11/10から11/23まで、電車観光旅に行ってきました。
旦那さんの和彦が、およそ二週間くらい寝ないで徹夜で旅行サイトやクーポンサイトを網羅しまくり何度も旅行会社さんで手配や予約取り消しをしまくって練り込み上げた汗と涙と根性(?)の素晴らしい一品です(笑)

特徴としましては
1.一日の観光、グルメ、宿泊、交通費込みで一人5千円以内!
2.前半は名古屋めしを堪能
3.後半は知多半田スイーツ&静岡グルメクーポン
4.電車乗り放題と遊覧船乗り放題を堪能
5.宿泊は最新ドミトリー&ゲストハウス&ハッピーアワーや朝食バイキングが美味しい「くれたけグループ」

という五大目玉ポイントがございました。

ノマドワーカー温泉ソムリエ夫婦たび【電車&バス&船】
おトクなツアーや周遊パスを組み合わせて食べ歩く
首都圏発・愛知と静岡 ご当地グルメ観光14日間

来年には記事に出来ると思います。

なぜすぐ作らないかと申しますと。
私共、この前に3週間ほど、10/11から11/4まで、コワーキングスペース巡りの旅という車とフェリーを使った旅に出ておりまして、18カ所取材させていただき、その記事をこれから作成するからです(大汗;)

というわけで、とりあえず【無事に帰ってきたよ】報告とさせていただきます。あっという間に、年末年始、新年を迎えそうですが、これからも見ていただけてると嬉しいです。

以下、プライベートな雑感をまとめてみました。
二週間電車旅をしてみて、改めてわかったこと、気づいたこと。彼氏彼女と初めて旅行に行く際や、恋人、夫婦間、人付き合いなどで参考にしてください。

通勤ラッシュに驚いた/素直にシンプルに聞けばいい

一日の工程は、バス、新幹線、電車、遊覧船など決まった時間があるので、分単位で移動でした。
ホテルのチェックイン、チェックアウトも含めて、一日の動きを最大限に楽しむべく、始発で向かって、最終日を祝日の夜という空いているであろう時間に和彦が設定。

初日は大きなスーツケース(夫婦二人分の衣類など約20キロ)を持って行ったので、朝の通勤ラッシュ(しかも山手線)は恐ろしかったですね。

もともと電車で通勤したことが無く、徒歩か自転車かバス通勤だけだったので、通勤ラッシュは未体験。今回、初めて通勤ラッシュの最中に、大きなリュックを背負って大きなスーツケースをもって電車に乗って移動するのは恐怖意外の何物でもありませんでした。

まず、すごい人なのにギュウギュウ押し込んでドアが閉まって発車するのが唖然呆然!
そして、乗ったら乗ったで、ギュウギュウ人が入ってくるので揺れるたびに押されて呼吸が辛かったです。
その日、ホテルでシャワー浴びてたら、腕にあざが出来てましたもん!怖かった~。朝の通勤ラッシュで毎日通っている皆さん、これは毎日大変ですね。。

このギュウギュウ詰めで押されてる時に、和彦に
「リュック前にしなくちゃダメだよ」と注意されます。
「後ろだと、切られてスられるよ」とも言われました。

正直、
「なんでこんな人がいっぱいいる(聞こえる)中で、そんな言い方するの?恥ずかしい」
と悲しくなり無言で聞き流してました。

乗り終わった後
「すごいラッシュだったね、腕、危なかったよ(自分の体重を腕で支えてた)」
と漏らすと
「あれじゃ腕折れちゃうよ、ああいう時は前の人にもたれかかっていいんだよ」
とサラッと言われましたが、
それは前の人に失礼なんじゃないかと意味が分からず、また、注意された、自分が悪かったと非難、否定されたようで悲しくなりました。

ここでポイントです。

1.相手は、自分の知っている知識や情報、経験から、自分が思っている、信じている発言をすることがあります。

2.この時、相手の言葉にスグに「自分の人間性及び行為自体を非難された否定された」と感情的になって「悲しく」なるという反応をする前に、まずは、相手の言葉の真意をくみ取ること。

⇒この場合、単純に言葉通りなのです。
「リュック前にしなくちゃダメだよ」⇒和彦にとっての「当然=自然=社会のマナー、ルール」
「後ろだと、切られてスられるよ」⇒和彦にとっての防犯意識&安全管理本能

これを、単純に言葉にしただけで、
リュックを前にしなかった私を怒って非難否定しているわけではない。

これに気づけば、悲しくなることも無いし、言葉を素直にシンプルに聞けばいいんだなと心が穏やかにもなります。

おかげで、混んだ電車に乗るときは、周りに迷惑をかけないため&犯罪防止のためにも、リュックは前にするというマナーを知ったので、良い経験でした。

そして、何か言われた際に、
●自分のことしか考えていないから【恥ずかしい】と【悲しみ】を感じる自分の癖
に気づきました。
自分が、私がという感情が先なんですね。
感情は湧き起ったら静めるのに時間がかかります。その後で相手の真意について考えるのは遅すぎますし考えないで感情を口にして喧嘩になってしまうことも多いです。
【その言葉を話した相手の真意】をまず考えるようにしようと感じました。

人は相手がいるからこそ、相手と話し、話すことで人間性を交わし、コミュニケーションをとるのです。
私がどう思うかも勿論大事ですが、
●相手は、なんでこう言ったのかな
●ほんとは、どういうことなのかな
話してくれる相手の真意を理解しようとする姿勢、心の余裕を持つようにしようと改めて感じました。

荷物をいかに軽くするか/機能性利便性は誰のためか

二週間という長旅は初めて。しかも電車移動です。なるべく荷物をコンパクトに軽くすることを和彦は散々口酸っぱく言ってました。

初日は仕方なく、大きな重いスーツケースを引いて行くしかありませんでしたが、チェックインするホテルに事前に荷物を預けたり、チェックアウト後も、ホテルに預かってもらって、身軽になって観光するなど、かなり気を使って工夫してました。

この時に、常に背負うリュックを、いかに軽くするかで揉めました。
体力がなく、運動もしていないので、歩いて移動にリュックが重いとなると、ちよ子のバテルのが早くなる事実に不安を感じた和彦。
ちよ子の荷造り終えたリュックを開けて「これいるの?これ使うの?」とイチイチ訊かれて「ほんとうに必要なものだけにして」と言われ、上に着るコートの入れ方なども「こうじゃない」「これじゃダメ」「こうして」と入れ替えされたりと、「せっかく人がちゃんと入れたのに」と、もう嫌で嫌でたまりませんでした。「ハイハイ、好きにして」という不機嫌&不貞腐れた状態でした。

でも、慣れてくると
・確かに軽い方が楽(らく)だ
・こう入れるほうが、ゴツゴツしなくていいな
と、彼の言い分が理解できるようになり、その内容、行為の意味が納得でき、不快に感じることは無くなりました。

最後のほうは、最終日前日の夜にホテルから宅急便で大きいスーツケースを自宅に送ってしまい、身軽に帰ることが出来ました。

この、一日の予定の実行前の、荷物の入れ替えに、和彦はかなりの時間と気力を使っており、喧嘩っぽい雰囲気になったりして申し訳ないなと思いつつ、お陰でかなり助かりました。

結果として、着替えの服を持って行った割に、全然着替えておらず不要でしたね。ドミトリーなど狭い場所で着替えるのが面倒だったし、ホテルのコインランドリーで間に一回洗濯しただけで、靴下はシャワーの時に洗ってたし、下着は100円ショップの使い捨てを買って使ってたので、洋服の持っていき過ぎ傾向は、今回の良い教訓になりました。

ココのポイントは
●人にとっての利便性、機能性の快適さは違うということを理解しておこう

何も考えない大雑把な人もいれば、細かく計算してキッチリしないと気が済まない人もいます。どこが気になる気にならないポイントなど、人の性格は様々で、同じ人はひとりもいません、違って当然です。

だからこそ話したり、聞きだしたりしないと違いがわかりませんし、普段から観察しておかないとわかりません。

そして、
●私と違うから嫌だ
●私と違うから気に入らない
●違い過ぎて面倒だ
●違い過ぎてどうすればいいかわからない
●私のやり方を否定批判非難された

など、「違う」ことで違和感、すれ違い、ぶつかり合い、理解できず、こじれたり喧嘩になったりすると思います。そんなことも多いです、誰だって日常茶飯事だから、そんなに心配いりません。

●人にとっての利便性、機能性の快適さは違う
=それぞれの性格、特徴を「その人らしさ」ととらえ、
「その人らしさ」は否定、批判、非難しない

その上で、
●それは、誰のためのものなのか
を探ることで、真意が見えてきます。

今回の場合は
●荷物を最低限に抑える時間と労力をかけたことで、移動や観光がスムーズになって、ちよ子の疲労度も下がった(?)=スケジュール工程が実行できた

という、ちよ子のためを考えて、夫婦のためにもなった策でしたから、この【こだわり】は私たち夫婦にとって、この旅を実現させるためには重要不可欠だったということです。

本人の【機能性&利便性というこだわり】が、誰のために発せられたものかを見ること。
自分のためを思ってやってくれてるんだなとわかれば、感情的に反応する必要もなくなり、シンプルに素直に受け止め受け入れればよく。

自分の自己満足のためだけしか考えていない場合は、自分の荷物しか整理しないでしょう。その場合は、距離を置いて、本人が気が済むまでさせておけばよく。
そこに自分の感情を【イライラ】させて【おかしくない?】【変だよね】【なんとかしたい】など浪費させないこと。どんなに感情を揺らしたところで、【所詮、違う人間性=その人らしさなのだから】と、何か言いたくなっても必要以上に関わらず、気にしないで放置しておけば良いでしょう。

違う=理解できない/沸き起こる不安と不満

夫婦になって7年ですが、意外と相手を知っているようで知りませんでした。自分のことばかり見て考えてたので、旦那さんを見ていなかったんですね。
今回、二週間、一緒に電車旅をして分かったのは、

●ことある度に「失敗した」「間違った」「こうじゃなかった」「大丈夫かな」「心配なんだけど」「不安だ」と口にする。

この多さに、最初はイラっときて、なんでそんなこと言うんだろう?と「そんなことないよ、これで良かったんだよ」「楽しかったよ」「美味しかったよ」などフォローするのですが、「でも、、、」とか「いや、こうでああで、、、」と説明が続くので、言い返さず聞き流してましたが、最終日に「家に帰ったら家の周りが汚れてたらどうしよう」など言い出す始末で

知らんがな

と思いました。。。

それから「あれが無い」「これが無い」「やばい無くした」と焦るのですが、たいてい後で見つかります。そんなのも「そういって自分を追い立てるのが好きなエムなんだな」「どうせすぐ見つかる」「たいしたことはない」と無心で見るようになりました。結果、ちゃんとあるし見つかるし大丈夫なのです。

そうはいっても、そんな彼を見て、自分も不安が沸き起こってしまいました。
「この人、大丈夫なのかな」とか(笑)
「これで仕事どうやっていこうかな」とか、漠然と不安が出てきた。
それは彼の言葉からマイナスなイメージを自分が持っていて、引っ張られたからだと感じます。

「失敗した」「間違った」「心配」「不安」そんな言葉を使っていたら、本当に、結果、そうなっちゃうんじゃないかという不安です。
わたしは、「心配しない不安にならない大丈夫だ」と日頃から思って生きていて「失敗したとか気にしない。間違ってもイイ。失敗も成功」と思っているので、いちいち「失敗した」「間違った」「心配だ」「大丈夫かな」とか言われると不快だし心が不安になるのです。

しかし、いろいろ観察してわかりました。

彼は、その言葉を使って、自分を適宜、調整しているような節があって(犬で言う尻尾のような)、あんまり、その言葉自体に深い意味は無いようだったんです。

●彼の言葉=マイナスではなく、
「彼がいう言葉は彼が納得するために彼にとって必要な魔法の言葉であって、私には関係ない」と思うことにしました。

同時に
●もう、これは、なんでそんなこと言うの?気分悪いから言わないでと言って済む問題ではなく。
これはもう、彼の性分で、特徴で、そういうふうに言うのが「彼らしさ」なんだと思って「気にしない」ことにしました。=彼は、変わらない。

人それぞれ、使っている言語は、その人なりを表している。言葉の使い方はその人らしさ。
同時に、どこにどう反応するか、感情的になるかで、自分という人間性も浮き彫りになっていきます。

自身の思い癖として
●不安、心配、間違ってはいけない=負のイメージ
がありましたが、
●不安になってもいいし心配してもいい失敗しても間違ってもいいんだ恐れることは無い
と改めてみようと思いました。
そうなった自分も受け入れる、受け止める、受け流す。気に留めない。

人は、自分と違う、異質のものを理解できないと非難したり批判したり排除する傾向があります。
しかし、たいていのことは「死ぬほどのことではない」

ここのポイントは
●相手を変える、自分と同じにさせようとするのではなく、相手の「相手らしさ」はそのままにする。
それよりも、自分がどう思い、考えて、行動していくか、自分の思考の癖や傾向に目を向ける。自分の人生を主体に考えることで【変に影響を受けない=相手のせいにしないで=自分の心と体のバランスをとりながら自分の人生を生きる】という大きな視野で観る感じること。これができるようになったらいいなと感じます。

見てくれない&やってくれない/自分から言う&やってしまえ

今回、二週間一緒の電車旅だったので、ずっと隣同士で歩いたり電車に乗ったりしてきました。
荷物背負って歩いて移動で必死だったので、手をつなぐことも無く。朝起きてチュー♪とか新婚のようなことも一切なく、ひたすら自力で歩いて前へ進むしかありません。

その中で、たびたび、じっと或いはぼんやりと見つめたり(位置的に横にいるので見てしまう)、話しかけたりするのですが、

●彼は目を合わせてくれません
●微笑みかけても、目をそらされます
●チューして―!と言っても「ハイハイ」と避けられる

というように、ちょいちょい「寂しい」「悲しく」なることがありました。
よくよく考えてみれば、昔から

●どうでもいい話はするけど、車の中で話すことが多かったので、ちゃんとした話を向かいあって目を見て話したことが無かった

のでした。
また、話そうとすると、どうでもいい話をして、わざと反らされることが多かったです。

で、私は何で「寂しい」「悲しい」と思うのかなと振り返るに、今まで交際してきた男性はすべて

●ちよちゃん可愛いね!大好き!!
って、いつでも笑顔で、頭ナデナデイイ子イイ子してくれる全身でLoveしてくれる人ばかり
だったのです!!!

それが、
●私ばっかり和彦を見てて、和彦は全然、自分を見てくれないなー。なんだかなー。
って寂しかったんです。

ここのポイントですが
1.悲しいとか寂しいとかは、言ってみる

⇒言わないと、相手はわかりません。
言いたいことを言わずに我慢ばかりしていると、自分の心が空しくなり穴が開いていきます。どう思われるかなど気にせず、素直に相手に言ってみましょう。遠慮はいりません。だって夫婦(恋人同士)なのですから。あなたの気持ちを、相手も知りたいと思っているはずです。

2.相手の性格、真意も考えてみる

⇒自分のことばかり考えていると、どんどん寂しく悲しくなってしまいますが、相手の真意を想像してみましょう。

うちの場合は、和彦はもともと「べたべたするのが嫌い」「人前でイチャイチャするのが嫌い」「そもそもスキンシップが嫌い」だし「可愛いね」とか「好きだよ」とか「愛してる」など一切言いません。そういう人なのですから、当然の自然な反応だったわけです。

3.実際のところ、どうなのかは本人に訊いてみる

⇒「見てくれないから寂しい悲しい」と実際に、言ってみました。すると虚ろな疲れた目をして
「それどころじゃないんだよね」
と一言言われました。
時間のスケジュールで追われてイッパイイッパイで余裕が無かったようです。
このように、ほんとのところ、どうなのかは、観察して推察してるだけじゃわからなかったり違う場合も多々あるので、決めつけず思い込まずに素直に聞いてみるのが一番ですね。

4.俯瞰して見てみましょう

⇒自分のことばかり。自分たち二人のことばかり焦点を当てて見ていると、嫌な点、不満、不平、不安ばかりクローズアップされて、窮屈でツマラナクなります。
そこで、目線を上げる、広げて、周囲から見て、自分たちはどうなのか、客観的に、俯瞰して見てみましょう。

うちの場合は
「いつも美味しそうなグルメを食べて、美味しそうなお酒を飲んで、笑顔で観光して楽しそうで羨ましい!!!」
「夫婦で一緒のお仕事なんて、いいですね!」とよく言われます。

過去には
「旦那さん、奥さんのことが可愛くて可愛くてたまらないんですね!」とか
「すごく大事にされてますね」「愛されてますね」
「あなたのことを大事に大事に守って大切に育ててくれる人」
などなど言われたこともあります。

・・・てことは、もう、これだけで、充分、幸せなんじゃん?愛されてるよね、ひゃっほー☆彡(照*)
大切にされてるってわかったら、自分の小さな不満も大したことないなと思えてきます。感謝の気持ちが出てきます。

とはいえ、自分の感情を無視するのは健康上よくないので、自分の感情を素直に見つめます。

結果
4.相手が動かないなら自分から動く、言ってしまえ

⇒こうしてくれたら嬉しいのに、こうして欲しいのに、やってくれない…という不平不満があるなら、自分から相手にやってみる。相手もされてみて、初めて「嬉しいもんなんだな」「こんなに相手は喜ぶのか」と知ることが出来ます。今まで考えたことも無いかもしれません。これに対して、相手がどういう反応、言葉が返ってくるかを観察することが重要です。

うちの場合は、旅から帰ってきて、ご無沙汰だった、いつもの慣例をしています。
慣例とは、寝る前に、今日一日楽しかったねとか美味しかったねなど話し合い、お疲れ様とかありがとう♪などねぎらい合い、明日も一日よろしくね♪と感謝し合い、かずくん大好き、愛してる♪など、言いたいことを言って手を握ってから寝るようにしています。一日の終わりが安らかで満たされて眠れます☆彡

また、「かずくん大好き!」って言いたい衝動、チューしたい衝動に駆られたら、言葉に出しつつ「今からチューしに行くからね!」って先に言っちゃう!夫婦に遠慮は無用なのだ。

わたしの真意に気づこう

この世界、人生の主人公は自分自身なのに、他人と交流したり行動することで、いろいろなことが起き、そこから反応したり感情が揺れることで、自分という人間性に気付くことが多いです。

和彦が見てくれない、大事にしてくれないと寂しく悲しく感じた。どうしてそう思ったのか?突き詰めて考えた時

●自分自身が、自分可愛い!大好きだよ!って頭ナデナデニコニコしてるかな?
と思ったら、していないかもな…!と気づきました!

ちょっとした「愕然」の瞬間です(笑)

相手の真意をくみとるように、自分の真意にも向き合いましょう。無視しない、放置しないで、
●自分という人間も、なかなかいいではないか。こんなところやあんなところもあって面白いし好きだぞ!なんて可愛い奴なんだろう♪
って、頭をなでなでして、にこにこ笑顔で見守る、そんなイメージをするようにしましたよ。

自分で自分の気持ち、感情に蓋をしない、素直にシンプルに聞いてあげる。否定非難批判しない。
そのまんまの自分のファンになる。自分を好きになる。見守り続けて応援する。愛する。大切にする。そんなイメージ。

ちなみに、あまりに不安になり過ぎて、旅の途中にFacbookでも書きましたが
●自分がやろうと思ってることに「出来ないでしょ」「それじゃダメでしょ」って言われて悲しい

という気持ちがあったのですが、
これも「和彦が私という人間性を否定している」ではなく、

●自分が自分に対して「それじゃダメでしょ」「あんたじゃ出来ないでしょ」って冷たく拒否ってた

ということに気づき、これも相当な「愕然」の瞬間でしたね(笑)

自分で自分を「ダメだ」って拒否ってると、目の前の人からも拒否られるというね!!!

「わたし」が「わたし」を本当はどう思っているのか、深く見つめてみる。
見つめたら、目をそらさない、否定しない、批判非難しないで、そのまま丸ごと「そっかー」って受け入れる。受け止めてあげる。

「それで、いいよ。だって、そうなんだもんね」って「そのものを一緒に充分感じてあげる」
それで、落ち着いてから「じゃあ、どうしようか?どうしたい?どうすると嬉しい楽しい?」って、自分がにこにこ笑顔で嬉しくて喜んでる姿を想像する。大いなる自分の真意を、大切にしよう。

二週間電車旅でわかったこと・まとめ

今回の電車旅の一連の流れの中で、改めて思ったこと。

それは
1.相手の発言から真意は何かをくむようにする=相手の【その人らしさ】を尊重するor距離をとる
2.自分の気持ち、感情、心【自分の真意】に素直に正直になる=自分の【自分らしさ】を尊重するor大切にする
3.物事は常に流れ変わっていく。事象を、大きく広く客観的、俯瞰的に見るようにする

この3つをうまく組み合わせながら、自分の心、気持ち、感情と素直に向き合い大切にしながら、いかに、自分が好きな、大事な、大切な、愛してる人たちとコミュニケーションをとって繋がりを育んでいくかが肝かなと感じます。

お互いが、笑顔になりたい、喜びたい、一緒にいて楽しい時間を過ごしたいだけなのに、なんか視野が狭くなったなと思ったら、広げてみる。俯瞰してみる。
恋人同士、夫婦のカタチ、在り方。人の数だけ千差万別!シンプルで単純でだけど、奥が深くて、だから面白い!!

うちも、まだまだこれから。縁あってせっかく夫婦になったのだから、時に不穏になったりしつつも(笑)笑って活き活きと楽しい時間を共有しあっていきたいなと思います。それぞれのご夫婦、カップルさんの幸せ・・・「満足」「満喫」「ご満悦~♪」を大事に大切にしてあげてください♪

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仕事とは⇒誰に認められたいのか⇒真意と思い込み⇒言え!⇒決めること

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