ」「僕の横で笑っていてほしい」って生まれてきたまんまの存在自体を尊重してくれる慕ってくれる人の方が、断然、らく。そういう人の方が、こちらも愛情が湧く。だから、そんなに気にしなくていい。最低限の節度とマナーと思いやりで気持ちよく一緒にいられればいいんですよ。

注意点としては、自分に対して使ってる言葉は、人から言われるということを知っておいてね。わたしなんてって使ってると、付き合う彼氏もお前なんて、こうでああでって言うようなのと付き合うようになる。自分はダメな人間だって思ってると、付き合ってても、お前はそこがダメなんだと事あるたびに押し付けてくる人と交際してしまう。。自分を大切にしない女性は大切にしてくれない男性と繋がることが非常に多い。(浮気される。お金をたかられる。騙される。暴力を振るわれる)自分の個性を受け入れて大切にして自身の命と尊厳を守り高める意識を持つこと。すると同じように接してくれる人と出会う。

わたしの場合、自分が嫌いで許せなかった。すると、わたしを許さない彼氏が出来て、わたしの親が嫌いで許せないと言われて、相手の親からも結婚を反対されて許されませんでしたし、自分の親を悪くいう相手の親も彼のことも許せず別れましたが、全ての原因は自分だった自分が始まりだったと知ったのは数年後で呆然としました。でもこれは痛かったけど、必要な経験でした。皆さんには、こんな辛い思いはさせたくないので書いておきます。まずは、他人ではなく、自分を受け入れ認め許すことです。

で、そんな辛い別れをしたのに未練タラタラで復縁とか望んでいたんです。占いで「60才で再開するチャンスはある」と言われたので「じゃあそれまでバイトしてひとりで何とか生きていきます!」と喜んで待つ気でいたら「人生が勿体ない!そんなことより、あなたは、もっと勉強して自分を高めなさい。自分が上がれば、会う人も男性も仕事も上がっていく。あなたは、いいものを持っているのだから、どんどん自分を磨きなさい」と言われたんです。そこから、他人ではなく、まずはきちんと自立すること、自分を整えるのが先なんだなと思うようになりました。自分が日ごろ使ってる言葉や思考を見直すこと。

容姿の特徴の差異を思ったにしても客観的な違いを認めるにとどめて、「とはいえ、自分は、ここ*」というのを持って自身を大切に磨いてあげてほしい。生まれながらにして親からいただいた個性を、魅力に変えてしまえばいい。あばたもえくぼ?

彼女にも「モテ女子はモテ女子なりに、私達にはわからない贅沢な悩みがあるのよ。綺麗で可愛い女子を、より可愛く綺麗に撮る練習台、勉強をさせてもらってると思って写真の腕を磨きな」と伝えた。
「綺麗なもの、美しいものを見てると、自分ももっと綺麗になろうと思うもの。自分の内面を綺麗にしようと思うようになる。そうなると、自分のもともと持ってる良い部分が輝いてくる。内面を高めていけば外見にも出る」
同時に「あなたは、ここが可愛くてチャーミングなんだから、もっと自信を持って!」と伝えた。

最後に、「どこで誰とどう繋がるかわからないから、気を抜かないで、誰に対してもニコニコしてね。目の前の人がタイプじゃなくても、友達のアイツなら会うかもしれないなって紹介してもらえることとかもあるからね!もう出会ってるかもしれないし、これから会うかもしれない。いずれにしても「恋人欲しいな」ってスイッチを自分で入れないとチャンスはやってこないから、自分をせっせと磨いてね」

「鳥肌立ちましたー!」と喜んでもらえました(笑)
自分じゃ普通のことを言っただけなんだけどな?せっかくなので、彼氏募集中の若い女子向けに書いておきました。読んで参考になったらいいけどな?(^m^*)

・・・・って、後になって、自分で「さて、あたしのチャームポイント、”自分のここが好き”って、何よ?」と自問自答する43歳ちよ子。
人に送った言葉が、自分に返ってくる。
自分は、果たして、どうなのか?できてるのか?
「わたし”なんて”英語が話せないダメな人間」「わたし”なんて”片付けが出来ないダメな人間」あーあるなあるな、まだまだだな。

英語話せた方が楽しいから、覚えるよ!だって話したいもん。目の前の人と話したい。相手のこと、知りたいじゃない。どんな人か?何が好きか?自分だけのちっぽけな小さな世界、死ぬまでの間に、出来るだけいっぱい聞いて知って感じて広げたいじゃない。

片づけは、もう物理的に「少しづつやれればOK」とハードルを下げます。少しづつ進めて「出来た!」「綺麗になった!」「良かったね!」と自分で自分を褒めて「よくやったね!」とにこにこ笑顔で満足していきます。

帰りは、同じ練馬に住んでる男性と特急で一緒に帰りました。
最初は、こんなお洒落な若い青年に、話が合わないよな、こんなオバサンが隣でゴメンねと申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが、インスタの話や仕事の話、大阪のお笑いの話など、興味深い有意義なお話が聞けて楽しかったです!!!

その中でね
「ひとつひとつに一所懸命、一球入魂で頑張ってるけど、バラバラで統一感がない。見ても何も得るものがない。皆のを見てると、テーマがあって統一感があってメッセージ性があって、見ていいね!したくなる、フォローしたくなる世界観がある。自分にはそれがない」というお話を伺って、そんなこと無いけどな~?綺麗でおしゃれでカッコいいけどなーと思って聞いてましたが。

それって、うちのこと?!(◎_◎)★☆彡って気が付いた!!!

今、目の前の人が自分自身を説明している言葉なんだけど、まさに、うちを表している言葉なのでは?!と思って、今度は、わたしが鳥肌立ちました!!!人が自身のことを話してても、その言葉はこちらへのメッセージだったりする?!

うち=このyumelogだったりServicePlannerとしての活動のこと。確かに、一個一個、一所懸命頑張ってる。それぞれは好きだけど、統一感とかテーマはバラバラ。

ただ、言えることは
「わたしが、出会った【凄い】【面白い】【カッコいい】【素敵な】人たち」「わたしが、相手から聞いたお話し」っていうとこくらいかな。

秋葉原のメイドカフェの時に思ったの。
「わたしが出会った、ノマドな男たち」って取材連載書きたいなって(笑)

わたしも、いろんな話聞けて楽しいし。相手も少しは仕事や活動の宣伝、広報のお役に立てれば、winwinなんじゃないの?って。それ見て、わたしにお仕事くれる人がいたら、とっても嬉しいし。

わたしは、インスタミートのオーガナイザー夫妻を素敵だなと思っている。
ハイさん、カッコいい。ジェシカさん、女性らしい。外見だけじゃなくて「子どもっぽさ」も「好奇心」も「人としての寛容さ」もあって、「大きく広い心と目で自由にさせつつ見守って皆を統率している」ような感じを受けるのね。

風みたいな感じ。激しく吹いたり冷たい時も勿論あるけど、優しく爽やかに吹いて押したり引っ張ってくれるような。そして、ずっと同じところには、いないの。動き続けるのね。決して、止まることは無い。どんなことがあっても、すり抜けて、道を見つけて、通り過ぎていくの。追いかけても追いつかないかもしれないけれど。低きも高きも恐れず超えて進み続け、変わり続け、変容していく。

風になろう。雲を動かし、空を泳ごう。木々を吹き抜け、花を揺らそう。
自分が動いた後に、何が残ると残るまいとも。心だけは、永遠に、忘れないから。