東京、渋谷ヒカリエの会員制ラウンジ Creative Lounge MOV(モヴ)の2か月に1回開催されるパーティーに行ってきました。30回目になる今回は、「東京画」と共催の特別トークイベントがありました。

1/8(月)まで開催「Shibuya–TOKYO Curiosity」渋谷ヒカリエ 8/Cube

現在、渋谷ヒカリエ8階のギャラリー「8/Cube」で写真展が開催中です。

国際写真展「SHIBUYA – TOKYO CURIOSITY」
東京の未来を象徴する“渋谷”の現在(いま)と都市の魅力、その多様性や可能性をテーマに、国内外で活躍する写真家・アーティストの作品を一堂に体験できる企画展。オノデラユキ、大西みつぐ、大和田良、本城直季、蓮井幹生ほか、写真界で活躍している国内外の作家が参加。
2018年~2020年にかけてパリ、ベルリンなどのヨーロッパ各都市に巡回される。


「東京画」- Describing Tokyo Scapes by 100 Photographers さんのFacebookページの投稿をシェアさせていただきました。
https://www.facebook.com/TokyoGa/

SHIBUYA – TOKYO CURIOSITY
開催:2018年1月2日~1月8日
会場:渋谷 ヒカリエ 8/ Cube
主催:NPO東京画
https://www.facebook.com/events/1945260605740080/
https://www.facebook.com/TokyoGa/
http://www.tokyo-ga.org/

お待ちかね♪恒例!素敵なお料理♪

ドレスコードが「わたしの渋谷」でしたが、正直、「渋谷」に思い入れも思い出も特に無く、Movがあるから渋谷に行ってるようなもの(笑)で、「わたしの渋谷」なんてあるわけもなく。かすりもしない普通の格好で行ってしまいました。そして、開場してスグお食事できたので、最初にガッツリ食べて(笑)あとは、のんびりトークショーを聞きました。

movのパーティーでいつも感心するのが、お料理です。
おそらく同じ会社さんじゃないかなと思うのですが、お洒落でこったものが多い!

小さなパンにフルーツやお惣菜~!

お肉もカラフル~!

ライスは文字入り~!

コレなんだろう?!甘かった~♪でもこんな時でもないと食べないのでいただきました♪

今回は、入場してスグにお食事を食べて良かったので、ひととおり取って、ひとりテーブルで写真撮って食べました。
いつもならお酒も飲むのですが、翌日朝早くから工務店さんが柱工事に来られるので、お酒は封印(笑)

皆さんは、立食パーティ状態で、立って取って食べながら飲みながらご歓談されてました。ほんとパーティーですね。

ちよ子は、「SNSにアップするんですね!」と声をかけられて「しますよ~♪」と言いながら写真撮るのに夢中で、テーブルでも向きや方向を変えて撮るのに時間をかけてしまい、他の方と全然お話ししてませんでした。

やっと、このアングルを撮り終わったところで、トークショーが開催!

フォトグラファー大和田さんとBEAMSギャラリーのキュレーター藤木さんの対談

BEAMSがギャラリーをしてるのを初めて知りました。BEAMSのギャラリーのキュレーター藤木さんと渋谷のライブハウスを巡って写真を撮った大和田さんのトークショー。その写真は白黒でした。

ライブハウスも行ったことが無いので、映し出される写真をみつつ、お二人が話している会話の言葉の断片で「そういうことなのかな」と感じる程度ですが、滅多に目の前で対談なんて見れない、聞けないので緊張感もありつつ、興味深く聞くことが出来ました。

詳しくは
https://www.shibuyamov.com/news/mp-30-tokyo-ga-meets-mov-special-night.html

残像という言葉が印象的でした。
立つ鳥跡を濁さずじゃないですけど、良い余韻、残像を残せる人でありたいですね。

最近、インスタグラムの撮影会で、影だったり後姿で塊みたくして写して、丸ごとひとつの景色として切り取るのが気に入っています。
その前後で、きっと、こう行動したんじゃないか、こんな会話があったんじゃないかと見た方が想像できるような余地があるのが好きです。

写真って「どう撮っても、どう加工補正切り取ってもよくて、どう見せたいか」なのかなと感じます。今の段階ではね。ただ単純に何も考えないで撮っても、それはただ「偶然に綺麗に撮れた。カメラの性能のおかげ」に過ぎないのかなと。そこから一歩「こうする」「こうしたい」「こうしよう」という主たるものが入ると、平面上の写真というものに新しい奥行きが生まれるのかもしれない?

「TOKYO-GA meets MOV 2017」の写真も展示!

それから、「TOKYO-GA meets MOV 2017」という国内外様々な写真家さんが、渋谷を撮った写真展が開催されていて、期間限定で特別に『渋谷の窓』をテーマに、MOVラウンジの中に飾られ、参加している写真家さん達もパーティーに出席されていました。
冒頭の1/8までの国際写真展も、皆さんが参加されていて、この展示は、2018年~2020年にかけてパリ、ベルリンなどのヨーロッパ各都市に巡回されて、最後、東京渋谷に戻ってくるんですって!素敵です!!

今回、movでの展示では、あえて、別の写真家さん同士の写真を一緒に並べることで、新しい発見や繋がり(技法とか表現したいものとか)が見えてくるような仕掛け

movの白い壁にあってました。

movは、よく考えたら「窓が無い空間」だったんですよね。
そこに、渋谷の風景の写真などが飾られて、本当に窓を見てるような気になりました。
これホントに渋谷なの?渋谷じゃないみたい?と驚くような下町の風景だったり日常のシーンもあって、いかに「渋谷」というイメージが通り一遍で決めつけ、思い込みしか無くて、いかに「見ていないのに見た気」になってて、「知らないのに知った気」になっているか。をまざまざと感じました。

この写真が一番好きです!この写真を撮られた保坂昇寿さん。お名刺がカッコ良かったんです!そしてご本人様もカッコよかった!
http://hosakanorihisa.com/

キュレーターの太田菜穂子さん。トークも素敵だったんです!

写真は、見てくれる人がいるから成り立つ」という言葉に刺激を受けました。

記事で必要だから写真撮ってるけど、自分は写真下手だとぼんやり何処かで思ってた。
だけど、楽しかったという思い出に代わりはなくて、ちよ子だから、この取材レポートが書けて、ちよ子だから、こう表現してるんだ。ちよ子ならではの、伝えたいこと伝える発信のカタチなんだと思ったら!見てくれる読んでくださる楽しみにしてるよって言ってくださる人のためにも、もっともっと伝えようと思った!「なんとなく」「とりあえず」「なんとか」で撮った、撮るんじゃなく、もっとちゃんと「これだね!」「ここだな!」と決めて撮る!

写真は過去じゃない、未来
という言葉にもハッとした!!!

ちよ子のレポート、活動が、単なる行ってきた過去の楽しかった思い出記事だけじゃなく、目の前の方から伺ったお話なんだけど、ドコかの誰かの明日の一歩に、未来のヒントになったら最高に嬉しい!!!

そんな、漲るものが静かに湧いてきて、今日、太田さんに会えただけでも、ほんとうに嬉しかったです!

少しだけお話しできたときに、「太田さんは撮らないんですか?」という話になって「前は撮っていた、一人だったら証拠、証明として撮るけど、あなたに会えたから、あなたの思い出の中に残っているから、写真を撮る必要はない」のような意味合いのことを話されて、嬉しかった!!!

最後、「わたし、太田さんと一緒に写真撮りたいです~!」とお願いして記念のツーショットを撮ってもらいました。
(撮ってくださった写真家さん、ありがとうございます*)

わたしの写真は見る人が見れば、まだまだ下手かもしれない。変かもしれない。それでいいのかもしれない。自分に変わりはない。
でも、ただただ、「その日行った、その場所や、その人との貴重な楽しかった時間に対して”ありがとう、嬉しかった、楽しかったです”という喜びと感謝の気持ちを、自分なりの表現方法として撮ろう」ということを改めて意識、再確認することができました。

太田さん、ありがとうございました!

キュレーター 太田菜穂子さん
http://www.klee.co.jp/
KLEE INC PARIS TOKYO
https://www.facebook.com/kleeinc/

Creative Lounge MOVさんのサイトは、こちら!
https://www.shibuyamov.com/

コレ、また食べたいな(*^▽^*)♪♪♪