今日はなにやら風が強い1日でした・・・。あまりの凄まじい風の音で目が覚めました。
というか、怖い夢見て、頭にきて(いらいらして)起きたら風の音がごうごう言ってて、「これか~(--〆)」と即座に夢の意味がわかりました。

夢の内容は、木造の家にわたし、住んでるんです。昔の家によくある、横に滑らす木のドアの玄関で、ガラスがクモリガラスで、少し人の影が映るくらいだったはずなのに、

「家の周りに、なんだか騒いでる、いやな連中がいるなあ」と思って、買い物から帰ってきっちり戸締りします。といって、穴が開いてるところに、銀色の棒を突っ込むだけの、シンプルな鍵なんです。

家の周りで酔っていたのか凶暴なのか、両方なのか、男の群れが解散したのですが、そのうちの一人がどんどんと、家の玄関を叩きます。木とガラスのドアなので、がたがた、どしどし、がしんがしんと凄い音なのです。叩くだけでなく揺らします。「出て来い」とか「開けろ」とか「ぶち割るぞ」とか言っています。

わたしは、玄関のドアの近くまで行きます。クモリガラスから、男の顔がありありと見えます、くっきり見えます。狂ってるような顔つきで笑っています。そのうち絶対壊して入ってくるなと覚悟します。

覚悟しながらも、なにかないか・・・相手が入ってきたときに、致命傷をもたらすことができるような、太い板とか重い瓶とか、殴り飛ばせるような、なにか無いか・・・と思い巡らします。なにかしなければ確実に暴力を振るわれることでしょう。この家には、ここしか玄関が無いので逃げられないし、もう切羽詰った精神状態になっていきます。

がしんがしんどしんどしんと容赦なく、ドアを揺らし叩きつける男、落ち着いて冷静に考えられないので段々頭に血が上っていきます、自分の木刀を握りしめながら、来るなら早く来い、一撃でしめる!と、もうもう、腹が立って腹が立ってむかついてきます。そこで目が覚めます。

わたしが寝ている枕元がベランダ窓のすぐ前なので、びゅうびゅう風の轟音が響いていました。つっかれた~~~(><)o!!