自分で拒んでいませんか?
可能性とチャンスを受け取る、歓迎すると決めてください。


まったり・のんびり・ぽ~よぽよ♪ ノマドワーカーな温泉ソムリエちよ子が、ぽてぽて♪ 書いてまーす。

昨年、男女ふたりの方に
「テレビに出そう!」「テレビ出るんじゃない?!ちよ子さん面白過ぎ!」と言われたことがあります。

温泉ソムリエでコワーキングスペース巡りをしてるノマドワーカーで、メイドカフェでノマド会にも参加してるという肩書は、かなり記憶に残るらしく

「すごいね!そのうち、テレビ出るんじゃないの?!」と言われたんです。
単純ですから、言われて喜んでました(笑)でも「そんなことないですよ」と笑って聞き流してもいました。

2回言われた時に、印象深かったので、和彦に「こういうふうに言われたよ♪二回目だよ☆」喜んで伝えたら
「テレビ出るようになったら終わりだよ」
「テレビはネットから情報を拾ってるから、テレビに出た段階でもう旬は終わり」
と、持論を語りだしました。
彼は、出版編集の仕事をしていたので、そういことには敏感のようですが、

「テレビ出ても、喜んでくれないんだ、彼にとっては”ダメ”なんだ」としょんぼり。。。
「おー☆彡凄い凄い☆彡」と両手をたたいてパチパチ♪して笑顔で喜んでくれると思ったのに。。。
ガッカリしました。
「それに、お世辞もあるからね。浮かれないように」とも言われ。
以来、「テレビには出ない」「出ることを憧れない」と思うようになりました。

そしたら、以後、パッタリと誰からも言われなくなりました。
テレビなんてありえない(和彦がダメって言うから)と気持ちの上で遮断したからです。
まあ、不思議なものです。

その代わり、温泉ソムリエの勉強会やオフ会では、初めて会う方に
「ちよ子さんですよね!ブログ見ました!」とか「見てます」と面と向かって言われることが増えて、内心驚きました。
全然、いいね!とか増えてないので不思議だったのですが、「そうか、コメントやいいね!をくれなくても、見てくれてる人はいるってことなんだな」と思えるようになりました。誰からも何も言われなくても、特に反応が無くても、見てる人は見ている。今まで通り、自分の軸をブラさず、大事に大切に書いていこうと実感します。

そして今年。
ライター交流会で「お金をいただきます」と目標を書いた後に、ふと気づきます。

そういえば、テレビに出そうって言われなくなったな。
テレビ出ない、出たら終わりだって思ってた(思うことにした)けど、あれは、和彦の考え方であって、自分じゃない。

自分は出たら嬉しいし皆に観てもらえたら嬉しい。それが自分の素直な正直な気持ち。それで、いいじゃん。
機会があれば、出ればいいし、動画もやっていくんなら、いろいろ経験になるから、自分から可能性やチャンスを拒まないで受け入れよう歓迎しよう。と思うことにしました。

まとめると、
1.テレビ出そうと言われて嬉しかったけど「そんなことないです」と自信の無さから、うっすら遮断

2.テレビに出たら終わりって和彦に喜んでもらえなかった⇒自分は出ないと決めた⇒誰からも言われなくなった

3.テレビ出てもいいんじゃん嬉しいし楽しそう!という自分の本心、本音に気づく⇒自分の真意に寄り添う・優先、大切にする⇒何事も経験だから歓迎する、出てもOKと決めた

すると、facebookのお友達のコメントで
「テレビに取材されて出てませんでしたか?」とコメントが!!!

「出てないですよ」と事実は答えましたが
ある意味、出てないのに「出てた」と覚えてもらえてるって、アリガタいですよね!!(大喜*)

「いずれ、そうなったら、「出てました」ということで(笑)」
「嬉しいです!出る前から覚えてもらえて光栄です(笑)いつか出たら、笑って見てやってください(*^▽^*)★」
と答えてる自分がいました(笑)

テレビに出る=有名、偉いじゃなくて。
テレビという媒体に登場して何か発信することも「仕事のうちのひとつ」ですからね。恐れることは無いんです。始まりでも終わりでも無く「まだまだ続く人生の途中の経験」でしかありません。見る側も出る側も制作側もすべてが「己の専門分野を磨いて広げ高め深め豊かにしていく」ことに「活用」していけばいいんです。

●人から何か言われた時。
それはその人の考え方であると、切り離して参考として聞いてください。
大切なのは、自分の真意はどうなのか。
自分の本音、本心をきちんと見つめるようにしてください。自分の真意から逃げない、拒否しない、目をそらさない。耳を傾け、向き合い、自分の真意に寄り添うこと。
そして、「自分はどうするのか」考えて、決めるんです。

ちよ子は
●チャンスや可能性を、自ら拒まない。喜んで受け取って歓迎する
と決めました。

人から、好意的な、勿体ないようなお褒めの言葉などいただいた際は、「まだまだそんな、たいしたことないです」という謙遜で返す場合がありますよね。相手は、純粋にそう思われた場合もあるし、応援のような意味合いもあったりします。

「そんなことないです」と言ったら、ホントにそこで終わる。
んですね。

ありがたく好意や応援のお気持ちはいただきましょう。
そして、率直に「こういうご意見もあるんだな」と受け入れて、自分が現実に今している活動と照らし合わせつつ、本心、本音、真意と向き合いましょう。

「自分の真意」に気づき、寄り添い、共に一緒に生きること。
こうなる、こうすると考え、決める、行動することで「自分の人生を自分で創造」していきます。

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