chiyokoです。
日々目まぐるしく、いろいろなこと、ひと段落して、落ち着いた時。
自分のことをfacebookのタイムラインに書いたりしてました。
ふと、残してきたいと思い、書いたものを貼っておきます。

2018/10/15

Chiyoko です。
真のネタばれ?
13日の佐久シャルソン〜自己表現〜に参加した感想です。

実は、Kazuhikoが、企画してくれた、佐久シャルソンでの、うちの「自己表現」は、
Teleworkation = Telework + Vacation + Meetup 
移住ソムリエが提案する、「お試し版の 2泊3日の週末移住プラン」

chiyokoが参加し、実際に人にお会いしてお話ししてきましたが、車の中で同期された写真を加工して、二日がかりで記事を書いて作ってくれたのが、kazuhikoです!
http://iju-s.com/

これとは別に、chiyokoが書いた、心のままの言葉を残しておきます。長文です。

***
14日に東京神楽坂の化け猫フェスティバルで撮影するインスタミートに参加してテンションアゲアゲで踊りまくったので、寝たのが14日の夜23時で、目が覚めたのが、15日の夜17時でした笑。

その時、ある人から「kazuhiko さんて、chiyokoさんに、おんぶに抱っこで、紐みたいで、ちよ子さんが居ないと生きていけない感じ!」と言われて驚き‼️
「そんなことないです逆です!わたしがおんぶに抱っこで、彼が居ないと生きていけないんですよ💦彼が運転手で運んでくれて計画したり企画したりお金のこと考えてくれてるんで!」と彼の名誉のために補足しておきました。

でもこれは、自分の口で言っておきながら、改めて自覚したのです。彼の為にも、今度の「移住ソムリエ」については失敗ができないぞという覚悟を決めねばと。

佐久シャルソンでは、自己表現がテーマだったので、とにかく絵を描きたかった!
kazuhiko が考えてくれた計画は絵葉書を買ったり、東御市の火のアートフェスティバルでトートバッグ作りなど、とても魅力的で非常に楽しかったんです。
しかし作るのが目的ではなくて、繋がりを作るのが重要だったんです。

トートバッグ作りができるブースが長岡造形大学の女性達で、今まさにお世話になってる新潟県長岡市のお試しサテライトオフィスにつながる可能性がある!だから「お話しして繋がってきて」という意図だったそうです。
しかし作って満足して帰ってきて全然彼女達と話してなかったので「それじゃダメでしょ話してきてよ」とダメ出しされて戻って話して写真を撮らせていただきました。
しかし名刺を持って行き忘れて、渡すことができませんでした。結果「名刺渡すのが重要だったのに」と絶句されました。
彼の企画の意図と目的を充分理解できず、期待に添えられなくて申し訳なかったですが、時間は刻々と過ぎるので、直ぐに次の場所へ移動。

実際に立ち回るものと企画者の意図のすり合わせが充分できていないと、こういう乖離現象が起きます。後になって、企画者、編集者としての彼の才能の真の素晴らしさを理解して行動できていない自分が嫌になります。

試飲してゴール地点に早めに着き、卓球という誘惑に負けそうになりましたが、振り切って戻り絵を描きました。

もうこれだけで自分的には、お世話になっている江原さんと柏屋旅館さんに感謝の気持ちをお渡しできたので、無事に終わったと思ってました。

問題は、懇親会。
周りの席の方が移住された方が多く、いろいろお話し伺えたので勉強になりました!
しかし第2部で発表会があったんですね。佐久の人、別地域の人と交互に発表してました。自分も、ここで移住ソムリエの話をせねば、見せ所だろうと思ってましたし、Kazuhiko も充分それを望んでいたでしょう。その為に準備してきたようなものです。

ここでトイレに行ったあと、お友達と移住ソムリエの話に花が咲いて🌼気づいたら終わってました!駒込さんが優勝したそうです、聞いていませんでしたが、おめでとうございます。

と言うわけで、「自己表現、ちよ子も発表したの?」とkazuhiko に訊かれて発表しなかった、他の人と話してたと報告すると、絶句してました。そして
「ちよ子にプロモーションは無理だね。他の人にやってもらおう」と返されました。
これは非常にショックですが、その通りなので返す言葉もありません。

今まで散々、失敗をしてきて、その都度、出来ないことはやらなくていい、出来ることだけやってというkazuhiko のスタンスで、バッサバッサと切り捨ててきました。
お陰で、今の夫婦役割分担があります。昔は指摘される度に傷つき落ち込んでましたが、今は慣れて自分の出来ることだけやればいいんだ!と開き直り、役目だけに集中してます。それでも、このような失敗は多い。

これを読んで、kazuhiko の苦労がわかる方、どうぞ彼を応援してあげてください。そして彼の才能が相応に評価されるような人や会社やチームがあったら、ぜひ紹介してください。

ちよ子は、彼の苦労をちょこちょこ裏切る人間です。そうきたか!予想外の行動をする。彼の希望、企画に答えられない未熟さがある。申し訳ないなと思いますが、今回の新規事業の移住ソムリエについては、何としても成功させなくてはならないとうっすら自覚していました。

理由は、二度目のチャンスだからです。
一緒にやり始めた30代の時、無料のアート取材が楽しくて仕方がありませんでした。生涯の仕事にしようと思ってました。向いてたと思うし出会いが楽しかったし、好きに感想を書いてるだけなのに、作家さんギャラリーさんに喜んでもらえて生きる喜びを感じてました。

しかし一方で何故無料なのか?と怪しまれたり嫌な思いをすることも多かった。相手にしたら怪しまれて当然ですが、自分は意味がわからず落ち込んで凹んでいました。
見るに見かねたKazuhiko が、何で無料で善意でやってて落ち込んでるの?もう取材しなくていい、会員さんからお金を貰って、仲間と一緒に企画展を開催する側になりなよとLGGという任意団体を作ってくれました。

残念なことに自分は意図が理解できなかったんです。
何で無料で喜ばれてるのに有料にする必要があるのか?と、やはり自分が飛び回って人に会ってアートに触れて、写真を撮って、自分なりのありがとうと言う感想レポートという作品を創ってプレゼントしたかった、そこに執着し過ぎて、自分のやりたいことを奪われた気がして、全く募集せず人も集まらず自然消滅してしまいました。

ただこの時は、kazuhiko は大阪の仕事をしてて収入がありましたし、不動産のNPOも動いてて収入があったので、それでも良かった。

今は両方が終わったので、まさに、自分たちが食べていくための仕事をしていかなくてはなりません。

昨年今年とコワーキングスペース、移住体験住宅、地域おこし協力隊の方々など回ってお話し聞いた結果、それぞれの困りごとの集約として、そして逆に人が減って空き家が増えるからこその、移住ソムリエとしてやっていこうと、ふたりで決めました。

3人、構想の段階で話して、いいと思うと言われました。手応えを感じました。
温泉ソムリエの家元にも相談して、OKをいただきました。
正式に解禁で名乗るようにして何人か話しても、いいと思うがんばってと言われました。中には、そんな良いことをやろうとしてるからこそ、こんなことやあんなこともあるから気をつけてと親身になってアドバイスくださる方もいました。

仕事として成り立たせる為にも、どこでどうお金をもらい、どこからはプロに任せる線引きなど、自分だけでなく、移住ソムリエになってくださった人達を守るためにも、そして、移住希望者と地域のトラブルを未然に防ぐ為にも必要なこと。

だんだん本当に、これは大切なことで貴重なことで、充分に自覚と覚悟を持って、きちんと仕事として社会貢献活動として、大事に育てていこうと思うようになりました。でもまだ何処か他人事でした。事業計画作るの面倒だと思ってる自分が居ました。

14日の佐久シャルソンで、懇親会で自己表現を発表せずに、親身になって話を聞いてアドバイスくださった方がいました。
思っていた以上に褒めてくれて、すごくいいと思うから、ぜひやってくださいよと期待された気がしました。

そして不動産のこととかも、ちょこっとしか話してないのに、ちよ子さんは話しやすいから皆が頼って、潰れないように、自分を安売りしないでとか、今までの苦労が、いつかきっと花開く時があるからって、いろいろ心配されて、年下の方だけど、ご苦労とかわかるのか、段々、暖かい気持ちになってきて、やっと本当に、移住ソムリエって、あたしがやるんだ、自分がやるんだ、chiyoko がやるんだな。胸にじんわりと広がった瞬間でした。

これは、自己表現を皆の前で発表するという、kazuhiko の思いや意図、願いを叶えてあげられず申し訳なかったですが、自覚ができていない段階で皆さんの前で発表しても心が伴っていないことが、すぐに見破られたでしょう。

結果、自身としては、コレで良かったと後悔はありません。
たった一人だけど、目の前で、話を聞いてくれた、親身になって話してくれた。
それで充分ありがたいなと嬉しかったし希望も湧いたし力になりました。肩を押された、手を振って応援された気がしました。

やっていいんだな、やっていこうって、やっと自分毎になった日。

今まで、自分は価値がない人間で、お金をいただく価値もないと思ってきました。

でも今は違います。がんばってくれてるkazuhiko の為にも。期待して見守ってくださってる不動産NPO の皆さん、いいと思うよがんばってと応援くださった皆さんのためにも。この日の彼のためにも。自身のためにも。

お金は、価値を守り互いの権利を守るためのお札のような手形のようなもので、あるほうが動けて、こちらも相手も安心するなら。

喜んでお金をいただいて、堂々と活動資金として使っていく。普通に自然に当然なこと。だから正々堂々とお金を頂戴します。いただいたお金は、大事に活動に使わせていただきます。

お金は、ただそれだけのことで。
自分という人間は、それ以上に、数字以上に、見えてないだけで、すごく価値があるんだなって、皆さんと出会ってお話しした数々の経験、体験が、感謝するのはこっちのほうなのに、皆さんとの貴重な出会いが自分の宝物で、自分の価値になっているんだと、やっと、自分毎になりました。

だから例えJBAの新規事業として2年間で利益が出なかった場合は、NPOから独立して個人的にソーシャルビジネスになったとしても、それでも良いのかも知れません。

わたしは、ひとりでも、移住ソムリエと名乗って、生きていこう。
移住ソムリエchiyoko が自然に自分と一体になった、貴重な第一歩の日になりました。

最後に。chiyoko にとって、無くてはならない、ありがたい、アイディアの宝庫であり、企画者であり編集者であり、chiyokoと移住ソムリエいう商品を世に広め活用してくれる管理してくれる裏方番長kazuhiko に、ますますの感謝と尊敬と敬意を表します。

人と会って話はできても、各地域のイベントやツアーなどの綿密な計画は、kazuhiko にしか出来ません。

移住ソムリエは、その人の自然体を尊重し、人に元気を与える象徴的なchiyoko と、地域を体験できるイベントやツアーなどを、各地の移住ソムリエさん達と一緒に考え打ち出していくアイディアの宝庫のKazuhiko の2人だから、出来ることなんです!

彼を尊重し、時には労い、時には励まし、時に見守り応援する。彼の人生の重みや負担にならずに、最後の最後に、君の旦那さんで良かった面白かったよって笑って言ってもらえるように、妻として、ひとりの人間として、やさしさと思いやりと愛情を忘れないようにしようと思います。
20181015 草栁ちよ子

2018/10/12

▼移住ソムリエとは、何か?(chiyoko書)

1.まずは、地域を知ってもらいたい。遊びに来てもらいたい。観光、旅行をしてもらいたい。泊ってもらいたい。仕事も出来る。仕事を継ぐ人募集など。
地域の特色を広報し、紹介し、推薦する。お店や空き家などの情報を得ている人と、仕事したい、移住したい人達を繋ぐ、出会い、マッチングする。地域の、移住の、お仕事の、アドバイザー、アンバサダー的存在、役割の方々で、自分の仕事の範疇を超えない無理のない負担の無い範囲で自然にやりたいことをやりたい人で、取得したい人が名乗ることが出来る肩書です。

2.自身の居住している属しているお仕事をしている地域に限定せず、他地域や団体組織の枠を超えて、日本全国、または外国でも、移住希望者のライフプラン、ライフスタイルを伺い、適切と思われる場所や自治体を紹介したり、情報を得ている人と繋ぎます。

3.他地域間でも、移住ソムリエ同士の繋がりで、それぞれの地域に人が集える、体験できるような移住体験・お仕事体験・遊び体験・暮らし体験ツアーやイベントなどを企画、共催します。

4.同時に、移住ソムリエ同士で、地域が抱える課題などを勉強したり学んだり情報を共有し合えるネットワークを構築していきます。

▼移住ソムリエのねらい

移住=ずっと、ひとつの場所に永住する、という時代ではなくなると思います。最後の最期、介護施設か病院か自主的に選べる人もいれば、選べない人もいます。

しかし、動ける人たちは、住みたい場所に住み、やりたい仕事をやる。その為に、適している場所へ、自ら主体的に、移っていくことができるのです。都度、ステージごとに変化していくことを受け入れる人たちが増えていく。

最終的に、人は、人生のライフプラン、ライフステージに於いて、都度、住む場所も、仕事をする場所も、自分で取捨選択し、移っていく人達が増えていくでしょう。

移り住んでいくにしても、初めての土地や場所では、自分が求める情報や、自分が望む仕事場、良い人に出会えるかどうかは、すぐにはわかりませんし、キーパーソンに出会えるかどうかも、重要です。また、実際に住んでみて、仕事をしてみて、合う、合わないもあります。何事も「自分の人生をよりよくするために、見極めるために、試してみる時間の経過と自然体な心の余裕」が大切になってきます。

移住ソムリエは、地域をよくしたい、盛り上げたい、何かしたいという人を応援したいなど、自身と地域の人達と協力し共創していくことを願い望み実践している善意ある人たちに向いています。

地域の水先案内人として、観光だけでなく、宿泊だけでなく、賃貸や売買だけではない、多様なニーズに応えられるよう、ひとりでは出来ないからこそ、オープンなつながりとクローズなつながりを深める。移って来る人たちを歓迎し、見守り、応援し、次の場所に移って行く人を見送る。そんな人達に、移住ソムリエになっていただけたら、嬉しいです。

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追記 10/13 2:22 久々に書いた詩!
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草結び

この地を あとにする日
思い出に 草を結んで行きます

誰か 気づくだろうか
あの人じゃないかと
思い出す人いるだろうか
おそらく 誰も 気づかないね

草は きっと伸びるでしょう
日にあたり 風そよぎ
雨打ちつ 雪降りし
星は降り 月は満ち欠け
結び目も きっと ほどけてゆくでしょう

この地に 初めて訪れた
証に 草を結んで置きます

わたし 気づくだろうか
これは 誰がしたことだろう
思い遣ること出来るでしょうか
おそらく 真意はわからないね

草は きっと伸びたでしょう
虫は飛び 鳥は羽ばたき
季節は巡り 花開く
光も闇も あなたを撫ぜた
思い出も きっとほどけてゆくでしょう

人は自ら 行くべきところに行くのだろうか
出会い 別れ 通り過ぎ 流れていった
幾多の喜怒哀楽の思い出
わたしの中に きっと永遠に在るかもね

この地を あとにする日
思い出に 草を結んで行きます

この地に 初めて訪れた
証に 草を結んで置きます

豊かな時 感満ちて 草結び
身も心も 次へと歩み出す 新たな先へ

2018/10/07

2018/10/03

コメントなので転記。
ここ最近、また失敗しまして、よくよく整理してみると
1.kazuhikoに、やってって、言われたことを、言われた通りに、やっていない
2.成功した人に、訊いていない
(訊いてって、kazuhikoに言われてるのに、訊かないで自己流でやって、結果、失敗)
という、ふたつのマイナスポイントがあって、すごく葛藤があったのですが

3.素直に言われたことを言われたとおりにやっていれば、何の問題も無く、怒られることも無く、自分のスキルも上がる練習になる特訓になる
ということに気づき、

4.kazuhikoに言われたことを言われたとおりにやる
5.素直に人に効くこと
の必要性、重要性に、やっと気づけました!!!

あとは、自分は
6.コミュニケーション能力は低い。一対一、ひとりで充分。
と開き直り、自分の能力、キャパを理解し、受け入れ、肯定し、

7.こんな自分だから、出来ることだけ、すればいい
と決めて

8.お金とか、企画とか、ビジネスとか、難しいの、ぜーんぶ、和君(*^▽^*)♪
で、

9.chiyokoは常に、笑顔で健やかで寛いで安らかで自然体で、何処に行っても何を聞いても「へ~☆彡そうなんですか、知らなかった、ぴー☆彡」で、永遠のビギナーで、目の前の人ひとりとの時間を喜びと楽しさで共有できたらいいんだなと、腹をくくりました。

で、アトリエちてなですが、おそらく練馬で開店ではなくて、移動しながら、行った先で、空いてるところや使って良い所で、イベントみたいな感じで皆さんと一緒にやってみるって感じですかね?

昔やっていたアート取材で、
・今やっていることを続けて欲しい。アート、クラフト作家は、見てくれる人、買ってくれる人、使ってくれる人、好きでいてくれる人、ファンがいるから続けられる。皆、発表、展示、販売の場を求めているし、作家同士の繋がりや、お客さんとの触れ合いも自分ひとりじゃ広がらない。だから、皆が発表できる場を絶やさないで欲しい。

と言われたことがあったんです。今は休止していますが、移住とか、空き屋の活用とか、地域で仕事創生とか、全然関係ないことをやりつつ、もしかしたら、最後にアートに戻る、アートにも携われるんじゃないかと期待して楽しみにしています。

2018/9/26

2018/09/14