自分をアゲルのは自分。やりたくないことも、やるしかないのね!

ポジティブとネガティブってあるけど、どーーーしても「やりたくない」「メンドクサイ」ことって、あります。言い訳しちゃいますよね、逃げたいですよね、やりたくないですもん。でも「やるしかない」!そんなの「わかってる」けど!!

こんな気分がアガラナイ時、どうやって気持ちをアゲますか?どうすれば気持ちはアガルのか。

それから、
・だるい~・気分が重い~・何もしたくない考えたくない
・どーしてもイライラする・嫌なことばかり目についてしまう
・精神的に不安でネガティブなことばかり考えてしまう
ときってのも、あります。

ネガティブよりもポジティブ、後ろ向きより前向きなのが良いのはわかってる。自分だって、明るく前向きになりたい。でも、この悶々とした不安、不満、どうしたらいいのか。

今回は、この2点で気づきがあったのでシェアさせていただきます。
まったり・のんびり・ぽ~よぽよ♪ ノマドワーカーな温泉ソムリエちよ子が、ぽてぽて♪ 書きまーす。

自分をアゲルのは自分しかいない=やるしかない!でも過去は過去。新しい今を創っていこう

確定申告、皆さん、お疲れ様でした!
昨年から税理士さんに依頼している、うちら夫婦ですが、それぞれの経費の領収書や明細書の整理、計算、書き出しなど、諸々わかりやすくしてお渡しするようにしています。

この作業が、わかってはいるんだけど、面倒で面倒で、やりたくなくって、ギリギリまで逃げて、やらないでいました。どうにもやる気にならないんです。

どんな時も、過去を選ばず、常に新しい選択をして、新しい自分になり、「自分の人生を創造する」と決めているのに。

「やれば、できる。今日、作業をする。今日中に何月まで終わらす」と朝、目が覚めて誓うんです。でもやりません(笑)

これは、昨年や過去の
・「経理作業が恐ろしく面倒で気が遠くなるほど辛くて死にそうに苦しかった」という過去の経験を脳が思い出しているんです。勝手に脳が紐づけしてリフレインしてるのね。

それと同じことが繰り返されると決まっているわけでもないのに、同じにならない可能性だってあるのに、「また同じ経験をするのではないか」と不安になり、やる前から恐れて逃げているんです。

よくよく考えてみたら、馬鹿げてますよね!
今と過去は確実に違うのに。
今から、やることをやり始めなければ、終わらないことは確実なのだから、「苦しい」かろうが「辛かろう」が「やるしかない」んです!

でも、根性論で
・グダグダいってないで、やれ!やらないお前が悪い!根性なし!と自分を否定、非難して鞭打って頑張れ!と奮い立たせる

ってのも、想像してみてください。
なんか、自分で自分をスパルタに追い込んでるみたいで、いじめ、しごき、体罰、暴力みたいじゃないですか?

ポイントは
1.自分の本音を共感する。否定、非難しないで共有する。

面倒だ、いやだ、逃げたいって思ってるダメダメな自分を否定、非難しないで、受け入れてください。

そうだよね、面倒だよね、やだよね、誰だって、こんな1年分やりたくないよ、逃げて当然だよ、わかるわかるー!!!
って、思いっきり「ぶっちゃけ開き直って」駄々こねてる自分に、寄り添う、共感する、受け入れるんです。
だって、それ、本心なんだから。本音なんだから。仕方ないじゃん。
そんな本音の自分を責めないで、無視しないで、放置しないで、話しを聞いてあげる、認める、一緒になるの、ひとつになるの。

そうだよね、面倒だね、逃げたいよね。わかったよ、大丈夫。一緒だよって「ひとつになる」んです。
自分の本音を「共有する」=ひとつになる=一緒になる=受容する

ここで、思う存分、吐き出して、さらけ出して、味わって、ひとつになると、「気が済む」んです。
もう、言いたいこと言いつくしちゃったから(笑)不平不満も恥ずかしい言い訳も全部出し尽くしちゃった(笑)
何より、自分が自分の気持ちを放置しないで一緒になって共有、受容したから、本人も安心するんです。

2.共有、受容したら、寛容して「さて、どうする?」新しい選択を!

思いっきり、自分のダークでダメダメな部分をさらけ出して、受け入れて味わって、気持ちが落ち着いて、気が済んだら「じゃあ、どうしよっか」ってまっさらな気持ちで一歩立ってみるの。

過去の「勝手に紐づけされてる嫌な思い出」は、過去だからね。もう引きずり出さなくていいの。出番は無いのよ、用は無いのよ。そのまま流して放置でいいの。大事なのは「今」なのね。

まあ、やりたくないけど、やるしかないなら、やることを始めないと、終わらないね。
この時「また、こんな量やるのか」とうんざり・・・ではなく
「前回と今回は違う。今回の選択は、違う結果を創る」と気持ちを新しく改めて物事を進めて欲しい。
この時点で、
・あなたが、過去のシガラミを手放し、自立して、自分で新しい選択した=自分の新しい人生を創造する第一歩
になるんです。

同じ苦労は、それは、するかもしれない。
でも、「脳は嫌な思い出をイチイチ引きずり出してくる」という仕組みに気づいて、都度、立ち切ってください。
その都度、過去とは違う、今までとは違う「新しい選択」をするのです。
過去にしばられずに自分の気持ちに正直に「新しい選択」をすることで、新しい「今」が創られ、自分の人生の創造につながるんです。これだけで、意識、やる気は随分ガラリと変わります。

面倒で嫌で逃げたいのは、よおく、わかった。
現実問題、どうなってるんだっけ?整理してみようか。
残り時間、日数を割り出してみる。
あと*日、何時間で、**を終わらせないとねという現実的な数値を出してみるのね。

ちよ子の場合は、ギリギリまで頑張ってたけど(笑)
もうどうにも間に合わないと早めに見越して、「間に合わないので郵送します」と税理士さんに電話で伝えた。その時、やっとモヤモヤが晴れました。

あとは、もう残された時間で、やるしかない、という現実的な数字が、明確になったからだと思う。

「あとは、もう、やるしかない」
やることだけに集中して没頭する。これって不安も心配も無いから、やり切った感、達成感が半端ないです

結論。
・気持ちをアゲルには自分の努力が必要
・やるべきことは逃げても無駄で、やるしかない
のですが、

1、嫌で逃げたがっているダメダメな自分を否定、非難、無視しない、責めないで、とことん話を聞いてあげる。寄り添い、「こんな自分も自分なんだよな」と、ひとつになる。一緒になる。共有する。大丈夫だよって受容する。

2、過去の嫌な思い出を引きずって、そうなるのではないかと不安、心配して動けないでる場合は、断ち切る。
過去は過去。今、過去と違う新しい選択、行動をすれば、新しい結果になるんです。
自分で「常に新しい選択をする」ことが「自分の人生を創造」することになります。

体の不調から精神的に不安定になることもある

感情的になってしまって、気持ちがアガラナイ。
どうしても悲観的、否定的になってしまう、空しくて、楽しく無くて。落ち込んで前を向けない。

そんなときは
「こんなマイナス、ネガティブなことばかり考える自分はダメだ」って思ったりしませんか?
思わなくて、いいです!

ずっとポジティブで元気で陽気で明るい笑顔ニコニコな人はいません。
そして、ずっとネガティブな人ってのもいません。
波があるし、立体的で奥行きもあるのが「人の性分」「性格」です。役割に応じて出したり抑えられたり、人それぞれ、いろいろな感情を抱きながら、コントロールしたり、調整したりして、皆さん、生活、仕事をされています。

だから、たとえ、憧れてる人やポジティブな人、頑張って成果を出してる人気な方などを見て「自分はダメだ」なんて思わなくて、いいんです。

また、特定の人や物事に悩んだり不安になったり気持ちが大きく揺さぶられる時は、
・相手が許せない、相手がいけない
という気持ちと
・こんなことを思う自分も許せない、いけない人間だ
と自分を責める気持ちもあると思います。

こうなると負の連鎖、次から次へと不平不満が出てきてネガティブワールド全開になってしまうんですね。

こんな時ですが、
・こんな自分(の人間性、精神性)がダメだ
という思いから、いったん離れて
・物理的に、からだは、調子どうですか?

という面も見てあげてください。

ちよ子が、インバウンド旅に出た時、めちゃくちゃつまらなくて楽しく無くて、相手の嫌な面ばかり気になって、不安定な気持ちになってた時がありました。

この時、「ほんとは何が辛いのか?」と自分の本音を探ってみました。

慣れないゲストハウス宿泊続きで、便秘が続いて、実は疲れてて、気を張っていたのです。
気を遣って、疲れたとか休みたいとか、いやだとか、食べたい、見たい、こうしたいなど、言えなかった言わなかった。
だから、つまらなかった、楽しくなかったんですね。

ここで気づきました。
もし、便秘じゃなくて、疲れてなかったら、どうだったのかな?と。
多少気を遣って、言わないこともあるとは思いますが、多少は「こうしたい」とか素直に言っていたと思いますし、相手の嫌な面を見ても「ほう」と反応はするも、それほど引きずらないと思うんです。

・体調が健やかでないと、精神も不安定になりがちになる

という側面にも気づきました。
人は、心という目に見えない言葉にするのが難しいものを抱えて生きていますが、目に見える「からだ」と共に生きているのも事実です。

この「からだ」は目に見えて劣化しますし、調子を崩し、病気になることもありますし怪我をすることもあります。

そんな「目に見えてわかりやすい、からだ」なのに、「自分のからだが、今、どんな不調和を抱えているのか」わかっている方いますか?
そんなによくわかっていない、気づいていない方も多いのではないでしょうか。

自分の命、心を運んでくれる、動いてくれる、連れてってくれる、唯一無二のからだなのに、からだの悲鳴を、声を、無視していませんか?後回しにしていませんか?

ちよ子は、なるべく人がいない時間にトイレに行くようにしたり、水分を多くとったり、暖かいものを飲んだりして、自分のからだを、いたわるようにしました。無理しない。

・便秘が続いてるんだもん、不安定な気持ちにもなるわな
と開き直って受け入れたんです。
気分が落ち着いたこともあり、数日後にはスッキリできました!

心も大事、からだも大事。
自分で自分を整えましょう。
心とからだ、両方の調子を整えて、「自分という人間の人生を創ることができる」のは誰でもない「自分自身」です。

心にも、からだにも、寄り添う。自分が、自分の本音、本心、真意に気づくこと。それには、自分の心とからだの声に耳を傾け、調子をよく観察すること。こころは、からだは、なんと、言っている??

じぶんのからだと心を、いたわり、大切にする、一緒になる、ひとつになる。共有、受容、寛容し、命に感謝できる人に、なりたいです。

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