4月に入ってから、インスタグラムをリニューアルしています。
*2018/4/14 「見せる写真とフォローの方向性を決めておく」を追記*
和彦が、インスタグラムの投稿を、ガッツリ写真加工して投稿しています。【HDR】「High Dynamic Range(ハイダイナミックレンジ)」の略。ド派手になってるということです(笑)

今までは、ちよ子が、撮ったままをカットか、たまに明るめにフィルターかけるくらいで、ほぼ「見たまんま」状態で投稿してたのが、急にガッツリ、カラフル、ギラギラ、バーン!になったので、驚いてる方も多いかもしれません。また、その方が良いようで、いいね!がとても増えています。

今回、和彦が四苦八苦してアップしている様子を見るに、「インスタ映えする、皆に良いね!を押してもらえる投稿は、どうしているのか?」を、手探りで模索中ながら、参考になればと、和彦の頑張りぶりを書き留めておきます。

テーマ、活動ごとに分けると効果的です

今までも、ちよ子と和彦は、インスタグラムを活動で分けて投稿してきました。
ちよ子 @chiyoko2525 は、インスタミートや取材で行った日常の中で、いいな可愛いなと思って撮った写真を、そのまま載せてるのが多いです(たまにフィルターかけるくらい)

和彦は、モノクロの@kaboo9387か、カラーで旅行の @Serviceplanner の2つ。

コワーキングスペース取材巡りの旅や、コワーキングスペースでのイベントは、@coworking.style。グルメは、@Foods.cam です。

タグも、その活動ごとに分けて付けています。
テーマにわけたほうが、「何の写真を載せてるか」が明確になり、それを好きな方がより見てくれて、いいね!もフォローしてくる数も増えます。

見せる写真とフォローの方向性を決めておく

ちよ子と、和彦が2つ、Foods.camとcoworking.styleと5つもあると、フォローとフオロワーがだぶってたりします。ただフォロワー数を増やしたいだけで、最初はポコポコ、いいなと思ったらフォロー返ししてましたが、各インスタの方向性を明確にしたところで、誰を何をフォローするのかも明確にしていきます。
かなり模索しましたが、決定しました。

▼ServicePlanner⇒
旧)今までは、旅行・観光取材一式を投稿。
行ったホテルやインスタミートで会った人、海外や日本のトラベラーなどフォロー。
新)今後は、うちが取材で撮った写真を見せる場として、和彦の【ド派手な写真】(ハイコントラスト=HDR)にして投稿。
フォローする人は、同じような【HDR】をフォロー。
*インスタミートでお会いしてる方は、外しますが、すみません。
chiyoko2525では今まで通りフォローしています。

▼kaboo9387⇒
旧)和彦・モノクロ写真のみ。インスタミートで会った人をフォロー。
新)モノクロ写真を撮る人だけをフォロー。
*インスタミートでお会いしてる方は、外しますが、すみません。
chiyoko2525では今まで通りフォローしています。

▼Foods.Cam⇒
旧)グルメ写真を綺麗にあげてる外国人や日本の行ったこと無いお店などをフォロー。
新)【HDR】投稿し、行ったことのあるお店をフォロー

▼Coworking.Style⇒
旧)取材記事で使った写真をそのまま全部投稿。
外国のノマドワーカーやコワーキングスペースなどフォロー返し。
新)
【HDR】投稿し、取材で行ったことのあるコワーキングスペース、ゲストハウス、不動産、イベントなどでお会いした【お仕事関係】をフォロー。

▼chiyoko2525⇒
旧)ちよ子の写真ごちゃごちゃ。インスタミートで会った人、知らない人も沢山フォロー。
新)ちよ子も【それなりに整えて】好きな気に入ったもの、場所など厳選投稿。
会ったことのある人、アート関係、温泉関係、facebookなどで繋がりのある方、インスタミートでお会いしてる人をフォロー。
また、イベントや取材で人と写した写真などは、今後は載せない。FacebookでチェックインやYumelogの記事で使うのみにし、あくまでインスタは「作品として見せる場所」にする。

というふうに決めました。
グルメの方はFoods.camで、お仕事、コワーキングスペース関係はcoworking.styleでフォローし直しておりますm(__)m ちよ子にフォロー頂いてる皆さん、すみません。

フォローする人を決めておくことで、「この人綺麗だけど、どうしようかな」とか無駄に考える時間を短縮。
目的とフォローしてる人が一致してるので、フォローしてる人たちの写真をタイムライン(フィード?)で見ても押しやすいしストレスがありません。

フォロワーは逆に減っても増えても気にしない。単純に「自分たちの活動を相手に見せるツール」であり「自分たちの作品を見せる場所」だから、ほんとに気に入った好きな人だけ見てもらえれば、いいのです。

ただし。フォローしなくても、投稿に「いいね!」いただいた方には、いいね!返しに行ってます。その人のところに飛んで、いいなと思った投稿に「いいね!」押してきます。そうすると、相手も気づいて、いいね!返してくれることが多いです。

今回のリニューアルで、一日多くても3枚投稿に絞ってるのは、このためです。
いいね!返しに時間がかかるので、少ない投稿数のほうが、自分が遡りやすい。今までは、特にインスタミートの時は、記事を作りたいから、一気に6枚とか10枚とか先にあげてました。今後は一日3枚にします。

これは、うちが自分たちの活動を踏まえて考え出した、うちの方法です。皆さんは、ご自身の思うやり方で、写真を撮り、載せて、いいね!やフォローなどしてください。どんな使い方をしても良いんですよ。ご自身のストレスにならなず楽しめることが大切です。

インスタグラムは「写真を投稿できる」という「ツール」ですから、各個人、どう使っても良いんです。ご自身の活動や目的、方向性に合わせて、随時、修正していけばいいと思います。うちも、一年くらいやってみての、リニューアル、フォロー整理です。

大事なのは
・いいね!やフォロワーが増えない、と気落ちするのではなく
・自分は何を見せるのか。誰に見てもらいたいのか。どんな人をフォローしていくのか。
これは、自分で決められる、決めて良いんだ、ということですね。

今までは、ちよ子が投稿してました大変でした

インスタミートに参加したときは、和彦が自身で kaboo9387、Serviceplanner に投稿してましたが、2017年から2018年の3月までは、基本、ちよ子が、coworking.styleもFoodsもServiceplannerも投稿してました。

コワーキングスペース巡りの旅(約一か月)や、名古屋グルメ旅(3週間)、今年に入ってからのインバウンド旅(2週間)、桜名所めぐりから浅草旅(5日間)まで、

1.ちよ子がLumixCM10で撮る
2.facebookのタイムラインで、記録としてチェックイン数枚投稿
3.Googleでアルバム作成
4.インスタグラム用に、イイと思ったものだけ選ぶ
5.インスタに投稿用のタグを作成
6.インスタに投稿する
グルメはFoods、温泉と取材(観光)系は全てServicePlanner。
個人的に好きな気に入った写真だけ、chiyoko2525など。
7.後日、コワーキングスペース取材の記事作り
8.コワーキングスペース巡り記事アップしたら、coworking.styleのインスタに投稿

正直、大変でした。
facebookでチェックインでアップするのに「追いかけ状態」
とてもとても観光、温泉、グルメの単体記事作りまで手が回りませんでした。

写真をインスタにアップするまでも、ひと苦労でした。
取材で行ってるので膨大な数撮ってる中から、インスタ用に綺麗なのを選ぶのは時間がかかります。

和彦が最初に「こういうふうにタグをつけよう」というひな型を作成しており、その内容に沿ってキーワードをハッシュタグ化していくのが、これまた面倒で手間でなりませんでした。

お陰様で、
・今までの企画旅の観光、グルメ記事単体は作らなくていい
と言われたので、良かったですが、まだまだ上げていない写真も沢山あり、せっかく行ったのに勿体ないですから、徐々にアップしていくしか無いか。選ぶのも大変だな~と思っていた矢先。

和彦が「自分がやる」と言い出しました(笑)
めちゃくちゃ助かります(笑)ありがてえ!!!(大喜***)

インスタ映えを目指して?投稿する前の作りこむ作業が職人技?!

ということで、4月から、和彦が、kaboo9387(モノクロの旅写真)以外の、Foodsも、ServicePlanner(カラーの旅写真)も、Coworking.Styleも投稿してくれることになりました!

和彦は、まず、ちよ子が撮った膨大な写真の中から場所ごとに複数選び、更に、モノクロとカラーとFoods用に3枚ずつ合計9枚選定していきます。

選んだ画像を、思いっきりHDR写真加工して保存。この時点でまったく別物になります(笑)

色加工補正していいの?と驚かれる人もいるかもしれませんが、普通にしてる人も多いです。しない人も勿論います。
ようは「自分が納得できる写真を投稿すればよい」のです。
和彦は「写真をHDRにすることで、絵画のようなオリジナリティを出す」のが好きなようです。

同じ写真でもモノクロが良いのとカラーが良いのとあり、どちらでも作ったりして、どこを残してどこを切るかなど、かなり時間をかけて作りこんでますね。モノクロでも光の濃淡で雰囲気が変わりますので、投稿する時に、再度、インスタグラムのフィルターを使こともあるようです。

例です。

例1)

二枚目の電車と桜。加工していないそのままの色です。

和彦が同じ場所からGpProで撮ってモノクロにした写真。

例2)

和彦が、この時、GoProで撮った写真は、このようにHDRされ。

モノクロだとこうなります。

例3)

ちよ子が撮った時、

モノクロで

おもちゃの街みたいなカラフル感!

暫くしてから、和彦が「しかし、いっぱい撮ったね!どんだけ行ったの!」と数の多さに驚いてましたが、旅の工程を決めたのは、和彦ですからね(笑)やっと、わかってくれた?かなりの強行スケジュールの中、超必死で投稿してた、ちよ子の苦労(笑)

でも、「写真うまくなったね。これだけの数、撮ったら充分、上出来」と褒められたので、嬉しいです***
そう、LumixCM10で撮ってるのは、ちよ子ですから☆彡 
元の写真撮ってるのは、ちよ子!その写真を和彦がHDRして、すんばらしい作品に仕上げてくれてる!ありがたいことです♪(GoProとiPhoneのタグが入ってれば和彦が自分で撮ったものです)

和彦の美意識 何を見せたいか何処に拘るか

和彦は、その地名、場所で検索して、他の人が撮ってる写真がどんなものが多いのか、どんな写真がいいね!が多いか傾向をしっかり見ています。
観光地など、皆行くので、同じような写真になるのですが、外国人にはド定番のほうがいいね!が多い場合もあります。定番は侮れませんので外せません。

同じ場所でも、角度、カラーかモノクロか、カット(アップ)の仕方で違ってくる。
あとは視点の面白さを見せたいか、人の動きを活かすのか。

どこを見せたいのかで、加工の仕方も変わります。

意図せず撮っている写真の一部を切り取るなど、撮った本人のちよ子が「え?こんなところ、あったっけ?」と驚くような写真が出来上がることもあります。
同じものでも、2,3枚撮っており、少しずつ位置がずれてたり動いている場合があります。それで、ど真ん中でそれだけを見せたいのか、余白と空間を残して次に活かすのか、で「どっちがいい?」と訊かれることも多いです。

「女性は空間の中で完結しているほうが良くて、男性は横から撮ったりなど、次を意識する撮り方を好む傾向が多いので」とこれまた悩みます。最終的に、その「主役、もの」によって決めてるようです。

和彦曰く「絵と同じ」だそうです。時間や物語を好きに想像できる「絵画」には見せたいものが確実に存在していますが、次への余韻、余白もあったりします。

一枚の絵画として見れる写真。または、次の物語を連想させるような味わいのある写真。

和彦の美意識はすさまじく繊細で、他にもいっぱい「拘りどころ」があり、聞いてて「はあ~??」ですが、特に、投稿の順番は、すごく気を遣っています。
ひとつの場所で3枚をセットにしていて、単純に入口、中、出口というわけではありません。3枚並べた時のインパクトや、3枚の中で特にどれを見せたいのかなど、考えに考えて考えを重ねて投稿しています。

・この順番で行くと、このように押されて、この写真が一番多くいいね!されるだろう
などの予想をして投稿し、その通りになると、かなり喜び満たされるようです。

この作業は、ちよ子も「これは、こう視点が動いて、ここが良いから、わたしだったら、こっちが好み」など好きに意見を言って、「でもね」「そっか~」「なるほど」など悩みつつ、作り上げた作品、和彦なりの美意識の結晶を投稿しています。

出来上がったと見せてきても、その後で「やっぱり」と作り直したりして「難しいね」と苦笑いしながら作業している和彦。この一連の作業に、ひとつの場所9枚に3日くらいかけてるので、物凄く大変そうです。投稿するのは一瞬なのにね(笑)
投稿する写真を作り上げるまでが、ひと苦労。

投稿する時間も、重ならないように、それぞれずらし、気を遣っていて凄いなと思います。フィードを見た時に「連続投稿がウザくならないように」だそうです。また重なったとしても、違うカットなので新鮮に見えるよう作りこんで見せ方も工夫しているようです。

同じ場所で撮った写真だけど、モノクロ3枚と、カラー3枚、それぞ構図や絵柄が被らないようにすること、違いを出すのが大変なようです。両方フォローしてくださってる方が「なんだ、同じじゃん(ただモノクロかカラーなだけじゃん)と思われないような選定と、HDRが大変なようです。

こんなにインスタに投稿するのに時間をかけてる人いるのだろうか?と驚いてますが、もともと雑誌の編集の仕事をしており、根っからの「素材を編集してオリジナリティを演出する」のに情熱を傾けられる人なんでしょう。大変そうですが、ちゃんと寝てますので、安心してください(笑)

このような投稿する前のひと準備、ひと手間って、料理人みたいですよね☆もしかしたら、フォロワー数の多い人、人気投稿などは、もっともっといっぱい時間と労力をかけてる方も、多いかもしれません。それはもうお金を貰ってるプロなみの?それが好きで好きで仕方かないか、そうしないと気が済まない、そうすることで満足する方達なんでしょうね(笑)

結果、私達の活動の説明になる(笑)

もはや、色飛び過ぎだろう(笑)この着物は黄緑色だったんです(笑)記事のトップの写真(アイキャッチ)が、普通の色合いです。

なぜ、和彦が、こんなにまで「より美しく」「より目立たち」「いいね!を沢山もらえるよう」にこだわってるかというと。

結果、
●自分たちが行ってきた旅の様子を手早く簡単に伝えられる
からです。

Yumelogで単体記事を作りませんので、写真だけが残ります。
アルバムを見せようとしたら、過去過ぎて、また量が膨大で、見せられなかった。。。Facebookも、ちよ子しかやってませんし、facebookのタイムラインも、そんなに昔まで遡れませんよね。

その点、インスタなら、一カ所3枚ですから。
一年前くらいまで、電波さえちゃんと繋がってれば、問題なくスクロールして見せることが出来ます。

モノクロでも、カラーでも、パッと見せられて、そこから話が膨らんでいく。

日本人でも「興味のあるもの・好きなもの・見たいもの・綺麗なもの」しか見ません。自分でも撮れそうな普通の写真は目を止めることもありません。
外国人でも同じでしょう。ですから、綺麗か「おっ☆」と思われるような写真、または外国人が見たくなるような「日本らしいもの」を綺麗に自分たちらしく撮って「きちんとそれなりに自信を持ってお見せできるクオリティで投稿する」しかありません。

和彦が投稿しだしてから、
・日本語を極力使わない・英語タグに絞る・説明は簡単な英単語で
を意識しているようです。

私たち夫婦の2018年の目標が
・コミュニケーション改革
・誰とでも、簡単な短い英単語で会話をする
・英語が通じない外国人でもボディランゲージと単語と絵文字で会話
・英語が話せる人がいたら通訳してもらう
を目指しています。

インスタは外国人のほうが圧倒的にやっています。インスタをツールにして「こんなJapanTripしている」と見せて説明して、会話をする。外国人観光客とコミュニケーションできるようになる。

その為に、せっせと、綺麗な、納得できる写真をインスタ投稿している!のです。
和彦、ありがとうね~。

和彦のおかげで、全体的に素敵な投稿が増えてきたので、ちよ子のインスタは、気楽です!気に入った写真だけアップ(笑)

私達のインスタ、見てくださいね!↓↓↓

@ServicePlanner
https://www.instagram.com/serviceplanner/
@kaboo9387
https://www.instagram.com/kaboo9387/
@foods.cam
https://www.instagram.com/foods.cam/
@coworking.style
https://www.instagram.com/coworking.style/
@chiyoko2525
https://www.instagram.com/chiyoko2525/