イメージしよう「イメージできる?」

だいぶ昔、「女王の教室」という天海祐希さん主演のドラマがありました。
黒づくめの服は異様で、冷たい無表情で無慈悲な恐ろしい女教師が小学校に赴任していじめが起きていくドラマでした。
ここで、先生が、ことあるごとに「イメージできる?」「イメージしてみて」と言うのです。当時は「随分上から目線だな。。。」と思ってましたが、今、自分に言い聞かせています。

正月から「こうしたい」とか「こうありたい」など思ったり書いたりしてますが、もっと具体的にイメージすべく、思考を書き出して整理整頓したいのですが、コワーキングスペースを巡る旅の原稿の修正、写真入れ作業が佳境で、時間がなかなか取れません。

やっと最近、眠れるようになって、夢で、自分が誰かに何かをとうとうと説明している行為をしていました。あ~夢でやってるのかなと思いましたね(笑)
私は、人に迷惑ばかりかけて生きてきました。嘘をついたり勝手なコトばかりしてきました。それでも今こうして幸せなのは、旦那さんと両親と周りの支えてくださる皆さんのお陰です。いつ死ぬかわかりません。ですから、将来の先のある幸せになっていただきたい未来のある若者や、何か悩んでる方に、少しでも何かお役に立てたらという思いがあります。

皆さんも、渦中にいる間は混乱すると思います。ですが「自分をどうしたいか」というイメージだけは、自分で意識して出来るようになさってください。慣れです。練習していきましょう。
ちよ子も、絶賛、訓練中!

感情との向きあい方の工夫

日々、感情は湧き起ります。
嬉しい楽しい大好き超ハッピー☆彡だけじゃない、ツマンナイ面倒くさい大嫌いフザケンナ~★なことも勿論あります(笑)

喜怒哀楽、どんな感情も生きている以上、表れて当然です。
ですが、そのまま「不快」「不愉快」「超不機嫌」でいたら、感情のループに入ってしまって、思い出すたび不機嫌になって延々出られません。
また、「こんな自分はダメだ」「いつでも楽しく笑顔でいなければ」なんて自己否定、我慢や無理は体に毒です。

喜怒哀楽、そのまま、でいいんです。
ただ、「怒り」「悲しみ」などネガティブと言われる感情が出た時こそ、「なんで、こんな反応するのかな?」と、自分自身をよくよく観察して俯瞰してみることは、【自分を知る一歩】になり「在りたい自分、成りたい自分に成る一歩」になります。

ここ数日の、自分を振り返り、自分の人生観の整理整頓にまとめてみました。感情に一喜一憂、振り回されやすいと感じている方の参考になったら、嬉しいです。

比較したら落ち込んだら嫉妬したら「成りたい憧れ」見習っちゃおう

人は、他人がいるから、他人と比較することで「自分てこういう人間だ」と認知したり理解します。
他人の存在が有るからこそ、いろいろな感情を味わい、他人の存在を通して、自分という人間性を「受け入れて」いきます。

よく、人と比べて「自分はダメだ」と落ち込んだり不機嫌になったり「やーめた」とやる気が無くなったりしますよね。

ちよ子も、つい最近、ありました。
あまり人のことを調べないで事前情報を入れずに会うことが多いです。めっちゃ普通に話してるけど、あとでよくよく見たら凄い経歴の人だったことが多いです。でも、スゴイなと思って感心感動することはあっても、落ち込むことは今回始めてでした。というか、人と比べて落ち込むのが、久々でした。これは絶好のチャンスです!

1.
感情を感情として味わいます。
凄い人を見て、ちょっとだけ落ち込みました。
そして、「あ~落ち込んだなあ」「明らかに嫉妬したよね」と感情を味わいます。

2.
ひとまず、感情をフラットに戻します。
ポジティブとネガティブの間のふり幅ゼロ。真ん中。どっちでもない、中立、無、普通の状態です。

3.
「でも何でこう反応したのかな?」と振り返って観察します。
相手の華々しい活動、活躍を見て
「凄い」「羨ましい」「こんなこと自分できるかな」「自分は無理かも」
怖くなりました。自信が無くなりました。
そして「自分は無理」「できない」「ダメだ」と気持ちが落ちたのですね。
素直~に観察するだけ。観察してるだけですから感情は淡々と無です。

4.
自分で自分をジャッジしない受容する
この感情を「正しい」とか「間違ってる」とか「善い」「悪い」の判断はしません。
感情も「ちよ子」から生まれたものですから受け入れます。出ちゃったものは仕方がない。おならやクシャミやシャックリと同じ、ちよ子そのものです。受容します。

5.
観察内容を分析しながら共有していきます。
「凄い」↓
だって相手の方が先に地道に活動してきた証拠だよね。
ちよ子はしてきてないんだから、そもそも、比べるようなことじゃないよね。

「羨ましい」↓
今まで種まきして人と会ったり関係性を紡いでいる経験、継続性、人間性に惹かれたんだろうね、皆さん。
信頼されるって大事なコトだし、人間性が少しわかったから良いんじゃないかな。

6.
俯瞰して「じゃあどうなりたい?」「どうしたい?」自分の真意に寄り添います。

「凄い」「羨ましい」「自分じゃ無理」「ダメ」と落ち込む
⇒これは、きっと、自分がそう成りたいという憧れ、嫉妬かもしれないね!?
⇒そう。ホントは自分のファンを増やしたい…。
⇒じゃあ、やってみたらいいんじゃない?!
⇒でも「こんなこと自分できるかな」
⇒やってないし。やる前から「できない」って決めつけるの変じゃない?
⇒「自分は無理かも」
⇒やってみないと、わからないよね。ほんとは「したい」んだよね?
⇒わからないこと多いと不安になるよね
⇒ひとりでスグには出来ないから、この人見習っちゃえば?!
⇒先に成功した人の話を聞いてみたら、いいんじゃない?!
⇒お話ししてみたら☆彡一個一個、やれることやっていけばいいよ!楽しみ~☆彡

以上、
●落ち込む⇒嫉妬⇒そうなりたい?⇒見習っちゃおう
ものの数分でしたけど、
●自分の感情を否定しないで受け入れる⇒自分の感情を観察、分析して「自分の真意」に気づく
「じゃあ自分はどうしたい?」「どうする?」と自分に寄り添う。
●選択する、決める。
あとは、良いイメージ出来るイメージ楽しいイメージを思い浮かべて、思考する。日頃から言葉に出し、文字で書き、表現・体現し、行動する、実践していきます。

この小さな積み重ね、ひとつひとつが「現実」になります。

「成りたい自分」「在りたい自分」になるには、何も考えずに惰性で続けてきた習慣になっている今までと同じことをやっていてはダメです。
「自分の真意」に気づくこと。言ってることやってること感情に隠れている埋もれている「可愛い自分」を発見しましょう。見つかるのを今か今かと待ってます。あなたが見過ごしている見落としている見ないできた「真意」を発見して、再認識し、「共有」「受容」し「寛容」するんです。ひとつになるんです。

自分の真意に、なるべく「沿う」「満たしてあげられる」よう、「思考」し「言葉や会話や文字で表現」すること「体現」し、行動、実践することが、「どんな自分も寛容して一緒に生きる」ことになり、「自分を大切にすること」となり「人へも自分へも思いやりを持って尊重して生きること」になるんです。

これはもう、日々、訓練です。慣れです(笑)
ちよ子も、絶賛、訓練中!

出来ない自分を否定しない/自分が頑張り過ぎない/出来る人に頼みましょ

インスタミートで英語が話せなくてコミュニケーションがとれなくてツライというか、つまらない気持ちが芽生えてきました。

1.自分から明るく話しかけれるのは日本人だけ
2.それはそれで楽しいけど、英語が話せないから外国人には話しかけられない
3.当然、外国人からは誰からも話しかけられない
このことで、
4.誰からも話しかけてもらえない自分は何の価値があるんだろうと落ち込みました。

はい、そこ、笑わない!!!(大爆笑)
そうなの、ちよ子、変なところで超ネガティブなの。そこー?!ってところでね。

だって英語話せるかどーかもよくわかんない、一回も話したこと無い日本人に話しかけるより、普通に英語で会話できる話ししてる人と話した方が楽しいよねー!!!

落ち込んだ結果、
5.英語を勉強しなくちゃと気合い、気負い
6.逆にツマンナイ面倒くさくなってきて(汗;)
最後には
7.別にもう英語話せなくてイイんじゃねー?!
とまで、ぶっちゃけました(苦笑;)

旦那さんが一緒じゃない、ひとり参加が続いたから余計「気張って」「緊張していた」ことも要因。旦那さんは「自分が英語が話せないから何とかしよう」じゃなくて「外国人に筆談でもしてもらう?書いてもらえばわかる。ただ字が読めるかな」と気負いが全くない。

悶々としてて気づいたんです。

●英語が話せる日本人もいるし、日本語が話せる外国人もいるんだから、通訳してもらえばいいんじゃね?

(@△@)!!!⇒今更気づいた☆彡(大笑***)

・英語が話せないダメな自分
・頑張って英語話せるようにならないと存在価値が無い
と勝手に思いこんでたけど、やーめた。
・単純に話せないだけ
・人間性と出来る出来ないは関係ない

・がんばらない。
・出来ない自分でいいや=受容
・出来る人にお願いしよー。得意な人にお任せしよう!で、自分は楽して好きに楽しもう(笑)=寛容

そーだよ。インスタミートって、そ~いうもんだよ、きっと!
⇒というか、趣旨はインスタグラムに投稿する写真を撮るイベントですからね(^-^;)
英語だって日本語だって、どっちだっていーんです。

英語話せなくても、ちよ子はちよ子として存在価値ある!
普通に日本人とは話せてるじゃん(笑)外国人だって、同じだよ!違わない!
英語話せる人に頼って、お願いして、通訳してもらう。
人に頼る=人を使う(笑)人に動いてもらうことに、やっと気づいた!!!(笑)

人は、動いてナンボ。使ってナンボ。得意分野でお願いして頼って任せて動いて発揮してもらうほうが相手が喜ぶの。相手がより輝くの☆彡

出来ない自分を責めて否定して無理して我慢して頑張って出来るようになるより、
出来ない自分を受容して出来ない自分も寛容して一緒に生きる。
得意で出来る人に頼ってお願いして任せて動いてもらって輝いてもらって、自分が出来る範囲で楽しめばいい。

自分が出来るようになる努力ももちろん大事だけど、すぐには無理なら、出来る人にお願いしちゃった方が早い。
そのほうが、簡単じゃん、楽じゃん、助かるじゃん、話しが早いじゃん☆彡

こう思えたら、一気に気が楽になりました。
インスタミート、また新たな気持ちで参加できそうで楽しみです☆彡

これ、仕事とか働くもそうだと思う。
働くって、人が動くことだよ!ただそれだけ!!それ以上でも以下でもない。

大切なのは
「動く人の真意」「動いてもらう人の真意」ね。どういう気持ち、思いか。
輝いているか、喜んでいるか。

そこには「否定」「我慢」「無理」は存在しないよ。
「受容」「素直で正直」「自然」がある。

出来る出来ないひっくるめて「どんな自分」も「すべての自分」を共有・受容して、一緒に生きていくと「寛容」する。
この考え方、生き方を、ひとつひとつ、実践していきます。

どんな自分も価値があるということ

今、コワーキングスペースを巡る旅の取材記事を制作中ですが、取材した時から3か月過ぎてることもありますが、修正確認いただいた原稿に写真を入れて最終調整して思うに、改めて、いろいろな発見、気づきがあったなあと感じます。

特に、取材した、お話し伺った最初に感じていたことと、書き上げて最終調整の段階で「ここがポイントだったな」というのが大きく変わっていることが多いです。

これは、明らかに、ちよ子自身が、いろんなお話を伺って、感じることが大きかったからでしょう。

よく「お金=自分の価値をどれだけ受け入れているか」とか「自己価値が低い人はお金も得られない」とか「ダメな自分も受け入れないと成功しない」とか、ドキドキするようなブログをいっぱい見ます。

心屋さんの本を買って読んだりはしましたが、
「好きなことして豊かさを受け取る価値があると認めるとお金は入ってくる」わかるようでもあるし、いまいち、よくわかりませんでした。

どんな面もあるのが人間。わかるところもあれば、わからないところもあるのが人間。海のように表面の波だけじゃない、深海は真っ暗で見たことが無いようなものが生きていたりする奥深いのが人間だと思っているから「人からどうこう言われるより、自分がどう腑に落ちるか、自分がどれだけ納得して生きていくか」しかないと思っています。

最近、「ダメな自分を受け入れる」ことの意味が分かりました。
このタマオキアヤさんという方のブログ記事、わかりやすかったです!

高さと広さで表していて、昔から「自分という人間性を、いかに大きく広く、高く、深く、豊かにしていけるか」というイメージをしていたこともあり、わかりやすかった!お勧め!です!
【永久保存版】収入の増やし方

この記事や、取材先でいろいろお話を伺って影響を受けたこともあり。

最初の、2005年~2011年でやっていたアート個展取材レポートは
・自分が好きでいいなと思った作家さん、ギャラリーさん、個展、作品を紹介する

・相手に光を当てて、相手を紹介する、創作活動をしている人を応援する目的で、自分は影の存在、黒子のつもり
で書いていました。

ですから、好きなように思うがまま書いてましたが、自分の写真は一切なく、作家さんの写真も無く、作品と展示風景のみでした。

結婚して、夫婦でノマドワーカーになり、コワーキングスペースを巡る旅を昨年始めた時。これも、基本、行きたいところ、いいなと思ったところしか行ってないですし好きなところに行って好き勝手に書くのが主体です。(掲載前の事前確認修正はきちんといただいています(^-^;))

Facebookでチェックインする写真=記事で使う写真は、自分が写ったり、一緒に撮るようにしてきました。
これは、写っていた方が「ここにいるんだ」「行ってきたんだな」「会って来たんだな」とわかりやすく、先方様の宣伝広報紹介にもなるからです。

で、一緒に写真を撮るのを断られるところもありまして(笑)そういうところは、場所メインで写真を撮ります。
ある時、「コワーキングスペースを巡るあなたが主役ですよ」とコメントをいただいたんですね。

この時、一瞬「えっ?!」と絶句したんです。
目から鱗でもありました。
その記事を改めて修正、最終調整した時に思うことが随分変わったなと自覚しました。

・アート取材は、相手に光を当て、相手を紹介・応援する目的で、自分は影の存在、黒子のつもりで書いていた。

・コワーキングスペースを巡る旅でも同じ。コワーキングスペースさんが主役で、光を当て、自分は影で黒子のつもりだった。自分「なんて」価値が無いくらいに思っていた・・・。

でも・・・。
書いてる「ちよ子」が会いに行く、取材する「動き」をしたから「相手に会えてお話を伺えた」わけで。
レポートを書いているのは「ちよ子」で、「ちよ子が書いた」から、読んでくださる方がいるわけで。

自分も楽しかったし、相手にも喜んでもらえて、行ったことが無い人や興味のある人が読んで大いに役立つものになっていると心を込めて大切に創っています。どこかの誰かの何かのお役には立っているという自負もあります。

そういう意味では、相手と同じ、自分自身も「光の存在」だった。価値のある人間だということ。

ちよ子だから、書けること。伝えられることがある。
それは、光であろうとも、影であろうとも、等しく共に有る、自然に在る、一緒に生きてきた「それだけで充分価値あること」だった。

自分が光を当ててるつもりだったけど、相手からの光も受けていたし、自分も光っていて、重なる部分も大いにあったということ。

それは、成功して頑張って認められてる人気のある大好きな可愛い面白い自分だからじゃなくて。
ただただ、自分が生きているだけで、失敗して頑張って無い何もしてないような出来ないイケてないイマイチな恥ずかしい部分もぜーーーーんぶ丸ごとひっくるめて「価値ある尊い光の存在だった」

だから、他人ではなく、「まずは自分の真意」を聞くこと。気づくこと。光も影も価値ある尊いものであると受容し、共有し、共に一緒に生きていくと寛容すること。

自分の真意に寄り添い、自分の真意を満たす思考、選択、決定、行動、実践をすることが、明日という現実を創ること。「自分を大切にすること」「自分を活かすこと」「自分自身を生きること」に繋がる。
44歳ちよ子なりの人生観です。
自分の真意に気づき、寄り添う。どんな自分も受容する。共有する。共に一緒に生きていくと寛容する生き方。

▼【Co・Yo・Mi(コヨミ)あなたの心と共に】目次

【Co・Yo・Mi(コヨミ)あなたの心と共に】目次

関連

「自分の真意に気づいて自分の人生を創造していこう」そもそも、ちよ子は、なぜ、Yumelogで発信しているのか?

【本当にあったお金の怖い話】漫画を読んで…笑えない失敗体験談【借金を返すためのリボ払いは地獄だから止めてね】

自分に相応しいものをOKする。稼ぎたい理由と稼げない理由

仕事とは⇒誰に認められたいのか⇒真意と思い込み⇒言え!⇒決めること

帰ってきました!二週間電車旅の雑感/夫婦または恋人同士or人付き合いの肝とは?

結婚記念日に思う。結婚は我慢なのか?「寛容」です。