草刈りと木の伐採の現場(2014年)」で登場しました、2009年10月に購入した中古住宅が千葉県東金市にあります。

高速道路を降りたところから見え、東金病院からすぐ近く、目の前の道路が公道で8メートルある日当たりの良い静かな住宅街の中の二階建てです。旦那さんがえらく気に入って一目惚れ。
売主さん曰く、自分で趣味の大工作業で手直ししようとして思っていたものの、挫折して、放置していた物件で、残置物をそのままでいいですよという条件でかなりの格安で譲っていただきました。
三代目所有者の私達、最初は千葉の別荘または千葉のアトリエとして使おうと意気揚々でしたが、手間暇、時間、労力、お金をかけるまで手が回らず、絶賛放置中。
毎年、千葉に住む父が草刈りを年3回はしてくれて、何かと気を付けて見てくれています。

そんな東金の家、最近、何かと動きがありました。
近くの東金病院が解体されることから、大きな建物なので、周辺の住宅に影響が出ないよう、役場の方が一軒一軒、目視で、工事前と工事後に点検調査をしてくださってます。
うちは立ち合いに参加出来なかったので、電話で問題は無いという報告だけはいただいてました。

そして今年になり、役場から「境界の立ち会いのお知らせ」なる書類が届きました。
隣接している右左前後のご近所さまと一緒に立ち会いのものと、それぞれの境界を確認するという作業で、役場からいただいた「指定日」はとても行けなかったので、委任状を託して父に確認に行ってもらいました。

同時に、草刈りもしていただきました。父の草刈り仕事は仕上がりが美しい!

無事に境界の立ち会いも終え、写真も撮ってもらえました。ありがたいです!

はい、四隅バッチリでーす!

しかし、ここで残念なお知らせが…。
「東金病院が無くなったから、風がもろに当たる。強風の影響で、屋根が少し飛んでたよ」

ガーン!

ガンガーン!!
これはショックです。見たく無かった知りたく無かった…。

でも、これが、現実です。年が明けたら、修理するしかないですね。ご近所さまに迷惑がかから無いようにしておかないと。大泉学園の家の靴箱の雨漏りを直してもらう必要もあるので、頭が痛いですが、優先度としては、こちらですかね。

以上、境界立ち会いで壊れた屋根に気づいた放置中の東金の家のお話でした。