締切のあるお仕事、超早く終わらせて提出完了!清々しい~☆彡
仕事は仕事で切り替えつつ、アトリエを休んでいるおかげで、集中できたのかも。そして、少しだけ「なんか、こういう、ゆったりとした、せかせかしてない時ってのも、いいな~」と噛み締めています。(またすぐ仕事だけどね)

「こうなりたいな」と思い描く憧れる世界は、誰しもあるでしょう。
そうなれるよう、成すべく、在りたい方向を目指して、一歩一歩実践することは、誰でも容易に考えられます。

しかし、全く思っていない、望んでいない、求めていない世界、生活、仕事を自分がすることになるって、過去の自分は考えられたでしょうか。

そんなの、考えられないよね!

静かに、アトリエで、ちまちまと、絵を描いて、ささやかに、自分の表現したいものを色や形や言葉で表現して、たまに訪れてくださる、わたしの絵を褒めてくださる奇特な方に可愛いと言われては、ほくほくと喜ぶ。そんな静かな未来しか想像していなかったのに、なんで、スマホ片手に10秒動画撮って、あちこち取材して回る体験をするとはね、ほんともう全く予想だにしていませんでしたから、自分でも「開いた口が塞がらない」です。
(まあ、その前から、アトリエで手作りくじを始めたら、子ども達がわんさか来るようになって、ジャンケン三昧で絵も描けなくなるほど大盛況、、、という予想していなかったことも同時進行でありましたが)

ただ、2004年から2010年くらいまでは、アート取材で、あちこち駈け回ってましたから、またその頃の流れに戻った?カメラが動画になっただけかな?でも、あちこち出歩くと刺激も沢山、新鮮で、人とも出会い、自分の世界が少し広がって楽しいです。期間限定、どこまでやれるかわからない、与えられた貴重な任務、出来る範囲で自分なりの誠意と最善を尽くして、この体験を思う存分味わいます。

夢日記の話題です。
最近、全然、夢を見ていません。覚えていません。
しかし、所々鮮明に印象に残っているシーンがあるので、書いておきます。

▼10月頭くらい

雨が降ってきた。
旦那さんと並んで歩いていたが「(濡れても)いいや、先に行くよ!」旦那さんが先に駆け出した。少し距離が離れたので、わたしも走る。

追い付くと、洞窟で扉がある。旦那さんが先に中に入り、背中にくっついて一緒に奥へ行く。幅は狭く天井も段々低くなってくる。

急に、中高年の男女がダンスをしているステージが登場!話しかけられたり、わあわあ賑やかな中を、くぐり抜けて、奥の扉へ。

扉を開けると、そこは大きな船の上?!いや、空の上だった?!正確には、大きな船なんだけど、海の上にいるのが、今、浮かび上がって空に上がっていく!!!!

真ん中に人が数人いたので、つかまりながら移動する。徐々に高度が上がっていき、目の前に、下がってくるパラグライダーのようなものが!!誰かが、降りてこようとしている?!「危ないよ?!」叫んでも、周りの人は平気そうに笑っている。

感想)
旦那さんの背中が印象的だったな。駆けだして次のステージへ?洞窟の次は船に乗って海から空へ?!上がっていく浮遊感と、降りてこようとしているパラグライダーみたいなのが、近づくにつれ、思っていた以上に大きいことがわかり「デカ!!!」とビビる感じも鮮明だった。

▼11月入ってスグ
自分の意識が、同性に向かっているか、異性に向かっているかの種別の部屋(中はプラネタリウムのような広さ)があり、どちらかの部屋で寝ることになっている。自分は、同性の部屋に入り、うす暗い室内の中で、自分のスペースを設けて、横向けになって寝る。

そこへ、武井壮さんが入ってきたので見ると、目があって、「あれ?あなたは、ここなんだ?」と興味を持たれたような印象を受ける。自分としては、武井壮さんが、こちらにいることに「ふーん、へー」という驚きはないけど嫌でも無く別に普通で、ただ、知ったという感じ。

武井壮さんは自然に近づいてきて、にこにこしながら、普通に隣で寝始めた。そして、同じように横向きになって、自分の背中から手を回して抱きかかえるような体制になった。無言で相手が接近しているが、別に嫌な感じ、いやらしいこともなく、体温と耳元の寝息が心地よく気持ち良いので、そのままの状態で安静にしていた。

感想)
武井壮さんは、たまたまテレビで見たから出てきたんでしょうね。
趣味の問題の同性異性云々ではなくて、人間て男性性(父性)、女性性(母性)、両方ありますよね。
男性でも、手や肌が女性よりも綺麗だったり「この人、女の子生まれたら可愛いだろうな」と思えるような美しさを持ってたり、オネエとかではなくて、日頃から細やかで気配りできる思いやり深い、聖母のような部分がある男性もいるし、女性でも「この人、男の子産みそうだな」と思えるような、やんちゃ、わんぱくさを備えた女性、男っぽい、さっぱりとした人や、闘争心のある、負けん気の強いスポーツなどで活躍している女性や、リーダー的な、皆を一つにまとめたり、教えてあげたり、はっぱをかけてその気にさせたりなど上手い女性もいますね。結局のところ、人それぞれ、持ち味があって、得意分野もあれば、そうでもない部分もありつつ、バランスなんでしょうな。

人間、40歳代にもなると、「この人、子供の頃はこうだったんだろうな」という部分と「この人、こういう高齢者になるのかな」という両方を思い浮かべられるようになり、ただ白黒、良い悪いだけじゃない、裏表ひっくるめて雑多な原石まんまとして、人が一人ここまで生きてきた、命という大きな存在自体に、感慨深いものがあります。だからこそ、人はそれぞれ、得意なこと、好きなこと、上手なこと、褒められること、認められたこと、意図せずとも求められ、自分なりに出来ることなどの光る部分をドンドン伸ばして広げて深めて高めて、皆に光を分け与えられる星となればいいのではないか。

背中を見ていたのが、背中を抱かれた。次は、自分が?

背中から暖かく包みこむような、抱きしめるような、いつでも暖かい、にこにこと見守り続ける、穏やかで、寛いでもらえるような、お母さんのようでもありお父さんでもあるような、やわらかく、安らかな、大いなる安心感に満ちた人になりたい。