5月のlogに続けて8,9~と書いちゃいます。

嘘がばれるまで物語。夫婦が離婚する三大不一致【人格・性格・金銭感覚】
久しぶりに個人的なことを書きます。
わたしの「思考」が最近、少しずつ変わり、気づきがあったので整理整頓です。。

1.ウォーキングレッスンを受けた
⇒人のせいにしないで自分で考えて自分の意志で決める
⇒そんな自分を客観的に見るようにして、自分で責任を持って生きよう。

2.ファッションのトークショーで「服はストレス」の言葉に反応
⇒自分はショボいと思われたくないプライド高い人間だった
⇒ならストレスであるプライド無くして謙虚な気持ちになろ
⇒ショボくていいじゃんと開き直る
⇒で、自分で自分を卑下するの、もう止めよう
⇒自然体で綺麗でいられるように自分で自分を大切に扱おう
⇒自分が好きな服着りゃいいじゃん

と、シンプルに思えるようになりました。
ここで大きな壁がやって来ます。
【お金について】
【夫婦の金銭感覚】でございます。

全国の円満なご夫婦の皆さま。金銭感覚は、ご夫婦一緒ですか?揃ってますか?夫婦喧嘩のネタになっていませんか?

夫婦の肝。人格、性格、金銭感覚の不一致

わたしが思うに、世の中の離婚の大半が、性格(性)、人格、金銭感覚の不一致で離婚することが多いんじゃないかなと感じます。
人格、性格、金銭感覚。それぞれのお互いの考え方をきちんと話し、共有し、許容して、相互理解した上で「その夫婦、家庭のルール」を決めていないから、どちらかが気持ち的に我慢して無理して破綻するような気がしてます。

結婚しようと考えてる未婚の方にお伝えしたいのは、
「性格の不一致で離婚」
そんなことで離婚するくらいなら、結婚しない方がいいです。

性格=人格など、皆、違って当然です。
親子でも兄弟でも合う合わないとか、何考えてるかわからないなど、あるでしょ。他人で異性なら、それがもっとあって当たり前。違って当然。それが自然です。

合わない、わからない、違うもの同士が共に同じご飯を食べ、同じ住まいで生活し、年を取って病気して死んでいく。それが究極であり、それ以上でもそれ以下でもない。その過程で、どれだけ違いを認め受け入れつつ許容し、いかに協力し合って笑って楽しく生きていけるか。

相手を過度に美化しない。期待し過ぎない。押し付けたり決めつけたりせず、お互いが自分を客観視できていれば、”お互い様”になります。事実を見ること。慌てない騒がない。一致することなどないという現実に気が付いてから結婚してくださいね。

「性の不一致」
これも、合わない、わからない、違って当然です。
生きている間の、その本能が活発な時だけです、重要なのは。枯渇する、低下するものです。(持続する方も当然います男性も女性も)老化と共に減っていくのが当然、それが自然です。それと愛情が無くなるとは別問題です。肉体的な反応と情感を経験するコミュニケーションであり個人差は大いにあります。だからこそ、夫婦で夫婦の楽しみ方を築いていけばいいのです。いずれ、それよりも子育てや仕事で部下を育てたり趣味の時間、人と会うなど、有意義な時間を過ごすことのほうが大事で楽しくなっていきます。だから「してくれない」「あわない」「どうすれば」など、悩まなくていいです。同じではないし、そういうものだという現実に気づいてから結婚してください。

で、性格も人格も、「お互い違うわからない」からこそ「こうして欲しい」「こういうのが好き」「これはヤダな」と意思表示して相手に伝えること。「どうしてほしい?」と相手に質問確認すること。これら共有した結果、最終的に「じゃあ、私達どうしていこうか?」と「話し合うこと」許容しあい「決めていくこと」。
夫婦生活は、夫婦の数だけある。何が良くて何がNGで、何を優先して何を捨てるか。夫婦で話し合って、その夫婦が楽しく笑顔で自然にのびのび生きていけば、それでいい。

他人の常識は関係ない。二人で生きていくことを前提に、尊重するもの、大事にするもの、何もしないものを取捨選択していく。それが「その夫婦の幸せ」になると思います。わたしはね。

金銭感覚物語 嘘がばれるまで その1
で、【夫婦の金銭感覚】ですが、それぞれの【お金についての捉え方】が重要になってきます。
わたしはずっと前から「違うんじゃないかな」とうすうす思っていました。

わたしは「自分はお金には困らない」となぜか能天気なところがありました。実際は、母が病気で生活は苦しくて、借金返済のために父と二人で朝昼晩とずっと仕事とバイト掛け持ちでフルで働いて死にそうになりながらも死なずに、なんとか、やってきました。

それでも、彼氏が出来たり、同棲したり、結婚したり離婚したり家を買ったり売ったりもしたけれど、それほど「生活に困った」ということは無かったんです。働いてお金作って生活すればいいと思ってたから。働けば何とかなると思って生きてきました。頑張って働くからお金が得られる、頑張らなければお金は得られないと思ってきましたし、頑張る理由も「親のために」「家族のために」「彼氏がいるから」が優先で、自分自身は何でも一番後回しでした。

それが30歳の時に「自分は、このままでいいのかな」「我慢しないで嫌なものは嫌って言えるようになろう」「好きなことして生きていこう」と思い直して上京します。

金銭感覚物語 嘘がばれるまで その2
今までの生活、生き方を一度全部捨てたら、今の旦那さんに会いました。
正直、「わたしの夢を叶えてくれる頼もしい人が表れたラッキー☆彡」と思って玉の輿に乗った気分で一緒に仕事をして、やがて結婚します。

以後、好きなことを好きなだけ、やりたいことをやりたいようにやらしてもらってきました。自由で幸せでした。食べる飲む遊ぶ何不自由なくノビノビと。家事も家計・お金の管理も全て和彦がやってくれました。お金の心配は一切ありません。他人が見たら「贅沢で至れり尽くせりで羨ましい」と言う方もいると思います。

でもそれは、和彦におんぶに抱っこで頼り切ってて、自分がどうするって考えてなかったんです。食べさせてもらって当たり前。養ってもらって当たり前でした。和彦の収入で生きていくのが当たり前。

だから、多少、言いたいこともやりたいことも我慢してきました。
なんで、そうなの?と思っても我慢してきました。違うと思っても和彦の選択に任せてました。
だって、自分は稼いでいないから。食べさせて養ってもらってるから文句も言ってはいけないし、これ以上好き勝手言ってはいけないと思い込んでおりました。

好きなことやらせてもらってるんだから、我儘を言ってはいけないという我慢。
嫌なことを嫌って言えるようになったけど、好きなことをしたい、特にお金に関して「これしたい」がなかなか言えませんでした。頑張って「これやってみたい」と言っても「なんか胡散臭いからダメ」と一度ダメ出しされると心が折れて、それで終わってました。自分を否定されたような気になっていました。わたしが何か言っても、どうせダメって言われるにきまってる、和君はケチだしという思い込みが始まります。

金銭感覚物語 嘘がばれるまで その3
その後、病気になったり、収入が途絶えそうな危機を二人で迎えます。
その時、「旦那さんに頼らないで自分ひとりで頑張ってやっていこう(何とかしよう)」とか「旦那さんの分まで働いて自分が2人分頑張って稼ごう(何とかなる)」などその気になったこともあったのですが、長続きせず。

その山を越えて、今、新しい活動にシフトして忙しくなってきました。
ここで、彼の考え方を究極なところ、どうなのか、聞いて観ました。彼は「雇用される気はさらさらなく、自営でやっていく。どうしようもなくなったら家はすべて手放すし、最終的には生活保護でも構わない」などと言います。

生活保護?!頑張って就職活動もしてないのに、なんでそんなこというの?!(仕事は頑張ってするのが当たり前だと思い込んでる)家だって、わたしが困らないように、わたしのアトリエにするために買ってくれたんじゃなかったの?!それを放置するだけ放置して最後は売るってどういうこと?!自分だったら先に売るかお金かけて手直しして貸したり頑張って何とかしようとするけど?!

「私と違う」と今更ながら現実に気づき、絶望的になって「めんどくさい」「いやだな」「無理なんじゃないか」とか色々思いめぐりました。でも伝えていませんでした。

和彦はケチ。わたしは使いたいことには使うんだもん。先にお金を払う人間。そう思いながら、自分はお金を遣っていませんでした。「これだけお金かかるけど、やってみたい」がなかなか言い出せない、抑え込んでいました。

金銭感覚物語 嘘がばれるまで その4
そんなときに、キャッシュバックキャンペーンだったのでエステに行くことになり。
背中とお腹を裸で揉まれるわけです。ヤバイ!垢が出てきたらどうしよう!!!即座に不安になりました。笑い事じゃありません。シャワーは浴びてるしお風呂も温泉も入ってます、体洗ってますよ。でも、垢すりしていません。誰も温泉で垢すりしてないでしょ?みんなどこでしてるの???

とりあえず他人に肌を触られて、垢が出てきたら恥ずかしいじゃないですか!!!

それで、エステを受ける前日にスーパー銭湯に行ったので、「今しかない!」と思って、垢すりをしてもらったんです。30分、4千円くらいでした。いや~ボロボロ出た!山ほど出た!「いっぱい出たね~!」と呆れられました。でも気持ち良かったし綺麗になってサッパリ嬉しかったです。お金はそこで払うのかと思ったら、カウンターで支払うとのこと。先に行って払って黙って内緒にしてればいいやと思ってました。バレないと思ってました。

しかし、まったく同じタイミングで出てしまいました!
これはまずい!一所懸命、嘘つきました。
トイレに行くから、先に行っててと言っても、待っててくれてます。「大丈夫?」
忘れ物したから先に行っててと言っても、ずっとそこにいます。「忘れ物あった?」
なんで、ここにいるの・・・。さっさと車行ってほしいのに・・・。うちは、いつでも一緒に動くのが当たり前なので、余計に「先に行ってて」が通用しない!!!もう一緒にお会計するしかありません!!

ここで真っ青な気持ちになります。
バカだった。。。垢すりなんてしなきゃ良かった。。。嘘までついて。今まで幸せだったのに壊れる。お金勝手に使ったってバレたら怒られる・・・ブチ切れて離婚されるかも・・・。一瞬、大いに不安になります。

が!
まあ、しょうがない!嘘ついたずるい悪い人間なのも、わたしだ、仕方がない!開き直り(苦笑;)ここで帰らないのも変だし、ここで激怒されて離婚になったらなったで仕方ない!

逆切れ気味で切り出します。
「・・・先に謝っとく、ゴメンね」
「どうしたの?」
「・・・すごく怒ると思う」
「どうしたの?」
「・・・すごく悪いことした」
「なにしたの?」
「・・・ぜったい離婚とかになると思う」
「いったい、どうしたの?!」
「勝手に黙ってお金使った」
「なんで?!」
「垢すりした。4千円」
「垢すり?!」
「明日エステだから恥ずかしいから・・・」
「・・・」

金銭感覚物語 嘘がばれるまで その5
和彦は当然怒ってましたが
「嘘ついたのがガッカリ」と呆れてました。

「お金使っちゃダメなんて言ってない。使うところは使えるように、使いたいときに使えるように、節約できるところは節約してるだけ。使いたいなら使いたいって言えばいい。言っちゃだめとかやっちゃダメなんて言ってないよ。言えばいいじゃん、垢すりしたいって。それならそれで、もっとクーポンとかで安く出来たところ他にもいっぱいあったはずなのに」

あ、そう・・・。
言っていいんだ?これ、やりたい、って言って、いいんだ?
好きなことに、使いたいことに、お金、使っていいんだ・・・?!

その日は怒って寝ましたけど、翌朝、普通に
「昨日のことは、昨日まで。もう嘘つかないで。やりたかったらやりたいって言っていいし、お金も使っていい。使えるように節約するところは節約してるから。ただし、先に相談してね」
ということで機嫌が直って、離婚しないで済みました!

嘘ついたけど、離婚しないで済んだ。大丈夫だったという安堵感と。
和彦がダメって言ったらダメだけど、まずは、「これやりたい」「これにお金使いたい」って言っていいんだ!意志表示していいんだ!!我慢しなくていいんだ!!!

肩の荷が無くなった気分!!!(勝手に思い込んで重い荷物を背負ってた)

「今まで我慢して言わないできた。言ったらダメだと思ってた」と伝えると
「言っていいんだよ。言えてると思ってたのにな」

もう嘘つかない。嘘つくと疲れる。久しぶりに嘘ついてメッチャ疲れた…心臓に悪いよ。

それで、自分の中の
「これ、やりたい」「これだけお金かかるけど、してみたい」って、素直に言おうと思いました。
ガンガン言う。もう我慢しない。
なんか、そう明確になっただけでも、心が軽やかになった。垢すりのおかげ?

お互いの金銭感覚が一緒になる、混ざり合うことは無い。違うまま。
それでも二人の生活を楽しく仲良く有意義に過ごすことは出来る。

我慢しないこと。無理しないこと。正直に自分をさらけ出して、わかりあうことで、譲り折り合い、支え合い、寄り添い合えるのかな、と思いました。

コビリツイタお金の思い込み外してみる?
以上、とんでもなく超個人的なお恥ずかしいお話ですが、
●あれやりたい、これしたい、お金使いたいって、言ったらダメだ
という思い込みを捨てました。

●自分がやりたいこと、したいこと、好きなことに、お金使いたいって言って大丈夫だよ!
と自分にOK出します。

以前、仕事が成功している年上の女性の方に「ちよ子ちゃんがやりたいって言ったこと、旦那さんは、やっちゃダメ!って反対する人なの?!」と驚かれたことがあって、言ってダメって言われた場合もあるし、言わないでいることも多かったなと気づきました。

同時に書いてて気づいたのですが
●頑張って働かないとお金は得られない
という強い思い込みもあったようです。

●頑張って働かなくても、自分がやりたいこと、好きなことで、お金は得られる
と思おうかなと感じます。
そのほうが、自分がありがたい&嬉しい&助かる&楽だから(笑)

また
●自分はお金を得て良いんだ
●お金を得て、次の人に循環できるよう、自分の器を広げていこう
●自分自身が貧弱すぎるんだな(得る余裕がない)
とも感じました。

昔、「あなたは排水溝。全部、あなたのところに集まってきてるのに、あなたのところで溢れて詰まって止まっちゃってる。今度はあなたが、他の所に水を流す番ですよ」と言われたことがあったんですよ…。まさに、このことなのかなと。

コワーキングスペース巡りで、いろいろな方の話を聞いてると、その話をレポートにするのに集中して、それだけで燃え尽きておりますが、そういうのが無意識にストックされてて、イベント参加などで刺激を受けて反応したりして、自分自身の中で、いろいろ「変化してきている」と気付けて、ありがたいです。

やってることには自信と誇りがあって胸を張れるのに、漠然と「仕事どうしよう」「何で食べていこう」「どうやってお金稼いだらいいんだろう」「お金貰える価値あるのかな」などと不安と自信の無さがありましたが、自分が自分でそう思い込んでいたんですね。「これじゃ食べていけない、稼げない、頑張らなくちゃ仕事じゃない」って思い込んでいた。もともとの「わたしはお金に困らない」を思い出し(実際に困ってない生活できてるんだしね)この気づきを身にして血肉として体現して変化して成長していきたい。


NPOを育てていく

温泉ソムリエで、全国の温泉とコワーキングスペースを巡っている
と名刺を渡すと
「で、本業は?」
と必ず聞かれます。

今までは、うやむやむにょむにょ~でした。
記事は好きな人、会いたい人に会って取材するカタチのライフワークで、好きなことを好きなように書いてる(でもその人へのアリガトウという感謝の気持ちのラブレター応援メッセージみたいな)ので、お金はいただいていません。

旦那さんと一緒にコンサルタントみたいな調査分析、ご提案なども一部させていただいてますが、ちょっと違うかなと。。。
で、今までずっと普通にやってきたことがそうなんじゃんと、やっと自覚しました。

「不動産のNPO法人に携わっています」
不動産相談に、Facebookページで会員さん紹介、役立つ不動産情報のシェア、メルマガ発行とずっとやってきました。シンプルに、これだよね、と。旦那さんも理事ですし。

今、コワーキングスペースを巡ってると、不動産に関係した問題につながります。空き家対策、商店街や地域活性化、解体、街おこし、観光、温泉、相続、民泊など。

その街、その地域でお話を伺いながら勉強し、専門家やプロの方と知り会い、地域や団体のしばり、垣根を越えて、ネットワークを広げ、NPOを育てていく。大きくしてお金がいただける、回るようにしていく。やがては、次の代の方にバトンタッチしていけるように。

今までは不動産業者でもない宅建免許も持っていないのに、いいのかなと気後れしながら何となく、でも、ただただ、「誠実に」だけをモットーにやってきて「お手伝いしている感」が大きかったですが、今は違います。

今までやってきた経験を活かして、NPOを「ただあるだけ」から「きちんと役割を担っていく」「皆さんのお役に立てるNPO」に育てていこうと自覚しました。

あとアート活動も、毎年会員になってくださってるSTAGE銀座さんに申し訳なくて、何とかしないとと気負ってた部分が大きかったのですが、肩の力を抜いて、もっと気楽にやっていこうかなと。等身大の自分でできる範囲内でやって、できないことは出来る人にお願いする。そう考えたら、できること、いっぱいあるな、楽しみだなと思えて来た!


爪のお洒落が出来るのは、女性の特権かもね!

昨日、旅行会社の担当の女性の方の爪が可愛かった!

月曜日は、ただの薄いピンクだったのに。
金曜日には、青、白、ピンクの根本がV型で、ダイヤみたいにキラキラした粒がついてる爪になってた!
中指が白、他が青だったり、ピンクだったりで、キーボード叩くたび、書類に文字を書くたび、電話を押すたびに、指の爪が綺麗キレイ!!

爪が綺麗な女性って、いいな~!可愛いな~!!と思ったよ!

顔はクールビューティーでキレイな顔立ち。動じない、笑わないんだけどね。ふとした時に笑うと可愛いの♪
で、爪が綺麗でしょ。爪のお洒落って全く興味なかったけど、綺麗な爪は見てて楽しいね♪


近況その2。
「お化粧はお稽古事と一緒。毎日やってれば上達する」

お化粧は、乃浬子さんのウォーキングレッスンの時に教えてもらった早くて楽ちん・超簡単メイク「100均のグロスとチーク」でしてるのですが、旦那さんも「ちょっと小綺麗になったね」「ちょっと可愛くなったね」と好評でOK!

しかし眉毛が気になってました。
眉毛は大阪のちふれで買ったものを使ってます。眉毛に沿って書くと太く濃くなるものでぷっくりしてる。

最初は良かったのですが、眉の端っこが上手く細く書けなくって!
眉毛の薄い人が濃くするためのもので、書くにはペンタイプでないと無理っぽい。
で、ちふれで買ってきました。

店員さん曰く
1.いい眉毛だから、自然を生かして。絶対上を剃ったり抜いたり切ったりしたらダメ
2.長さは小鼻から眼尻までの線の延長まで。
3.一番高いところは、黒目の外側
4.わたしの場合は、そこを今持ってるぼかしで濃くして山を作ってあげて
5.ペンですっと自然に眉尻を書き足してあげる
6.下の要らない部分のみ抜くか剃るかすればいい

なんか出来そうで嬉しい!
その店員さんが、冒頭の
「お化粧はお稽古事と一緒。毎日やってれば上達する」とおっしゃったんです。

毎日やってれば、上手になりますよ~。お化粧楽しんでね~♪って言われました*
なんか嬉しい!

あと、髪が黒いので、グレーのペンを購入(店員さんに薦められて)したのですが。
この先、もし髪の毛の色を変えた場合は?とお聞きすると、替え芯タイプなので、その場合は、茶色のペンに変えればいいとのこと。便利ですね*(本体1400円くらいで替え芯は900円くらい)

髪の毛の色か目の色に合わせるといいですよと言われ「髪の毛は真っ黒なのに目が茶色なんです~」と話すと「お客様の目は薄い茶色で綺麗ですね」と言われて、単純に、なんか嬉しかったー!!!

慣れてきたら、マスカラかアイラインもしてみたいな。
ま、まずは、眉毛を書きなれることですね。
次に、髪の毛の色を何とかしたい。
で、スカートを履きたい。イメチェンしたいってことですね。
ちよ子の顔なりの綺麗な40代後半を目指します!


近況。2017/9/9
和彦が、この一週間、ほとんど寝ないで10月、11月のスケジュールを組んでくれてます!
予算と制約、条件の範囲内で、旅行会社のパンフレット企画をベースに、ホテルや宿泊地を組み合わせ、電車や新幹線もつけーの、遊覧船やグルメ切符や一日周遊切符やなんやかんやオプション。あっちつけては、こっち外して、予約しつつキャンセルも何回もして!!!
やっと目星ついたみたいです!
10月の二週間と、11月の二週間、それぞれ近畿、四国、九州、新潟、名古屋、愛知、東海を周ります。
車で巡るバージョンと、電車で周るバージョン。名古屋の温泉ソムリエオフ会もいれて、それぞれ、コワーキングスペース巡りも入れつつ、温泉も入りつつ、ご当地グルメも食べる。。。(食べたい)
というわけで、10月、11月はほとんど自宅にいません!!(^皿^;)あと、毎月参加してるイベントも、この二か月は参加できないかも、ですね~。


髪型、色って大事なんだなと、やっと気づく44歳ちよ子

ずっと黒髪でした。20代の時、パーマやソバージュかけた冒険期があり、茶髪にしてみましたが、「水商売みたい」と言われたのと、すぐ色が落ちてしまった(一か月持たない/これはパーマもソバージュも。自分の髪の毛の癖が強すぎた)ので興味が無くなりました。

今、インスタグラムをやってますが、美容室のインスタ多いね~!モデルさんも可愛くて綺麗でオシャレでいいんだけど、興味なし(ゴメンね)。だって自分に関係ないから。

先日、不動産の仕事で何年振りかに尊敬する方にお会いしたんですよ。そらもう気合入れて化粧して髪型の分け目変えて(笑)服もスカートで行きました!地下鉄乗って飯田橋に行ったんですが、一般の人の服装見るの面白いね!働いてる女の人、スカート履いてる人多くて、見てて楽しかった刺激になる!(いつも車の中だしスマホしたりタイムスケジュール見たりしてるから他人を見ていない)

そこでね、
・この髪型じゃなくて、もうちょっと他のにしたら?
・この人の髪の色、重い。なんとかならないのかな?
って思う方が何人かいたの!
余計なお世話なんですけどね(^m^*)

そこでハッと気づいたの!
乃浬子さんのウォーキングレッスンの時に、少しメイクしてもらったんですが(今もその方法でお化粧してる!楽ちんで簡単!)そこで「髪を何とか・・・(したい?)」って言われたのね。
たぶん、色と形だと思う。いつもぱっかん同じ分け目で櫛もしてないから。バサバサのママなのね。

今回、分け目を変えただけでも、凄く気分が変わって嬉しくて楽しかった。
だから、髪の色も何とかしたいなって思う。たまたま帰り、美容室の髪の色のボードがあって、まあ、いろんな色があるのね!茶と金と紫だけじゃないの!赤やオレンジ、グレーとかね。で、説明も、なんとかワインのソムリエみたいな長さでビックリ!ほほほう~★って、ちょっと興味上がった。

自分は、どんな色がイイのかな?

毎月一回、髪の毛染めてくれて、首と肩のマッサージと、顔ぞりと眉毛整えてくれて顔のエステもしてくれる便利なところ無いかな~(笑*)


こんな素敵な女性になりたいの「こんな」が見つかった!

この43年間、自分の顔に、どれだけ興味が無かったか。いかに鏡で見ていなかったか。客観視していないか、実感します。最近、やっと、「メイク、服装、髪型をなんとかしたい」という、女性ならではの発想が芽生えだしてきました。
(今までは捨ててた笑*20代の時は社員割引が使えたから百貨店でセール品を適当に買ってた&いつも行くお店が出来てからは上から下までコーディネートしてもらっておんぶに抱っこで頼ってた。30代で化粧を止めて放置。43歳で人目に触れる、顔を出す活動になったので、急激にお化粧、洋服、髪型を気にするようになるに至る)

こんな顔が好き!

わたしの顔の好みは、ハッキリしています。
顔が好きなのは
小池栄子さん瀬戸朝香さん
外国人女性なら
NCISに出てたZivaRoselyn SanchezLeverageに出てた人

このように、黒髪で目がパッチリしてるキツソウな顔が好みなんですね。
自分の顔とかけ離れてます。

最近、この顔が好きになってきた

最近、やっとメイクをするようになって
・服を何とかしたい=スカート履きたい
・眉毛を何とかしたい⇒書けるようになりたい
・髪型を何とかしたい⇒なんか薄くなってきた?&黒いから色変えたい

など、じわじわと欲が出てきました。
ですが、こんな人になりたいという芸能人とか参考になる人 がいません。
ですから、イメージがわきません。

そこで、インスタグラムをやっているので、女性の顔を見るようにしました。すると、、、この顔、可愛い!!!と思うのを発見しました!

刺繍入りのルームウェアは気持ちいいし可愛い!

タマオキアヤさん(@tamaokiayalifestyle)がシェアした投稿 –

タマオキアヤさんという方です。
とても爽やかで可愛くないですかー?!?!新垣結衣ちゃんみたいな?!

すごく可愛い~!!

髪の毛がピンク!可愛い!めっちゃテンション上がった後で

自分を見たら、ウッ(-_-;)一気に萎えた(オイオイ;)

忘れてた、自分の顔はこうだったね。。。

現実を見よ。

可愛いものを見てると嬉しくて楽しくて、自分も頑張れば、こうなるんじゃないかと夢見る夢子ちゃんになりそうでしたが、おっとどっこい。自分の顔は、こうはならないなと冷静に現実を直視しました。顔が丸くないしね。頬がふっくらじゃないしね。目が細いしね。だいたいこの人はまだ若いしね。

そう。目が細いということを、すっかり忘れてた。
今更ながら、そーなんだよね。

だから、目が大きい女性のメイクや服装なんかをお手本にしようとしたって土台無理だよねってことね。差があり過ぎる!!!

自分を客観視する

わたし、つい最近まで「楠田枝里子さんみたいなオール自分の世界を持ってる人」

に憧れてました。
でも、自分の顔をまじまじと見たら「阿保か」ですよね!
違い過ぎるだろ!!!

また、昔、松本明子さんとか、

島崎和歌子さんに似てるって言われたことがあったんだけど

いやいやいやいや!違うよね!!
ガハガハ笑ってたかんじ、雰囲気だけでしょ、似てたのは!
顔、全然違うから!
ふたりとも、アイドルですよね!!目が大きいでしょ!!
わたしは、目が細いんですって!!!やっと気づいたよね!

だから、いくら好きな人がいたとしても、あまりにかけ離れてる顔立ちの場合は、お化粧とか服装とか髪型とか参考にならないのね。

で、いろいろ考えてみた。
わたしのような細い目、パッチリ大きく無い目、くしゃっとした目が無くなるような笑顔。
でも、そこそこ品があって、自然体で、老若男女、普通に見られる美しい方って誰よ?誰を参考にしよう?と思って考えて、、、いました!!

わたしが、これから、参考にする、お手本にする、拠り所にして、メイクや、お洋服や、髪型や、お洒落を楽しむべく指針にする女性は、、、、

ちよ子、なっちゃんを目指す!

はっと思いだした!
めざましテレビや噂の!東京マガジンのなっちゃんは?!

おおお~!!
これは、それなりに何とかすれば、そこそこ近づけるんじゃないの?!

2017*7*31 長野、上田、なう。 千曲川! 37℃。あっつ~☀ . 炎天下のロケは何年ぶりだろう??

小島奈津子さん(@kojimanatsuko_official)がシェアした投稿 –

おおお~!
雰囲気的に、近いんじゃないのかな?!

2016*11*11 明日11/12(土) 日本テレビ12時~ 『メレンゲの気持ち』に、 日本テレビ10:30~ 『Going!×カラダWEEK』に出演します。 . #メレンゲの気持ち のスタジオにて。 #笹崎里菜アナ と。 新人・若手アナウンサーには、局を問わず思わず「頑張ってますか?」と声をかけてしまう。忙し過ぎて記憶も曖昧になるぐらい全力疾走してた、あの頃の自分と重ね合わせてしまうのよね、ついつい-。 めざましテレビを担当したのは、今の里菜ちゃんぐらい?の、入社3年目からでした。 . #日本テレビ#カラダWEEK#アナウンサー#めざましテレビ#曲げわっぱ#曲げわっぱ弁当#お弁当作り楽しもう部#お弁当記録#詰めるだけ弁当の会#オベンタグラム#クッキングラム#常備菜#和食 #instapic#instafood#instaphoto#japanesefood#bento#obento#obentopark#delistagrammer#wp_delicious_jp

小島奈津子さん(@kojimanatsuko_official)がシェアした投稿 –

うわ!足細っ!!さすが現役女子アナ!!!
こんな高いハイヒールをまだはいてるのが凄い!尊敬!!
近いなんて言っちゃってゴメンナサイm(__)m

でも、よく考えてみて。
楠田枝里子、小池英子、瀬戸朝香、島崎和歌子、松本明子、からの、なっちゃん!!!

ぐんと、身近になった気がするのね!
自分の、この生まれ持ったこの顔で、それなりに出来る範囲でお化粧して、髪型工夫して、お洋服を好きなの着るようになして、身の丈に合ったお洒落を楽しむ。これなら出来ると思う!!

と、なっちゃんに希望が湧いたところで、
なっちゃんみたいに笑顔で若々しく、女性に生まれたことに感謝して、ありがたく、残された人生、楽しもうと思う。


8月がもうすぐ終わります。
初めて実行した「コワーキングスペース巡りの旅」も残すところあとひとつ原稿を書いて、あと3つアップすれば、今回は終わりです。

おおむね好評で、ほっとしています。「テープレコーダーなしで、よくこんなに書き起こしましたね」「よくここまでまとめましたね」「感服です」「感心しました」「面白いです」など実際にお会いした方が喜んでいただけるのが、一番です。

よく考えてみると、わたしは、どうも、「こんなことがあったよ」「こう話してたよ」という自分が体験体感した「楽しかった」「面白かった」「感動した」「感心した」系の感想を文章で書くのが好きで、向いている、得意なようです。職場でも「状況が目に浮かぶようで、わかりやすい文章を書く」と評価されたことがあります。

思い返せば、昔、ポストペットが流行った頃。
いろんな地域のいろんな年代のいろんな職業の方と「好きな電子ペットが一緒」というだけで掲示板でたわいもない話をして仲良くなって、オフ会が何度も開かれました。居酒屋で飲み会からボーリング大会、遊園地オフ会、北海道や九州旅行などなど。途中から参加し、最後のほうは常連、幹事をやったりもしました。こんなオフ会だったよとレポートを書いて写真付きでサイトでアップすると、皆さん喜んで読んでくださったものです。

そんな「ポストペット仲間」で、自分でアクセサリーを作ってる方がいて、ファミレスで作り方を教えてもらいながら作って、写真撮って、どうしてこれをやってるのか、どこが好きなのか、これからどうしたいかなど聞いてレポートで書くようなことをしてました。他にも彫金アクセサリー、ビーズアクセサリー、似顔絵、イラストレーターさんなど。その活動を「行脚向路(あんぎゃこうろ)」という造語タイトルをつけて、ひとりで勝手にやっていたのですが、とても喜ばれましたし、やってて楽しかったんです。

その延長でしょうか。
ポスペを卒業して、旦那さんと一緒に活動するにあたり、アート、クラフト作家さんの個展やギャラリーさんを取材して写真撮ってお話聞いてブログで書くという取材レポートをやってました。これも、めちゃめちゃ楽しくて、作家さんやギャラリーさん、また、その方のファンの方からも大好評。私はライフワークとしてずっとやっていきたかったのですが、結婚してライフスタイルが変わったのと、びょきで入院したこともあり、自宅療養、自宅静養を優先して、止めることにしました。

復調して以後、昨年から八か月。旦那さんの仕事の手伝いで、10秒動画mizicaブログのために、あちこち出掛けて動画撮って写真撮って記事を書くという修行をさせていただきました。ある意味、武者修行。ここで本格的に「お金をもらう仕事」として始めます。今までは趣味の延長みたいなものでしたから、まあ、大変でした。でも、このおかげで、結果、無事にお仕事を納め上げ契約も円満終了し、フリーで動けるようになった今。

コワーキングスペースを巡るというのは、夫婦で決めたことですけども、なんだか、私がやってきていることって「一緒だったんだな」
と感じます。

「こんな素敵な人がいる」「こんな面白い人がいる」「こんなカッコいい人がいる」その感動と感想を、相手の人に「出会ってくれて、ありがとう」と感謝の気持ちとして書き残して作品として形にすることで、その人やファンの方に喜んでもらう、お役に立ててるのかもしれませんね。

我が人生に、悔いは無し。風のように流れ雲のように泳ぎ水のように形を変え、柔軟に今世を生きていこう。


8月末まで、群馬の自遊空間で宿泊しながら、車内やネットカフェでパソコン仕事をしています。たまたま、高原千葉村が空いてたので、急遽、泊まることにしました。9月の最初まで4連泊する予定です。

自遊空間はもっぱらファミリールームですが、グループできてゲームやってワイワイガヤガヤ賑やかだったり深い谷底から聞こえるかのようなイビキだったり魑魅魍魎・騒々しい。対して高原千葉村はテレビも無いから無音の世界。ギャップがあり過ぎ!今日は貸し切りなので、温泉も男女ふたつのうち一つだけなので、二人で一緒に入れました。極上。
コワーキングスペース以外の、観光と温泉とグルメの記事を書かなければいけないので時間が無く悩んでましたが、和彦と相談して、時間と労力の優先順位度から、グルメと観光は書かないことにしました。facebookとインスタで充分。その代わり、コワーキングスペースと温泉とインスタやイベント(人と会ったり)はきちんと書く。

ゆくゆくは、自分たちでイベントもやりたいので、地道に勉強して、つながりを作って、広げていきます。


2017/8/20
いつも元気でパワフルで凄いですねと言われる。夫婦で一緒に仕事して仲が良いんですね素敵です羨ましいですと言われる。
そうなのか?ならば、それでいいと思うようになって今に至る。
(そのイメージを保つために、そんな人でいられるよう常に前向きでポジティブに生きていくには努力が必要で、たまにくじける挫折しながら、なんとか奮い起こし立て直している。これは慣れであり心の筋トレである)
絵を描いて、しかもそれが、こんなすっとこどっこいな絵なのに、芸術家なんですねと言われたこともある。
芸術家なのか?人から言われた言葉で余韻に浸れることがあるが、芸術家で食べていくのは厳しいだろう。
芸術家ではなく(人から言われるのは構わないが)自分のマイブランドを育てていくことで食べていけたら、いいね。
やっち~ず、しかり。切り貼り絵Co・Yo・Miしかり。詩「えんゆか」しかり。いぷが、かぶ~が、ぽよが、コロロが。今はただ眠っているが、揺り起こせば、目を覚まし、遊ぶ世界。眠ったまま化石と化すのか、動き出し歩き出し飛躍するのかどうかは、自分次第だ。

どんなに自分が愛着を持っていても、人に発信しなければ、広がってはいかない。誰かほかの人に愛着を持ってもらえたら、一歩の始まりだ。食べていけないと思っていた、決めつけていた、無理だと信じ込んでいた。だから。
自分が思いつける描ける書ける世界で食べていく稼ぐ暮らしていく生きていくと決めた。信じることにした。

冷蔵庫が壊れた。洗濯機が壊れた。生活が少しずつ変化している。受け入れられないものを受け入れられるようになると人はたくましくも、しなやかにもなっていく(しか生きていけない)。
人間は「ありえない」「いやだ」「無理」と思ったものを、いかに「平気」「普通」「当然」「自然」「それもありでしょ」と平然に受け入れて涼しい顔で生きていけるかどうかだと思う。

価値や意味の判断は人それぞれ。自分にとっての「大切なもの」を抱えている。自分と違うものに抵抗したくなる、拒否したくなるのが人間の性だ。生存本能ゆえの。そこを「平然」と自分の中を波立たせずに(感動や感心などの影響を受けるのはOK)「それもありでしょ」「いいね」「なんか一緒にやったら面白くない?」など、いかに興味と好奇心で工夫して新しい創造の一歩に繋げられるかどうかだと思う。

草柳お母さんの誕生日のお祝いで草柳両親と食事に行った。おめでとうございます。穏やかに健やかで笑顔で長生きしてくださって、ありがとうございます。
毎回思うが、自分の足で歩けて、トイレに行けて、ご飯が食べられる。このありがたさは、何物にも変えられない。66歳の自分の母が、もう寝たきりで歩けないという現実は大きい。だからこそ、80歳代、好きなテレビ見て本読んで、猫と遊んで、ゴロゴロして、少し家事をして。好きなもの食べて飲んで、笑ってのんびり、好きに暮らしてほしい。ただそれだけである。
それにしても、自分はこんなに長生きできるのだろうか?想像がつかないので、おそらく、それなりの調度よい時で終わるだろう。

ひとつの記事を書くのに時間がかかり過ぎているという事実がある。がんばって9時間、移動したり動いてると3日くらいかかる。そこには、自分の家以外の移動で疲れるのと、書く気になるまでに時間がかかるのと、書きたいことのほかに、書かなければならないことを調べてまとめる好きじゃない楽しくない作業とがあり、それで進まず、なかなか仕上がらない。
和彦に「これでは困る」と言われても困っていた。書くのにエネルギーを使うからだ。気力はあるのだが精神的なパワー、エネルギーを使い果たしてしまって、充電しないと持たない。

そこで気が付いた。自分は親切丁寧にコワーキングスペースの紹介をしようと過ぎているのだ。コワーキングスペースに行ってきた記事は山ほどある。行かなくても書けるライターも幾らでもいる。そうじゃないのだ。これは仕事ではなくお金を頂いて記事を書いているわけでもない、自分が好きでやってる【ライフワーク】なのだから、そんなことは必要ないのだ(最低限書くけど・写真も撮ってるし・好きだから書くけど)。
大事なのは、コワーキングスペースで、自分がイベントや体験などで人と出会って、どんな経験をしたか、誰からどんな話を伺ったか、という「ライブ感」。これは経験した自分しか書けないし、これこそが目的だったということを、忘れて混乱した状態で締め切りに追われる作家気分でいた。ということに気づいたら、少し気が楽になった。相手の人に喜んでもらえたら、ラッキー。御の字なんだ。ありがたい。


2017/8/13
冷蔵庫が壊れて旦那さんが一日がかりで物入に変化させた。
洗濯機も調子が悪いのでコインランドリーを使用している。台所にコンロは無くレンジとポットしかないのに冷蔵庫まで無くなった我が家。ますます家が不要になるのではないか?
最近、日程が詰まっており、自分は疲れるとまったく文章が書けないので、体調と心のバランスに気を付けます。お金と時間の短縮、節約。それは非常に大事で素晴らしく、常日頃から、旦那さんに「優先事項を意識して」「今必要なことを」「今それが必要なのか」「書き上げるのに時間かけすぎ」と言われている。しかし、わたしは「余裕と潤いがあるから生きてて楽しい」と思う人間で、息が詰まるようなツマラナイのはいやなので、どうなっても楽しむ余裕と潤いでしなやかに生きていきたい。

ところで、墓参りで、実家の父のバーベキューに汗をかきかき舌鼓楽しんだ後、姉妹で母のお見舞いに行った。
母は、食事も出来ておまるでトイレし、車いすで、お風呂も復活したはずなのに、大腿骨を骨折したらしい。なぜ?
手術するにしても大手術になるらしく、骨粗鬆症なので、そこまで手術しても治る見込みもなく、ということで、6人部屋にはいたが、実質「寝たきり確定」となった。もう歩けないだろう。車椅子にも乗れないだろう。トイレもおむつ。かなりやせ細っている。

前日まで原因不明の高熱でうなされていた(大腿骨骨折してるしね。からだがアチコチ戦っているのだろう)が、今日になったら収まったそうで、お見舞いができた。

でも頭は明瞭だ。暑いのにわざわざ二人で来てくれてありがとうと、しっかり話をしてくれた。
点滴になってしまい、食事ができないのが辛いらしい。補聴器を付けてるせいか、よく喋ってくれた。墓参りに行ったこと、父の野菜、バーベキュー、スイカが美味しかったこと、姪っ子甥っ子元気で育ってることなど話して、スマホで写真を見せてあげたりした。妹は「からだ、どこが痛い?」と現実的なことを聞いていた。

わたしが胸に着けている貝のペンダントを見て「これなあに?」弁慶貝だよ、かずくんの絵だよ、前からつけてるよと話すと思いだしたようで「金メダルに見えた」「ぴかぴか光って見えた」「守ってくれてるんだね」と言われた。

ベッドで寝ている母から見ると「金メダル」に見えたらしい。金メダル。わたしは母から子として愛され金メダルをもらったようなものだ。お母さん。今さらながら愛おしい。

「今日は会えてよかった、お話しできて良かったよ、元気そうでよかった。二人で来れて良かったよ」

ベッドには、ふたりで撮った記念写真も頭上に飾ってあったし、姉妹の名前を付けたyogiboのぬいぐるみも傍に置いてあった。

「いつも一緒だからね。思い出してね。痛かったら先生呼ぶんだよ」
「じゃあまたね。また来るからね」

いつ、これが最後の会話になるかもしれないと覚悟して話しているが、また会いたいと願っている。

「元気になってね」
つい言ってしまった。もう母は母なりに充分元気でいてくれてるのに。何をこれ以上望むのか。これ以上良くなる保証はどこにも無いのだ。つい数か月前に危篤になったばかり。いつ終わっても仕方がないのが現状なのに。酷い娘である。

母はとっても笑顔だった。帰りたくなくなるくらい笑顔だった。
だからこそ。なぜ大腿骨が骨折になるのか?検査して原因を調べてみると先生はおっしゃっていたが。前々から物が無くなったりお金が無くなったり怪しい点は多々あった。不穏な気持ちを抱いてしまいそうになるが、看護師さんも先生も良い人そうだし、長年に渡ってお世話になっており、よくやってもらってるので。芽生えそうな不穏、不安を気にかけないことにする。気にかけないことにするが。

守れるものなら、守りたい。バリアーを張って、母に何か邪悪なものが近づかないよう、危害を与えないよう、透明な幕を張って。母が、安らかに自分の命の最後を自然に迎えられるように。守ってあげたい。でも出来ないから。いつも一緒にいられない現実は大きい。少し心に残ってしまう。

2017/8/4
秋葉原のメイドカフェでノマド会のオーガナイザーの石上さん取材記事アップしました!
そーいえばすっかり忘れてたけど、若い男の子がいてね!も~自分より若い男女は全人類姪っ子甥っ子感覚で見えてしまい「可愛くて可愛くて仕方がない」んですね(笑)21歳!いいな~!若い!なんて喜んでいたら「そこで良いな、若いというからオバサンなんだ」という貴重なご指摘を受け勉強になりました(”◇”)ゞ☆彡で、その彼に「幾つなんですか?」と訊かれ「や~ね(おほほ)大人に年齢を聞くのは子どもなのよねえ~(おほほ)」とはぐらかしましたが、自分が思った年齢より10引けば安全だよと秘儀(?)を教えてしまったあとに「で、いくつに見える?若者から見たら自分は幾つよ!?」と訊くと「30半ば」と答えがあってヨッシャー★大喜び歓喜の舞イエーイ☆彡(V)o¥o(V)★でもよくよく考えてみたら彼は社交辞令で10引いて言ってくれたかもしれず(わたしが教えた通り素直に?!)てーことは年相応かっということで( ̄∇ ̄;)ハッハッハ。その節は、皆さんがモクモクと真剣に仕事してる最中に、妙に、ひと騒ぎしてしまい、すみませんでした*

2017/7月末日
昨年の今頃は、アトリエで手作りゲーム作って子どもたちと遊んでた。元(薬局の一階部分を「アトリエちてな」にしていた)一年後、まさか、コワーキングスペース巡りしてるとは思ってもみなかった。

家の片隅の暗闇でパソコンが充電されている。その端にネズミが3匹いて驚いて追い払おうと霧吹きで水をかけたら、ネズミが一匹キレイになった。という不思議で印象的な夢を見た。
一昨年くらいまでは、よく夢を見て、夢診断を調べては一喜一憂心配してた。もともとYumelogは夢日記の記録だった。今年に入ってから断然に見てない。久しぶりに見たので気になって調べたが、不吉とか不幸とか吉凶の言葉を見てたら馬鹿らしくなった。夢診断や夢占いがどうこうではない。
不幸か幸福か、自分が勝手に決めてるだけなんだなと思う。現象に勝手に意味づけして不安がっているのは自分だ。単なる夢で、まだ何も起きてないのに起きる前から「不吉なことが起きるかもしれないから気を付けよう」と思い込んで決めつけようとしてる気がして違うんじゃない?と思った。自分の先行きを幸か不幸か吉凶かどうか、他人の言葉で決めないことにする。イヤなことは考えない選択しないことにした。

ただ、いろいろなところに行くということは、いろいろな人にお会いするということで、少なからず影響を与えて去っていく。人に不快や不安や疑心を与えないよう、少しでも面白い人だったな変わった人だったなと楽しく思えてもらえたらラッキー。記憶に残らないこともあるだろうし、もちろん全員に好まれるとは思ってない。相手にされないこともあるだろう。誰かに失礼をしてるかもしれないが、それは私の未熟さゆえでゴメンナサイ。。
私が経験したくて動いているのだから、ありがたい事だらけなのだ。誰にどう思われても自分の動きに誇りを持っていて後悔は一切ない。実際は楽しいことだらけなのだ。どう解釈するのかだ。ネズミの夢で不安を自ら選んでほんとうに不安な状態になりそうになるなんて、勿体無い。だから気にしないことにする。
いずれにしても、私の人間性を向上させること。何があっても動じない、たくましく、しなやかな心になる。私を無色透明にして吸収して吐き出そう。(記事にすること=循環 頂いたものを他者に与える)
自分が喜び楽しむことだけ考える。真に誠から楽しんで喜んでもらえるように生きてる人を尊敬する。そんな人で在りたい。喜びを生み出せるよう、自分の人生をひとつひとつ創造していく。

夢は見るものでもあるが、お報せの場合もあるし、単なる脳の記憶の整理整頓の場合もある。
夢に翻弄されるな。感情的になるな。感情が湧き上がっても冷静に遠くから眺める。
自分が、どう生きるのか。選択の連続に過ぎない。
夢は、現実に行動を起こし積み重ねた結果、自ら叶えるものである。


7/22
原稿がたまってしまっています、すみません。
取材して、作成して、修正いただいて、そこから進んでないモノ。作成して、修正マチのもの。まだ作成していないもの。あと、ひとつ取材予定もあり、イッパイイッパイ(汗;)
群馬の温泉シリーズ連載やグルメもたまってしまっている(汗;)

途中で、tectecさんのお仕事が入ったので、最優先。
また、先に出してほしいという旦那さんの要望もあり、先に作って出すことになった記事もありで、遅くなっています。
24日は一日お休みを頂いて、25日から、静岡、浜松へ行ってコワーキングスペース巡りをしてきます。

日本一周とか言ってましたが、そうではなく(笑)地域を決めて、単発で数日掛けて行くことにしたそうです。この間に、たまった取材レポートをアップしていきます。浜松コワーキングスペース巡りは、帰ってきてからアップできるようにする。


変な夢を見ました。
中学校の文化祭みたいなところ。体育館内。ドリンクをもって席に着くと、誰かがサッカーボールを蹴ってくるので、自分所に来たら蹴り返す。でも皆、奥ゆかしいから誰も蹴り返さない。
前の席の女の人に「蹴り返すんだって」と話しかけたりする。来ると蹴り返すのが面倒で困る。

次に、黒猫のぬいぐるみを右肩に持ち、黒い毛布を左手に持って移動し、おもちゃ屋さんが並ぶフロアーを見る。ゲームやカルタがいろいろあって面白く見てたら「じっくり見てくれてるね、ありがとう」と、もっさい男性が声をかけてくる。どうやら図画工作の先生のようだ。

その人が君に見せたいものがあるというので、毛布を置いて(邪魔)黒猫だけ連れて一緒についていく。途中、背中を追いかけていると、その男性の匂いがしてきて、懐かしい感じがして「あ!あたし、この人と***したいわ!」と楽しい気持ちになってくる。

という夢でした。
へーーーー!!!(◎▽◎)なんか素敵な出会いがあるのかしら?!楽しみです。


かずくんが日々のスケジュールを立ててくれたお陰で、わたしは「今日やること」だけに専念しています(笑)やっぱり、ひとつの記事を作るのに6,7時間はかかってしまうけれど、コンスタントに作り続け習慣にしていけば、もっと早く短い時間でも集中してできるようになると感じています。
最近、いろんな方から「面白い・読みやすい・わかりやすい・その場の様子や雰囲気が伝わってくる」などお褒めの言葉をいただくことが多く、ほんとうに、本当に、嬉しいです。ただただ「ありがたい」という気持ちでいっぱいです。皆さんのおかげです。
「さすがプロのライターさんですね文章が上手」とも言われましたが、それはおそらく、mizicaさんでブログ記事を書き上げた8ケ月の修行が、今やっと「活きてきた」のだと感じます。まだまだ、もっとこれからも、面白く楽しくわかりやすく喜んでいただけるような記事をお届けできるよう勉強し磨いていきます。いろんな目標があります、夢があります。ひとつずつ実現させます。楽しみだな!


7/12
素直だねとよく言われる。疑うことを知らないとも言われえる。人から直接聞いた話は、すぐに信じるし、読んだものも信じ込みやすい。疑わないというか、そうなんだと丸のみしてしまう部分があり、一瞬、自分がそうであるかのような同化してしまうような場合もあります。

知人の知人のブログなどで、「おそらく、今までも、似たようなことを他の人がいっぱい書いてるんだと思うけど、自分では今ひとつピンとこず、よくわからなかったが、今回読んで、なんか少しわかった気がする」というものが、ありました。

わたしは「そうか、これは、こういうことなのかな」と嬉しくなって(理解したと思っている)、かずくんに「こうなんだって!」と話したところ、

「いや、それは違うと思うよ、これこれこれで~」と自分の意見を言い出しました。

今までの自分だったら、確実にムカついて不貞腐れて不機嫌になって話も聞かず終わらせたと思います。「それは、あなたの考え方でしょ!そんなの聞いてない、こっちは、あたしの話を聞いて欲しかっただけ!否定しないで!」と怒ったことでしょう。

でも、その「あたしを言い負かせようとするな」という戦闘心(?)が、ふつふつと湧き上がりそうなのを堪えて、感情的になりそうなのを、一歩引いてみました。何も考えずに話を聞きます。

「ふーん。かずくんは、そう思ってるんだ」ということを理解し
「あたしは、そう思ってないけど」と実感し
「でも、それはそれで、いいんじゃない。かずくんは、かずくんの思考で生きてよ」
と感じ。
ひとつのお題を立てて、お互いの意見を述べてるだけなのだから、これはこれで健全な意見交換なのではないか、何も不機嫌になることではないなと納得できました。

同時に
「自分はスグに傾倒し過ぎかな。そういう見解もある、と参考にしこそすれども、自分が経験体験する前から『そうなんだ』と思い込みすぎかもしれないな」と、ちょっと思うようになりました。

ちなみに、わたしが考えたことというのは、
「人は、いつも脳で思考しているが、過去の経験というデータをもとに反芻しているようなもので、”今”ではなく”過去”を起点に思考してしまっている。だから「失敗するかも」と思えば失敗し「前は上手くいったから今回もうまくいくはず!」と思えば上手くいくという、ある意味本人が思った通りの人生を生きることになっている。

ならば、過去を起点にせず気にせず『先入観を持たずに全部”今”というまっしろな心』でやれば、悩んだり不安になったり怖くなったり困ったりしないんじゃないの?」と思ったのです。

だから「自分は過去は気にせず、過去の感情や経験に振り回されず、常に”今どうするか””今なにを創造するか”だけを考える、慌てない、ぶれない、しなやかな心になろう」と思ったのです。

かずくんは
「いや、それは違うと思うよ。それが出来たら、AIだね、人間じゃないよ」と言いました。

ここで、「違うよ、あたしの言いたいのは、そうじゃないよ」言い返したくなったのですが、言い返さず話を聞くことにしました。

確かに、そうかもしれない。
過去をたどって大いに感情を揺らす動物、それが人間なのかもしれない。
AIは、過去データーを蓄積して集約したりできるが逆に「迷ったり」はしない。バグはあるかもしれないけど。

人は迷うものである。考えて、選択できる自由と醍醐味が「人間たる意義」なのかもしれません。

それも、これも、あれも、どれも、みな人間。自分だけが正しいと思わないこと。相手が間違ってるとも決めつけないこと。自分の物さしなど捨てること。表の裏は裏だけど、また表にもなるし繋がっている。相手(の人生・生き方)も自分の人生・生き方も同列で尊いに尽きる。

同じになろうとしなくていい。違っていい。その差を受け入れればいい。距離感を持つこと相手を尊重すること。それは相手をたてて、学ばせてもらい、自分の心を守り、育てることでもある。人をどうこうではなく、自身を磨くことに尽くしたい。自分だけの「今世限りのオリジナルスペシャルブレンド」を、心行くまで、創り上げればいいんだ。


7/5
ここを見ている方もいないと思われ、ここにそのまま7月分も書きます。
大きな取材がふたつ、間に温泉巡りと強行スケジュールで、和彦も疲れたようで目が死んでた。寝ないと駄目!たっぷり寝てもらってます。そういえば、病気で入院して退院して数年経ったからスッカリ忘れてたけど、気を付けなくちゃだね。脳を休ませないと。ずっと考えっぱなしだから。
わたしは、足が何度もこむら返りした。右足。ネットカフェにいる時、心臓が痛かったのよね。連動してますね。エコノミー症候群になったら怖いので(わたしはずっと助手席。和彦はずっと運転席)自宅にいるときは、なるべくストレッチなどしないと。

さて、やっと少しづつ記事をアップして、インスタもアップしました。アートの個展案内山のようにいただいてて、全然やってないので、そちらもやります。で、取材レポートふたつ完成させたいし、温泉ソムリエレポートも書き上げたい。また中旬にイベントが目白押しだから、それまでに仕上げてスッキリさせる。

和彦から大きな予定を打診されて、正直驚いたけど、それもありかな、いいんじゃないと思った。でもね!その前に!家の片づけやっちゃわないと!アトリエ片付けて、経理を少し整理してから、にしたい!それは一度出たら暫く家に戻らないパターンだから、下手したら今年終わってしまうので(Y0Y:)

久しぶりに八百屋さんと立ち話ししてたら、昨年、よくアトリエに遊びに来てくれてた小1の女の子が、わたしを見つけて近づいてくれた!「お帰り~♪こんにちは!元気かな?」と声を掛けたら、嬉しそうにはにかんでいた*久しぶりすぎで驚いちゃったかな?(笑)あー子どもたちとも遊びたいよね。アトリエで子どもたちに何か教えてあげたいな。なにも教えられない。ゲーム創りか、イラスト?塗り絵?切り貼り絵?パソコン講座?綺麗な文字を書く大人になってもらいたいから書道教室?姿勢、歩くのが綺麗な大人にもなってもらいたい。て、自分が出来てないことだらけだね(^-^;)

自分が動くことで仕事にしていくから。楽しみな反面、日常とからだと心のバランスをよくしていきたい。


2017/6/28
コクヨさんの取材記事、完成させました。1階、2階、最後に3階屋上と、3回更新追記した形です。記事としては、非常に長いので、短くサッとパッと読みたい方には不向きですが、逆に長くても面白いとう感想もあり、人の感じ方というのは千差万別で興味深いです。

わたしとしては、公平な中立な立場で、やや可愛いモノ綺麗なモノ面白いモノ変わってるモノ美味しいものが好きという個人的趣味主観はありますものの、スタートを祝し今後を期待し一企業にエールを送りつつ、働いている人ひとりひとり個人へのメッセージでもあるなと思いながら書きました。ある意味、集大成かもしれません。

これで、mizicaさんでのお仕事、わたしは終わり!やり切りました。悔いはありません。

個人的に好きで印象に残っているのは、天橋立の記事。いろんな方の写真を見ているうちにインスピレーションが湧いたんでしょうね。

日本三景「天橋立」天はすぐ身近にあり。観るもの何時でも龍になれる。

このフレーズは、自分で思いついて書いておきながら、今でも好きです。だから最後に持ってきました。わたしは龍が好きなので、余計に思い入れがあったんでしょうね。心はいつだって龍の如く。

最後に、仕事とはいえ、わたしの書いた文章を、最初から最後までずっと何回も何回も読んでくださり、修正、調整を指示、辛抱強く忍耐強くご指導くださった上司の方には、ただただ感謝しかありません。尊敬します。

最後のご挨拶メッセージを送ったら、最後の最後にいただいたメッセージを読んで涙が出そうになりました。
やってきて良かった。「報われた」気がしました。

今まで、自分が書いた文章を、誰が読んでくれてるんだろう、誰が面白いと思ってくれてるんだろうと真っ暗な気持ちになったこともありました。でも違いました。

わたし自身が最初から最後まで読んでいた。だから自分が「これを世に出していい」と納得できるまで整えましたし。その上司が、最初から最後まで、変更しながら修正しながら完成していった様を、すべて、読んでくださっていたのです。それだけで、充分だった、光栄だったんです。

たった一人の人に、喜んでもらえたら。「これでいいと思う」と満足してもらえればいい。それは、ちゃんと、ひとつひとつ、叶えられていたのです。仕事を離れることになって、ようやく、気が付きました。

ありがとうございました。
関わってくだっさった上司の健康と幸せ、この会社の発展をお祈りいたします。


わたし、ずっと考えてたんです。
自分て「ブロガー」なのか?「ライター」なのか?
偶然か必然か、和彦が「小さなメディア」と自己紹介していた。それで、いいんだなと感じます。

「夫婦でメディアやってます」

わたしは、自分が素敵だな、カッコいいな、いいな、面白いな、素晴らしいなと感動、感心、感激した人、もの、場所を、写真や動画、文章を通して、当事者の方にお話を直接伺って、大事に、大切に、丁寧に、その方の思いを紹介していきます。発信していきます。

その人のお役に立てればなんて、言い過ぎかな。記事見て笑顔になって喜んでもらえたら嬉しい!!自分も、その人やものや場所でお世話になって嬉しかったから、そのお礼!わたし、そういう書き方、生き方が好きなんです。
わたしたちにしか出来ない「小さくても、わたしたちらしいメディア」を育てていきます。
お仕事としてやっていきます。興味のある方「取材して!」とご希望の方、わたしたちの文章や写真や取材を面白いと思って喜んでいただける方、お気軽にお尋ねください。

ま。まずは、取材してまだ出来上がっていない原稿が何個かあるので、それを完成させて。身近に、たくさん、素敵な方々がいっぱいいるので、ひとつひとつ取材、ご紹介、発信していきたい。一歩一歩、かたちにしていきまーす☆彡


思うところあり、疲れて途方に暮れていた。
やっと、和彦が、車の買い替えでナビやらETCやらgpsレコーダーの買い替えやら、すったもんだバタついてたが、ようやく落ち着いて、欲しがってたタイムラプスのとれるGoプロもゲットというひと段落❗️ デモ、わたしが、ため息ついて暗い表情でいたからか、和彦に「疲れちゃった?余裕無さそうだから、この先、どうするか考えないとね」と言われて、今しかない!と思って、思いを告げた。
「友達とランチしたい。月一回は好きなとこ行きたい。習い事したい。歩き方と姿勢勉強したい。ひとりの時間が欲しい。アトリエ開けたい」

すると「アートとアトリエと遊び行ったり、そういうのひっくるめて、アートの時間が圧倒的に無かったね」

うんうん!そうそう!!そうなんだよ!!あたし今まで我慢してたの!!!やっとわかってもらえた!!!(T▽T)☆彡歓喜*

無いものは無いから、今あるものを省略したり短縮したりして時間を作るしかないねと言われた。
調度よい機会だから、ライフスタイルを見直そうとも言われた。

今までは、車の中やファミレス、スーパー銭湯でもパソコン仕事してた。
それをやめて、完全に、コワーキングスペース(またはネットカフエやメイド喫茶など)でパソコン仕事するスタイルにして、仕事にかける時間や労力、ペース配分などを見直し、遊びに行ったり、習い事をする時間を作ろうと言われた。

嬉しい。光が差してきた。楽しみ!!!生き返った気がする(単純)
複数、会員になっていたり使っている場所があるので見直して、自分たちに合ったライフスタイルに変えていこうと思う。

仕事は勿論大事。だけど。いつかは死んじゃうから。後悔したくないから。好きなことする時間をつくる!好きなことして楽しむ!!


歯医者さんに行って、メンテナンスをした。半年ぶり気持ち良い😊
床屋さんにも行って、髪を切って顔を剃ってもらった。気持ち良い😊
白髪が一本あったらしい。これからいっぱい出てくるのかな。紫か赤色に染めようか?
古本屋で英語の本を買った。CD付きで108円⭐️良い買い物したなと満足😋したが、CDを聞く機械がないことに気付いた。( ̄◇ ̄;)がーん💦パソコンでYouTubeで我慢しよう。

他人が着てる服を見て、芸能人やタレントが着てそうだなというイメージはすることが出来ていたが、自分が着ているイメージは全く浮かばなかった。それが、ここ最近、街行く人の服を見て、たまに30人に1人くらいの割合で、あの服素敵!私でも似合うんじゃ・・・?と、相手が着てる服で、自分が着ている姿のイメージを浮かべることができるようになってきた。これは慣れだと思う。嬉しい。もしかしたら、今まで着たことがない選んでいないような服で似合うのがあるのではないか?少し期待が膨らんでいる。未知の自分発見=ほんとうの自分発見?果たして、自分らしい服とは、どんなものなのだろうか。今のままだと子供っぽいかオバハンっぽいか危ういところである。


午後いちで、車に乗って出かけ窓を開けて走っていたら、自転車乗ってる近所の小1の男の子と目があった。去年、よくアトリエに来てくれた子。

「あ!アトリエちてな~!!!」手を振ってくれたので振り返した。”アトリエちてなの、ちよ子さん”までは誰も言わないけど、アトリエちてなで通る。

嬉しい。そうだよ、アトリエちてな(笑)
隣が七月から介護施設業者が入るらしい。そこのオープンに合わせて、うちも少しでも開けられたらいいなあ~。


体重が50キロになった。ヤバイ。ズボンのベルトが苦しい。すぐお腹イッパイになる。太ももに肉が付いた気がする。
確実にファミレス太りですな。食べ過ぎと。動か無さ過ぎ。ほんとは歩くのが一番いいと知っているが、まずは、朝と寝る前、ジョーバ15分を復活した。あと、なるべく姿勢をよくしてお腹を引っ込める。足を閉じる。プルプルするけど運動運動!5キロ減らす。

便秘で病院に行って薬で強制的に出したのは、ちょうど一年前の5月だった。あれは辛かった苦しかった。その時、体重は45キロに減った。当時、48キロだったので、常に3キロ、便もちだったってこと?(^皿^;)体重戻そう。快適に動ける体にしよう。おかげさまで、今は、家にいる時に白湯をたくさん飲むのでお通じは良い。整腸剤を飲んでるおかげもあるかも。

冷たい水を朝一番に飲むと良いとか、一気に飲むのが良い、ゆっくり飲むのが良い、白湯がイイなど、いろいろな説があって、いろいろやった気がするが、家でいつも飲んでるコップが、そもそも大きさどのくらいなのか?と計ってみた。300だった。コンビニの立ち読みで、とある雑誌で、一日かけて200の白湯を6回かけて飲んで合計1,200飲めば良いと書いてあったのを見た。うちのコップで水を飲みのみしてれば、いいじゃんね!と気楽になった。水を飲んで、入れたら出す、通りの良い体にする。ためこまない。

かずくんが、スマホやタブレットやらなんやかんやと、また売ったり買ったり設定したりしている。どうもスムーズではなく、いつも、何か失敗したりトラブルがある。私から見れば「そんなこと?」「どってことないこと」でも、かずくんにとっては「死活問題」。思った通りにいかないのは苦しいことだろう。どんなに辛そうな嫌そうな不貞腐れたような不機嫌な顔をしていても、影響を受けないことにする。「食べたの?」「無理しないでね」「休み休みね」と声はかけるけど、必要以上に心配しないことにする。本人が好きでやってることだ。気が済むまでやればいい。思うようにいかないことも、思った通りにならないことも。失敗して嫌なことがあっても。わたしは「気にしない」ことにする。全体的に見れば「なるようになる」と知っているから。過剰過ぎれば減るようになることは理屈でもあるし当然の自然の摂理だ。彼が「聞いて欲しいと愚痴ったとき」は耳を傾け、聞くようにする。ガス抜き、一服の清涼剤となる。何があっても、いつも、そばにいるよ味方だよと寄り添うことを忘れないようにする。

そんな、かずくんが、「もう、どんどん要らないものは売る、手放す。それから買う。整理していく。車も機材も、スマホも。そのあとは、服。その後は家」とぼそっと言ったので驚いたが、やっと、そう思えるようになったかと内心大喜びでいる。昔買った大量の古着、買いだめした携帯、パソコン機器類、賞味期限のとっくに切れた缶詰やワインの大量備蓄などなど。そして買ったけど使っていないマンションや古家など。(税金だけはちゃんと毎年払ってますが)隙間を開けないことには、新しいものは入ってこない。古い使わなくなったものを何時までも抱えていても、進展しない。そこでエネルギーは停滞しているのだ。

一階アトリエでジョーバの時間を創りながら、アトリエをどう片付けるかイメージする。中に駐輪場スペースを作ろう。子供たちが自転車を止めて遊びに来れるようにしよう。最近、女児たちに二回会った。どちらの子も気づいて笑って手を振ってくれた。遊びにおいで!遊びに来てもらえるように整える。

自身を整え、心を整え、環境を整える。相手に楽しんでもらえるような空間にする。そして、自分が、楽しむ。


相手の利になることを考えるって、普通に書きましたけど、そももそ「利」ってなんだ?とわからなくて調べたところ、「効き目がある、役に立つ、かしこい、はたらくこと」などでした。

自分なりの解釈としては

自分の賢さで相手の都合の良いように相手の為に働くこと。効き目があること。役に立つこと。

これだ!これでいこう!

空気と同じで、個性、感性は無くならない。体験する、勉強すればするほど増していく豊かになっていく。そんな自分の枯渇することのない絶対的な揺るがない「自分が出せるもの」で、「相手の利になるよう行動していく」

わたしができること。人と会うこと。お話聞くこと。取材すること。記事を発信すること。相手の方のお役に立つこと。相手の方に喜んでもらえるものを作ること。相手の方を笑顔にすること。自分も笑顔になること。

出来ないことは考えない。出来ることを考える。限りなど無いことを知っている。(無涯)

かずくんが、携帯とかアイパッドとか探し回って買ったり無くしたり失敗したりで肉体的にも精神的にも、どうみてもボロボロで余裕なさそうなので、彼の為に彼がするはずだった仕事をやります。人の役にたつこと!気乗りしなくてメンドクサクて嫌だったけど、「日々の思考を習慣化して、当たり前にする」べく、「助かったよ、ありがとう、ちよ子のおかげ」と喜んでもらえるよう、がんばる。というか、楽しむ!だって、これは、きっと、相手にもかずくんにも、あたしにも「役に立つ」からだ!


6月になりました!
気になってるのは、「この人は、言ってることと、やってることは、どうなのか?」です。
口でどんなに素敵なことを言ってても、行動が伴っていなければ、信頼されません。
そこで、気合入れて早起きして、隣の部屋の片付け&掃除!&郵便物の整理!もう数か月の郵便物がそのままグチャグチャなのでバッサバッサと整理。カード請求書や、株主優待券も整理できた。

危なかった!板橋のマンションがオートロックになってカギが専用キーになる工事が7月にあって、希望工事日の連絡が迫っていた!電話してなんとか午後にしてもらい、オートロックキーも3本無事にもらえることになりひと安心。。。

もうひとつは、メールで残高が無くてカード引き落としが出来ませんでしたって来てて他人事だと思ってたら自分だった!

急いで電話して調べたら、楽天カードだった。あーあの時の2千円ね。確かに楽天カードはあるけど、楽天銀行の口座引き落としに、なぜかなってて、口座なんてお金入れてないから(そもそも作った覚えもない)そりゃ引き落としできないやね。カードの引き落とし口座を変更。今回は直接振り込みで対応。なんとか、「カード払い遅延」の情報は残らずに済んだ。危なかった。。。信用情報は守らないとね。

それから、家の掃除をして。ごみを捨てて。家の周囲も久しぶりに掃除した!綺麗って気持ち良い!家の前の新築3軒が出き上がっていたが、前の道路がセットバックの逆で少し狭まるみたい。もともとその地主さんの土地だったんだって。そうなると、またかなり車がいれずらくなるなあ。どうなるんだか?

和彦が携帯を売りに出たので、寝室の掃除もして布団も干して窓も開けて空気の入れ替え!清々しい!なんか先月もこんなことを書いた気がするぞ?ひとりの時間って必要だ!!
日記帳が無くなったので、日記を書かなくした。一日を振り返る時間が勿体ないから。その代わりカレンダーに見えるように予定をどんどん書きこんでいる。やる気が出るから不思議だ。
歯医者も予約した。一月以来行ってないので、メンテナンスして綺麗な歯で人に会いたい。友達からランチのお誘いがあった。いくいく!

髙橋蒼玄さんの書展も行けて良かった。10年前の感想レポートを、すごく喜んでくださって、お弟子さんやら身内の方、皆に印刷して配って「面白いよ!」と見せてくっださっていたらしい!御年75歳。素晴らしい生きるエネルギーだった。力をもらった気がした。芸術って、こうだと思った。

少しいろいろ質問してメモしていたら「そのくだりは、別に書かなくていいから。あなたの、見た、そのまま素直な感想を書いて、また見せてね。楽しみにしている」と言われた。

書道の書の字も知らないわたしが書く感想レポートを喜んで楽しみに見てくださる方がいるとは、ほんとうに、ありがたい。

mizicaさんでの企画取材記事とはまた別で、「わたしはわたしの生まれたまんまの感じ方を表現した、ひとつのかたち」を、これからも大切にしていきたいと改め思う。

さて、一階倉庫(アトリエ)の掃除、片付けは、少しずつ手を付けますよ(^。^;)


6月です!
5月は、早かったなあ・・・。
過去、アートの個展取材レポートというのは、基本、自分が行きたいところに行って(作家さんやギャラリーさんには事前にアポとったり撮影許可はもらいましたが)当日、その場で行き当たりばったりで話の流れで質問してお話伺って、家に帰って感想を書くというやり方でした。勿論、感動した素敵なお話しを、伺ったまま書くことはありましたが、楽しかったよ、素敵でした。ここが好きなど自分の感想がメインでした。

5月から、mizicaブログさまように「取材企画書」を作って、会議で許可を得てから、相手に申し入れて、承諾を頂いて、日程を決めて、取材して、書いて、上の確認をもらって、先方様に確認してもらって、という、「仕事としてのやり方」を初めてしたわけですが、大変だった!神経すり減りますね。体力もエネルギーも使うから、思っていた以上にとんとんとは早く進みません。

でも、「企画書」を作るにあたって、こちらも相手を調べ、訊きたいことを整え、どんな動画、写真を撮るか、mizicaならではの面白い内容ってなんだ?など、すごく勉強になります。ひとりでは全部は無理なのと、「どうすればmizicaさんらしい面白さがでるか=大まかな構成」などの面白い発想、着目点は和彦に任せ、わたしは、基本的な「どんな質問をしてどんな写真、動画を撮るか」を考えます。

幾つか進行中ですが、完成すると清々しい気持ちになります。ありがたいなと感謝の気持ちでいっぱいです。面白いか面白くないかは、読んだ方にお任せします。ただ、相手の会社と自分の会社にとって、それぞれ、なにがしかの「プラス」になったら幸いです。誰かが少しでも興味をもって知って見ていただたら、ありがたいです。
ほんとうの意味でわたしが感動して納得した「真実」は実は書いていません。最初は書いてましたが、協議の結果、書かないことにしました。それは、いろいろな立場の方がいて、それぞれが「己の仕事に責任と誇りを持っている」のを知っているから。自分の利益ではなく、相手の利になることを一番に考える。その為には、読んだ方に誤解を与えないようにする配慮も仕事です。また、二社が、ここで伝えたいことは何なのかを考えすり合わせた場合、特に重要ではありませんでしたので、双方の会社とそのファンであるお客様にとって望ましいであろう形にしました。そしてまた次に進みます。

わたしができること。それは。目の前の、真面目にひた向きに真摯に打ち込んでいる素敵な人を紹介するのに、お互いの、その時の最適、最善を創る。形にする。お届けすること。


5月のちよ子のつぶやきです。

息抜きボヤキ
ちよ子に車の免許を取らせるのは無理じゃないかと和彦。

理由1、寝る
助手席でも、食べてお腹いっぱいになるとスグ寝るから。静かになったな・・・と思ったら、くーぴー寝ている。

理由2.注意力散漫
いつもキョロキョロしていて、あ、雲―!とか、あ、ネコ―!とか何か見てる。あれ、可愛い―!いきなり指をさす。なに、あれ、ぴー☆彡きゃー♪騒ぎ出す。ハンドルの手を離すのではないか?くらいの勢い

理由3.逆切れする
えええ?どこ?どこ??どこ行けばいいの?!なにこれ、わかんなーい!無理に真ん中を突っ走ったり逆走する可能性大

理由4.注意力が切れたらブザーが鳴る機械があるが。鳴らない時の方が無いんじゃないかというくらい、ずっと鳴っていそう。

理由5.距離感が無い
無理だよね?これ無理だよね?ダメじゃない?といいながら入っていって、こすりそう。いや、きっとこするに違いない!

理由6.タイミングがとれない
信号のない所で、いつまでたっても曲がっていけない

理由7.
ガソリンスタンドに入れるのかすらも怪しい

理由8.
ナビに逆切れしそう「言ってること、わかんないんだけど!」

理由9.
合宿免許も無理だろう。3か月じゃなくて3年くらい、ずっといきっぱなしで帰ってこれなくて、もはや合宿ではなく移住じゃないか?

理由10
そもそも免許取れるのか?という話の前に、取っていいのか?

和彦の、あたしへの印象が酷すぎるんですけど、おおかた当たっているので笑える(*^▽^*)☆★これだけ向いてなさそうなのに、免許を取らせるのは、危険行為なのではないかと和彦。

さー。ちよ子は免許を取るんでしょうか取らないんでしょうか。メンドクサイから取らなくていいなら取らない方でいいけど(^m^*)


にこにこネットとクラフト縁、終了します。詳しくはこちらで書きました
もともと「にこにこネット」は和彦が持っていたドメインで、「好きに使っていいよ」と渡されたので、個展案内を紹介して、自分が個展に行って取材して撮影して感想レポートを書くという活動になっていきました。
その後、「クラフト縁」はサイトとドメインが売りに出されてて、和彦が「これはうちに必要だ」と購入。お洒落なサイトだったので、その形を利用し、作家さんや教室さん、ギャラリーさんの登録を増やしていきました。そしてギャラリーさん、作家さん、ショップさんを結ぶ、繋ぐ意味合いで「Art-matching」というドメインをとって、ちょうどFacebookも対応するべく、Facebookページとしました。
そして、団体であるとして「LGG」を立ち上げ、会員さんを増やし、毎年企画展をやっていこう!と2010年に開始。その後、体調を壊したりして停滞し、思うように進められませんでした。

思うに、わたしは、ホストやまとめ役には、向かなかったということです。誰かに任せるということもできなかったし、頼ることお願いすることも出来なかった。自分が取材して自分がレポートを書くことに固執しました。「あのまま続けていけば、大きくなっただろうに」と言われたこともあり確かにその通りで、反省、後悔多々ありますが、至らなかったの一言に尽きますし、過去は過去。LGGとしてArt-matchingは続けていきますので、また一歩、新たな気持ちで進みます。にこにこネットは、ドメインとしてアートで使う必然性もありませんでした。逆に、「pics.promo」というドメインを、今回、和彦が買っていたから、個展案内を「Art.pics.promo」としてまとめることができました。にこにこネットは、和彦が別の分野で使うかもしれませんね。お楽しみに。


コワーキングスタイルとグルメは新しいドメインを買って、インスタやFacebookページを使って更新するのに、だいぶ慣れて落ち着いてきました。yumelogも、先に記事を下書き予約投稿して、一日ひとつ同じ時間にアップと、余裕をもって更新するようにしています。

かねてから詩を書いているのですが、「poem.today」ドメインを和彦にお願いして買ってもらいました♪poem.todayを入力すると、yumelogの詩のページに飛びます♪やったあ~(#^.^#)☆嬉しいな★☆彡いつか詩集を出版したいです。それか自費出版か、自分で手作りする♪♪♪

20代の時に書いてた詩は、ずっと何台も前の昔の昔のはるか昔のパソコンの中にデータが入れてあって、それを取り出して再アップしたいところですが、そのパソコンがどこにあるのか、また、すぐにスイッチが入るかもわからないので、ちょっと時間がかかりそうです。

昔、「才能がある、惜しい」と言われたことがあります。「惜しい」何が?知りたかったけど、聞けませんでした。でもね、皆、多かれ少なかれ「才能は何かしらある」のだと思います。自分が「そうだと思っていない」ようなことが、「才能と認められている場合」って、大いにあったりします。


五月です。
取材企画構成を考えて提案したところで若干、燃え尽きております。クールダウンです。来るべき「動く時」に備えて、スローダウン、充電です。

たまに、自分は小学生くらいの未熟さなのに、政治家に向かって何かをしようとしているような錯覚に陥り怖くなります。
中身が伴っていないのに、身の丈に合ってない大きなことをしようとしているような気がして、周りがどんどん「それらしく」なっているだけに頭と心が追い付きません。うっかり弱音をこぼすと「プロ意識が足りない」と言われます。わたしは、いつから「プロ」になったのでしょうか?

たまに、自分はどこに向かっているのか、わからなくなります。そんなときは、「Here I stand」アナ雪です。「今ここにいて、実際にできることはコレだ」と自覚し、それから「Let It Go」ですね。

私には運命共同体のパートナーがおりますので彼と協力し合って生きていきます。彼は先を見ていて、もっと大きなことを目指しているのに、わたしは、昨日のことや片付いていないアトリエを気にして、自分の手のひらしか見ていません。足を引っ張っているのは、わたしなのでしょうか?

明るくて活動的でキラキラ意欲的な人を見ると「すごいなー」と憧れつつ、ちょっと疲れる自分がいたりします。自分も他から見たら、そうかもしれません。

ひとつ言えることは「こうしたいんだ」「こうなりたいんだ」「こうする」というイメージを常に持って意識してやらないと、どんどん流されるだけです。

やっと、旦那さんが一人でカメラを買いに行ったので、寝る&食べる&仕事する部屋を掃除!!!ずっと締め切りの窓を開けて空気入れ替え!!!明るい日差しを部屋に入れました!!!

一階のお風呂場と二階の台所までは、窓開けて空気の入れ替えはしてるし掃除もしてるんだけど、この主にいる部屋は、年末の大掃除の時くらいしか窓開けないから、ずっと気になってたんですよね。

掃除して、空気入れ替えると、「自分の居場所が綺麗に神聖になった」気がして嬉しいです。埃を払うと迷いや不安も無くなるから不思議。そうだ、外の家の周りも掃き掃除しよう。目の前に家が3軒建築中で、常にゴミや土ぼこりが流されてくるので、家の周りがなんか汚い。誰かが勝手に缶ジュースやら置いていくしね。困ったもんだ。汚いままだとどんどん汚されてゆく。だから頃合いを見て綺麗にしないと。綺麗なところに人はゴミを捨てない(はず)。

周りは周り。皆、それぞれのペースで生きている。波はあるものだけど、常に、自分を整えること。自分の心と体を整えて、基軸を太くすること。そうすれば、どこで仕事をしていようとも、場所は関係なく、仕事は進む。・・・最近太り気味なので、食べるもの飲むものも気を付けよう。