「どこでもノマド」と「誰かとお茶会」をする予定でしたが、漠然と範囲が広すぎるので「おふろでノマド」と「不動産でお茶会」に絞りました。
そしたら、一気に気が楽になった!!!
あれもこれもしなくちゃいけないと煮詰まってた。やるべきことが明確になったからかもね。

まったり・のんびり・ぽ~よぽよ♪ ノマドワーカーな温泉ソムリエちよ子が、ぽてぽて♪ 書きまーす。

遅刻。なんとかしようと、しなくて、いい?

取材や打ち合わせ、イベントなど、基本、人と会うのは、ちよ子担当です。
車で送ってくれたり、迎えに来てくれたり、計画を立てたり、食事作ってくれたり、買出ししたり、コインランドリーで乾燥などは、旦那さんの和彦担当です。あ、お金の管理や節約、計算も、和彦ですね。

人と会う約束で、ある駅に何時と決まっていました。
普通に行くと片道480円くらい交通費がかかるのですが、3回乗り換えますが、220円で行ける方法があり、最寄り駅まで送ってくれると和彦が言ってました。

ギリギリまで別の作業がたてこんでしまい、出発が遅れ「その駅まで送ってくれる」ことになりました。
しかし、都内です、めちゃめちゃ混んでます。
ナビを見ても初めて通る道なので「間違えた」「失敗した」「これどっちだ?」「わからない」など、プチパニックの和彦…。

おいおい大丈夫か、、、と思いながら、スマホで出来る作業を助手席でしていましたが、運転に集中している張り詰めた緊張感と切羽詰まったイライラ感が伝わり、途中から眠くなってきてしまいました(笑)

難しいこと考えたくない。。。。

でも眠気に襲われながらも
・大丈夫!間に合う!間に合う!間に合わせる!
と必死に念じている自分がいました。「遅刻したらシャレにならない」危機感と焦り!!!

しかし、途中で
・あー、もう、いいや!遅刻したらしたでゴメンナサイしよ~!
と開き直ることにしました。

肩の力を抜いて脱力です。

どうにもならないからです。
考えたって仕方ない。間に合わないものは間に合わない。
なんとかしようとしても無理。出発が遅かったんだから当然でもありました。
思う通りにはならない。なるようになる、と。

和彦にも「遅刻してもゴメンナサイ!って言うから大丈夫だよ」とのほほんとした感じの声で伝えました。

結果、5分前に到着して、間に合いました。大丈夫になったのです。
良かった良かった、めでたしめでたし・でした。

「そうなったら嫌だ」という現実を受け入れたくない。
思った通りにしよう、させようと焦ったり「なんとかしよう」と必死になることもあるでしょう。でも「絶対嫌だけど、そうなるかもしれない可能性」なら、やるだけのことをやったなら、素直に受け入れて力を抜いて、考えない。あとは天に任せる。

「事実を待つ」シンプルさは、心から余計な不安や心配やストレス、負担を減らしてくれます。

結果を出さなくては。なんとかしようと、しなくて、いい?

目下、「結果を出す」が目標です。
ビジネスで結果を出せていないので、信頼いただき、お仕事をいただくには、結果を出すしかありません。

成功していない、ということですが、失敗すらも、そんなにしていません。
自分で「お金が動く仕組み」を考えられないビジネス素人、初心者のようなものです。脳が、思考が、「ビジネス」「お金」を考えてきてないから慣れていないということもあります。

お給料が得られなくなるかも、というお尻に火が付くような状態になって、やっと「稼がなくては」「仕事をとってこなくては」「相手がうちに依頼するメリットとは?」「何を提供できるのか」「相手は何を求めてるのか」など意識しだして、今までのほほんとのんびり生きてきたから、わからないことだらけです。

うちのことだけでなく、お手伝いしている不動産のNPOの立て直しが責務で、こちらの方が重要で、「なんとかしなくちゃ」です。

何人かお茶会でお話を伺った時に「こうしたら!」というアイディアが浮かび整理しました。和彦に使えましたが「それじゃ全然ダメでしょ。具体的に何するの?」と言われて返せませんでした。

「じゃあ、どうしたらいいの?」と少し絶望して零すと

「全部自分で考えようとしなくていい。成功してないでしょ結果出せてないでしょ。ダメダメなうちらが考えたことなんて使えるわけがない。もっとちゃんとしたところが既に先にやって結果出してる。実際に結果出して仕事として成果を上げてる人の話を聞くほうが先」

そういわれて、はじめて「前のめりになっていた自分」に気づきました。切羽詰まって、必死になって、何とかしなくちゃ感が満載だったことでしょう。

そっか。少し距離をとるべきだなと、肩に力が入っていることに気づきました。自分のことと、NPOのこと、どちらも大事だけど、一緒にしてはいけなくて。

どうやったら結果出せますか?
と必死になって情報クレクレ大臣になるのではなく。
自分で、自分が、なんとかしようと、するんじゃなく。

どうなるかなんて、わからない。
自分じゃ、何も、考え出せない。自分ひとりじゃ、限界がある。
何を持って成功、結果とみなすかだって、まだ、よくわからないのに。
自分は無力なんだと、改めて、知る。それを認めて受け入れて。だからこそ、皆さんのお知恵を借りて、方向性を、皆で決めていけばいいんだ。他の方の力を、お考えを、存分にありがたく感謝して、お借りることにする。

そう決めたら、開き直るだけです。

肩の力を抜いて脱力です。

考えたって仕方ない。今の自分では、わからないものは、わからない。
なんとかしようとしても無理だし、自分が思う通りにしたら、また結果が出ない繰り返しになる。人にお願いする、任せる、力を借りる。思う通りにはならない。考えない。なるようになる、と。

なんとか、しようと、しなくて、いいんだ。

気持ちを、らくにさせること。
肩の力、抜きましょうね。

「相手に委ねてみる」シンプルさは、心から余計な不安や心配やストレス、負担を減らしてくれます。

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