AshiyuMEET(足湯ミート)には、InstaMEET(インスタミート)のほかに、もう一つのお手本があります。
それが「シャルソン」です。

スゴイと思うのは、基本は自分自身で好き勝手に楽しみつつ、でも最後はみんなで「こうやったよ」みたいな感じで盛り上がったり、何よりも賛同した人たちが「勝手に」全国で開催している部分です。
あえて「勝手に」と書いたのは、皆さんの考え方が近しいから、好き勝手にやっても「シャルソンらしい」感じになるんです。
これこそが重要だと思います!

ちよ子も参加させていただきました (^-^)/

東京シャルソン2018走らないでアート三昧でした♪【初参加レポート】東京シャルソン2018:パーティするようにマラソンしよう=メドックマラソンからヒントを得たまちおこしランニング(徒歩なども歓迎)

別の形でシャルソンを後押ししたい!

実は公開しておきながら言うのもなんですが、ちよ子のシャルソンの記事、ちょっと違和感が…。
内容的なものではなく「全然走ってないよねー」って部分 (^-^;;
確かに走らなくても良いし、自由なイベントなのですが、語源は「ソーシャルマラソン」ですから、やっぱり、自分で走るのが好きな人たちが主催してこそ、本来のシャルソンになるんですよね。
なので、自分たちが好きなもの、やりたいことを考えたところ、やっぱり「温泉」だよね…ということになりました!(笑)

また、規模的にもシャルソンは大きいので、もっと身近なイメージです。
極端な話、SNSで、
「今、✖✖の足湯にいるけど、誰か一緒に入らない?」
ぐらいな感じのものでも、誰か来てくれれば「AshiyuMEET」として成立…みたいな?

でも、全国各地の方々が開催されるシャルソンとの組み合わせると面白そうな気がするんです。
足湯につかりながら応援したり、ランナーの皆さんの「給〇ポイント」が足湯だったり…と、シャルソン自体を盛り上げる要素として後押しできるんじゃないかな…と!

目標「ワールドワイドAshiyuMEET」

ちよ子の「足湯ミート女子会」で楽しみつつ、一方で国際版の「AshiyuMEET」を考えていきたいと思います。

1.温泉ソムリエの皆さんとやれそうなことを考える

足湯に入りながら、その足湯の温泉地にまつわる色々なお話しなどをしていただいたりすると喜ばれそうな気がします。
特に公衆浴場の多い地域などは、結構、叱られるゲストが多いのを目の当たりにしてるので(というか、ちよ子も叱られて覚えたので)、地元の人の入り方を教える「ガイダンスの場」として、AshiyuMEETするのも面白いかな…と思ってます。

2.ゲストハウスの皆さんとやってみる

そのガイダンス的なものを、外国人さんが集まるようなゲストハウスで、温泉に興味がある外国人さんに向けに、実際に足湯に入りながらレクチャーできると、外国人さんにも喜ばれ、また、国際的な温泉仲間が増えるかな…と!

3.全国&全世界でAshiyuMEETを繋げちゃう

こういう形で日本の各地、さらには母国に帰った外国人さんも巻き込んで、ワールドワイドなAshiyuMEETの日を決めて、こういう感じで各地の足湯を繋げると、なんか面白そうですよね?
実はこれもインスタミートのオマージュです。

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ただ、私たちは各地だけで完結させるのではなく、Zoomとかを使って、各地のAshiyuMEETをリモートで繋ぎたいと思ってます。

温泉ソムリエの金井さん、ありがとうございました!

おふろ♨ワーク体験版に来ていただき、ありがとうございました!
その時に出た温泉ソムリエの皆さんと一緒にできるイベントの足掛かりとして、まず「AshiyuMEET(足湯ミート)」を進めていきたいと思ってます。

単独ではセミナーやワークショップ的なイベントではないのですが、知識経験豊富な温泉ソムリエの皆さんを招いて足湯に入りながら語っていただいたり、興味を持たれた方に温泉ソムリエの講座を紹介したり…という感じにできると思ってます。

あと、新しくスタートした「水・温泉ORP評価アドバイザー」の方々にも、おそらく足湯はご活躍の場にもなるそうな、そんな気がしてます。

シャルソンのようなTシャツをつくったり、AshiyuMEETグッズとかもつくったり…とか、広がれば絶対に面白くなりそうなので、皆さんと色々とアイデアを出し合いながら、広げていきます!