ちよ子は、Yumelog.com というサイトで発信していますが、この「ユメログ」って、もとは「夢日記を載せてたブログ」だったんです(笑)今はほとんど夢を見てなくて見てても覚えておらず、記録もせず、全て過去記事は非公開にしてしまいました。

夢占い、夢診断にハマっていた時代を振り返り、気づいたこと、わかったこと、こうすると楽しいよというコトをお伝えします。

夢に翻弄されてました

日々見る夢が、あまりに気持ち悪く、奇妙奇天烈過ぎるので、子どもの頃からよく覚えていて忘れないで何度も何度も思い出しては「怖い怖い」と不安がってる子でした。

大人になってブログという便利なものが登場し、夢日記として記録しました。同時に、夢占いや夢診断サイトを検索して自己流で調べていました。7,8年つけてたかな。膨大な量です。検索して結果を見て、吉凶のキーワードを見ては、一喜一憂しておりました。

意味が分からない、思い当たらないことや腑に落ちないことも多く、ネガティブなキーワードがほとんだったので、さらに不安や心配が増すだけ。

しかも「どうしたらいいのか具体的な解決策」も特になく、漠然と「気を付けよう」「人に迷惑かけないようにしよう」と思うくらいがオチでしたね。

一時期は、これを本にするか、夢を基にして「365日夢の夜」という題名の、夏目漱石の「夢十夜」のような非現実的世界の物語でも作ろうかとも思ったものです。

このように、日夜、夢を見るたびにブログを書いて調べて、吉凶の結果をもとに「自分の日頃の行いが悪いのか」と落ち込み「こんな自分ダメじゃん」と自分を責め否定し「不幸にならないようにしよう」と自分への警告、戒めをする。夢占い、夢診断の結果で心配と不安が大いに増えることに、膨大な時間と労力を費やしていたんです。変でしょ?!(笑)

不安と心配を見つけに行ってた

夢日記をつけてると、同じニュアンス、同じような意味合いが多いことに気づきます。前もこのキーワード、この展開有ったなと。ネガティブワードばかりで、不安と心配が増える一方。「同じようなところを行き来して抜け出せないループ」「堂々巡り」を感じました。

ある時、気付いたんです。

「意味がないな」って。

この、いちいち夢を記録して、夢占いや夢診断サイトを片っ端から検索して調べて、本当かどうかもわからないのに、意味を探るという、正解探し?ある意味「自己満足」なんだけれども、楽しければいいけど、その度に不安になったり心配が増すという生産性の無さ!

結局のところ
●不安と心配が増すだけで、具体的にどうしたらいいのか、わからない
ことの繰り返しに

●調べるの・記録するの・気にするの・やーめた!
となりました。

夢占いや夢診断で、悪い結果が書いてあった。
それは、そういう解釈もあるし、そうじゃない場合も、あるんです。
だって、人はそれぞれ違うから。性格も思考も、考え方、生き方も違うでしょ。経験も思い出も記憶も千差万別なのです。当てはまる人もいれば、違う可能性もあるということです。

凶の結果だった。「そうなると信じた」時点で、そうなるような方向に舵が切られるとしたら、いやじゃないですか?

「そうならないように信じる」としたとしても「そうなるかもしれない」という不安が前提なのです。
「そうなるかもしれないという不安」を、そもそも自分から探しに行ってるのです。
知らなければ、不安になることも無いし心配することも無いのに、です。

不安になる前から「不安になる決定打を探しに行く時間と手間」が何だか阿保らしくなったんです。
そして「やっぱり不安な結果だった」と嘆き不安になる。
まるで「わざわざ不安になりたいプレイ」のようです。

こんな夢を見た、至らない自分を「こんなんじゃダメ」と否定し「強い自分ちゃんとした立派な自分になれ!そうしないと夢みたいに不幸になるぞ!」と自分で自分に鞭を打つ。自分を責める。
たかだか夢で「自分を痛めつけるのが好きなプレイ」のようです。

不安から逃げるための「安心する強がり」って、痛々しくないですか?
「不安」なら「不安」を認めればよく。
「不安」から逃げないことです。
「不安」と向き合えばいいんです。
「こんな自分も自分なんだよな」と責めない、否定しないことにしました。疲れたのもありますが…。

そして「自分から不安になる必要も無いんだよな」
「不安になるかどうか、選べるんだよな」
「不安にならないって、決めることも出来るんだよな」ということに気づいたんです。

情報のメリットデメリットを知ること

夢占い、夢診断に限らず、闇雲にネットを信じるな、ではなく、情報なんだよということ。違うこともあるよ。という、メリットデメリット両方の側面を知ることが、大事です。

食べ物の好みはひとりひとり違いますよね。
「こってりしてて美味しい!」という人がいたとしても「くどくて苦手」という人もいるし「濃厚な甘みはサスガ!」と絶賛する人もいたりします。「ふーん、普通かな?安いから来た」程度なら書かない人も多いです。こればかりは、本人が実際に行って経験するのが一番です。

観光や温泉もそうですし、映画鑑賞、読書なんかもそうですね。
ただ「書いてあったから」と盲目に信じすぎるのは危険なのです。

口コミや感想レビューなども、組織票や、クーポンや特典が貰えるから、あえて良く書くなど、正確性は極めて微妙だったりします。情報として参考程度にしつつ、自分で他の情報を調べたり、本を読んだり、他所で専門家に聞くなど、自分でもきちんと調べることが重要です。

夢について気になってネットで調べる場合も、同様です。
老舗の夢占い、夢辞典や夢診断サイトなど長きに渡って運営していて人気があるところは、本人が好きだったり勉強熱心だったり「伝えたい」という使命感があり、きちんと「人が読む調べるのを前提に、わかりやすい」作りになっています。情報量も多く蓄積が凄い「独自性」が立っています。ファンもついています。実際に役立つ内容も多いでしょう。
しかし、あくまで「情報」なんです。「利用」するから「情報」なのであって、結果を見て過度に依存しすぎたり不安になったり心配になるなど、本人の日常や精神面に影響を及ぼすなんてのは本末転倒なのです。

似たような作りで、どこかのコピーが多い、うっすい作りの、独自性が無いアフリエイト広告サイトの類は、最初から見ない方がいいです。そして「よくわからないな」という場合は、書籍を買う、専門書を読むのがいいでしょう。

自分のパターンを研究すると楽しい!

自分の見た夢を日記やブログに書くのは、結構おススメなんです。
夢を書くことで、自分を見つめ直すキッカケとなり、自分の心や日々の気持ちの整理にもなったりするので良いと思います。

問題なのは
・ネットに書いてあるのと微妙に違って、自分の場合はどうなんだろうとイライラすること
・ちよ子のように、ネガティブワードが多いからと自ら不安と心配を増やして自分を否定し責める=自分自身を下げる傾向がある方

にはおススメしません。
先にも書きました通り、
・統計的に、こういう傾向、象徴と言われることが多い
であって、
・そうなる
とは限らないのです。

単純に
「うわ!変な夢見た!」「怖い夢見た!」と起きた時に、すぐさま
「~これって、仕事し過ぎだよ休めってことかな?」
「動くなって、ことなのかな・・・」
「これは誤解を解いた方がいいのかな」「謝った方がいいよね~」
「ちゃんと話そうかな」「ゴチャゴチャ考えるの止めようかな」
など、
すぐ浮かんだ何気ないこと・・・で、すぐ忘れ去ってしまいそうなことが、ご本人の「素直な気持ち」だったりして、これが一番の「解決策」だったりします!

そして、自分がどんな夢を見たか、その解釈ではなくて、
・こんな夢を見た前後1週間どうだったのか?
を観察して比べたり検証すると、面白い「自分のパターン」が見えてきます。

これが出来れば
・完全な自分オリジナルの夢パターン
が解明できますので
・そろそろ、進んで良さそうだ
と自信を持って望めたり
・ちょっと混乱しているから、もう少し様子を見よう
など、
夢の内容を静観できる⇒客観的、そして俯瞰的に、自分の人生・現実の毎日と照らしあわせて夢を有効活用できるようになれます。

夢=自分の脳内の記憶の整理場=自分が見過ごしている気付いていない忘れている自分
だったりします。
しかし「見た段階で過去」なんです。
過去のことに一生懸命になり過ぎて、今、現実が疎かになってしまっては意味が無いんです。

現実に「今」を生きていくのに「夢の解釈」は必要ありませんが、
不安、心配になってネガティブになるのではなく
実際の「今」を生きるために「何をするか」は、自分で選べるんです、決められるんです。

夢は、自分を下げるものではなく、自分を上げることもできるんです。

自分のパターン「歌シリーズ」

ちよ子の自分パターンとしては、歌夢シリーズ(笑)が不思議でしたね!

朝、起きる直前、目覚めるか目覚めないかのうつつの中で、バックミュージックに歌が流れてきて(映像は無い)ただ、歌詞を聞いているんです。歌と一体なんです。歌が終わる頃に目覚めます。

どうして、こんな夢を見るのかは、わかりませんが、見る度に「不思議だな」という気持ちと「爽快な気持ち」が混ざり合ってました。

最初は、中島みゆきの「糸」。次はスピッツの「運命」⇒「翼をください」⇒チューリップの「サボテンの花」⇒キロロ「未来へ」

時期は、2013年から2016年までの間に、飛び飛びでしたが強烈に覚えており。
前後に何があったかというより、その頃、新しい「考え方」と出会ったり取り入れたり試してみたり家族との付き合い方、人間関係が少しずつ変化していた時期でしたね。
なんとなくですが、「今までのやり方と別れ、新しい方向へと出会い、前へ進んでいく」心境でしたね。

夢日記書くの止めようと決めてから、ぱったり見なくなった歌の夢。
この夢は、また見たいですね(笑)

夢への対処法「お告げ」と「SOS」

結果に一喜一憂して不安、心配を増やし、自分を否定し責めて痛めつける。夢の解釈にイチイチ翻弄されてるような夢日記を止め、

●夢は、脳が記憶の整理整頓、棚卸をしている時間。それ自体に意味は無い
とシンプル思うことにしました。
だから奇妙奇天烈ヘンテコな意味不明な夢を見ても「あ、昨日は棚卸したんだな~」くらいで気にならなくなりました。

人それぞれ脳や記憶、経験は違うから、意味がある場合もあるし当然な理由もあったりするけど、そこに、必要以上に、不安や心配を抱かなくていい。それは、もう「過去」のことだからね。

最近のいろんな方のスピリチュアルなブログを見ると
●寝る時間、睡眠中は、魂が天国に返って天国で仲間と勉強している。魂が充電・チャージしている時間
ということが、よく書かれてます。
それもあるかもしれませんね。それならそれで、天国で好きな人や気の合う仲間と一緒に学んでいるなら、嬉しい気がします。

ここで2つの対処の仕方の可能性をまとめておきます。
あくまで、ちよ子の経験から来る個人的な意見ですので、参考程度にお読みください。これが絶対正しいというわけではありません。

1.ほんとうに重大な重要な「お告げ」の夢もある。
ご先祖様だったり、守護霊さまとか、そういう本人と関わりの深い方が、「気づかせてくれる」「見させてくれる夢」です。

特徴としては
・普段、夢を見ない、覚えていない、気にしない人でも、本当に、鮮明にしっかり覚えていて忘れていないこと。

・起きた瞬間に「誰それだ!」とわかるか「何だったんだろう?!」と心も体も「調べなくちゃ」「話さなくちゃ」という気になる、いてもたってもいられなくなる、心がはやる、胸騒ぎが必ずあります。

ちよ子なりに思う対処法としては、
・内容が大切。内容があまりに「こうして欲しい」と明確ならば、素直にその方向で。

・該当する身近な人に話したり、信頼できる人に相談してみる。「実は、うちも最近」「それって、もしかして、これじゃない?!」など、必ず何かつながるはずです。

または
・夢診断や夢占いで調べるのも方法ですが、無料の診断サイトだけでなく、書籍で調べてみたり、有料の専門家の方に実際に相談するなどしてみると良いと思います。

2.自分自身の体と精神の質を上げる(下げない)こと

あまりに気持ち悪い、悪夢ばかり見る。起きても疲れる。疲れが抜けていない場合、

・体が、本当に疲れている
・心が、不安と心配でいっぱいになって疲弊している
のどちらかが顕著かなと感じます。

更に3つに細かく分けられ、
・体が、SOSを出している場合
・自分で自分の不安を上書きして増殖してしまっている場合
(不安と心配に固執・執着し過ぎ)
・他人からの念やストレスの影響を受けている場合
(他人のことばかり気になって、自分がスカスカ空っぽだから攻撃されやすい)
がわかりやすいかなと感じます。

ちよ子なりに思う対処法としては、
体を整える
自宅でお風呂に入って体を温めてください。シャワーじゃダメです。湯船につかるんです。同じように銭湯に行くとか、温泉に行くのもいいですね。あとは、カラオケで大声を出す、好きなところに行くなどリフレッシュすることです。

または、マッサージ、整体、エステ、普段は行かないけど前から気になってる美容院に行ってみるとか、歯のケアなどの美容サービスなど、他人からのエネルギーで自分の身体を整えてもらってください。他人から動かしてもらうと、自分の中のどんよりとしたエネルギーが動かされますので、刺激になり「気持ちよく心地よく」感じられるのがポイントです。

痛みや気になる箇所がある場合は、治療のために、病院に行って診察を受けてください。
そして、休む、寝る、程よく食べる、軽い運動をするなど、がんばらない、無理をしない、からだの声に耳を傾ける、からだ重視の生活をしてみてださい。

自分の精神的な思考の質を上げる(下げない)
不安や心配は芋づる式に増えていきます。これは「自己保存」以外の何物でもありません。
同じような「不安がってる」「心配が好き」な人が周りにも増えていきます。みな、「あの人が心配」ではなく「自分が心配」自分の為だけなんです。自分だらけ。不安も心配も。

不安や心配を「するな」「思うな」が無理な方は「必要以上に引きずらない」ことです。
思ってもいいけど、適度なところで見切りをつけて「さて、仕事するか」「さて、本でも読むか」と切り替えるんです。

また、家事や移動中にダラダラと「不安や心配を思い返さない蒸し返さない」ことです。
同じような不安や心配を持っている霊を「引き寄せ」る場合もあります。「私も私も同じ同じ~!」と喜んでくっついてきて悪夢を見せてくれます。

この世には、人間と同じように、私達には見えないだけで、いろんな妖精やら妖怪やら霊やら土地の神様がいる。見える見えないにかかわらず、次元が違うだけで、皆「共存」しているんですね。家でも何処でも何かしら先客がいるものです。普段は、関わりが無いので何もありません。

周りを普通に徘徊している霊で、同じような不安と心配に反応して一緒に「あー生前の私もそうだった!」「私も私も!」「苦しかったよね!わかるわかる~!」とくっついて、当人の脳の記憶を使って、わざと不安な夢を見せる場合もあるようです。これは霊には悪意が無い場合とある場合があるそうなので、ここから先は専門家さんにお任せです。

ようは「不安と心配で自分の気持ちを必要以上に下げないこと=自分の命というエネルギーの火を弱く小さくしない、本人の備えもつ自然な明るさ煌き強さ暖かさを、きちんと維持すること」です。

自分で不安と心配を増殖させないこと。そのエネルギーに惹かれるのは、同じようなものだけです。

見た夢で、不安と心配をしない。
夢は、「見たもの」「過去のもの」です。

夢の解釈の吉凶に一喜一憂、翻弄されない。参考程度にとどめ、静観し、今の現実の日常生活をいかに元気に楽しく遊んだり仕事したり美味しいもの食べて人に喜んでもらえるかを考え、実践することに活かすこと。

「今」という現実の連続が「自分の人生」です。
不安にならない選択も出来ます。心配しないと決めることも出来ます。
小さな選択、決断、実行の連続です。「自分の人生」は、自分で創造できるんです。

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