私たちが英語で道案内できるのを待っていると進まないので、まずはできるところからスタートすることにしました。
実はちょっとだけアイデアがありました。

やっぱり「女子会」やりたいよねー!

メイドカフェで女子会を一度やりましたが、とても楽しかったんです。
可愛いお店で綺麗で美味しいものを食べてお話しするだけでも嬉しいし、参加くださった方々も喜んでいました。
ご給仕くださったメイドさんからも「楽しそう仲間に入りたかった」と言われるくらい、和気あいあいでほんわかとした女子会でした。

楽しんでもらえる、喜んでもらえる、そんな女子会をしたい!
だったら、AshiyuMEETを「足湯ミート女子会」としてスタートさせると面白そうです (^-^)/

頼れる女性陣と共にコワーキング開始です!

主役は女性なので女性が喜ぶものにしたい…。
というわけで、この題名のない大宮昼食会後に、女性の方々が集まってくださいました。
心強いです!

まずは、足湯ミート女子会について、前もって考えていた部分を皆さんと共有しました。
ざっくり、こんな感じです!
実際のレジュメはコワーキングスペース Tips.work で共有してます

・足湯に入りにどこかに行く
・女子限定の女子会
・安心して参加できる(変な勧誘などNG)
・まずはあったことがある友達だけでやってみたい
・(将来的には)親子参加、外国人も参加できるものにしたい
・足湯しながら温泉の話なんかもしたい

また、友達募集.comでは「Chiyoko’s AshiyuMEET(ちよ子の足湯ミート)」になってますが、AshiyuMEETが私のものってわけじゃなくって、将来は色々な人が「私の AshiyuMEET」をつくって広めていって欲しいから…という、一番重要なことも説明しました。
理想は、皆さんのAshiyuMEETに参加しつつ、私たちのAshiyuMEET(ちよ子の足湯ミート)を開催するイメージ!

皆さんから素敵なアイデアが出ました!

今回、
「どんなだったら参加したいですか?」
ではなく、
「どんな足湯ミートだったら、お友達を誘って一緒に行きたいと思います?」
と、お聞きしてみました。

やっぱり、お友達を誘いたくなるくらい楽しいものにしたいです!

すると、
・足湯のあと、飲みたい
・美味しいランチかディナーを食べたい
・参加したいときに参加できて、帰りたいときに帰れる緩さが欲しい
というリクエスト!

実は「足湯」にしたのは、こういうバリエーションを作りやすいと思ったからなんです。
「温泉」ですと、温泉に行くのにも時間がかかり、入るのに2時間ぐらいは見ないとダメです。
そうなると時間的にも予算的にも来られる人は限られてしまいます。

足湯だったら、足湯そのものを楽しむだけではなく、食事をメインの会にしたり、美容やリラクゼーションに特化させた会にしたり、地域散策型にしたり…と、色々とできるはずなんです!

実際、皆さんからも、すごく面白いアイデア&アドバイスをいただきました。
・足湯の後、フットマッサージや、手のマッサージなども場所があればできるね
・遠くに行かなくても都内の足湯カフェでもできるね
・足湯カフェだけだと短いから、別のカフェなどに移動するとかもアリ!
・遠い足湯だと結構歩く場合もありそうだけど大丈夫?
・その時は「健康&ダイエット系」にすればどうかな?
・移動も話しながらだから、たぶん楽しいと思う

さらに当日ご都合が悪かった方からも、リモートでこんなお話しをいただきました。
・仕事でフットバスを提供している身としては興味深々!
 足湯後のプチプチリフレクソロジー体験などお手伝いできるかも?
・寒い日はいいですね!
 香りがする系、さわやかハーブ系、バラの足湯とか嬉しいです。
・足湯いいですね。女性に必要な活動(?)と思います。
 冷房のきいた部屋で体もだるくなるので…

女子ならではの視点で足湯の発展にも寄与したい!

いただいたお話の中で、フォーカスさせていただきたいのは、
「足ふきとか他の人と共有は気になりますね、衛生面で…」
です!

外国人も足湯なら好き…という話はしましたが、確かに好きな方が多い半面、国によっては「他人が足入れたのなんかに入れない」と感じるところもあるそうで…。

今度詳しく温泉ソムリエの皆さんに聞いてみたいと思うのですが、足湯って温泉ほど厳格に管理されてないんじゃないかな…って感じる部分が多々あります。

スーパー銭湯に行かれる方などは目にしたことのある光景だと思いますが、スタッフの人が試験管みたいなのに湯船のお湯をとってもっていかれてます。
あれでお湯の衛星状態をチェックしているのですが、足湯はどうなんだろうかな…とも?

もちろん、屋外の足湯はレジオネラ菌のリスクなども低いはずで、湯量も豊富なかけ流しの温泉であったり、しっかり管理している循環だったら、お湯そのものは衛生的です。
ただ、温泉の場合は洗い場やかけ湯などで「汚れを落として綺麗な状態で入る」ということが(これは法律云々ではなく)モラルやルールとして浸透しているのですが、靴と靴下脱いでそのままじゃぼん…ってところ、多くないですかね?

例えば舘山寺温泉(静岡)の足湯では「かけ湯してから入って」と書かれておりました。
さらに嵐山の駅の足湯では、足湯とは別に足を洗う洗い場があったのですが、これイイですね。
こちらは外国人観光客も多いエリアなので、おそらく「他人が足入れたのなんかに入れない」と感じる外国人への配慮だと思います。さらにこちらは無料ではないものの必ずタオルがついてきます。
さらにレンタルではない記念タオルなので持ち帰ってもOKで、もちろん濡れたのを持ち歩きたくない場合は回収ボックスもあります。

…と、つい長くなってしまいましたが、足湯ミート女子会では、女性の視点で施設としての足湯についても見ていきたいと思います!

初回は2018年9月、川越(埼玉県)で開催か!?

さて、まずはやってみよう!と言うわけで、いただいた候補地はココです。

・足湯版の岩盤浴が素敵!(キャビン&スパレディース赤坂さん/東京都・赤坂)

・高崎にも足湯カフェがありました!(足湯カフェ「LIFE」さん/群馬県・高崎)

・他のお風呂や岩盤浴がすごいので、足湯は空いていてゆっくりできます(花湯スパさん/埼玉県・熊谷)

このいずれも、やってみたいと思いますが、初回は埼玉県・川越の椿の蔵さんが有力候補です。

スタート時期は、(それ以降の予定も含めて)もう少し色々と皆さんと話した方が良いので7月はなし。
8月は暑いしお盆も含むので、満を持して「9月開催にしよう!」という感じになりました。
おそらく、時間はランチかディナーにあわせますが、自由参加自由解散できるようにしたいと思ってます。

ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございます

その後、皆さんから、
「楽しい打合せでした。また誘ってください」
「AshiyuMEET、いいと思う。是非やりましょう!」
「9月、楽しみです!」
などなどいただき、とても嬉しいし、わくわくしてます (^-^)/

最初はレジュメだけで、どうなのかな…とドキドキしてましたが、皆さんと話してどんどん具体的なイメージが湧いてきて、
楽しそう!→これならやれるんじゃないか→やろうやろう!
なんて感じです!

ぜひ、色々とやってみて、楽しかったところを活かして、イマイチだったところを直して、みんなが参加したくなる、自分でもやりたくなるような「AshiyuMEET」を増やしていきたいと思います!

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AshiyuMEET(足湯ミート)うごきました(3 of 3 – 目標は世界同時開催)】に続きます
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